エルメスのネクタイはシンプルでもカッコイイ!イケてる男の装いに!!

社会人の男性でスーツを身に纏ってお仕事をする人にとってネクタイは大切なアイテムの1つ。毎日身につけるものだからお気に入りをつけてテンションを上げたいですよね。しかし、お気に入りのスーツに似合うネクタイ選びにはセンスも必要で、ちょっと難しいのが本音ではありませんか。そんな方に上質な素材で気品あふれる世界を代表する高級ブランド、HERMES(エルメス)のネクタイをご紹介します。HERMESのネクタイが似合えば一流の男になれるかもしれませんよ。

憧れのエルメス!実はナポレオン三世の御用達だった?

Hoist the flag #Hermes

Hermès official accountさん(@hermes)が投稿した写真 –

Hermes(エルメス)の歴史は1837年にティエリー・エルメスが馬の鞍とハーネス職人としてパリに開いた馬具工房から始まりました。ティエリーの作る馬具は機能性が高く、その上とてもオシャレで“エルメスの鞍をつける馬は持ち主よりもお洒落だ”と揶揄されるほど人気を博していきます。

そして、ナポレオン3世の時代にはエルメスは皇帝御用達の高級馬具職人となったり、万国博覧会で出品した鞍が銀賞を獲得したということもあり、エルメスは瞬く間に最高峰の馬具を取り扱うブランドとして世の中にその知名度を高めていきました。

Reed Kessler @sauthermes #sauthermes #hermes

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その後、時代が馬や馬車から自動車に変わり始めた時に3代目のエミール・モーリス・エルメスが大胆な事業の方向転回を試みることになります。彼は、バッグやお財布の製造や販売に着手し、さらに腕時計や服飾品やスカーフそして、香水までにもてを広げ製造&販売しはじめ、Hermes(エルメス)のアイテムの幅を大きく広げていきました

そして1955年、モナコの王妃になったグレース・ケリーが、4代目のロベール・デュマ・エルメスが発案した“サック・ア・クロア”というバッグを妊娠しているお腹をパパラッチからとっさに隠そうとした時に使ったところを写真雑誌社に撮られ雑誌に掲載され認知度が高まりました。エルメスはそれに便乗し、モナコ公国の許可を得てそのバックを“ケリーバックと名前を変えました。あの憧れのケリーの名前がそんな理由だとは驚きですね。

A Kelly and a good book #flanerie #flaneurforever #hermes

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このことにより、エルメスは世界中の女性に“エルメス=憧れのブランド”というイメージを定着させることになりました。馬具製造で培ったエルメスのエスプリを残しながらも3代目のエミール・モーリス・エルメスがファッション分野にも手を広げたからこその現在のHERMESがあるのかもしれません。

流行を追うことでファッションの世界は成り立っていると言っても過言ではありませんが、Hermes(エルメス)シンプルなデザインに流行り廃りがないアイテムが多いので時代を超えて愛され続けています。時代に合わせて変化をし続けることでブランドイメージを保ち、同族経営によって160年以上成り立っているHermes(エルメス)というカンパニーはすごいと思います。

エルメスのネクタイピンはエレガント

Tie expert #Hermes #HermesHomme

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ネクタイピンは、正直本当にオシャレさんしか着けないと思われがちです。そしてネクタイのセカンドアイテムなので、使わない方も多いのも事実ですね。しかし、周りがしていないからこそ究極のオシャレアイテムなのかもしれません。ビジネスのシーンで広く使われているのはやはりシンプルなデザインが多いですね。タイプ的にはわに口クリップ式のものが主流です。

ただわに口クリップ式の両方共基本的には、ネクタイを挟むものですので、ずっと使っていると金属が疲労して止める力が弱まったりします。ですから、やはり安物ではなく、素材は酸化しにくい金・銀・プラチナなどがいいでしょう。そして、アフターケアをちゃんとしてくれるブランドをチョイスするのがいいでしょう。エルメスのものはシンプルなものが多いのでずっと長くお使いいただけると思いますよ。

確かにネクタイピンはオシャレだなとは思っても、今まであまり使ったことがなければどうやって使うの?なんて思われる方も多いかもしれません。せっかくのオシャレのアイテムとして使うのならば、基本的なスタンダードな使い方をまずはしてみましょう。

ネクタイピンのスタンダードな付け方は、ネクタイピンはシャツとネクタイ(大検小剣)の両方を挟みます。留め方としては、右から左へ留めます。例えば、ジャケットのようなアウターを着ている時には、ジャケットの第一ボタンの少し上に留め、ちらっと見せる感じがオシャレだと思います。

そして、ジャケットを羽織らずに、Yシャツのみで使いたい場合の使い方は、ワイシャツの第4と第5ボタンの間、もしくはそれより下に留めるのがカッコイイ留め方です。

仮に仕事中などに、しゃがんで何かを拾おうとしたりしだ時などにピンで留めていない部分の剣先もしっかりと固定されているので、見た目もとてもスマートでカッコよく見えるでしょう。

ネクタイピン最新トレンド

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そして、一番オシャレ度を見られる結婚式やらのお祝い事での使い方ですが、第一ボタンと首元のちょうど間くらいがベス卜です。わざと上の部分に留めるのが最近のトレンドのようですよ。日本では基本的にお若い方はあまりネクタイピンをなさらない方が多いので馴染みが薄いのかもしれませんが、海外では定番になりつつあるスタイルです。

またこちらが海外で人気な理由ですが、コートなどジャケットの上に羽織ってしまう冬にはこのトレンドと言われている留め方が一番オススメです。ちょっと上すぎるかな?なんて思う方がネクタイピンが見えて素敵です。アウターなしだったり、革ジャンを着たりとラフな感じの装いでも高めに着ければタイピンがオシャレのセンスをアップしますよ。ぜひお試しあれ。

エルメスH柄なら本物のクール・ダンデイになれるはず!

Thursday attire 😉

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言わずと知れず、このHの模様が入ったネクタイはHERMESのネクタイを代表するものです。織りによって表現されたHの陰影が立体感をもたらしてとてもエレガントで素敵ですね。 基本HERMESは シルク100%で首に直接触れはしないものの手触りは最高です。

そして剣先幅 約8.5cm、 カラーは ルージュ、ピンク、エムロード、ブルー・シエル、オレンジ・ヴィフの五色展開になっていて、全体的に明るいお色なので、何色のワイシャツにも合わせやすいと思います。一目見てHERMESのネクタイだと分かることもオシャレさんのアイテムとしてGOODですね。

エルメスのプレゼントギフトが素敵すぎる!

エルメスといえばこのオレンジボックスが有名ですね。ブランド品をファッションにあしらわれ、ブランドものがお好きな方にとっては、誰もが憧れるブランドのHERMESですが、ちょっとした小さな小銭入れでも結構するので、なかなかブティックの扉をくぐれずにいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。でもネクタイなどは割とHERMESの中でも手に入れやすいお値段かもしれません。

そんなちょっと高価で憧れるオレンジのボックスをギフトでもらったらきっと誰もが嬉しいですよね。実はあのボックスのオレンジ色ですが、実はあのカラーにも秘密があるんですよ。

第二次世界大戦の時に物資が少なくなりそれまで使っていた薄いベージュのカラーの包装紙が手に入らなくなった時、仕方なくお店に残っていたオレンジ色の紙を使っていました。戦争が終わり、元のベージュの包に戻そうとしたのですが、顧客からオレンジ色のイメージが定着したと言われたために、現在のオレンジ色になったと言われています。

確かにHERMESと言えばこのオレンジがイメージとしてありますものね。このHERMESのオレンジの箱や袋だけでもオークションなどを見ると売っていますものね。誰もが憧れるこのオレンジはエルメスの象徴なのかもしれません。

華やかだけど案外合わせやすいオレンジのネクタイ

When a tree becomes a bird wearing a tie… #hermeshomme #imprimesmanifestes #hermes

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ちょっとオレンジのネクタイは派手だから・・・と思っている方々も多いのでは?いやいや、全然そんなことありませんよ。オレンジというのは紺やブルー系のスーツにとても合います。薄い色のストライプやチェック柄のシャツを着て、イエローやオレンジのネクタイを合わせることが出来ればもうこのネクタイコーデは上級者です。

普段のお仕事にも、そしてちょっとした小さなパーテイなどにもオシャレでイケてる華やかなコーデになること間違えありません。ワイシャツはスーツと反対のカラーで合わせるのが上級者のコーデですので、ぜひ薄めのチェック柄やストライプなどのシャツにオレンジのネクタイをしてみてくださいね。サックスシャツとオレンジタイは鉄板のコーディネートなので、ぜひ一度試してみるのもいいと思いますよ。

2016-17年のエルメス新作ネクタイをCheak!

オシャレの本場パリで生まれたHERMESのネクタイ殿方をビジネスモードに切り替えるスイッチのようなものですよね。ネクタイ1本で殿方の戦闘服?とも言えるスーツの印象はがらりと変わります。首からぶる下がっているただのアイテムと思わずに、巻くだけで気持ちも引き締まる最高の一本を選びたいですよね。

2016―2017年新作もかなりのカラーや柄など大人しいものから、ちょっと派手なタイプまでバリエーションも豊富に発売されています。そのクオリティの高さはジャンポール・ゴルチエを起用したために伝統的な技術と時代の最先端が融合されたゴージャスなデザインが沢山あります。新作のプリントタイやらはこんな可愛い柄があったりします。ぜひ店頭で迷うくらいの沢山のネクタイの中からお気に入りを見つけてくださいね。

高品質な作りとお洒落なデザインが好きならエルメスで決まり!

Double view of the silk tower #Hermes #HermesHomme

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さりげなく憧れのHのマークがあしらわせているオシャレなネクタイを1本持っていたら、ビジネスシーンにもちょっとした取引先の会議や集まりなどでも、センスのあるデキる男だなと好印象を与えられるかも?高級素材のシルク100%のエルメスネクタイは肌触りが大変良く、素材・作りはもちろんですが、品の良さまで感じさせてくれるネクタイです。

とかく日本人は白いワイシャツにダークなカラーのネクタイになりがちですが、せっかくのスーツとネクタイですから、テンションを上げるためにも少し明るめのワイシャツやネクタイをチョイスしてみてもいいのでは?ぜひこの機会にシンプルで洗練されている多くのシーンで貴方の強い味方になってくれるHERMESのネクタイをお探しになられてみてはいかがでしょうか?