シップスのスーツで造るビジネススタイルは勝ち組への近道!

シップスはカジュアルラインでも有名なプロダクトです、そのシップスがスーツをリリースしていることを、諸兄はご存知だろうか?「百も承知だ」と思われる方、「そうなの?」と感じられる方、いずれも楽しめるよう注力しております。ぜひ、ご覧になられてください。

シップスでカジュアルライクにスーツを遊ぶ

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シップスの良いところは、カタイ場面とユルイ場面、いずれにも対応可能!というところです。シップスを買われる方はそのデザインに付随するネームバリューで購入されるでしょう。「シップスだから」という理由も十分な理由です、しかしもう1歩踏み込んで購入スタイルを考慮してみるのは良いかもしれませんね。

ノータイ、オックスフォードシャツはタックアウト、パンツはデニム。これだけでも、シップスらしさが現れてきます。しかもカラーバリエーションが素晴らしい!パステルカラーのジャケットなどもあり、これからの春先に活躍必須のアイテムですね。

こちらの写真のようなコーデは真夏、真冬以外はヘビロテできそうな素材感がウリですね。「シワの御洒落」とも言えるコットンセットアップスーツ、リネンかもしれませんが。色味が非常に味があって良いと思われませんか?ゆるく羽織って、着こなしているあたり参考になります!

シップスのメンズスーツで歓送迎会「夜間装備完了!」

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歓送迎会のシーズンが近づいてきています、新歓コンパ、送迎会などで活躍しそうなアイテムをシップスはリリースしています。ある程度のカジュアルさが求められ、カチッとしすぎていると逆に批判めいた意味にとられかねない、難しい線引きを余儀なくされるコーデ選び。

ネクタイは締めなくてもいいか、ワイシャツにすべきかカットソー (ニットソー)にすべきか、パンツはセットアップで着るべきか、デニムにすべきか。迷いますが、基本的に「親睦会」という大義名分があるので、それに見合ったコーデが良いでしょう。「じゃあどんなコーデがいいの?」と聞かれそうですが、一つだけ言える事は、目立ちすぎず、まだ夜間は寒いことからそれらを踏襲したコーデがマストでしょう。

タイドアップ必須の時の、コーデ!これで失敗なし



いくら気心が知れた同僚であっても、長年付き合ってきた上司であっても、最低限のドレスコードがある場合があります。そのようなときのシップスの利用方法として、セットアップスーツでピシッと決めて、ネクタイを締め、寒さ対策としてカーデを羽織ればOKです。ポケットチーフも捨て置けないアイテム、ホテルや式場で行なわれる新歓迎会などで底力を発揮するでしょう。

派手に纏う必要はありません、忘年会や新年会や成人式ではないので、あるていどタイドアップのなかにも「暖かさ」をインするだけで印象はガラリと変わってきます。上席の人がこのようなコーデはしないでしょう、ですので、諸兄が「送られる側」もしくは「歓迎される側」である場合、つつしみというステータスを充足させねばなりません。

つつしみ深いというのは、ダサい格好をしろと言う意味ではなくて、ぎらぎらした装飾やラメ入りのタイなどや「それはないだろう」というコーデを”しない”と言う意味です。カッコよく子気味良いコーデを心がけましょう、そのためには周りを参考にするか、雑誌を読むか、学生時代の先輩に聞いてみるというのも手ですね。

夜遊びでも使える、シップスのキレイメテーラードジャケット!



こちらのブラックでウール素材のジャケットが1着あれば、あらゆるシーンで大活躍間違いなしです。1ツボタンで、ピークドラペルのドレッシーな仕様は、夜遊びにドンズバです!ラペルピンを挿せばラグジュアリー感が漂います。ただし、ラペルピンを挿す風習は最近みられなくなりましたが・・・。

ともあれ、突出して素晴らしい造りであることには間違いございません。この時のパンツはインディゴデニムか、ブラックダメージデニムがオススメ!ホワイトのダメージもOKです!まだまだウールが活躍する時期はありますので、今から購入しても2ヶ月強は着倒せますね。

春先までOKなこちら、暖かくなればインナーを変えてライトな印象をつくりだすのもオツなものです。カットソー(ニットソー)などをインして、ゆるく羽織れば洒落たお兄さんの完成です。御洒落に敏感な諸兄にオススメの一着です。どうぞ、ご購入を!

まだまだ寒い:シップスでスーツwithコートをレイヤード!



この記事を書いている時点ではまだ寒い日が続いています。しかし、暖かくなりつつあるのも感じられる、微妙な天候です。そのような時に重宝するのがステンカラーのコートを導入すると良いでしょう。着丈は膝上5cmぐらいで、軽快な印象を与えます。カラーバリエーションも豊富で、ネイビー、ベージュ、ブラックとそろっています。

シップスの実力は計り知れません、どのプロダクトにもついて来るので良い意味で鬱陶しいプロダクトですね。「最近暖かくなってきたから」とショッピングに出かけるとシップスのコートや、ジャケット等々見かけ、惚れます。一目惚れです。次の瞬間財布と会議です「○○円だが大丈夫か」とか「今月あと○○日残っているが、今買っておくべきか」などなど会議は延々と買うまで続きます。

結局買うんですよね、シップスは非常にメンズにもレディースにも定評があり、多くのユーザーに支えられているブランドなので、それに裏打ちされたカタチでしょうかね。

シップスのスーツサイズはジャスト、もしくはタイトに決める!



ご覧のように、結構ぴっちりとしていますね。ジャケットの着丈も短めで、スラックスのワタリから裾までテーパードしているのが美しいシルエットを生みます。ですので、シップスでスーツを買うときは”ゆとり”ではなくて、”ジャスト”で選びましょう。また、素材によってはストレッチ機能のついたスーツもございますので、そちらを購入するときは”ぴっちり”が理想でしょう。

ただ、30後半のメンズまでしか着用は許されていないようなプロダクトですね、40後半ではちょっと正直ちょっと痛いです。良い感じで着られるのは40代前半まででしょう、カラーはグレーかブラックで威厳を与えます。ネイビーなど若い色は落ち着いた佇まいの年齢層には向きません。

シップスというブランドのプロパティを知っていれば、必然的に購入者層は限られてくるでしょう。当然その意に反して購入した場合、ブランドの逆襲、つまり「ダサい」と烙印を押されかねないので注意して着まわしてください。

シップスのスーツにベストをインするという秘儀、魅力アップ?



ベージュのニットベストです、こちらはスーツにインして着用していただけるプロダクトで、ネイビーとの相性が抜群に良いです。着丈もジャケット内に収まりますし、ベストとして十分機能を果たせる造り!シップスのハイセンスさには脱帽ものです、ニットベストでこのサイジング、美しいですよね。

こちらだと、春先も着用できそうで、コスパの面から見てもGOODではないでしょうか?スプリング、サマースーツで梅雨時など寒い時期にも着用できるでしょうし、無論、お洒落な一面も覗かせてくれています。ただ、着方次第では学生っぽさが出てしまう両刃の剣的な要因も含まれています。

着用するときは、全体を見て様々な角度でコーデが「女々しくなってないか」「子供っぽくないか」などをチェックすると良いですよ!
ある程度アイテムを選んでハンガーにかけてイメージを膨らませるのもいいので、様々な手段でカッコいいメンズを目指してください!

シップスのニットベストの柔らかな表情にほっこり癒される



ニットベストの最大のウリは「優しさと暖かさ」ではなでしょうか、優しい表情をスーツから覗かせて女子のハートを鷲づかみ!となるかは分かりませんが、柔らかな人柄は演出できますよ!無論ベストだけでもカッコいいですし、温かみも演出できるのですが、セットアップで購入したスーツのインナーにシップスのニットベストをインすると、ギャップが生まれ、そこがまた味だったりします。

ちょっと前までは「ニットベスト?おっさんじゃん」なんて声も聞かれましたが、今では老若男女問わず着用されている方に出会います。残念なコーデからお洒落なコーデまで、街を歩いているといろいろな着かたをした人に出会えますね。そこで「カッコいい」とか「素敵だ」と感じる”目”を鍛えておくとより、コーデの幅が広がりますよ!

スーツのアウターとしてOKなシップスのダウンベスト

3~4年ほど前からスーツのアウターとして、ダウンベストが着用されるようになってきました。今ではポピュラーなコーデとなり、電車やショップ、バスや出社途中の徒歩で受ける温度差のストレスを軽減してくれます。サッと羽織ることができ、サッと脱ぐことができる、アイテムとしてヘビロテされ、カッコいいとされてきました。

コートのような仰々しさはなく、軽くひとあたりもよさそうに見えるマジックがあります。不思議とダウンベストをスーツのアウターにすることにより筆者は、勧誘や、寄付のお願い、ティッシュ配りの人に声を掛けまくられるようになりました。決して顔つきは良くないほうなのですが・・・。やはり服装が90%、自分のイメージを決めるんですね。

シップスのダウンベストは秀作で、ダウン独自の保温力によりスーツの上からでも「暖かさ」を感じることができます。そのうち、手放せないアイテムになるのです。ワンマイルウェアにも使えますし、万能アイテムです。

20代から購入できるシップス、シニアにはきついかも??



コチラの紳士着用シップススーツをご覧になられて、結構タイトに造られていることが窺えると思います。着用年齢は20代はもとより、30代後半から40代前半がボーダーラインでしょうか。50代でこのスーツを着るのは、控えていただきたいですね。もっと別のブランドで男気をPRしていただきたいと思います。

20代であれば、その若々しさからタイトなスーツでもカッコよく映りますし、30代後半でも、40代前半までならギリッギリのサイジングで造られています。着用年齢が幅広いのは嬉しいですが、残念なコーデで20代でもNGになってしまったり、逆に40代でも着こなしをマスターした紳士であれば、ブランド力を最大限引っ張り出せるでしょう。

そのようなメンズに着て戴きたいのがシップスのスーツです。冒頭のようにカジュアルテイストあふれるプロダクトからこちらのようなビジネスBIZまで展開していますので、興味をそそられたら是非とも購入を!カッコよくなる近道はここですよ!