今更聞けないスターウォーズの登場人物紹介!人気キャラクターたちの裏話とは?

全世界の誰もが知っている大ヒット映画・スターウォーズシリーズに登場する人物やキャラクターについて、詳しくご紹介していきます!

スターウォーズの世界観に迫る!

スター・ウォーズはジョージ・ルーカス監督らによるSF映画です。2017年2月現在までに公開されているのはエピソード1~7ですが、その公開順は古い順に4~6、1~3、7という不規則な順番です。

スターウォーズの世界は多くの異星人種が生活するとても幻想的な世界で、フォースという不思議な力を操りライトセーバーという特殊な武器を使いこなす「ジェダイの騎士」を巡る物語です。

普通の人間はもちろんのこと、想像したこともないような生物や、さまざまな外見の人種の人間が登場します。また、惑星間を高速で行き来することや、レーザー等を武器として使うこと、そして宇宙空間で戦うこと。

また非常に数が多い異星人と交流することなど、現時点では空想のような神秘的な世界観が織りなされています!

スターウォーズのあの登場人物にはどんな秘密が?

続いては、登場人物について見ていきます!スターウォーズに出てくる登場人物を巡ってそれぞれの物語が展開されていきます。この登場人物にはいったいどんな秘密があるのでしょうか?徹底的に解剖していきます!

アナキン・スカイウォーカー

メインキャラクターの1人アナキンは、惑星タトゥイーンの元奴隷でした。しかし、生まれつき非常に強いフォースを持っていて、フォースを生み出すミディクロリアンも、非常に強いマスター・ヨーダを超える値でした!

父はおらず、ミディクロリアンの意思により生まれた具現化されたフォースであるとされています。その才能を表すかのように、師匠のオビ=ワン・ケノービやヨーダですら倒しきれなかったドゥークー伯爵を1人で倒しました!

また幼くしてC-3POというドロイドを作れるほどメカニックにも精通しており、宇宙戦闘機等の操縦の腕も超一流!こういったあらゆることに秀でていて、「フォースにバランスをもたらす者」という予言の子だと思われていました。

ライトセーバーの戦いでは、攻撃的な剣技の型シエンを得意とし、数々の相手を圧倒してきました。

オビ=ワン・ケノービ

クワイ=ガン・ジンの弟子で、アナキンの師匠であり、後のベン・ケノービです。マスター昇格後は穏やかな人柄で作戦を重視し、対話での交渉を得意としていました。ジェダイ騎士の中でも特に交渉術が秀でており、”交渉人”と言われるほどです。

穏やかとはいえ、ライトセーバーによる戦闘にも長けていて、その剣技の型は守りを重点としたソレス。最強の剣士ともいわれるマスター・メイス・ウィンドゥにこの型の”ザ・マスター”と言われるほどの実力です!

また、師匠同様にフォースで他人の心を操る”マインド・トリック”を得意としました。エピソード3でのアナキンとの一騎打ちでは防戦一方でしたが、地の利をうまく使い彼の隙をついてなんとか勝つなど、頭も良い一面が見れます。

ルーク・スカイウォーカー

アナキンとその妻パドメの息子で、レイア・オーガナの双子の兄。パドメは出産直後に命を落とし、ルークは惑星タトゥイーンのラーズ家に預けられました。成長後は、ベンと名乗っていたオビ=ワン・ケノービにフォースの使い方を教わりました。

惑星ダゴバへと行ったときは、ヨーダからジェダイとしての訓練を受け、その後父親をライトサイドへと戻すためにエンドアの戦いで父アナキンと戦いました。その強さは、最強とも言われるダース・ベイダーを追い詰め、腕を切断するほど!

ルークはそこでダース・シディアスにダークサイドへと誘惑されますが、断固として拒否し、その姿を見た父ダース・ベイダーはジェダイの心を取り戻し、息子を救うために自らを犠牲にしてダース・シディアスを滅ぼしたのでした。

クワイ=ガン・ジン

ジェダイ・マスターの1人でありオビ=ワン・ケノービの師匠で、ドゥークー伯爵の弟子です。幼きアナキンのジェダイとしての才能をいち早く見抜いた人でもあります。また、フォースを使ったマインド・トリックが得意です。

指導者としても素晴らしく、基本的にルールを守りますが、ジェダイ評議会の意向を無視するシーンもあり、なんとも型破りな人物です。また、ヨーダ曰く、フォースの究極の術である「フォースの冥界から戻り、不死に至る術」を体得した1人でもあります。

これは死後に自分のフォースと一体化することで自信の霊魂を現世にとどめる方法で、オビ=ワンやヨーダも後にこの術を体得し、エピソード5や6で死後に霊体としてルークの前に現れて助言をしている姿も確認されています。

個人的にスターウォーズの中で一番好きなキャラクターだったので、エピソード1で死んでしまったことはものすごく残念に思います…

ハン・ソロ

オビ=ワンやルーク、レイアたちと共に共和国再建のため戦った戦士であり、正義のために戦う清く正しい戦士のように思えますが、実は元密輸業者の無法者!ウーキーの相棒チューバッカと共に円盤形の宇宙船ミレニアム・ファルコンに乗り、密輸を行っていたんです。

密輸を行っていた時、ジャバ・ザ・ハットに借金を返済していなかったせいで、賞金稼ぎに狙われるようになってしまいました。その後帝国軍に引き渡され、拷問を受けた後、カーボン凍結という方法によって生きたまま冷凍保存されてしまいました。

1年後にルークに救出されるまでずっと凍ったままで、かわいそうでしたね(汗)。エピソード7からの新共和国の形成後は、レイアと結婚し、帝国軍の残党ファースト・オーダーと戦い続けました。しかし、戦いの最中、カイロ・レンを名乗るダークサイドに殺されてしまったのです…

その詳細については後ほどご紹介します!

レイア・オーガナ

アナキンとパドメの娘で、ルークの双子の妹。主にブラスターで戦い、最強のフォースの潜在能力を持つアナキンの娘でありながら、ただの人間のように思われていますが、実はレイアもフォース感応能力を持っています!

ただ、そうは言ってもライトセーバーを扱うことはありませんでしたが。母パドメの死後、惑星オルデランのベイル・オーガナ議員の養女になり、王女として育てられました。しかし、王女という身分でありながら反乱軍の重要メンバーとしても活動していました。

新共和国の設立後は、ファースト・オーダーの脅威を止めるために、自らレジスタンスを組織しました。非常に気丈な性格で、強気な女性ですね。はじめはハン・ソロを疎ましく思っていたんですが、徐々に惹かれはじめ、最終的に結婚し子供も産みました。

この子供がエピソード7以降、重要な人物として登場することになります!

ジャー・ジャー・ビンクス

身長196cmの不器用なグンガン人です。何をしても失敗し、トラブルを持ち込んでしまう性格で、そのせいでグンガン人の水底都市オート・グンガから追放されていました。追放中に、クワイ=ガンに命を助けられ、その後ともに行動することになります。

ただ、その不器用さもたまには役に立つこともあり、敵のドロイドをやっつけることもあったんです。ドロイドとの戦い後、人間とグンガン人との仲介役の功績をたたえられ、なんと将軍に任命されました!その後ナブーの元女王パドメ・アミダラから信頼され、ナブーの代議員にまで昇りつめました!

ものすごい出世ですね!ただ、アメリカではジャー・ジャーの動きが人種差別的だという理由から非常に不人気で、2000年には映画史上最も不愉快なキャラクター1位に選ばれてしまいました。そのため、エピソード2以降の登場シーンはほぼカットされたという裏話もあります。

ダース・モール

頭に複数の短い角を持つエイリアン種族ザブラクで、全身が赤と黒の刺青で覆われています。実はこの姿、歌舞伎の隈取を参考にして作られたデザインということです!また、彼はほとんど何もしゃべらない寡黙な人で、日本の侍っぽさがあります。

幼少期にシスの暗黒卿ダース・シディアスに素質を見込まれ、拉致され、シスとなるため厳しい訓練を受けました。その後、クワイ=ガンとオビ=ワンの2人と同時に戦い、クワイ=ガンを殺しましたが、オビ=ワンに真っ二つに殺されてしまいました。

ダース・モールは両端から双方向に光刃を出すダブルブレイドライトセーバーを器用に使いこなし、変則的な攻撃を繰り出して2人を圧倒しました。また、彼は、7つある剣技の型の中で最難関であり強力なジュヨーの使い手で、つまりものすごく強いです!

個人的にはクワイ=ガンに次いで2番目に好きな人物です!!

ヨーダ

緑色の肌に身長66cmという小さな老人のジェダイ・マスター。ジェダイ評議会の長であり、銀河にたった一人しかいない、グランド・マスターです!スターウォーズの世界では生ける伝説となっています。

かなり年を取っているように見え、全然戦えなさそうですが、いざ戦闘となると、変幻自在に跳ね回る「アタル」という剣技の型でさまざまな角度から斬りこみ、敵を圧倒します。そんなヨーダは、ライトセーバーの腕、フォースの強さともに史上最強とさえ言われています!

実は、弟子にドゥークー伯爵がいますが、ダークサイドへと堕ちてしまいました。ヨーダほどのマスターでも、弟子を正しく導くことができなかったとは、驚きです。エピソード3でダース・シディアスらのジェダイ狩りから逃れた後は、惑星ダゴバの湿地帯で隠居生活を余儀なくされました。

そこでの隠居生活の終わりごろに、アナキンの息子ルークに出会い、彼にジェダイとしての修業をつけました。結局ルークは修行の半ばで飛び出していってしまいましたが…ヨーダはその後息を引き取り、約900年の生涯を終えたのです。

ダース・シディアス

本名はシーヴ・パルパティーンで、銀河共和国の元老院最高議長であるとともに、銀河帝国の初代皇帝という2つの顔を持っています。そして、最後の真のシスの暗黒卿とされていて、史上最も強大なシスです。

その実力はというと、あのヨーダと互角以上の戦闘を行うほどです!シディアスは特に、熟練したシスの暗黒卿が使う、指先から強力な青白い電撃を放つフォース・ライトニングを得意としています。また、ライトセーバーを「ジェダイの武器」とみなし、あまり使おうとはしなかったのです。

しかし、ライトセーバーでの戦闘も相当の手練れで、メイス・ウィンドゥ率いるジェダイ・マスター3人を一瞬で斬り捨てるほど!また、フォースのあらゆる力を使いこなし、マインドトリックも駆使できるそうです。

これによって若きアナキンをそそのかし、ジェダイマスター・メイス・ウィンドゥを殺させ、シスの暗黒卿へと導いたということ。なんとも恐ろしい人物です。

ダース・ベイダー

冷徹かつ最恐のダース・ベイダーは、実はアナキン・スカイウォーカーが暗黒面へと堕ちたのちの姿です。妻パドメ・アミダラが死の運命にあるという予知夢を見た後、どうにかして救おうとして奮闘していました。

そんなとき、ダース・シディアスの甘言に屈してしまいメイス・ウィンドゥを手にかけ、後戻りできなくなり、シスの暗黒卿へと変貌してしまったのです。彼はジェダイとしてもシスとしても最強のフォースを持っているとされています。

3作目「シスの復讐」で師オビ=ワンに殺されかけ、最終的に両手両足を失い、全身やけどを負って死に瀕していました。その後の懸命の治療の末、命をつなぐためのマスクを常に装着した、有名なあの姿となりました。そして、最愛の妻パドメを失った虚無感により、冷徹で動じない人物となったのです。

メイス・ウィンドゥ

剣術において最強と謳われるジェダイ・マスター。ライトセーバーでの戦闘技術に長けていて、かの暗黒卿ダース・シディアスさえも追い詰めるほどですから、その実力はハンパないです!その強さゆえか、規律に厳しく、冷静な判断を下します。

そのため慎重になりすぎることがあり、アナキンに対する不信感から彼に任務を任せなかったせいで、逆にアナキンから反感を買ってしまい、アナキンがダークサイドに堕ちる1つの要因となってしまいました。

ウィンドゥは他のライトセーバー使いには見られない、紫色のライトセーバーが特徴的です。戦い方は、最も攻撃的で予測不可能な剣技の型ヴォーパットを得意とします。この型は「フェロシティー(獰猛な)・フォーム」の異名を持つ、強力な型です。この型での戦いをもっと見たかったです。

キ=アディ=ムンディ

惑星スリア出身のエイリアン種族スリアンのジェダイ・マスターです。縦長の頭が特徴的で、実はこの頭の中には2つの脳があるんです!ヨーダの弟子の1人でもあります。つまり、ドゥークー伯爵と同じ立場のようなものですね。

彼は頭がよく、冷静な判断をできますが、戦闘の技術も高く、エピソード1~3では常に戦闘の最前線に出向いていました。しかし、その勇気が仇となったのか、3作目「シスの復讐」でクローンの反乱により、背後から不意を突かれ殺されてしまいました。

ドゥークー伯爵

ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンの師匠であり、ヨーダの弟子であったジェダイでした。しかし、ダークサイドに堕ち、シスとなってしまいました。シスとしての名前は意外と知られていませんが、ダース・ティラナスです。

ジェダイだったころは、マスターたちの中でも実力は突出しており、対ライトセーバー戦用の戦いの型「マカーシ」を習熟した達人でした。その実力は師のヨーダや剣術の達人メイス・ウィンドゥらと肩を並べるほど!

また、ドゥークーの使用するライトセーバーは、自分が考案した持ち手が曲がった独特の形状で、手首のスナップを使った変則的な攻撃を可能とするものです。また、交渉が得意でジェダイ騎士団を去るまでは数々の紛争をその交渉術により解決していました。

グリーバス将軍

元は惑星カリーの爬虫類種族カリーシュの将軍であり、クローン大戦がはじまるまではサイボーグではありませんでした。そして好戦的な性格で、戦いに対して美学を持つ誇り高い武人だったんです。

しかし、サイボーグとなってからはとてもずる賢くなってしまいました。そのせいか、戦況の判断が得意で、引き際が分かっています。オビ=ワンやアナキンたちに追い詰められた時も、サイボーグの体を生かして巧妙に逃げ回りました。

また、グリーバスはジェダイのライトセーバーを奪うことを趣味としていて、その奪ったライトセーバーを4つの腕で使いこなす4刀流の剣士です。サイボーグですが、胸の骨格の内側に生命の中心となる核があって、オビ=ワンにそこを撃ち抜かれて死にました。

チューバッカ

惑星キャッシークウーキー族で、クローン戦争を生き残ったベテラン戦士です。チューバッカはヨーダとも古くからの知り合いで、エピソード3では共に帝国軍と戦っている姿も見れました。

シスにより銀河が支配された後は、銀河帝国に捕らえられて奴隷となり、故郷・惑星キャッシークの木であるロシュア・ツリー伐採の強制労働に就かされていました。しかし、何とか逃亡して自由の身になり、ハン・ソロと出会ったんです。

はじめは高慢な口調のハン・ソロを嫌っていたんですが、賞金稼ぎたちから逃げる中で、徐々にソロの人間性に惹かれ、やがてソロが賭けでミレニアム・ファルコンを手に入れると、副操縦士として行動を共にすることになりました。

最新作エピソード7「フォースの覚醒」実はあの人の息子が…

2015年冬に公開されたエピソード7。その世界は、ルークたちがシスの支配する銀河帝国を倒した約30年後の世界です。この時代では一度は敗れた帝国軍の、残党勢力であるファースト・オーダーという勢力が強まってきています。

ハン・ソロや、レイアの率いるレジスタンスがこの勢力と戦い続けています。そんな中でハン・ソロやレイアなどかつての戦士たちに加え、新たに登場する人物がいます!その中でも中心的な人物を3人紹介していきます!

レイ

エピソード7での主人公。惑星ジャクーで宇宙船などの廃部品を売って生活していました。レイは5歳のときにこの惑星に一人置き去りにされて以来、ずっとこの星で家族の帰りを待っていました。

さまざまな出来事が重なって、結局、ストームトルーパーの脱走兵フィンとともにファーストオーダーから追われる身となり、ハン・ソロやチューバッカと行動を共にすることになります。彼女はもともとフォースの存在すら知りませんでした。

しかし、ハン・ソロたちと関わっていく中で、徐々にジェダイとしての才能を開花させていき、ダークサイドの戦士カイロ・レンに捕らえられていた時にフォースの力を覚醒させました!こんなに才能にあふれていますが、親はまだ誰かはっきりと明らかになってはいないんです。

カイロ・レン

フォースのダークサイドを信奉する組織であるレン騎士団の長で、帝国軍の残党組織ファースト・オーダーと手を組んでいます。自ら新しいライトセーバーを制作し、その形は通常のライトセーバーの直線形に加えて、持ち手部分から直角に双方向に伸びる短い光刃が特徴的です!

まるで十字架のような形に見えます。普段は黒い地で目の周りだけ銀色のマスクをつけています。荒々しい気性で、情緒不安定な一面が見られますが、それを隠すためなんでしょうか?

そしてなんと、カイロ・レンは本名ベン・ソロといい、ハン・ソロとレイア・オーガナの実の息子、つまりダース・ベイダーの孫なんです!この設定には驚きました!エピソード7の終盤には、ジェダイに戻るように自分を諭してくる実の父ハン・ソロをその手にかけ、殺害しました。

フィン(FN-2187)

元ストームトルーパーでありその時の番号はFN-2187ですが、ファースト・オーダーの残忍さに嫌悪感を覚え、離反しました。その逃亡時に共に行動したレジスタンスのパイロット、ポー・ダメロンからフィンと名付けられ、以後この名を名乗ります。

もともと帝国軍と全く関係ありませんでしたが、幼少期にファースト・オーダーに拉致され、ストームトルーパーとなりました。ストームトルーパーとして活動していた時は、理想的なファースト・オーダー・ストームトルーパーと評され、トップの成績を残していたんです。

しかし、成績が良かったために、士官学校上がりの身でありながら、ファースト・オーダーの精鋭部隊に入れられ、残忍な任務に就かされることになったんです。そのせいで離反することになるとは、なんとも皮肉な展開だと思います。

多種多様な生物に注目!キャラクター&クリーチャーを大公開!

さて、ここからは筆者の個人的好みによって選出されたキャラクター&クリーチャーを詳しくご紹介していきます!

イウォーク

エピソード6に登場するクマのような2足歩行の生物。緑深い衛星エンドアに住む種族で、体長は1m程度しかありません。使用する武器はこのSF映画に似つかわしくない、弓や石斧などの原始的なものですが、強靭な体を生かしてこれらをうまく使いこなします。

いつも頭巾をかぶっている姿が可愛いですね!またイウォークは帝国軍にも反乱軍にもつかず、中立の立場でしたが、空から落ちてきたC-3POを神と勘違いしたことで、反乱軍に協力するようになりました!(笑)

彼らは使う武器が原始的なものですから、敵のトルーパーたちには全く歯が立たないような気がしますが、地の利を生かした罠やゲリラ戦によって意外にもトルーパーを圧倒し、反乱軍の勝利に大きく貢献しました。

アクレイ

エピソード2でアナキン、パドメ、オビ=ワンを処刑するために、ジオノーシスの闘技場に放たれた3匹の猛獣のうちの1体。なかでもこのアクレイは体長約3mで最も大きく、さらに最も強い肉食動物です!つまり、最強!

6本の巨大で鋭く硬い爪や、ノコギリのような牙を使い、狙った相手を攻撃します。その強力さは、アナキンたちが縛り付けられていた巨大な石柱をいともたやすく破壊するほど…恐ろしいですね…

長い頭も特徴的ですが、敵からの攻撃に弱い首をその頭で守っています。ちなみに、闘技場に放たれた他の猛獣の名前は、サイのような見た目のリークと、ヒョウのようですが口が横に長く大きいネクスです。

C-3PO

幼いアナキンが廃品を集めて手作りで作り上げた全身金色のプロトコル(儀礼・通訳用)・ドロイド。いつも情けない感じで役に立たなさそうな雰囲気のC-3POですが、600万を越える宇宙言語や暗号各種族の儀礼に精通している凄いドロイドです!

しかし、その能力を他人に自慢するのがよくない癖ですね。また、どんな状況でもずっとしゃべり続ける性格で、よく周りの人たちにうるさがれています。C-3POは他のドロイドたちと比べて、歩き方や動きがぎこちないのが特徴的です。

ちなみにこれはあまり知られていないことですが、C-3POの3はアナキンとシミに次ぐ3番目の家族という意味が込められているんです。こんな心温まるストーリーを内に秘めたドロイドだったんですね。

R2-D2

可愛いフォルムと話し方で有名なR2-D2ですが、本来は宇宙での機械の修理等を行うアストロメク・ドロイドです。しかし、修理の他にも機械の操縦、ナビ、暗号解読、ホログラムの録画再生などさまざまな機械関係の高い能力を持っています。

また、どんな環境でも適応し活躍できるようなボディーを持っています。さらに、スタンガンや消火器、ジェットなど何でも備わっているんです。こんなに装備させて、一体何を目指しているのやら…(笑)

見た目は機動力の低そうな感じですが、実は戦闘能力にも長けていて、敵地でB2スーパー・バトル・ドロイドに捕まってしまったときは、オイルを噴出し混乱させたうえで、ジェットの炎を浴びせて焼き払い、撃退したりもしたんです。

「スターウォーズ」シリーズは今後も目が離せない!

さまざまな個性を持った人物やクリーチャーたちが登場し、それぞれにいろんな物語を紡いでいく映画「スターウォーズ」。2017年2月現在にはエピソード7まで公開されており、今年の12月にはエピソード8も公開が予定されています。

新たな登場人物やクリーチャー、そして今までのストーリーにも大きく関わってきたキャラクターたち。非常に数多くの人たちが神秘的な世界観を作り出しています。

あのキャラクターにはいったいどんな秘密があるのか?あいつは今後どうなってしまうんだろうか?いろいろな期待が高まっていきます!今後も目が離せません!まだ見たことが無い人はこの機会にぜひ全エピソードを見てみましょう!

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