ポールスミスのジッポはアウトドアでも活躍!愛煙家でなくても欲しくなる傑作!

ジッポライターと聞いて思い浮かべるのは、独特の開閉音とオイルの匂いや、日本人の手にもしっくりとなじむ「ステータスアイテム」であるということでしょう。ジッポとポールスミスがコラボしたらどのような変化を遂げることになるのか。是非、ご覧いただければと思います。

愛煙家のシンボルポールスミスのジッポ、オイルの香りがタバコ美味くする。



タバコを嗜む諸兄にお送りしたいジッポとポールスミスのコラボ製品!ジッポと普通のガスライターでは、タバコのうまみが全然違います。ジッポの石が削られオイルに火が点るとき、独特のオイルの匂いがします。その匂いとタールの焼ける匂いが絶妙にマッチします。

決して喫煙を進めているわけではありません、筆者は8年以上前に禁煙しています。本題に入りますが、そのジッポの持つ魅力というのが「カチン」と子気味よく響く金属音です、そして石が削られる「シュッ」という音。くわえたタバコに火をつけ、一服します。しばらく切れていたニコチンが体内に吸収され、ここちよい「一服」を味わいます。

そうしたスモーカーの特権ともいけるジッポでタバコ、スモーカーの貴方であればいつまでも1カートンで1個ついてくるガスライターよりは、格段にいいことを知っているはずです。老婆心ながら、そろそろ喫煙習慣を見直すべきですよ。

「おい、火を持ってないか?」愛煙家上司に火を提供する際の注意

愛煙家の上司が火を切らせてしまったようです、場所は喫煙可能なJazz喫茶。ジッポを差し出し、火をつけます…。この時点で大きなミスを犯しています。ジッポはオイルライターという特性上温度で火の大きさが変わってきます、それにガスライターのように火力調整ができません。

ですので、ジッポでなくてガスライターが基本ですが、ジッポの場合ですと、あらかじめ火を点けて上司のタバコに近づけると言う所作が必要になります。そうでもしないと上司の髪の毛を焼いてしまいます。余談ですが、ホストはジッポを使いません。お客様に怪我を負わせる原因になるからです。

というように、オイルライターの特性を見極め、クセを理解して使いましょう。自分で使う場合はそのようなことはさして重要ではありませんが、事に上司というシーンでは絶対に上司の前で火を点けるという行為はさけましょう。

ポールスミスのジッポを買って日常にインパクトを与えたい!値段はいくら?



大体ポールスミスのジッポだと、ピンきりなんですが平均20,000円としたものでしょうか。限定品、装飾の有無によって変わってきますし、どのように買うのか(ネットか、ショップか、USEDか)によっても予算の組み方はいろいろあります。

インパクトを与えたいような商品だと20,000円以上はかかりますので、その経済的余力があれば購入なさると良いでしょうが、そうでないのであれば、ポールスミスと言えども喫煙具です。高価なものを持つ必要はありません、出して20,000円までにしておくのが賢明でしょう。

ただ、ポールスミスコレクターであればその限りではありません。どんどん購入なさってください、ピンからきりまで揃えて悦に浸れるでしょう!ファンはタバコはすわなくてもこのようなプロダクトを好んでコレクションしますね。

愛煙家ライフに華を添える、手元でリッチをPR



タバコを吸うときは、カッコをつけたいもの。特に洒落たjazz喫茶や、BARなどです。お酒やコーヒーとタバコは切っても切れない仲ですので、嫌煙者の迷惑にならない程度に、チェーンスモーキングするのではなく、味わいながら吸うことが礼儀です。マナーを守ってくださいね。

上記したシーンでジッポを取り出し、日を点けるのは一種、Showのようなものです。ジッポのあけ方もいろいろありますが、やはり周りに見せ付けたいときは、ジッポが特にポールスミスであったりすると他の喫煙者から「オレもあれ欲しい!」と羨望のまなざしを向けられることでしょう。

嗜好品には昔から3Cというのがあります、C(コニャック)C(シガー)C(チョコレート)のCです。これはかなり歴史のある格言(?)なので、昔からお酒とタバコは多くの人にセットで愛されてきたようですね!ただ、昔と違って今は、健康志向なので喫煙場所や周りに注意してください。白い目でみられないように、繰り返しますがマナーを守ってください。

ポールスミスはジッポを店舗でも展開!(未成年者は購入を控えましょう)



ジッポを取り扱っているショップは稀です、ゆえにオンラインで購入されることをオススメします。都心ならばすこしは揃えているショップもありましょうが、郊外ではなかなか無いのが現状です。ジッポライターであればオンラインでもまず間違うことはないでしょう。

ただ、オンラインストアを見極める目をもっておく必要があります。偽物を掴まされるおそれがあるからです、ポールスミスなのに1,000円代で買えた(USED品は別)というのは、疑ってかかったほうが良いですね。名立たるブランドが4桁で買えるとは思えません。5桁で購入するようにしましょう、本物を持ってください、見極める目を鍛えておきましょう!ただし、未成年者は購入を控えてください。ショップによっては売ってくれないところもあるようです。

ポールスミスのジッポも普通のジッポオイルでチャージが可能



ポールスミスとのコラボと言っても、元を正せばジッポなのでジッポ用オイルを使えます。ジッポの本体からライター部分を取り外し、布製のフタをめくり挙げて挿しましょう。このとき注意しておきたいのが、入れすぎの状態です。中のコットンがちょっと湿るくらいで上等なのです。

これでもかと入れる人も居ますが、大概は指に撒けて火をつけた際にすぐに消えますが、指が炎に包まれてしまいます。ジッポオイルは揮発性が非常に高く、オイルチャージをしたらすぐ本体を取り付け、乾いていくことのないようにしましょう。オイルやジッポライター本体の部位の説明はここでは省きますが、ポールスミスだから特別なオイルが必要とか、そういうことではございません。

ポールスミス”らしさ”をジッポの刻印でアピールする。



この豪華な彫刻、十分にポールスミスらしさを誇っています。中央のPSがシブいですね、まわりのペイズリー(?)のような柄も素敵です。それらを持つとは、自分自身に対するご褒美として買ってもいいかもしれません。

プロジェクトを円滑に進められた、東南アジア開発プロジェクトを成功させることが出来た、などなにかの人生のイベントの際に購入されてはいかがでしょうか。ポールスミスが好きな方であれば、だれしも垂涎ものでしょう!早く手に持ってみてみたいですよね、「カチン」という金属音が響いてきそうなプロダクトです。刻印一つでジッポの価値は変化しますので、豪華であれば豪華であるほど、プライスもするようになります。

ポールスミスの刻印がジッポでも!ミニクーパーverが登場!



もう1つポールスミスらしいプロダクトは、ミニクーパーでしょう。ポールスミスのプロダクトに時々登場し、実際のミニクーパーをマルチストライプにペイントするなど愛情の入れ込み具合がハンパじゃないです。ポールスミスのWEBページに行くと、そのマルチストライプをペイントされたミニクーパーを見られます。

それほどに、ポールスミスはミニクパーに傾倒しているのです。可愛らしいフォルムが特徴の自動車、イングランド名物と言えます。ポールスミスが取り入れるのも無理もない話かもしれませんね。同じ国のプロダクトがモチーフになるということは、日本でもありますし。不思議な話ではないはずです。

ポールスミスと言えばプレゼントに最適、愛煙家ならジッポでもOK



ポールスミスのプレゼントとしてよく選ばれているのが、ネクタイ、キーケース、ラペルピン、ネクタイピンなど、身に着けるものですが、相手が愛煙家ならば、ジッポもありです!きっと喜ばれるでしょう、是非ラッピングしてもらってください。それで高級感を出し、相手の心をウキウキさせましょう。

プレゼントされて困るものはありますし、送るべきでないものもあります。その際、ジッポライターを未成年者に贈るのは相応しくないですね、であればペンなども展開していますので学生であれば相応しいプロダクトとなるのではないでしょうか?大事に使えば一生物なので、喜ばれるでしょう。

ポールスミスと愛煙家と、アウトドアでコンビネーションを愉しむ



ジッポはもともと、戦場でタバコを吸う兵士向けに開発された「風が吹いても火が消えない」という鳴り物入りでリリースされたものです。ですので、タバコを吸うかたも吸わないかたも、それぞれの愉しみ方ができるのです。吸わない方はアウトドアでアルコールランプに火をつけたり、BBQで活躍したりもします。

タバコを吸う方は、そのままある程度の風であればタバコに火をつけられます。ある程度というのは、風がかなり吹いても消えることは侭少ないですが、タバコにつけられるか?というと、そうではないですね。基本的にタバコ用具なので、風が激しいときは左手で防風して点けるでしょう。

最後に、喫煙されてる方にオススメしたいのが、禁煙です。ポールスミスも実際、愛煙家に使われるであろうプロダクトをプロデュースしてはいますが、喫煙習慣に関しては否定的です。特にタバコを吸う人はビジネスで重要なポストにつけません。ですので、吸うことをどうのこうのう言うつもりは全く無いですし、個人の自由なので良いのですが、やめられそうであれば、禁煙されてはいかがでしょうか?