菅野美穂の演技力は賛否両論?真相がわかるドラマ4選

産後復帰をしたと思ったら、立て続けにドラマに出演している菅野美穂。出演の理由は演技が上手いからなのか?その実力をドラマを参考に検証したいと思います。

第一子を出産し、理想的な結婚生活の菅野美穂



現在、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演中の菅野美穂さん。2013年に俳優の堺雅人さんと結婚しました。交際3か月というかなりのスピード婚だったので、菅野さんは妊娠しているのでは?などといわれました。

実際には第一子となる男児が生まれたのは2015年8月。結婚したとき、堺さん39歳、菅野さん35歳ですから、この人だと思ったら直ぐに結婚してもいいですよね。二人の馴れ初めは映画「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉編」で共演したことがきっかけです。

堺さんからのアプローチに「結婚前提なら」と菅野が答えたそうです。二人が結婚してから3カ月後、堺雅人さんがドラマ「半沢直樹」に出演して大ヒット!菅野美穂さん絶対あげまんですね。

「悪女役」が好評だったドラマ「恋の奇跡」

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既に連続テレビに出演し続け人気者だった菅野さんが、こんな悪女役をやるとは思いませんでした。若い時は、清純派で売りたい女優さんは多いですよね。悪女役をやるとイメージが悪くなっちゃいますから、そのせいでCMなんかも来なくなる可能性もありますしね。

でも、この時点で引き受けたところ見ると、幅の広い演技派女優を最初から目指していたんでしょう。ドラマでは、恨みのある一家の中に入り込んで、離散させてしまうという怖~い女子の役。

表面は明るく社交的なのですが、時折見せる陰の顔がとってもスゴミがありました。でも本当に好きになった萩原聖人さんに素直になれないところなど、「何でそこで意地をはるの!」と、気持ちが入り込んでしまいました。

弁護士志望の固物女子ドラマ「曲げられない女」

弁護士事務所でパラリーガルとして働き司法試験を目指しているが、9回も失敗しているヒロインを演じています。何せ固物なんです。正義感が強すぎるというか、間違っていることを指摘せずにはいられない

司法試験で不合格の理由は、あまりにも譲れない性格が適性検査で通らないのでは?などといわれるシーンまでありました。でも、そんな不器用な性格の菅野さんを理解してくれる人がいるんですね。

10回目の司法試験の前に、受かった時と受からなかったと時の夢を両方見た時には笑えました。「~しなければなない」といつも考える性格を、最初はこんな人嫌だな!って思っていたのですが、だんだん愛してしまうのは菅野さんが何かを持っているからでしょうね。

復讐に生きる女ドラマ「ギルティ」

見てください!ドラマ「ギルティ」でのワンシーンです。迫力の顔ですよね。19歳の時に義兄と甥を殺したと無実の罪を着せられ、服役します。真相を究明すると同時に、犯人が自殺するように仕向けるという、復讐に燃える女の役です。

ところがこのドラマはサスペンスだけじゃないんです。捜査一課の刑事が玉木宏さんなんですけど、お互い好きになっちゃうんですよ。でも、一連の事件を追って行くうちに、菅野さんの関与を拭いされないんです。

刑事としての自分と、彼女を愛する気持ちの狭間で切ないんです。それをうすうす知る菅野さんも「今更後には引けない!」と、罪を重ねていくんです~。その微妙な心理状況が二人とも上手くて、毎回ハラハラしてドラマ終盤は結構泣けました

JUJUの主題歌が大好評だった


「ギルティ」の主題歌はJUJUの歌う「この夜を止めてよ」です。この歌好きでした。アルバム買いましたからね。でもこのドラマの主題歌でなかったら、ちょっと暗い感じで、そこまで好きじゃなかったと思います。

刑事と犯罪者の揺れる感情ととともに流れていたので、歌詞に感情移入ができたんだと思います。「愛しているっていう言葉が悲しい」なんて、胸がぎゅーっと締め付けられる感じですね。

でも、やっぱり恋愛は「好き」=楽しい、嬉しいっていう気持ちが優先された方がいいと思います。幸せを感じられる瞬間って、限られてきますから恋愛のしてる時ぐらいは、心の底から幸福感を味わいたいと思います。

反響が爆裂したサスペンスドラマ「砂の塔」

産後復帰第一作めのドラマでした。子供をさらって殺してしまう連続殺人の犯人は誰だ?というサスペンスが軸にあったんですが、それ以外にも小さい事件がたくさんあって、犯人がいるんですよ。

菅野美穂さんがタワーマンションに引っ越したところから始まるんですが、ママ友からイジメに合うんですね。ドラマの内容に対してタワーマンションの住人から、”マンションの価値が下がる”という苦情があったほど、住んでいる階での上下関係が大変なんです。

菅野さんは、子供のためにイジメに堪えるいい母親を好演していました。いくらなんでも高校生のお母さんには見えない、と思って見ていましたが実の母ではなかったと分かって納得できました。

共演者も話題だった

三代目 J Soul Brothersのガンちゃんと、松島奈々子さんも共演ということで、それだけでも話題でした。ストーリーには突っ込みどころが満載でしたが、ドラマが始まると見入ってしまいました

最初からこの二人が怪しくて、どちらかが犯人かまたは二人の共犯では?と思いましたね。血の繋がってない息子を、必死につなぎとめようとする菅野さんのことは、つい応援してしまいました

ナチュラルな衣装に問い合わせ多数

菅野さんが演じていた役は普通の主婦。基本的に家事・お買いもの・子供の送り迎えなので、お出かけでもしない限り、プチプラファッションです。そこが等身大だったため、とても人気がありました。

写真のセーターも今年の秋冬で流行ったVネックで、とてもシンプルでスカートでもパンツでも似合いそうです。タワーマンションでは、ゴミを出しに行くにもおしゃれしなくてはならない環境でしたから、菅野さんは苦労していました。

もっとも多くきていたブランドが”earth music&ecologyでした。¥5000以下の商品も多く、流行のファッションが買えるので主婦の普段着にはお勧めです。

バックの衣裳も主婦に人気

バックも人気でしたね。それぞれ一万円以下で買えるというから、より一層反響があるのもわかります。特に白いバックは、ひとつ前の写真で斜めがけにしていたものです。ウォレットバックなので、携帯を入れて大きなバックとともに持つのもいいです。

立食パーティーでもよさそうで、意外と使い勝手がいいんですよね。オレンジのバックはフェルト生地なので、軽くてよさそうです。いろんな場面で活用していたのですが、カジュアルなファッションにぴったりでした。

星の形の穴があいているところが、さりげなく可愛くていいです。オレンジ色も刺し色になるし、明るい気分になれるのでかなり好きです。黒のバックはお兄ちゃんの学校へ行く時に使用していました。

ドラマの子役が可愛くて癒される

可愛かったですね~、そらちゃん。長澤まさみさんのカルピスのCMに出演している子です。菅野さんがイジメられている時に「ママ~、イジメられてるの?」って聞く時は、小さいながらにママを守ろうとしているのが意地らしかったです。

お兄ちゃんを最後の最後まで信じて疑わなかったのは、そらちゃんでしたね。お兄ちゃんが家族のもとへ戻ってきたのは、そらちゃんの力も大きかったと思います。魅力は何といってもあの笑顔!!

あまりにも可愛いんで、癒される人が多かったとか!演技力には辛口の意見もあったようですが、セリフを覚えて演技するだけでもすごいと思います。子役の時代は短いので、今のうちにドンドン出演しそうですね。

役の幅も広がって更なる活躍の予感

「砂の塔」で復帰してから、直ぐにNHKの連続テレビ小説の出演です。堺正人さんの奥さんで、一児の母で、ダーティーな役をやっても清純派のイメージが崩れません。高感度の高い女優さんですね。

いつも派手な服装をしていたり、着飾っている印象がないので等身大のところが、女性にも人気があるのでしょう。いままで演じてきた役柄以外に、母親役も加わって、更に演技の幅が増えたと思います。

誠実な人柄がとてもいいなぁと思うので、結構好きな女優さんです。今回は紹介しませんでしたが、「大奥」の時も良かったですよ~。