リーガルの靴がニッポンのビジネスマンをスマートに染める!

リーガルの靴が持つ魅力を余すところなくとらえ、ジャパンメイドの真髄を体感していただきたく思います。ビジネスシーンで威力を発揮する靴たちを紹介し、いかにビジネスシーンでリーガルが利用されているかを紹介します。。貴方の知らなかった靴メーカーリーガルワールドへいざないます!

リーガルでジャパニーズビジネスをスマートに進める!

世界でも一番働いている国として挙げられる代名詞と言えば、わが日本国です。ワーカーホリック大国日本、そんな諸兄の足元をドレスアップさせたり、カジュアルダウンさせてくれたり。靴一足とっても侮れません、カジュアル、ビジネス問わず日本人は足もとを見ます。

足元が残念だとすべてが残念です、なにもかもです。一張羅のスーツを着ても、アイロンのパリッと効いたワイシャツを着ていても、ハイセンスな靴下を履いていても、すべてがNG査定になってしまいます。悲しいことですね、そうならないために、つくりだされたともいえるリーガルです。

リーガルシューズが高いとか、履きにくいと言った先入観で購入をためらっていませんか?靴は履いているうちにフィットしますし、値段も下記に記しますが、そんなにべらんぼうに高いわけではありません。ビジネスシューズとしては安いほうに位置します。世界で1位、2位を争うハイソな靴は必要ありません。われわれにはリーガルがあります。

交渉は足元から。



上記したとおり、足元というのは非常に大切なエレメントです。しかし高級であればいいというわけではなくて、のちほど取り上げますがちゃんとメンテナンスされているかということも、重要な査定基準になります。大事な商談の時こそスーツ、シャツ、ネクタイ、靴下、靴を最高級のエレメントで固めてあげましょう。

社運をかけた交渉は、CEO、COO、VPなど名立たる人々が出席されます。そのような人々と同席するわけですから、”格好”は非常に重要です、「お前ばっかり悪目立ちしている!」などと言われた暁には…。目も当てられませんね、最悪減給や厳重注意などの処分が下るでしょう。

そうならないためにも、ぜひともリーガルで足元の靴を見直してみてはいかがでしょうか。20,000円+消費税も出せばそこそこのものが買えます。決して敷居の高いものではありませんので、一度踏み込んでみられることをオススメします。

梅雨?大丈夫です!:全天候型ドレスシューズ



これから季節が進んでいくと、梅雨という時期に入ります。その際に活躍するのがこちらの仕様の靴です。トリプルEでトゥの部分がより日本人ライクにデザインされた仕様になっており、履いているストレスも無いことでしょう。その上防水加工!

これからの時期を踏まえて、1足は揃えておきたいですね。かと言って、梅雨時だけ!と決めておくと痛んでくるので、梅雨時以外でも活用しましょう。それが永く付き合う秘訣です、靴と女性は似ています。あまりベタベタ手入れ(頻繁にデートする)するよりは、3週間に1回ほどクリームを塗って(デートをして)あげましょう。

なにごとも、やりすぎはよくありません。キレイになるからと言って、ガシガシ磨いていては、靴の方もたまったものではありません。毎回履くたびに磨く方がいらっしゃいますが、それはやりすぎです。最低月1回は磨いてあげれば上等です。

リーガル得意の靴紐を履き倒す、ヘビロテ必須のアイテム



6穴のワールドワイドで活躍しそうな1足です。ウォールストリートから丸の内までどんとこいの仕様が魅力的ですね!プレーンなストレートチップから、ウィングチップまで幅広く展開!ベージュの靴は本来はカントリー用、つまりOFFスタイルで着用するために開発されたもの。

ですが、日本に於いてはそこまで厳格に規定している会社や、そこまで見ている取引先はそうそう無いです。ですのでカントリースタイルでも通常はOKでしょう。しかし!外資系などに赴くときは、アメリカン仕様で行きましょう。バンカースタイルにドンズバな1足です。

リーガルヘビロテユーザーの靴は手入れを怠らない



リーガルシューズにはオリジナルのクリーム、しかもカラーが充実しており、ブラシからラスターまで揃えていて、死角はございません。手入れの方法としては
①ラスター1で表面の汚れを取る
②ラスター2でクリームを小豆大に取り、満遍なく塗布
③ブラシでクリームを細部に浸透させ、同時に頑固な汚れも掃きだす
④ラスター1で全体を愛情をこめて磨く
で、完成です!

簡単でしょ?全然特殊な技なんて必要ないんですよ。要るのは靴に対する愛です。もっと永く履きたいというラブコールです。そうすれば、靴との関係も相応なものになります。手間ひまかければそれだけ応えてくれますから、損はしません、むしろ「靴1足に素晴らしい情熱を注いでいるな」と、評価されます。これがビジネスで成功するための第一ステップです。

リーガルの靴はいくらぐらいの値段?



リーガルの靴、以外に高いと思われている諸兄がいらっしゃるようですが、税抜き28,000円からリリースされています!破格だと思われませんか?このスペックの靴が30,000円ちょいで買えるんです、筆者は最初50,000円からスタートだろうと思っていましたが、全然安かったです。

磨けば磨くほどに魅力を増し、増し加え、認められる靴。万能ですよね、ウイングチップとか、就職活動には向いてませんが、ある程度会社でポジションを得られればOKでしょう。入社5年目からのデビューでしょうか?6年目になって係長あたりになったら即買いでしょう!

ウイングチップはラグジュアリー感と威厳を湛えています。そのデザインにほれ込むシニアも多いはず。ですが、最近は30代にも人気のデザインです!頬ずりしたくなるほど磨いて、一緒に寝られるほどに愛してあげましょう。モノにも愛されている如何は伝わるものです。

リーガルリリース靴のおすすめプロダクトたち、今まで履かれ続けてきた理由



リーガルが今まで支持されてきた理由、やはりトレンドを意識しつつもトラディッショナルな佇まいが魅力だからでしょう。学生からシニアまで幅広い年齢層から受け入れられてきましたが、それというのも多彩なライン展開によるところが大きいでしょう。

ロングノーズが流行ったときは、リーガルも追随しましたし、スクウェアトゥが流行ったときも同じくでした。ただ、他のブランドと大きく違う点は、やはり常に「上等」なものを生産し続けてきたというポリシーというより、魂ですね。その魂が脈々とすべてのステージで反映されています。

コアなファンをかかえるリーガル、一流品にはコアなファンがつくものです。新作をゲットするために、日々の暮らしを質素倹約したりする人も居ます。その人曰く「靴が仕事を運んでくれたから、オマージュだ」とのことです。ちょっと変わってますが、靴に入れ込む愛情は群を抜いています。

リーガルの靴は非常に分かりやすいサイズ表記



リーガルはセンチメートル表記で、インチやパイカではありません。日本人ならでは、日本人に重きをおいた同ブランドの真骨頂を見た気がしますね。MADE IN JAPANはダテではありません、日本人のビジネスマンが採寸のときのストレスが無いように工夫してつくられたプロダクトです。

いちいちショップで計測しなおすのは、非常にストレスが溜まります。このデザインが気に入ったからキャサリン○ムネットなどごく一部はセンチメートル表示ですが、そのほかの海外ブランドはおおよそインチ表記でサッパリです。ショップの人に足を測られるほど気を使うことはありません。

におわないだろうか、靴がダメージ受けていると思われないだろうか、などなどストレスの種はたくさんあります。でもセンチメートルであれば、学生時代から親しんできた数値なので直感的にもわかりますし、なによりも通販の時に間違いが少なくていいですね!

リーガルを永く履くと言うことと、靴底を換えるということ。

他のブランドの靴でも言えることですが、ソールが磨耗してきます。そんなとき諸兄はどうしてますか?捨ててしまいますか?それともリペアに出してまた履き倒しますか?無論、履き倒すほうでしょう。それこそ靴への礼儀です。ちょっと汚くなったし…。などというのは、ペットが大きくなってかわいげがなくなったというのと同程度、薄情なことですよ。

靴はせっかく、貴方という主人にありついたのです。永い間眠っていた靴を貴方が履くことで目覚めさせたのです。靴は全身全霊をつくして貴方をカッコよく魅せようと思って、キラキラとまばゆいばかりに光っています。その靴を、仕えてくれている靴を「汚れたから」「壊れたから」という安直な理由で捨てますか?

足元を長年守り、貴方を魅させてくれた靴です。リペアに出して「病院に連れて」ください。悪い部分を治してもらってもう1回自分を引き立ててくれた靴を履けるようにしましょう。それが買った貴方の果たすべき責任です。簡単に捨てるのは自己管理がなっていないと見られても仕方の無いことですよ?

リーガルは日本人を中心に”保守的”なブランド展開!



美しくてため息が出ますね、これぞジャパンメイドだ!と言えるでしょう。足にフィットしていることは大前提で日本人として日本製を履くというのは特権です、保守的とも言えるリーガルのシューズですがなかなか履いている方の年齢層はハバは広いです。

先にも述べましたが、10代からはけます。高校などでレザーシューズが必須になったとき、賢いユーザーならリーガルで高校3年間を迎えられるように張り切ると思います。1年やそこらでダメになってしまっては元も子もありません。安物買いの銭失いとはよく言ったものです。

同じく先に述べましたが28,000円で購入できますから、どうぞ、考慮の一片に入れておいて、実際にためし履きするだけでも良いのでリーガルショップに行きましょう!もしくは、リーガルを扱っているモールなどがあれば言うことはありません。環境がそろっていなくても、センチ表記なので通販もらくらくでしょうし、届いたときもミスしにくいでしょう。日本人諸君!リーガルを履こう!