小田和正の楽曲はウルトラシブい!指針にすべき名曲10選

オフコースとしてデビューして46年。今、何故か若い世代にも浸透している小田和正。その理由がわかる名曲10選紹介します。この曲を聴いたら必ずファンになりますよ。

若き世代にも浸透している小田和正の魅力!

#FAVORITES ARTIST #小田和正 #来年70歳 #🎵たしかなこと #🎵言葉にできない #君住む街へ

Ryosuke Yamashitaさん(@nr6ph8)が投稿した写真 –

1970年にオフコースとしてデビューしてから47年、ずーっと活躍し続けている小田和正さん。オフコースを知らない若者にも人気があるんです。但し、知ったきっかけは「僕らの街で」という曲だったりするんですね。

この曲はKAT-TUNに提供され、メンバーの亀梨さんが主演ドラマの主題歌にもなっていました。これいい曲なんですよ。若い世代から見るとKAT-TUNに曲を提供しているから知ったということなんです。

更に、スキマスイッチの大橋卓也さんがカバーしたことで、小田和正さんのファンになったりしているのです。若い世代に人気のアーティストを介して段々と浸透していったというケースが多いようです。

企業イメージアップに貢献したCM曲3選

CMに使われている曲は、とても温かい気持ちになれるものが多いです。ちょっと心がなえている時には、”今のままでいいんだ~”なんてゆったりとした気分になれます。

そんなCM曲を3曲ご紹介!

「たしかなこと」



明治安田生命のCMで使われています。「時をこえて」というシリーズで、動画ではなく、子供の写真や家族の写真を数枚映し出されています。自社開催のハピネスフォトコンテストの応募作品の写真なので、家族を想って撮った写真です。

曲の歌詞”君のために何ができるだろう?”と、いうメッセージは親目線ですね。わが子がかわいいのは誰も同じなので、出来る限りのことをしてあげたいという気持ちを揺さぶっています。

そして、小田さんの声が映像に対して主張するわけでもなく、スーッと胸に落ちてくるんです。

「今日もどこかで」



この曲も明治安田生命のCM、「ささえあう幸せ」シリーズで使われています。一組の夫婦の若いころの写真と老夫婦になった現在の写真が映し出されます。誰かが想っていてくれているというメッセージは、とても元気が出てきます。

写真からは日々の何気ないことの繰り返しが幸せだと感じられ、それを派手すぎず、さりげない曲が一つの世界を作り上げています。優しさを感じれるCMとなっています。

「風の街」

「JRA」のCMで使われていました。このCM、ありえないほどかっこいいですよ~。馬が主体で映るんですが、走っている足元、特に前脚が前に出た瞬間のスローモーション美しいこと!

私も1週間に一回ぐらい乗馬クラブに通っているんですが、あんな風に走らせてみたいです。乗馬クラブのたいていの馬は、競馬で走っていたものなのですが、以前はあんな風に走ってたのかとつくづく思います

”祭りのようにその日がはじまる”というテロップとともに、アップテンポの曲が始まります。レースの歓声のバックミュージックにピッタリで、「風の街」という歌詞が、特別な何かを感じさせてくれて、かっこよく走っている馬を見たくなります。

オフコース時代の絶対に小田和正を好きになる名曲3選

1970年にオスコースというグループでデビューしました。神奈川県にある聖光学園の同級生だった4人が最初のメンバーです。とっても進学校で、小田さんと地主さんは東北大学に進学します。

メンバーが何度か変わり、結局1989年に解散してしまいました。ヒット曲はたくさんあるのですが、中でも”コレ”という3曲を紹介します。

「さよなら」

私が最初に聴いた曲はこれでした。恋人と別れる時の歌ですが、さよなら、さよなら、さよなら~と、あの透明感のある高い声で歌うので、それはそれは悲しいです。しかも季節は冬。

タモリがこの歌を酷評していて、小田和正嫌いと公言してたにもかかわらず、いいとものテレフォンショッキングに登場!タモリがしどろもどろで冷や汗かいてました。人間味があってよかったですよ!

恋人と別れた時はこの曲を聴いて、思い切り泣いたらいいんじゃないでしょうか?それが早く立ち直るコツです。

「Yes-No」

人を好きになりかけた時って、まさにこんな感じですよね。他に好きな人がいるのか気になるし、もしいるなら今のうちにブレーキをかけなくてはならない。(残念ながら、恋する気持ちは自分でも想うようになりませんが。。。)

「好きになっていいの?」って聞きたいです。イントロも特徴があって、聴くとすぐに「Yes-No」だってわかります。特に歌い始める寸前に、微妙にずれているような感じの和音になるんですが、ものすごく耳に残るんです。

オフコース時代の曲ではこれが一番好きです。

「言葉にできない」

明治安田生命の「あなたに会えてシリーズ」で使われました。嬉しくてたまらない時って「言葉にできない」ですね。こんなにたくさんの人がいるにもかかわらず、出会える人はほんの一握りです。

この曲を聴くと出会えた人を大切にしたくなります。CMシリーズに入れなかったのは、映画「手紙」の挿入歌として使われているんです。東野圭吾さん原作で、役者肌の人たちの演技がすばらしい作品です。

最後に玉山鉄二さんが号泣するシーンがあるんですが、そこでこの曲が流れるんです。この曲がこの時の気持ちすべてを表しています。本当にいい映画なのでぜひ見ていただきたいです。

ドラマで使われた極上の4選



”このドラマには絶対小田和正のこの曲”、とドラマに欠かせない主題歌を作ってます。ストーリーにピッタリの歌詞なんですよね。また曲調も楽しかったり、切なかったりが合いすぎていて頭から離れなくなってしまいます。

ドラマを盛り上げた主題歌を紹介します。

「ラブストーリーは突然に」

ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌です。イントロなり出したとたんに「カンチ!」って言いたくなります。270万枚の売り上げのあった超ヒット曲です。伝えたいことはあるのに上手く伝えられないのってわかりますね。

ドラマの中ではリカ=鈴木保奈美は、言葉に出して伝えるタイプ。カンチ=織田裕二は伝えられないタイプ。でも、リカも肝心なことは伝えてなかったですね。だから、切ないストーリーだったのかな?

この曲がなかったら、このドラマではない!というほど、いいところで流れるんですよ!

「キラキラ」

ドラマ「恋のチカラ」の主題歌です。恋した時って”ゆらゆら”心が揺れて、”キラキラ”まわりが輝くんですよね。正にそのままの歌詞です。なんとこの曲は、恋したときの気持だけでなく、遠くに見える夢をあきらめちゃいけないと元気がもらえる一石二鳥の曲です。

あまりそういった曲ってないので、時々なんとなく聞いたり、口づさんだりして、自分に元気を与えています。ドラマの中で深津絵里さんが「私・・・貫井さんがす・好きなの!」って言うんですけど、すごく上手いんですよ。

今まで隠してた気持ちを始めて口にするんですが、あんな風にいわれたら恋のライバルは身を引いちゃいそうですね。

「伝えたいことがあるんだ」

ドラマ「最後の恋」の主題歌です。中居正弘さん、常盤貴子さん主演の切なすぎるラブストーリーです。中居さん医学生の役なんですけど、ちょっとファンになりました。曲は、出だしから切羽詰まったような感じで「伝えたいことがあるんだ!」で始まります。

オープニングで、中居さんと常盤さんが走ってるんですけど、そのギリギリの感じが曲とあっていて、観ているとドキドキしてくるんですよね。真面目で優しい中居さんが良かったです。

「やさしい風が吹いたら」

ドラマ「遺留捜査」の主題歌です。各話の最後に、「僕に3分だけください」といって、勘違いや誤解を説くのですが、それを確かめようとしても亡くなってしまっているという、ちょっと複雑な心境になる終わり方をします

話の内容によって、悲しい時もあるし嬉しい時もありますが、もう会うことはできません(被害者のため)。そのシーンでこの曲が流れるのですが、気持ちを歌で表してくれています。

主演の上川さんは優しい口調で、更に音楽も優しいので、もう二度と会えないことがシンシンの胸にしみます

小田和正の楽曲は人生の重要なことを教えてくれる!

小田さんの歌を聴いていると、「人とのかかわりを大切にしなくちゃね。」「今を生きないともったいない。」「あきらめるのはもう少し先に延ばしたほうがいいかも。」といった気持ちにさせてくれます。

若い世代にもこのメッセージがとどくので、最初に知ったのは違うアーティストを介してだったしても、その後ファンになる人が多いのでしょう。落ち込んだ時や、癒されたい時にはほんとうに元気づけてくれます。

もっともっと、いろんなメッセージを幅広い世代に届けてください。

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