2017年8月公開「スパイダーマン ホームカミング」はここが違う!

多くのファンが待ち望んでいたスパイダーマンの新作がついに公開される!何ならキャストも監督も全て一新された新しいストーリーになるらしい!

2017年夏、スパイダーマンが帰ってくる

アメイジングスパイダーマン2が公開されたのが2014年、世界中に多くのファンを抱えるスパイダーマンが3年ぶりにスクリーンに帰ってくるということで世界中で盛り上がっているようですね。今夏公開なのですが、今から世界中で盛り上がりを見せています。

そもそもスパイダーマンシリーズは少し複雑になっていて詳しいファン以外は混乱してしまうかもしれません。スパイダーマンシリーズにはスパイダーマンが3作、アメイジングスパイダーマンが2作ありホームカミングに続きます。ホームカミングはシリーズ通算で6作目に当たります。

しかし、これらの映画はキャストも主人公も監督も全く変わっていてそれぞれにつながりはほとんどありません。なぜそれぞれキャストや監督が変わっているのかと言いいますと、最初の3部作を製作したサム・ライミ監督は3作では満足できず、さらに新たに3作を製作しようとしたのですが、莫大な制作費が集められず計画は頓挫してしまいました。しかし、スパイダーマン自体への絶大な人気は衰えず、別の監督とキャスティングで新たなシリーズが製作されることとなりました。それだけの人気を誇る映画ということですね。

つまり、今度のスパイダーマンは全く新しいスパイダーマンなわけです。

今回のスパイダーマンはここがポイント!



新作のストーリーはファンならばできるだけ早く知りたいところ。しかし今回のホームカミングのあらすじは学生時代に焦点が当てられるということ以外は何も明かされていません。

ストーリーは謎に包まれたままなのですが、キャストや主人公、監督も一新されたので今までとはまた違ったスパイダーマンが見られることでしょう。そして、今作一番の見どころは何と言ってもスパイダーマンシリーズ初の他のヒーローとのコラボ実現という点でしょう!主にアイアンマンが登場するようですが、これはファンとしては絶対に見逃せないですね。

今までとは違うスーツにも注目!



スパイダーマンホームカミングでは今までのスパイダーマンと違ったスーツのデザインになるって知ってましたか?今作のスーツはアイアンマンこと天才発明家トニースタークによって作られたものになっていて、ややクラシックなデザインになっています。

変わったのはデザインだけではなく、新たな機能もいくつか加わっているようです。まず、スパイダーマンの代名詞とも言えるウェブシューターに、相手をロックオンできるレーザーターゲティングシステム。さらにムササビのように羽を広げて空を飛び回れるウェブウィングスGPSトラッキングシステムなどの新機能が搭載されているらしいです。今回のスパイダーマンは前作よりも自由なアクションが見れそうです。

気になる今回のヴィランは誰?



前作のアメイジング・スパイダーマン2ではエレクトロライノグリーンゴブリンなど様々なヴィランが登場し激しい戦いを繰り広げました。では、最新作のヴィランは一体誰なんでしょうか?ホームカミングのキャストが公開日に近づくにつれ徐々に明かされてきているとは言え、ヴィランは誰なのか、どの俳優が演じるのかについては一切公表されていません。

しかし、複数のメディアがバードマンを演じたマイケル・キートンが抜擢されるのではないかと報じています。まだ噂の段階なのですが、彼はバットマンを演じた経歴を持つ俳優なのでスパイダーマンとの熱い戦いが期待できるキャスティングといえそうです。

今から予告編を要チェック!

昨年12月には公式からトレーラーが公開され、日本向けの公式Twitterアカウントには日本語バージョンも上がっています。

予告編ではトニースタークと会話するシーンやアイアンマンと一緒に空を飛ぶシーンが映っています。また、アベンジャーズの基地やトニー・スタークとピーター・パーカーとの師弟関係も描かれるようです。スパイダーマンファンならこの映像を見ただけで今からテンションが上がってしまうような内容となってます。ちなみにトレーラーをよく見てみると、ハワード博士の肖像画なんかも登場しています。ぜひじっくり探して見てください。

上のトレーラーをぜひチェックして見てください!

スパイダーマンホームカミングはキャストも熱い!

新スパイダーマン(ピーター・パーカー)/トム・ホランド



主人公のスパイダーマン役にはトム・ホランドが起用されています。科学好きの冴えない学生ピーター・パーカーですが正体は巨大な悪と戦う正義のヒーロー、スーパーマンです。

スパイダーマンは2016年公開でアイアンマンとキャプテン・アメリカが主役の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にも登場するのですが、トム・ホランドは同作でもスパイダーマンを演じています。すでにスパイダーマンを演じている経験があるので、期待できそうです。

アイアンマン(トニー・スターク)/ロバート・ダウニー・Jr



アイアンマンことトニー・スタークを演じるのはお馴染みロバート・ダウニー・Jr。言わずと知れたアイアンマンの顔でアベンジャーズ映画に多数出演しています。また、アイアンマンだけでなくシャーロック・ホームズなどの作品での演技も高く評価されています。

ちなみに、今作ではスパイダーマンのスーツが一新されると書きましたが、アイアンマンのスーツも若干デザインが変更されているようです。トレーラーを見る限り、スパイダーマンバージョンになっているみたいです。

メリおばさん/マリサ・トメイ



マリサ・トメイが演じるのはスパイダーマンを一度でも見たことある方ならご存知のメイおばさんです。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にも最後の方でピーター・パーカーと一緒に登場しています。

何やらファンの間ではマリサ・トメイ演じるメイおばさんがセクシーすぎると話題になっています。それもそのはず、原作では白髪混じりのおばあさんなのに映画内では普通に美人のメイおばさんになっているんですから。。。

メリー・ジェーン/ゼンデイヤ



今回ヒロインに抜擢されたのは若手女優、ゼンデイヤです。当初の発表では別の女性役を演じるとされていましたが、最新の発表によるとヒロインのメリー・ジェーン・ワトソンに変更されたようです。

同キャラクターはピーター・パーカーの恋の相手となるキャラクターです。しかし、ファンの間ではゼンデイヤが白人と黒人の混血のため、原作と異なるという議論が勃発しているそうです。原作には忠実ではないかもしれませんが、ゼンデイヤは今若手女優の中でも注目株なので演技には期待できそうです。

監督/ジョン・ワッツ

今回のスパイダーマンの監督に起用されたのは新進気鋭の若手監督ジョン・ワッツです。監督経験は「クラウン(2014)」「COP CAR(2015)」の2作品のみでまだまだ成長中で今後の活躍が期待される監督です。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を担当したワッソ監督はワッツ監督によるホームカミングを「史上最高のスパイダーマン映画」とまで評価しているのでこれは期待して間違いないでしょう!

公開前から注目を集めるスパイダーマンホームカミングは見逃せない一作!

今回の作品はスパイダーマンシリーズを見ている方も見ていない方でも楽しめる作品となっています。公開は8月とまだ少し先の話ですが、今の内からキャストやトレーラーに注目しておくとより一層本編の映画を楽しむことができると思います。今作最大の見所でもあるアベンジャーズとのコラボに期待を膨らませながら公開を待ちましょう!注目の公開日は2017年8月11日です。

今年の夏は見るべき映画がたくさん公開されて忙しい夏となりそうですね!

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