黒澤ルビィの発狂するほど愛らしい魅力をまとめるびぃ【ラブライブ!サンシャイン!!】

極度の人見知りでスクールアイドルとお姉さんのダイヤと親友の花丸が大好きで。小動物のようにかわいい黒澤ルビィの魅力をまとめてみました。一番小さい悪魔、かわいがってね。

ラブライブ!サンシャイン!!黒澤ルビィがどうにもかわいい

黒澤ルビィとは?

『ラブライブ!サンシャイン!!』の登場人物で浦の星女学院の1年生。スクールアイドルが大好きでμ’sの大ファン。主人公高海千歌にスクールアイドルの勧誘され、最初は渋っていましたが、同級生で親友の国木田花丸とともに体験入部を経てAqours(アクア)のメンバーに。

浦の星女学院3年生で生徒会長の黒澤ダイヤの妹でもあり、かなりのお姉ちゃん子。好きな食べ物はポテトフライ・スイートポテト。だけど多分お姉さんのダイヤのことはもっと好き。苦手な食べ物はわさび。

極度の人見知りさがかわいい

極度の人見知りで初対面の人に触れられると顔を真っ赤にして悲鳴をあげるレベル。親友の花丸は勝手を知っているので耳を塞いでルビィの悲鳴に備えるほど。とてもとても恥ずかしがり屋です。

千歌と出会ってまもない頃、ルビィが木の影に隠れてしまったことがありました。結局、千歌がキャンディーを使って「怖くない」となだめて木の陰からおびき出し確保します。

まるでナウシカがキツネリスのテトをなだめるようです(「風の谷のナウシカ」より)。つまり黒澤ルビィはテトなのです。テトのように怖がりで小動物のようにかわいいということです。

お姉ちゃん子というかわいさ

ルビィはお姉さんのダイヤが大好きです。もともと姉妹揃ってスクールアイドルが大好きでした。2人でμ’sの真似をして遊んだりするほどに。ルビィは今もスクールアイドルが大好きなのに、お姉さんがスクールアイドルを急に避けるようになったからという理由でスクールアイドル部に入ることを迷ったりします。

Aqours(アクア)のメンバーになった後も活動で帰りが遅くなりそうな時や、東京のイベントに呼ばれ泊りがけで遠征に行くことになった時も、まずはお姉さんであるダイヤに話をして許可をとります。

そして東京でのイベントで最下位をとって帰ってきたルビィはお姉さんに泣きつきます。それまで我慢していた涙を流しそのまま膝枕をしてもらって寝てしまいます。ルビィを膝枕できるダイヤが羨ましいし、ダイヤに膝枕してもらっているルビィも羨ましい。

紆余曲折を経てお姉さんと一緒にスクールアイドルをできるようになってからのルビィは本当に嬉しそうです。何をおいてもまずはダイヤ。そのくらいお姉さんであるダイヤのことが大好きです。

どうにもかわいい黒澤ルビィ

当然見た目もかわいいです。まずツーサイドアップがかわいい。高い位置で結んだ髪がことあるごとに揺れます。そしてなんと言ってもかわいらしい声。この2つだけでもうたまらなくかわいい黒澤ルビィですが、ルビィのかわいいが訴えかけてくるのは視覚と聴覚だけではありません。

大好きなダイヤの気持ちや、親友の花丸の気持ちを考えすぎてしまい自分の気持ちに遠慮してしまいがちな黒澤ルビィは、とてもやさしい気持ちを持った子。外から見える部分、聞こえる部分だけではなく、内面もとてもかわいい黒澤ルビィ。ルビィのかわいいは心にも訴えかけてくるのです。

黒澤ルビィのかわいいセリフはがんばるびぃだけじゃない

ピギャー!!

国木田花丸と黒澤ルビィが高海千歌と出会うシーンは最高でした。スローモーションで「うふふ」「あはは」と笑い合いながら、オルゴールのような音楽がかかり、輝く笑顔は文字通りキラキラ。もう少しで背景にバラの花が咲き乱れるかと思いました。

にも関わらず「あの!スクールアイドルやりませんか?」と話しかけた千歌に触られた瞬間「ピギャー!!」というものすごい悲鳴。先程までのバラの花が咲き乱れそうな少女漫画のような雰囲気は何処へ。木の上に隠れていた津島善子が悲鳴にびっくりして落っこちてくるほどです。

それ以外にも図書室にいるときに千歌に見つかったときや、PVを作るビデオから逃げ回っているとき、梨子から電話がかかってきたときなど事あるごとに「ぴぎゃっ」「ぴぎー」と小さめの悲鳴もちょくちょくあげています。

さらにプール掃除で足を滑られた時にもこの悲鳴を発します。もはや人見知りは関係ありません。津島喜子作のタコ焼きのタコの代わりにタバスコを入れた「堕天使の泪」を食べたときは千歌に初対面で触れられたときの悲鳴にも負けずとも劣らない特大の悲鳴。いちいちかわいい。

本当はねルビィも嫌いにならなきゃいけないんだけど

これこそ、自分の気持ちよりも周りの大切な人の気持ちを考えてしまうルビィの優しさがあふれているセリフです。「お姉ちゃんが見たくないっていうもの好きでいられないよ」「それに花丸ちゃんは興味ないの?スクールアイドル」「じゃあルビィも平気」

大好きなお姉さんのダイヤがスクールアイドルを嫌いになったから、自分も嫌いにならなくちゃいけない。親友の国木田花丸が興味ないなら自分もいい。黒澤ルビィの周りへ気遣いと思いやりとやさしさ全開のセリフです。

ルビィね、花丸ちゃんのこと見てた!

花丸に背中を押してもらってスクールアイドルになる決心をしたルビィは、図書室に花丸を迎えに行きます。その時のルビィのセリフが「ルビィね。花丸ちゃんのこと見てた!」です。

ルビィは体験入部中、花丸が自分のために無理してるんじゃないかと心配していました。でもスクールアイドル部に参加している間、花丸はとても楽しそうでした。だから今度はルビィが花丸の背中を押しにやってきたのです。

「ルビィ、スクールアイドルがやりたい!花丸ちゃんと!」友達っていいなぁって素直に思ってしまうセリフで年甲斐もなく泣いてしまいました。親友って本当はやりたいのに勇気がないときにそっと背中を押してあげることができる存在なのかも。

ファイブマーメイドぉ!

千歌は「スリーマーメイド」言い出しっぺの桜内梨子を構いたくて茶化して言っているのですが、ルビィは心から気に入っている様子。心酔した感じで天を見上げながら手を胸の前で組んで「ファイブマーメイドぉ!」とつぶやきます。

人魚の足じゃ踊れないという突込みにも「みんなの応援があれば足になっちゃうとか!」というセンスのよい機転の利いた返しかわいいとか人見知りなイメージが先行しがちですが1年生の津島喜子、国木田花丸の3人でいるときは突込み役に回ることも多く、実は頭の回転めちゃくちゃ速いのではと思っています。

がんばるびぃ

やはり「がんばるびぃ」は外せません。内浦のいいところをアピールしようと作ったPVの最後を「以上がんばるびぃこと黒澤ルビィがお伝えしました」としめます。ピアノコンクールのため東京に向かう梨子を見送るときも「がんばるびぃ!」と応援します。

グーにした両手をおでこの前に持っていき腕で一旦顔を隠し、腕を開いて「いないいないばぁ」のような感じで顔を出しながら、かわいらしい声で「がんばるびぃ」は反則。もう降参します。かわいくてたまらない。

なぜ「がんばる」に「びぃ」がつくかといえば、もちろん名前が黒澤ルビィだからです。そう安直です。安直だからこそ最高にかわいい。「る」で終わる動詞のあとなら何にでも付けられるのが「びぃ」のいいところ。なのでこの記事のタイトルも「黒澤ルビィの発狂するほど愛らしい魅力をまとめるびぃ」となるのです。

ちっちゃな熱帯魚・黒澤ルビィの身長って?

一番小さい悪魔

Aqours(アクア)のランキングを上げるため目立つことをしようと津島善子に協力してもらい堕天使アイドルの映像をとった際、黒澤ルビィは「一番小さい悪魔……かわいがってね」と言っていたので、てっきりメンバーの中で一番身長が低いのかと思っていました。

しかし今回この記事を執筆する際に公式HPで調べてみると、なんと親友の国木田花丸のほうが小さい。黒澤ルビィの身長は154cm、対する国木田花丸の身長は152cm。「一番小さい悪魔」とは一体なんだったのか。

新たな謎が生まれるのかと思ったのですが、公式HPの身長のすぐそばにスリーサイズも載っていまして。先のセリフをそういう意味でルビィが言ったのかは定かではありませんが、バストのサイズはメンバーの中で一番小さいようです。

お姉さんのダイヤが堕天使アイドルの映像を見て「破廉恥というのですわ!」とご立腹でしたが、もしそういう意味で言っていたら、このラブライブ!サンシャイン!!という世界観において、このセリフは衣装のスカートが短いというレベルではなく破廉恥。そりゃあダイヤさん、怒りますとも。

ちっちゃな熱帯魚

ちなみにタイトルの「ちっちゃな熱帯魚」は、黒澤ルビィが電撃G’sマガジンで「恋になりたいAQUARIUM」の衣装を着たときに言っていた言葉からとりました。断じて「ふんばるびぃ」のときのポーズが、アイドルデュオWinkの「淋しい熱帯魚」の振り付けに似ているからではありません。

泳ぎは苦手なようで渡辺曜に泳ぎの特訓を受けていたみたいですが、ルビィ本人が言うならルビィは熱帯魚です。そんな矛盾もかわいく見えるのが黒澤ルビィのすごいところ。矛盾ではなくギャップによるかわいさに見えてしまうのです。

黒澤ルビィの誕生日をお祝いするびぃ

9月21日はポテトフライ&スィートポテトでお祝い

黒澤ルビィの誕生日は9月21日。Aqours(アクア)桜内梨子の誕生日が9月19日、μ’sの南ことりの誕生日が9月12日ですので9月はとてもおめでたい月かつお祝いに忙しい月です。

そんなルビィのお誕生日当日、ルビィの大好きなポテトフライやスィートポテトを食べることでお祝いする方がたくさんいらっしゃり、twitterに多くの画像がアップされています。

ファーストフードやコンビニで購入される方から、ご自宅で手料理する方まで様々ですがルビィをお祝いする気持ちはみんな一緒。twitter伝わってくるルビィを応援する気持ちにとても幸せな気持ちになりました。

黒澤ダイヤ&ポテトフライでお祝い

そしてポテトフライとスィートポテトの他にもう1つルビィが大好きなのは、そうお姉さんの黒澤ダイヤ。もちろんお姉さんと一緒のお祝い画像もtwitterにたくさんアップされています。

ダイヤとルビィの会話文とともにアップされたストーリー仕立てのものから、ダイヤとポテトフライというルビィの大好きが一同に会して写真に収まったものまで様々。

ダイヤとともにスクールアイドルができるようになってからのルビィのテンションのあがりっぷりといったらありません。きっと大好きなポテトフライを食べながら、大好きなお姉さんにお祝いしてもらえる誕生日はルビィにとって最高の幸せに違いありません。

ラブライブ!サンシャイン!!黒澤ルビィの声優さんはこの方

がんばるびぃの生みの親でもある降幡愛さん

黒澤ルビィのあのかわいらしい声を担当しているのはふりりんこと降幡愛さん。声優を「職人みたいでかっこいい」と感じて志した降幡さんの身長は148cm。今更ですがもしかして「一番小さい悪魔」とは降幡さんのこの身長を指していたのでしょうか。

それはさておき「がんばるびぃ」は降幡さんが発信元でもともと降幡さんがtwitter等で用いたのが始まり。テレビアニメの第6話で実際にこのセリフが登場した際は降幡さんご自身とても嬉しかったそうです。

写真に載っている黒板に描かれたピンクの絵は降幡さんご自身が描かれたイラストです。子供の頃から絵を描くのが大好きで漫画家やアニメーターを目指していた時期もあり絵がとても上手です。黒板の絵もとってもかわいい!

Aqours(アクア)黒澤ルビィのかわいいが止まらない

最初に黒澤ルビィをかわいい!と思ったのはテレビアニメのオープニングでラブライブ!サンシャイン!!のタイトルの後「青空Jumping Heart」の歌い出しで少し腰をかがめて両手を広げながらの歌っているのを見たときでした。

なんてかわいいんだろうと思うと同時にきっと元気な子なんだろうなという印象を受けました。しかしストーリーが始まってみるとルビィは周りの気持ちばかり考えて自分の気持ち見ないようにしている様子。

もちろんそんなルビィもかわいいですが最初の印象とは異なっていました。

しかし姉のダイヤや親友の花丸への気遣いでスクールアイドルをやりたいという気持ちを押し殺すルビィは、花丸に「もっと自分の気持ち大切にしなきゃ」と励まされ、スクールアイドルになりたいのだったら前に進まなきゃと背中を押されます。

そしてダイヤにも「ルビィは自分の意志でスクールアイドルを始めたのでしょ。だったら誰がどう思うが関係ありません」と言葉をかけられます。自分が大好きな人たちに応援され、スクールアイドルを好きという気持ちに正直になったルビィ。

周りの人の気持ちと同じように自分の気持ちも大切にできるようになったルビィは、最初に抱いた印象通りの元気でかわいい女の子でした。ルビィはこれからも自分の気持ちに正直になることでますます輝き、さらにかわいくなっていくに違いありません。