子供の成長にホッコリ!甘々と稲妻の心温まる名言&名シーン20選!

このアニメをどう見ますか? 女子高生と先生のラブストーリー? それともハートウォーミングな親娘の物語? 今回はガッツリ父親視線でこのアニメの見どころをご紹介させていただきます。

目次

今回は父親目線でガッツリ書かせていただきます

このアニメのテーマは 第1話のBパートに集約されています

桜の樹の下で3段の重箱を食べきった15歳の女子(飯田小鳥:cv:早見沙織)が泣いていたら、つむぎ(犬塚つむぎ:cv:遠藤璃菜)でなくても、とっても気になると思います。

でも普通はそんな変わった女の子に声なんて掛けません。5歳の娘が一緒ならなおさらです。高校の先生だからかもしれませんが犬塚公平(cv:中村悠一)はちょっと脇が甘く感じます。

そんな3人が再会した、ごはんやさん『恵』での会話の中にこのアニメのテーマが集約されているような気がします。食事を作る事、一緒にご飯を食べる事、見守る事。親として忘れてしまいそうな事ばかりなので、かなりグッサリと刺さりました。

【第1話】おとぅさん うんまぁい 食べるとこ見ていて

食べる事は生きる事、娘は生きていく姿を見てて欲しかったのかも

つむぎが食べなかった弁当を見た公平は、生活に追われて娘と過ごす時間の質が低かった事に気づくエピソードです。簡単なようですけど、なかなか気がつかない事ではないでしょうか?

食事を残す=好き嫌い。と短略的に考えがちですが、子どもの敏感な舌には、これは食べるに値しない食べものだ。と感じているのかもしれません。つまり弁当にはなにかが足りないということなんでしょう。

なにが足りなかったのかは、つむぎのセリフから十分感じていただけると思います。「おとぅさんといっしょに食べるのひさびさね」一緒に居ても、一緒に過ごしていなかった親娘の物語のはじまりです。

半年前に亡くなった奥さん(犬塚多恵:cv:茅野愛衣)の「一食入魂なの。おいしく食べて欲しいじゃない」という言葉が気持ちを揺さぶり、つむぎの表情が公平を決心させるシーンはとても印象深かいですね。

【第1話】お米が立って こんにちはしてますよ

とても素敵すぎて、すぐにでも使いたくなる表現ですね

最初のエピーソードの中の一言なんですけど、小鳥のセリフの中で一番印象的でした。お米が立つ』ってのは良く言いますけど。『こんにちはしてますよ』って、一体なに? なんて素敵な言葉なんでしょう。

第1話のタイトル『制服とどなべごはん』とごはんの炊きあがりがバッチリリンクした素敵な表現です。実はこのセリフを聞いてから、「茹だったパスタが、召し上がれしてますよ」って感じで何度か使っています。

包丁は使えないけど、母親が料理するのをずっと側で見てきたから、思わず口から出てきた言葉なのでしょうね。後から登場した小鳥ママ(飯田恵:cv:新井里美)を見ると、いかにもそんな事を言いそうなキャラですよね。

【第2話】わたしとごはんを作って食べませんか?

おいおい、そんな事言われると勘違いしちゃうでしょ。見てる方が。

プロポーズの定番で「俺の飯を作ってくれないか?」とか「毎朝一緒に朝ご飯を食べたい」とか「夜明けのモーニングコーヒーを……」っとこれは違いますね。まぁ、そんな類いの決めゼリフに近いですよね。

これは小鳥が公平に言った言葉なんですけど、1話から2話に掛けての見事な引きのセリフです。今後の伏線でもあります。娘を抱えた男が女子高生にこんな事を言われたら、ラブストーリーの始まりだ。……って思いますか?

実は子育中の父親って守りに入ってるから、新しい女性とか環境は受け入れがたいんですよね。娘だとなおさらです。だからこのアニメでの公平の行動は、鈍感だからというわけでもないんです。ちなみにね、子育中は性欲も落ちるんですよ。

【第2話】つむぎのおいしいがうれしい

娘の胃袋を捕まれて、女子高生の思惑にハマる父親の話……だと思います?

小料理屋の引き戸を開けると、ソコには並べた椅子の上で土下座する女子高生。なんて絵面なんでしょう。そこにつむぎの「いらっしゃいませしてる人?」という質問がなんともホンワリと聞えちゃいます。

包丁を使えない小鳥の『店の灯りを消したくない』という思い。それを知った公平の「むしろスッキリしました」という言葉。この『豚汁とみせあかり』の話の中では結構重要なセリフです。

公平は、先生として、父親として個人的に女子高生と接点を持つのは危険だと感じていた。まして、もし好意だとしたら半年前に奥さんを亡くした男性として、受け入れる事はできないでしょう。そんな疑念を払拭して出てきたセリフです。

小鳥の罪悪感を取り除いて、一番大事な娘の笑顔を守る。公平は最善の選択が出来たと思います。

【第3話】おとぅさんの方コゲコゲね

小鳥とつむぎの朝食を見比べると、子どもの食事が大切な事がよくわかります

小さな時から母親の手料理を食べてきて、食べものの美味しさ、食事の大切さを理解している小鳥。いままで簡単な食事ばかりだったのに、やっと父親の作った食事を食べることができたつむぎ。

2人とも『美味しい』と口にしますけど、小鳥の美味しいは今までの積み重ねてきた美味しいで、つむぎの美味しいは今までよりも美味しいです。このカットをオープニングを挟んで続けて観せるのはとても面白いですね。

そして小鳥は火を入れすぎる公平の話から「先生、生煮え恐いです?」と質問します。なんだかカウンセラーみたいです。そこから煮込みハンバーグを提案できるなんて本当に食事に敏感な女子なんですね。

【第3話】先生 もっとがんばって聞いて ちゃんと

親として一番大事にしないといけないけど、一番出来てないこと

つむぎが幼稚園で男の子と言い争って拗ねて黙ってしまいます。元気づけようと公平と小鳥が、煮込みハンバーグを作る『つむぎとおまたせのハンバーグ』の話です。つむぎがちょっとづつ喋りはじめた時に、前のめりになる公平を小鳥が制止します。

親は子どもを思いすぎて、空回りする事があります。そんな時に父親と母親が両方いれば、なんとかなるのかもしれません。まさにココは公平が空回りしそうになっているシーンです。

小鳥はまだ子どもの立場だから、つむぎの気持ちを察して公平を止める事ができたのだと思います。結局、取りに足らない事だったんですけど、そんな事を積み重ねて、子どもが成長していくのが伝わってくるエピソードでした。

【第4話】大丈夫よぉ 小鳥なら食べられるわぁ ファイット〜!

子どもの舌は敏感だから、苦かったり酸っぱいものが苦手らしい。

大量に届いた野菜を消費するために、公平はピーマンの肉詰め作ります。つむぎになんとか食べさせたカットがあまりにも強烈ですね。子どもが野菜を食べない。特にピーマンを食べないなんてどこにでもあることです。

なぜ子どもはピーマンが嫌いなのか? どうして食べさせたいのか? そんな事を真面目に考えるなんて、このアニメは素敵すぎます。食べない=好き嫌いと考えるのではなく、子どもの舌が敏感だから……。と気を配る小鳥ちゃんも素敵です。

だけどこの話で一番強烈だったのは、小鳥母(飯田 恵:cv:新井里美)が小鳥に野菜を食べさせる時のセリフですね。「大丈夫よぉ 小鳥なら食べられるわぁ ファイット〜!」これってすでにトラウマになりそうな気がします。

【第4話】これから野菜をジャブジャブ洗います 手伝ってくれるか

混ぜちゃって色んな味と色がいっぱいあって楽しいね〜ってならないかなぁっと

公平と小鳥はつむぎにピーマンを食べて貰うための料理を考えます。そして野菜を綺麗に見せるために、ベシャメルソースを使ったグラタンを作ることにしました。ただ、パプリカをわざわざ赤ピーマンと言う所が公平らしいですね。

そして、野菜洗いしてから一緒に料理をして『ダマにならない歌』をリクエストしたところ。大好きなプチトマトを並べてつむぎのテンションをあげるところなんて素直に感心してしまいました。

しかし、つむぎの方が一枚上手だったようです。一口だけはピーマンを食べたけど、残りのピーマンはチーズで隠して公平に食べさせちゃいました。ですけど、ココまで丁寧に子育ができたらスゴイですね。

【第5話】ドーナツはねぇ おやつにはむずかしいやつ

小鳥が欲しいのは何? この話は一番ムズムズしてしまうエピソードでした。

公平の友人、八木祐介(cv:関智一)とつむぎが一緒に歩いているのを見た小鳥は心配して後をつけて行きました。すぐに誤解は解けたのですけど、つむぎがを我慢しているのを知って、ドーナツを作る事にします。

小鳥の「悪い男と甘いお菓子は魅力的」という発言からの公平に対する好意の描写や、つむぎがドーナッツを我慢している理由についても、このエピソードはちょっと中途半端な印象をうけました。

小鳥の心の変化かもしれません。しかし、公平は単純に鈍感なわけではないと思いますので、小鳥の発言に「ありがとうございます」と返したのだと思います。ドーナツだけでなく、この話は〝むずかしいやつ〟かもしれません。

【第6話】パーティーってお友達呼ぶんじゃないの?

まぁ、いいじゃんいいじゃん。招待状持ってるならさ。材料もあるし。

公平と料理をしているのを友人の小鹿しのぶ(cv:戸松遥)に見つかった小鳥は少し気まずく感じます。でも、しのぶはまったく気にかけず、つむぎに「パーティーみたいだな」なんて言っちゃいます。

パーティーと聞いたつむぎは、幼稚園の友だちを呼ぶための招待状を作りますけど、公平に止められてしまいます。しのぶが参加することで戸惑う小鳥もそうですが、人間同士の距離感というか、付き合い方を考えるエピソードですね。

鏡を見ながら「私、ヤナ奴かな」というカットは意味深です。この時点で公平に対する想いを再確認をしなければならないのは、少し酷な気がします。ですが、つむぎの招待状八木の登場で小鳥の気を紛らわせたのは見事な演出ですね。

【第6話】あっ そっか 料理できない組だった

餃子。燃えます。考えただけで口の中がジュワッてします。

餃子作りは、八木としのぶの料理できる組と、公平と小鳥の料理できない組の対比が面白かったです。白菜とキャベツを手早く切っていく2人に対して呆然と見守り、今までと違ってレシピ以外の手順が入って戸惑う2人。

4人になって種類も増えて、とても楽しい餃子パーティーだったのかもしれません。しかし手探りしながら、ゆっくりと料理を作っていく時間とは別ものです。ココでしのぶに確認させたのもいい演出だと思います。

しのぶに「うん大事、大切にしたい」と口にしたことで、小鳥は3人で過ごす時間が大事なんだと言い換えてしまった気がします。あくまで父親目線ですけど、15歳の女の子が『先生が好き』だと言わなかったので安心して見る事ができました。

【第7話】サメ、サメ、サメサメ。サメに気をつけろ

あのね、つむぎ泣かなかったよ。えらい?

公平が寝込んでしまったので、心配したつむぎは小鳥の所まで1人で出かけます。マイルールで道路の白線の上を歩く時に歌ったのが『サメの歌』です。原作者の雨隠ギドさんの頭でもループしていたようですね。

泣きたいのを我慢して『恵』まで行ったのに、公平に「勝手に出るな〜」と怒鳴られて大泣きします。こういう噛み合なさって結構あるんですよね。この年代ならわかりやすいですけど、中学生くらいになるともっと複雑でわかりにくくなります。

ただ、この親娘にとって幸いだったのは、2人の気持ちを察して気をつかえる、小鳥がいたことですね。

【第8話】イカと里芋の煮物 渋いリクエストですね

あの味を完全再現ってことじゃなくて、基本を作れるようになりたいので

幼稚園の参観日に行った公平が、新しいバックを作ろうとした時につむぎが「ママのでいい」と言ったことから、もう一度食べたい母親の料理を作ることになります。その時のつむぎのリクエストがイカと里芋の煮物でした。

話を聞いた小鳥は、亡くなった奥さんの味を気にします。15歳にしてなんだか後妻みたいです。小鳥はつむぎのことがどうしても気に掛かるみたいですけど、そこまで味を気にしなくてもいいと思います。

女子高生の先生への想いというよりも、幼い頃に離れた父親の面影をこの親娘に見ているような気がします。最後にタッパーに入れた煮物を渡しながら「冷めていく時に味が入るので」なんて、いい意味で15歳とは思えません。

小鳥の心境などは、原作を読むとちゃんと解るのかもしれませんね。

【第9話】野菜を押さえる手はネコ ニャン!

みんなは幼稚園にお泊まりしますよ おうちの人におやすみなさいしましょうね

幼稚園のお泊まり会で、みんなで晩ご飯のカレーを作ったつむぎ。子供用包丁を使って人参を切ったので、少しだけ自信をつけたようです。少しソワソワする公平。こういったイベントでの保護者はみんな似たりよったりです。

帰宅した公平はつむぎがいないので少し寂しそうです。幼稚園で男の子が「かえる〜」と寂しがっているカットが入りますが。こういう時は男の方が寂しがるんだよなぁ〜。なんて共感しながら見ていました。

園庭で花火をするカットもそうですけど、このアニメはこういった何気ないカットが丁寧に作られているので、とても好感が持てます。

【第9話】つむぎ つぎはおうちカレーを作ろう

レシピノート! 3ページしか書いてない。でも、らしいなぁ。

幼稚園のお泊まり会で「おうちカレーも美味しいけど、こっちもいけて美味しい」と女の子が言った時に、公平は亡くなった奥さんが作っていたカレーを思い出しだします。

干しぶどうとひき肉を使ったキーマカレーでしょうか?  ところで材料にピーマンがあります。つむぎは「甘々おうちカレーは、魔法でどんな野菜もカレー味に変身してるの」と言いますが、これは、カレー味で誤摩化してるだけですよね。

子供用と大人用にカレーを作り分けたり、玉葱を切りながら涙を流していることろを思い出したり、公平とつむぎにとって、このカレーは亡くなったママの思い出がギッシリとつまった味だったようです。

【第10話】つむぎ、いまネコだから、自分でできない

ココに来て、つむぎちゃんが元気になったら私も嬉しいです。

公平とつむぎは海に行きましたが、つむぎに元気がありません。前回のエピソードの続きでナーバスになっているのか、暑くてまいっているのか、車酔いしてるのか今ひとつわからないのですけど、どうやらネコなんだそうです。

小鳥の部屋で勉強していたしのぶが〝ネコ語〟で会話し始めるとつむぎは少しだけ元気になります。しのぶはこのアニメの中でいいアクセントになってますよね今回も動画をみつけて、公平にアジの3枚おろしのやらせたのもしのぶです。

どうしてつむぎがネコになってるのか気になりますけど、もしかしたら、しのぶには解っているのかもしれませんね。公平を先生だと思ってない感じがありますが、今回のエピソードはしのぶが登場したせいか、絵面が華やかでした。

【第10話】なに? おさかな、みんなで食べるの?

さかなの3枚おろしの動画なんていっぱいあるし、練習するチャンスじゃん

公平は思わず手に入れた3匹のアジを持って『恵』にやって来ますが、居合わせたしのぶに言われて自分でおろすことになります。最初は腰が引けてましたけど、ちょっとずつ慣れていきます。

つむぎが生魚を食べられないので、〝さんが焼き〟を作ることになりました。公平がおろすシーンを見てると、3枚おろしができそうな気がします。どうしても生で食べたい小鳥が刺身で食べ、公平としのぶも一緒に食べていると、つむぎも食べちゃいました。

生きていた魚を目の前でおろして食べる。その流れを目の当たりにして、つむぎは食べることの本質に気づいたのかもしれません。つむぎが元気になったことでまわりも元気になっていく様子がとても印象的なエピソードでした。

【第11話】つむぎはね ガリガリさんするの

何があったか知らんけど人にあたるな。お前のお父さんなんて、お前のことばっか考えてんだろう。

つむぎたちは、おゆうぎ会の話をしますが話が噛み合いません。女の子3人が2対1になってしまいます。リアルすぎて怖い。そして親たちが仲介しても、スッキリするわけありません。

つむぎは『恵』で八木になだめられ「悪いつむぎでごめんなさい」と口にします。子どもって本当にこんな言い方するんです。親として結構ショックです。子どもは親の評価を気にしてるんだと気づかされます。

公平が「ガリガリさんの衣装を作る」と言うとつむぎは元気になります。そして幼稚園でガリガリさんの衣装を着てみせると、喜ばれたのでホッとする公平。本番ではガリガリさんが増えてました。

つむぎ、がんばるの好きだなぁって思った」ってセリフが心に沁みるいいエピソードでしたが、ガリガリさんってなんだったの? ピンクの羊? 桃色アフロの豚?

【第11話】そうです クレープパーティーです!

私が好きな事をして、みんなが喜んでくれたら、それはすごく嬉しいなぁって

文化祭に出展するクレープ屋さんのメニューをクラスメイトに頼まれた小鳥が、頑張るエピソードです。「秋だし、美味しいし、手に入れやすいし、おいしいさつまいもにしてみました」と、さつまいもクレープの試作をします。

どのくらいかというと大切にしたい時間〟に自分から、しのぶと八木を呼ぶくらい張切っています。包丁は相変わらず公平頼みですが、焼いたり味付けする姿が今までのエピソードよりも楽しそうに見えます。

文化祭当日も、さつまいもクレープは上手くいったようです。クラスに友だちがいなかった小鳥も、秋になってやっとクラスに馴染めたのかもしれません。11話は、2人の女の子がそれぞれの立場で頑張ったエピソードでした。

【第12話】じゃぁ ごはん会 お好み焼きにしませんか

いつも大事に想ってるって、伝えるのも実行するのも難しいですね。

自分で焼くつもりで入ったお好み焼き屋さんで、焼き上がったお好み焼きが出てきたので、不機嫌になったつぐみは青海苔の缶を振り回して落とします。つぐみはグズってしまうけど、振り回した時に取り上げるべきでしたね。

父親1人だと、いいタイミングで叱る余裕がないのかもしれませんそれは小鳥も同じで、母親にないがしろにされた気分らしいです。ここのシーンは完全に親目線と子ども目線に別れてますね。

そして、はしゃぐつむぎが、ボールをひっくり返して八木に怒られます。その時にやっと公平はつむぎをちゃんと叱れたような気がします。子どもを叱るのは本当に難しいです。言い方やタイミング、そして自分が冷静でいること。

母親はいませんけど、まわりの人たちに気に掛けられるつむぎは幸せだと思いますそして最後に小鳥ママが登場してくれたので、スッキリとした最終回を迎える事ができました。

子どもとの付き合いかたを教えてくれるアニメです

親子は最初から親子じゃない』って何かに書いてありましたけど、その通りだと思う事が何度もありました。子どもと一緒にいて、向き合って、ゆっくりと親子になっていくのを感じてきました。

親と子でも人間と人間です。すれ違う事だってあります。傷つけたり、泣かせたりして自己嫌悪に落ちてしまいます。そんな事で悩んでいる時に、このアニメから何かのヒントが得られるかもしれません。

最終回に「遅刻だけど、いいかなぁ」と、ずっと約束を守れなかった事を謝罪をする、飯田恵のセリフを引用して、まとめとさせていただきます。

飯田恵「つむぎちゃんへの愛情を、たぁくさん込めて作ったからですよ」
つむぎ「それ(愛情)つむぎ、いっぱい食べてんだねぇ」

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