ルイヴィトンの時計の手入れ方法は?高級品を長く丁寧に使う保存術!

ルイヴィトンの時計は個性を演出するのにはもってこいのブランドですが、しっかりと手入れしないと長持ちしないってご存知ですか?

高い時計に見合った価値がルイヴィトンの時計にはある!

ルイヴィトンというブランド名を聞いてまず最初に何を思い浮かべますか?多くの方はバッグや財布などを挙げると思います。そしてルイヴィトンの時計と言うと懐疑的な目で見られがちですが、個性が強く周りの方と差をつけたいと言う方にはもってこいのブランドなんです。

今回はルイヴィトンの時計の魅力やメンテナンスの方法をご紹介します。高級な時計だからこそ長く大切に使いたいですよね。

ルイヴィトンの時計を選ぶならベルトにも注目

ルイヴィトンの時計のベルトには深いこだわりが見られ、長くつけるように色々な工夫がされています。特にステンレスブレスレットはルイヴィトンの時計の中でも人気のあるベルトです。その美しさはジュエリーブランドの腕時計にも引けを取らないほどと言われています。

ステンレスベルトは表面が鏡面仕上げになっているのでまるで鏡のように光を反射します。鏡面仕上げとサテン仕上げを使い分けてブレスレット全体でルイヴィトンの顔とも言えるダミエ柄を表現している点もポイントが高いですね。

ルイヴィトン上級者は時計ケースにも拘っている?



ルイヴィトンの時計ケースには主にヴォヤジャータンブールエスカルという3種類が存在します。エスカルは比較的最近発表された新しいモデルです。3つとも全く違った特徴を持っておりそれぞれに多くのファンを抱える魅力があります。

ヴォヤジャー

ヴォヤジャーはルイヴィトンの起源でもある旅の精神に基づいて制作されています。新作では中央にダイナミックな「V」のマークが配置されています。これは創業者のルイ・ヴィトンが考案した由緒正しいシグネチャーです。また、このシグネチャーは12時のインデックスGMTのインジケーターの矢印時計の針に至るまで採用されています。

しかし、文字盤だけでなくこの時計を特別な一本にしているのがもう一つ。それが独創的なフォルムのケースデザインです。薄型かつコンパクトに抑えられていながら美しさをも併せ持つ一流の仕事を感じさせる仕上がりとなっています。

また、機能面においても2色に分かれたGMT機能を持つ自動巻ムーブメントを搭載し、抜かりはありません。まさにルイヴィトンの時計の新定番とも言えるでしょう。旅に不安がつきものですが、この時計があれば見える世界も変わってくるのではないでしょうか。

タンブール



ルイヴィトンの時計といえば昔からタンブールというほどこのタイプはルイヴィトンとともに歴史を刻んで来ました。ルイヴィトンが本格的な時計販売を始めたのが2000年代初頭なのですが、その頃からタンブールは販売されていたという歴史ある時計です。

タンブールのモデルとなっているのは名前が意味するままの和太鼓です。そのため他のブランドの時計ではなかなか見ないようなユニークな形をしています。他のブランドではなかなか見かけないタイプなので、このケースのファンも多いと聞きます。

最近ではカウントダウン機能300メートル防水を備えたバリエーションに富むバージョンも多く発表されています。

エスカル

エスカルは3つの中で最も新しいモデルにあたります。最大の特徴は世界各地の時間を表示することができる点です。

文字盤の外周に都市名を並べてリングで時間を示す「ルイ・コティエ式」と呼ばれるギミックを採用したワールドタイマーです。ワールドタイマーからしてみるとこの機構は定番で何の目新しさもないですが、ルイヴィトンでは文字盤に幾何学模様をあしらい全ての表示を文字盤のみで完結させるという点にこだわっています。

当初発表されたエスカルは文字盤の彩色が全て1つ1つ職人による手塗りだったため、700万円とかなり高価でしただ、現在では100万円を切るモデルもいくつか発売されていて手の届く価格のものもあるのではないでしょうか。

長持ちの秘訣!こまめなメンテナンスと修理は必須!



時計を買って喜んで見たものの、気になるのは定期的なメンテナンスの必要性、なんてことはありませんか?

ゼンマイが動力となって動く機械式時計の場合はオーバーホールという時計を分解して洗浄、交換、調整をする作業が定期的に必要になって来ます。では、どれくらいの頻度で行えばいいのか。すばりそれは3年から5年の間が目安です。

放っておいてサビが進行してしまい、最悪修理不可能というケースも多々あるようなので手遅れになる前に日頃からメンテナンスに気を配っておきましょう。

ルイヴィトンの時計ですとおおよそですが、5万円前後でオーバーホールできます。

ベルト交換は定期的に



時計にはオーバーホールというメンテナンスが大切と書きましたが、時計本体だけでなくベルトも定期的な交換が必要なんです。

基本的に天然の革ベルトですと使用状況や季節などによっても変わって来ますが、1から2年程度で交換するのが目安と言われています。また、革ベルトは折り曲げないように保管しましょう。

革ベルト以外のラバーバンドは時間経過によって加水分解というものが生じて来ます。これによりベタつきや割れやすさが増してしまうのでラバーバンドも定期的に交換が必要になって来ます。

おしゃれ上級者にこそルイヴィトンの時計!



ルイヴィトンの時計、今までほとんど知らなかったという方、少し知ってたけど種類までは知らなかったという方が多かったのではないでしょうか。

ルイヴィトンの時計は今やジュネーヴで開かれるバーゼルという権威ある見本市にも出店するほどの実力を備えています。時計専門ブランドではないからという理由で下に見られがちですが、この度ルイヴィトンはスイスに自社工房をオープンするなど時計に対する真摯な姿勢が伺えます。

気になった方はさらに調べてみると面白いかもしれません。