その腹筋が欲しい!ヒュー・ジャックマンにときめく映画TOP6!

ヒュー・ジャックマンで検索すると、第2キーワードが「筋肉」と出てくるほどの、筋肉マン(笑)。今回は「どうだ!」とばかりに、筋肉を見せつける映画を選びました。

心優しいイケメン、ヒューの腹筋を触りたい…

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オーストラリア出身のヒュー・ジャックマン。俳優でもあり、映画プロデューサーでもあります。最近では、皮膚ガンの再発でもメディアに取沙汰されています。心配ですね…。

5人兄弟の末っ子、シドニーでわんぱくに育ったヒュー・ジャックマン。少年時代は、日焼け予防なんて知らない真っ黒君でした。そのことが、今の皮膚がんの原因ではないかと考えているようです。

そんな彼ですが、今は体のことを第1に考えた生活をしているそうですね。筋トレに、食事制限。ストイックすぎる生活を送っています。ちょっとメニューを、拝見しましょう。

きっかけは、ウルヴァリン

もともと痩せていたヒュー・ジャックマンウルヴァリンの役作りのために、筋肉を付け始めたといいます。朝4時起床:有酸素運動を行い、ウェイトトレーニングへ。トレーニング終了後は、また有酸素運動で絞めて終了。

朝の10時から18時の間に、たくさんの食事で栄養補給。18時以降は、水以外口にしない。毎日が筋肉のための生活です。毎日、同じ生活を繰り返すことで、つらさは軽減されるそうですよ。どうです?試してみましょうか!私は、考えただけで、ギブアップです(笑)

タンパク質・炭水化物・脂肪の量を体に合わせて調節して、1日4,000~6,000Kcalの食事を2時間ごとに取る。もちろんポテチや、かっぱえびせんも禁止です。お酒も飲まず、タバコも吸わず、何が楽しみなんでしょうか?

子供にはデレデレ!イクメンパパ

奥様のデボラさんは、2度も流産を経験しています。つらい不妊治療も経験した結果、現在は2人の養子と一緒に暮らしています。ヒュー・ジャックマンは、大人気俳優にもかかわらず、息子や娘にデレデレです(笑)

学校への送り迎えや、子供たちと一緒に遊びまくる姿を、公園で目撃されています。イクメンですね!子供たちも元気いっぱいで、パパにアタックしている姿を見ると、普段の仲の良さが分かります。

教育にも力を入れているようで、学校がある日はテレビ・ゲーム禁止!というルールがあります。普段から、愛情を注いでくれるパパのルールだから、子供たちはきちんと守るんですね。すばらしい子育てです!

ヒュー・ジャックマンにときめく映画6選!

多数の賞を獲得「レ・ミゼラブル」

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2012年公開:この作品では、ヒューの肉体美より、心揺さぶる歌声に注目が集まりました。共演キャストも豪華ですが、なんといってもジャン・バルジャンを演じたヒューの迫真の演技!改めてスゴイと感じました。

クライマックスシーンで、キャストたちが順に歌いだしていく。だんだんと歌声が重なりだし、最後にはオーケストラの大演奏のような大熱唱!素晴らしい感動が襲ってきました。あの「民衆の歌」は何度聞いても涙が出ます。

コゼットと出会い、新たな道を歩こうとしている場面の「Suddenry」では、ジャン・バルジャンの幸せがスクリーンを突き破って、観客席まで幸せな気持ちが伝わってきました。

肉体だけじゃない。演技派の顔を十分に見せつけた作品です。すばらしく感動したので、Blu-ray買ってしまいました(笑)

コメディでもかっこいい「ニューヨークの恋人」

2001年公開:メグ・ライアンとの共演で、タイムスリップした公爵を演じました。19世紀から突然現代へやってきたレオポルド(ヒュー・ジャックマン)。見る物すべてが新鮮です。

口を開けてビルを見上げたり、ニューヨークの雑踏の中、人込みを驚きながら歩いたり。貴族の格好のまま歩いている姿は、可愛いの一言ですね。

そして、ヒューの子供のような笑顔がまた素敵です。セントラルパークを白馬で駆け出してしまうシーンも、素敵です。こちらも貴族の格好のままなので、これが本当の白馬の王子様か!と納得してしまいますよ(笑)

ラブロマンスとして、完成されている作品ですが、彼女と一緒に見るのは避けることをおすすめします。自分に自信があれば、別ですが…。

ダメパパぶりが愛らしい「リアル・スティール」

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2011年公開:元ボクサーのパパが、息子との絆を取り戻していくヒューマンストーリー。とにかくヒューの演じるパパが最悪です(笑) 子供に向かって叱るのではなく、キレる。どっちが子供なのか、分からないくらいキレます。

このダメパパを成長させてくれる存在が、ロボットのアトム君です。ロボットというのは、自我が無い=無垢な存在として描かれています。なのに、なぜか手に力が入り「頑張れ!」と応援したくなっちゃいます。

ヒューのイクメンぶりは有名なので、ダメパパぶりを見ているのも楽しい映画です。この子役ダコタ・ゴヨ君も良かったですね。子供ながらに、大人の事情を理解しようとしている姿が、胸を打ちます。

不死身のハンター「ヴァン・ヘルシング」

2004年公開:ロン毛のヒュー・ジャックマン登場。バチカンの裏組織に所属する、モンスターハンター:ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)。

記憶喪失という設定とアクションものなのが、やっぱりX-メンとかぶりましたね。ただ、ヘルシングの戦いでは、数々の武器を使うことから、別枠と捉える事が出来ました。

ヒューにしてみれば、髪を伸ばし服を着込むことで、ウルヴァリンとの違いを出したかったのではないでしょうか?前年に「X‐メン2」が公開されていることから、一線を画したかったのでしょう。

ラストで謎は残りましたが、映像がきれいで楽しめる作品でした。ヒューの、武器を使った戦闘シーンが新鮮で楽しめますよ。

ファンタジーでも「PAN~ネバーランド、夢の始まり~」

2015年公開:新しいピーターパンストーリー。冷酷無比の悪役:黒ひげをヒュージャックマンが演じています。ヒューの悪者役って新鮮ですね!これまでのイメージを覆しています。

ヒューの悪ノリがとても楽しめた作品でした。「うわ~。こんなのヒューじゃない!」と思ってしまいますが、今までのイメージを覆す、いいきっかけになったのではないでしょうか?

音楽と映像の融合が素晴らしく、見ごたえ充分。ヒューが演じる黒ひげの顔が、憎たらしくて素敵です(笑)

やっぱりこれでしょ!ヒュー・ジャックマンの原点

「X-メン」シリーズ

今やヒュー・ジャックマンの代名詞であるウルヴァリン2017年6月に最終章「ローガン」が公開決定しました!パチパチ(拍手) 驚異の再生能力のおかげで、ナイフで切られても銃弾を受けても、傷1つ残らない不死身の男ウルヴァリン!

それが…背中に残された痛々しい傷跡、しわが年輪のように刻まれた顔…。何があったのでしょうか?すごく気になってしまいますね。

では、公開まで時間があるので、少しウルヴァリンについておさらいしましょう。基本情報としては、「アベンジャーズ」のように、マーベル・コミックの架空のスーパーヒーローです。アニメでは「アイアンマン/ウルヴァリン」や「アベンジャーズvs X-MEN」なんて聞くだけでも、よだれものの作品もあります。

弱点なんてないんです!でも…

今回のメインは、ヒュー・ジャックマンなので、実写版ウルヴァリンを紹介しましょう。2000年公開「X-メン」から登場です。動物的な鋭い感覚・反射能力を持っている、ミュータント。特筆すべきは、驚異的な治癒能力でどんなケガからも素早く回復が可能です。

その為、骨格に世界最強の金属(アダマンチウム)を組み入れることができました。この合金を体の中に取り入れることにより、拳から出し入れできる、ナイフのような爪を使えるようになります。

動物が獲物を仕留めるような動きに、驚異の回復能力、世界一固い刃を持つウルヴァリン。誰もかなわないでしょう。そうです、接近戦のスペシャリストでもある彼に、弱点なんてないんです!

ただ1つ気がかりなのが、痛みです。斬られても、焼かれても、撃たれても「ヴぉー」なんて吠えながら、耐えていますよね。でも、すごい痛みが襲ってくるはずです。それでも戦えるのは、ドM体質なのでしょうか?

ローガンとウルヴァリン

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ウルヴァリンは、あだ名自己紹介するときには、ローガンと名乗っています。ですが、ローガンも本名ではありません。本名は、ジェームズ・ハウレット。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」で描かれていますが、ローガンは、本当の父親の苗字です。

以前、戦場でアダマンチウム製の弾丸で眉間を撃ち抜かれたときに、脳を損傷しました。脳組織は回復しましたが、記憶は失われてしまったようです。体が回復した時に、持っていたのが「ローガン」と「ウルヴァリン」2つのドッグタグだけでした。

その後、彼はローガンと自己紹介をし、仲間にはウルヴァリンと呼ばれるようになります。

肉体改造のきっかけは、ラッセル・クロウ!

ヒューが、ローガン(ウルヴァリン)を演じるのは、カメオ作品を合わせて9作品。中々の数ですよね。それだけ思い入れも深いでしょう。

実は、当時ウルヴァリン役に名前が挙がっていたのは、ラッセル・クロウ。しかし、ラッセルは「グラディエーター」で、オオカミが勲章の主人公を演じていたため、オオカミの印象が付くのを懸念し降板。

そこで次に決まったのが、ダグレイ・スコットでした。しかし今度は、ダグレイが出演している「M:I-2」の撮影が延びたため降板。そこでラッセルが監督に推薦したのが、同郷の友人ヒュー・ジャックマン

ヒューは、この推薦に喜び、早速肉体改造を開始。ここからヒューのストイック生活が始まりました

ウルヴァリン最終章にあたり

ヒュー・ジャックマン=筋肉の図式は、今や定番!ですが、演技派俳優としてのヒューを見ていきたい!と思っている人は多いはず。実際、筋肉を付け始めたきっかけも、役作り(演技のため)でした。

今回「X-メン」を最後に紹介したのは、2017年公開の「ローガン」で、ヒューはウルヴァリン引退を表明しているからです。

ぶっきらぼうで暴れ者、長く生きているくせに、すぐ「拳で決着付けようぜ。」という感じの、子供心を持っているウルヴァリン。子供や女性には強く出られない、可愛いところも魅力です。

このウルヴァリンが最終章を迎えてしまいます。残念ですが、どんな終わり方をするのかも楽しみです!

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