山本彩の「かわいいテロ」に御用心!グループ屈指の人気の秘密って?

NMB48の大黒柱・不動のエース山本彩。最近そんな彼女の可愛さがあまりにもスゴい!とAKBグループのファンの間で話題になっています。昨年はソロデビューも果たし、紅白選抜投票では総選挙2連覇の指原莉乃を破り1位になるなど大活躍。さっそく山本彩の人気の理由を探ってみましょう!

山本彩はNMB48の絶対的リーダー!



NMB48「さや姉」こと山本彩は、その抜群のルックスとスタイル、歌唱力、ダンスの巧さからデビューした当時から現在まで、NMB48エースとして、変わることなくスポットライトを浴びてきました。

彼女はデビュー当時からいつもNMB48のセンターとして注目を浴び続けてきました。山本彩は、2010年9月にNMB48のオーディションに合格。10月に行われたAKB48「東京秋祭り」でのお披露目ではセンターポジションに立ち、代表として挨拶をしています。

翌年2011年1月1日にはNMB48劇場がオープン。3月のチームN結成で正式にNMB48キャプテン、そしてチームNのキャプテンに就任。

そんな山本彩は、持って生まれてのリーダー気質小学5年から中学3年まで学級委員長、高校2年では生徒会長を務めています。きっと学校でも大人気だったんでしょうね。かわいいだけじゃなくて、頭もよくて、リーダーシップも抜群。そんな山本彩を秋元康は「野球ならキャッチャー(司令塔)」と例えています。

NMB48最強のツートップ「さやみるきー」



そんなさや姉を語る上で、欠かせない存在なのは、同期の「みるきー」こと渡辺美優紀です。ちょっと人見知りで神経質なところのあるさや姉とは対照的に、みるきーの性格を一言で表すと「ひとたらし」。人なつっこい笑顔で、握手会では釣り師としても名を馳せました。

そんな対照的なさや姉とみるきーでしたが、二人はNMB48のツートップ的な存在として活躍します。2012年には写真集を同日発売し、売り上げ対決もしました。

それぞれ「さや神」「みる神」とタイトルがついた写真集の売り上げ対決は僅差でみるきーが勝利。さや姉は素直に悔しいとコメントしていました。


その後も二人は不動のツートップとしてNMB48を支えてきましたが、2016年の4月にみるきーはNMB48を卒業。卒業公演でみるきーはさや姉との関係のことを次のように語りました。

ホントの友達のような関係にはなれなかったけど、今までの人生で一番運命の人だと感じました。(中略)本当に尊敬しています。

出典:http://www.oricon.co.jp

この言葉に、いつも強気のさや姉も涙を隠せなかったようですね。「友達じゃなく運命の人だった」という言葉に、私は二人が本当のライバルであり、お互いを強く意識しあってしのぎを削ってきたのを強く感じました。

最後に秋元康プロデューサーは「さやみるきー」のデュエット曲「今ならば」という曲を二人へ贈っています。

山本彩の可愛さは、キュン死確実の破壊力!?

さや姉の抜群のルックスとスタイルの良さは、デビューしてすぐにメンバー内でも話題となりました。前田敦子はまだデビューしたばかりのさや姉を「私の推しメン」として紹介する際に「おっぱいちゃん」と呼んでいました。グラビアの仕事もガンガン入るようになりました。

一時期、あまりに露出が激しく、風変わりな水着(いわゆる変態水着)を着せられることが多かったことから、指原莉乃からは「変態水着師匠」とラジオ番組内でからかわれるほど。しかし、さや姉はそんな水着を着ていなくても充分可愛いのです。

さや姉はデビュー当時からその可愛さには定評がありましたが、特にファンや周りを驚かせたのは2012年の8月末に、それまでロングだった黒髪を30cmもバッサリと切り、ショートカットにしたことです。これは誰にも相談せず独断判断でのことだったそうです。

「365日の紙飛行機」のヒットから、さや姉がギターを演奏しながら歌を披露する機会がとても増えました。小柄なさや姉がギターを持って歌う姿がとってもカッコ可愛いと好評です。

最近ではFNS歌謡祭では藤原さくら、chayとともに「ギター女子」として共演。これからさや姉たちに憧れて自分も「ギター女子」になりたいと思うティーンも増えそうですね。



今年の2月2日の「ツインテールの日」にさや姉もツインテールにチャレンジ。この写真は有料会員向けのモバイルメールサービスにさや姉が掲載したものですが、その可愛さの破壊力がハンパないと、一瞬にしてSNSなどで拡散されてしまいました。この可愛さはテロレベル!みんなさや姉の可愛さにやられてしまいました!!

さや姉、念願のソロデビューで見せつけた本物の実力

出典:https://www.amazon.co.jp

さや姉の歌は、ただ上手というだけではなく、なんとも言えない暖かみのある声で聞く者を魅了させるものがあります。NMB48でも「ジャングルジム」を始め、ソロ曲を歌ったり、ソロパートも多かったのですが、2016年にはアルバム「Rainbow」で念願のソロデビューを果たします。

「Rainbow」ではプロデューサーに亀田誠治氏を迎え、12曲中7曲を作曲、うち6曲では自ら作詞にもチャレンジしました。これは今までに作りた貯めていたものではなく、今回ソロアルバムを制作するに当たって改めて書き下ろしたもの。さや姉の『今』がたっぷり詰まった待望のソロアルバムが誕生しました。

ソロアルバムの発表とともに、Zeepツアーも開催。ツアーではバンドを組む形で全国をまわり、アイドル山本彩とはひと味違うクールでカッコイイ・シンガーソングライターとしての一面を見せてくれました。可愛いだけじゃない、さや姉の本気の実力を見せつけてくれました

さや姉の握手会人気を証明したNHK「夢の紅白選抜」での1位

AKBグループのファンの間では「さや姉の個別握手券が一番入手困難」と噂されるほど、さや姉の握手人気は凄いものがあります。私も何度か申し込みましたが、今までで1枚しか取れたことがありません。

「もしも総選挙が一人一票ならさや姉が1位になるだろう……」「大阪人の気質からNMB48はどうしても選挙が弱い……」と言うのがAKBファンの間での見解でした。それを証明したのが2016年末のNHK紅白歌合戦での「夢の紅白選抜」です。

これは毎年行われるAKB総選挙のようにCDに付いてくる投票権による投票ではなく、スマホ端末にアプリを入れて投票するか、テレビのデータ投票のみという、無料の投票制。つまり個人で所有するテレビやスマホ端末の数しか投票できません

この「夢の紅白選抜」で、さや姉は総選挙2連覇中の選挙の女王・指原莉乃を抑えて見事1位に輝き、その高い人気を証明してみせたのです。信じられないといった表情のさや姉でしたが、目に涙を浮かべながらも「君はメロディー」をセンターポジションで披露。この瞬間は私も胸熱でした。

NMB48のエースから、AKBグループのエースへ!

https://www.youtube.com/watch?v=BQ5_80iVkakNMB48
でのリーダーとしての活躍、NHKの朝の連ドラの主題歌「365日の紙飛行機」でのセンター獲得から、ソロデビューと、さや姉はデビューした時から注目を浴び続け、現在まで止まることなく走り続けました

ソロとしての実力も充分、いつ卒業してもおかしくないほど活躍しているさや姉ですが、NMB48にはさや姉を慕う後輩もたくさんいます。そしてファンはいつか総選挙でさや姉が1位を獲ることも熱望しています。

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さや姉は、デビュー当初からNMB48のエースとして活躍してきましたが、時には主力メンバーの不祥事があったりと、グループをまとめる上でも幾多の困難もありました

いつも自分よりもグループのことを優先に考えて頑張ってきたさや姉だからこそ、報われて欲しいと私は思います。

さや姉にもNMB48を去る日は必ずやってきます。それは誰もが通る道ですが、さや姉にはAKBグループの「てっぺんとったでー!」と笑って有終の美を飾ってもらいたいですね。

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