【クズの本懐】茜先生のクズすぎる裏の顔を2人の男関係で暴く!

大人気!クズの本懐における重要パーソナリティーである茜先生の裏の顔を大公開!清純派な容姿に佇まい…異性を瞬時に虜にしてしまう魅力を持つ茜先生。茜先生に想いを寄せる2人の男関係をメインにその本性を暴いていきます…!【ネタバレ注意】

アニメ化にドラマ化!人気絶頂のクズの本懐とは?

出典:http://news.noitamina.tv

今、横槍メンゴ「クズの本懐」がアニメ化にドラマ化と話題沸騰中の人気作品です!どうしてこんなにも人気なのか?私が推測するに、各キャラクターの「クズさ」が世の中に共感を得ているからだと思います。

「こんな関係嫌だなぁ…」と言われそうなクズな関係性ばかりなのですが、現実にも意外とあるところが共感を得ているのかも…?また、片思いのキャラクターが多いので、切なさ、苦しさに共感される方も多いかもしれませんね!

そんなクズの本懐ですが、今回は「茜先生」こと「皆川茜」の裏と表に迫りたいと思います!清純派とみられる茜先生の裏の顔とは…?

清純派!茜先生の表の顔は?



茜先生とは、ミルクティー色のロングヘアをハーフアップにまとめ、服装は清楚で、いつも笑顔でちょっと天然さもある音楽教師です。男子生徒からは「音楽の皆川先生きれいだよなー!」と言われたり、女子生徒からは質問を受けたりなど。

男女問わず慕われているシーンが描かれています。優しくて美人で年の近い先生、として人気なのがうかがえますね!皆、先生として見ているからそう見えるのだと私は思いますが…(笑)

また、天然さを感じさせるシーンとしては、麦のことを学校では「粟屋くん」と呼ばなければならないところを「麦ちゃん」と呼んでしまい指摘され焦るシーンや、ペンを落として拾った時に服がずれてブラ紐が見えてしまう!なんてシーンでしょうか!あざといけど可愛いんですよね!

裏の顔に迫る!茜先生の男関係とは!

そんな表向きは清純派の茜先生ですが、原作第3巻にて裏の顔が明かされます…!【これよりネタバレ注意】です!まず明らかになるのは、麦と同じく元家庭教師の生徒である寺内との関係。

麦と花火が夜中のファミレスにいた際、偶然、男を連れた茜先生と鉢合わせます。翌日、花火が「昨日一緒にいた人、先生の彼氏?」と問いますが、茜先生は「友達です」と答えました。ですが、そこから去る茜先生からはかすかな煙草の匂いがし、そして昨日と同じ服を着ていることに気が付きます。

ここまでなら飲み明かしただけ、と考えることもできますが、この後寺内とはホテルに行っていたことが描かれています…

更に、麦の中学時代には、茜先生と大学の教授らしきおっさんがラブホにはいっていくところを麦とセフレの早川先輩が目撃しています…うわー…これは完全にアウトです。おっさんですよ、最悪不倫だった可能性もありますよ。

実は彼氏だったけど、隠したかっただけじゃないの!?年の差恋愛とか流行ってるし、おっさんともちゃんと付き合ってたんじゃないの!?…まだ清純派な茜先生を信じているあなた、ここから先読んで後悔しないでくださいね…

想いを寄せる一人目の男、麦と茜先生の関係は?

粟屋麦(あわや むぎ)

学校ではお互いの好きな人に別の好きな人がいる、という共通点から寂しさを埋めるために花火と付き合っている麦。しかも花火の想い人の鐘井先生は茜先生を、麦の想い人である茜先生は鐘井先生を想っているという辛い現実…

それを受け入れきれない麦と花火は、お互いを自分の好きな人だと思ってキスをし、それ以上をお互いに求め合っています。これがばれたら余計恋愛対象に入らなくなってしまうと私は思うのですが、そんなことはおかまいなく二人は屋上や校舎裏でいちゃいちゃする毎日(笑)

茜先生のことは、最初は清楚系お姉さんとして好意を持っていたものの、茜先生がおっさんとラブホに入っていくところを目撃した時から、可愛いと思って顔の角度を作っているということや、ペンを落とした時に服がずれてブラ紐が見えている浅はかさなども、全て計算なのだろうということに気づいています。ですが、それを知って余計虜になってしまった麦…!本当、クズですね…

茜先生と麦の関係は?

先ほども軽く述べましたが、麦の元家庭教師である茜先生。実は、茜先生は麦の想いに気づいています。というより勿論気づいていました。そして、麦が遂に自分に告白してきた時、「私もずっと麦ちゃんのこと好きだったよ」と言います。

しかし勿論麦のことが好きなわけではありません!麦も、本当は自分のことなど好きではないと気づいているにも関わらず、この後結局ホテルに来てしまいます。(花火が待っているのに!!)麦は茜先生に対してこんなセリフを吐いています。

「どうしようもなく男好きの性悪女で、自己愛こじらせたクソビッチで、誰のことも好きにならないくせに誰からも好かれないと気が済まない!」…そう、その通りです(笑)そして茜先生もそれを自覚しており確信犯なんです!!



茜先生は「男はたぶらかされたいのよ、みーんな」と漏らしていますからね…本音を聞いてしまうと茜先生最悪だぁ~と思いますが、こういう魅力ある人に惹かれてしまうんですよね…清楚な感じなのに、エロい。男性陣はそのギャップにやられてしまうのかもしれませんね!!

麦はこの一回きりに限らず、茜先生を家に呼び行為におよびます。「自分なら茜さんを変えられる」なんて甘い考えを持っていた麦は、デートに誘った茜先生に「その日は鐘井先生の日なの」と言われてこっぱみじんに打ち砕かれます(笑)今後の二人の関係はどうなっていくのやら…

想いを寄せる二人目の男、鐘井先生と茜先生の関係は?

鐘井鳴海(かない なるみ)

花火が想いを寄せる近所のお兄ちゃんで、茜先生と同じ学校の新米教師。茜先生のことは一目ぼれで、いつも照れながら話しています。これでは周囲にバレバレです(笑)クズの本懐の中ではかなりまともな方だと思います。

鈍感で、花火の気持ちも告白されるまで気づきませんでした。でも昔から好意を寄せてくれていた花火の気持ちを察し、優しく抱きしめてくれる様は中々紳士です。そして花火が自分のことを好きだからといって誰かさんのように弄んだりはしません(笑)普通に良い人です!

鐘井先生と茜先生の関係は?



勿論鐘井先生の気持ちに気づいている茜先生。そして、鐘井先生に想いを寄せる花火のことも気づいています。それを知った上であえて見せつけるかのように鐘井先生と仲良くするのが茜先生なんです。

彼女が言うには、「搾取される側の傷ついた顔が見たい」だそうで…あぁ、女の敵ですよ完全に。その一例としては、鐘井先生からの告白されるタイミングと、花火にプリントを持ってきてもらうタイミングを同じ場所、同じ時間にわざわざ指定したんです!!

本当、良い趣味してらっしゃいますね(笑)そのあと鐘井先生には告白の返事はしないまま、一緒に飲みに行くことになります。ただ、茜先生はこの時点でそれはもう退屈で退屈で退屈で仕方なくて、本当に鐘井先生はつまらない男だ、と思っていました。

ですが、酔いつぶれてこけてしまった茜先生を鐘井先生が助けた時に「良かった…花ちゃん」と漏らしたことから茜先生のスイッチオン!!きっと支配欲?のようなものが生まれたんでしょう…

頭の片隅に花火の存在がある鐘井先生を自分のものにすることで優越感を満たす、そんなところでしょうか…茜先生の気持ちは複雑すぎて私には難しいです(笑)そのあとは申し訳程度に夜景をみて、結局ラブホへ…

…あれ?真面目だと思ってた鐘井先生、撤回していいですか?(笑)というか勝手に童貞だと思ってたんですが違うんでしょうか(笑)童貞なら絶対無理でしょ、付き合ってその日にラブホとか…しかも鐘井先生ですよ?(偏見ですかね?)

鐘井先生って意外と手早いなーと思いながら読んでたんですが、その後からの茜先生との関係が面白い!なんと、数回健全なデートだけして、全く手を出してこない!茜先生自身がおかしいと思う点を挙げています。

【おかしい点1】私と一度寝ておいて再度求めてこないなんておかしい(確固たる自信あり)【おかしい点2】そもそもそんなおかしい状態ですでに何度も退屈な健全デートを重ねていることがおかしい

【おかしい…っていうか最早「嫌かも」っていう理由3】私の方が求めてるみたいなこの状態、ナニ?…と茜先生が不満を漏らしています(笑)

これは茜先生のプライドが許さないでしょう!求められてこそ優越感は得られるものです。これで最高潮に機嫌が悪くなってしまった茜先生は、偶然会った遊び相手に「男好きのクソビッチ」と言われ爆発し、自分の本性を全て言葉にして鐘井先生にぶちまけます!

これでもう縁は切れたと確信した茜先生でしたが…「やめなくていいです!」と言って引き留める鐘井先生!!…え!?茜先生の本性知ってたんですか!?知っててそれでいいんですか!?麦と一緒ですか!?と疑問は満載ですが、ここで7巻は終了。続きが気になります!!

本当はクズだった!茜先生の本性が暴かれる!

さて、いかがでしたか?これでもう茜先生は清純派だとは思わなくなったと思います。でも逆に、こんな美人なビッチに抱かれたい…と思ってしまったクズなあなた、たぶらかされちゃってください(笑)では最後に茜先生の本性が見えたセリフをピックアップしておきましょう!

「こんな風に搾取される側には死んでも回りたくない」



中学時代に友達だったみよちゃんの好きな人を、自分のことを好きにさせた時のセリフですね。茜先生にとって、「異性に異性として見られるのは息をするより簡単」だそうです。みよちゃんの泣き顔をみて「搾取する快感」に目覚めてしまいます…

茜先生の異性を魅了してしまうのは天性の才能と言えそうですね!!そりゃあちょっと本気を出せば、断ろうとしていた麦を落とすことなんて容易いということでしょう!

「オトコノコから向けられる好意ほど…気持ちいいモノなんて…ないのに♡」



真正ビッチ透けましたね!花火に「好きでもない男の人に好かれてそんなに楽しいですか!?」と聞かれた時の返しがこれです。ほんと、花火とは正反対ですね!「興味のない人から向けられる好意ほど気持ちの悪いものはない」というのが花火…

これはこれでかなりキツイ一言だと思いますが(笑)正反対の意見でありながら、同じ「搾取側」である花火と茜先生…これはいわゆる、同族嫌悪にあたってしまうのでしょうか??

「異性にチヤホヤされるとひとすら気分がいいですし同時に同姓から向けられる嫉妬心を扇情するのは正直もっと好きです」



上二つを合わせたのがこちらのセリフですね!いやー衝撃的です。これを鐘井先生にぶちまけていました!!これを聞いてもやめなくていいと言える鐘井先生は一体どういう気持ちなのか…分かりかねます。

今後の茜先生は鐘井先生にペースを乱されつつ更生していく、ということになればいいなぁと思っています(笑)その過程で鐘井先生のことを好きになってしまい、茜先生にとっての「初恋」となれば、今まで見られなかった本当の純粋な茜先生の照れる顔が見れたりするんじゃ…♡と思うとワクワクします!(あくまで妄想です)

以上、茜先生のクズすぎる裏の顔を2人の男関係で暴く!でした!

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