超一流ブランドをチラ見せ!ルイヴィトンのベルトTOP3

ルイヴィトンのベルトといえばかなりの人気商品ですよね。少しだけのぞかせる見せ方がまたかっこいいんです。

ルイヴィトンのベルトで「チラ見せ」を極める

ルイヴィトン(Louis Vuitton)といえば誰もが知っている超一流ブランド、街で身につけている人もよく見かけます。憧れている人も多いはず。今回はそんな超ハイブランドのベルトを取り上げていきます。

ルイヴィトンのベルトといえばそのブランドの名に恥じない価格ですが、同ブランドのベルトにはそれだけの価値があるんです。プライベートなシーンだけでなく、ビジネスの場でも活躍してくれるベルトを一本持っておけば非常に便利に使えるのではないでしょうか。

ルイヴィトンのオススメベルトTOP3

3位「サンチュール・ネオアンヴァントゥール」

出典:http://jp.louisvuitton.com

最初に紹介するのは「サンチュール ネオアンヴァントゥール」です。名前がとっても複雑で馴染みがないこちらのベルトですが、つけている人を見かけたことがある方も多いはず。

特徴的なバックルの部分ですが、このバックルのデザインがアンヴァントゥールというものでルイヴィトンのベルトにおいてはアイコニックな存在となっています。今回のベルトではそのバックルのデザインが一新されています。素材はキャンバスレザーになっていてリバーシブルで楽しめるようになっています。

ダミエ柄バックル部分のデザインなど見た人が一目でルイヴィトンのベルトだとわかるところが大きな特徴ですよね。公式ウェブサイトでの販売価格は85,320円となっています。

2位「サンチュール・レガシー」

出典:http://jp.louisvuitton.com

次に紹介するのはこちらの「サンチュール・レガシー」です。ルイヴィトンのベルトと聞くと派手でビジネスには向いていないと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。このサンチュール・レガシーはビジネス用のクラシカルなベルトを探している方にオススメのタイムレスなアイテム

このベルトのバックルは今までのものとは異なり、新しくデザインされたものになってます。その新しいバックルカーフレザーの組み合わせが洗練された印象を与え、フォーマルな場でも身につけることができる仕上がりとなっています。エレガントで主張しすぎないため、どんなスーツでも合わせられる便利な一本です。

こちらのベルトの価格は公式ウェブサイトでは64,800円となっています。

1位「サンチュール・LVイニシアル リバーシブル」

一位はやはりもっとも有名と言っても過言ではないほどの「サンチュール・LVイニシアル リバーシブル」です。これは知っている方も多いのではないでしょうか。

特徴的な模様が美しく、一目でルイヴィトンだとわかるようなデザインになっています。素材も丈夫なものが採用されており、水にも強いので長持ちするのが人気の理由のようです。

ルイヴィトンのロゴの形をあしらったバックルはルテニウム仕上げになっていて高級感あふれる作りになっています。こちらのLVイニシアルは他のルイヴィトンのメゾン製品やレザー製品とも相性が良くなるように作られているので合わせてコーディネートするというのも一つの手ではないでしょうか。ちなみに公式オンラインショップでの価格は64,800円となっています。

メンズならば絶対にモノグラムがオススメ!

ルイヴィトンのベルトの柄としてよく使われるのが、モノグラムダミエタイガの3種類です。ちなみにモノグラムタイガ日本の文化から着想を得たと言われています。

それぞれの柄に特徴があるのですが、モノグラムは中でも代表的なラインです。もともと、モノグラムという言葉は「2つの文字を組み合わせた記号」という意味があります。モノグラムの柄は有名ですが、これは創業者のルイ・ヴィトンのイニシャルLVを組み合わせた幾何学模様が目に飛び込んできます。

日本の家紋から着想を得たようで我々日本人にとっては馴染みやすいデザインとも言えるでしょう。また、キャンバス地である点も特徴の一つで、上質なエジプト綿ポリ塩化ビニールコーティングを施したものになっています。そのため、軽量で丈夫、かつ防水性にも優れています。

モノグラムのベルトは長持ちするため、愛用されている方も多いです。非常に目立つため、個性を演出するのにも一役買ってくれることでしょう。

公式オンラインストアでの販売価格帯は5万円台から6万円台となっています。

サイズが大きかった!そんな時の対処法

せっかくルイヴィトンで買ったけどサイズが自分には大きすぎた、なんてことありませんか?ですが、落ち込むのはまだ早いです。そんなベルトもサイズを調整さえすればちゃんと活躍してくれるんですから!

ただ、自分で修理しようとするとネジが外れなくなったり金具が取り外せなくなったりしてせっかくのベルトをダメにしてしまうなんてケースがよくあるみたいです。そんな勿体無いことにならないように修理する際にはしっかりとしたお店でやってもらいましょう。修理工房に依頼すればサイズ調整のみなら4000円程度から取り扱っているそうです。

そういった工房では修理はともかく、仕上げもきちんとやってくれるので安心して使えますね。

ベルトが壊れてしまったらどうしたらいい?

お気に入りのルイヴィトンベルトが壊れてしまった!なんて時はどうすればいいのでしょうか?先ほどのサイズ調整の際に紹介したような修理工房に持ち込むのも一つの策ですが、まずはルイヴィトンの店舗やカスタマーサービスセンターなどに相談してみることをオススメします。

ベルトではなく時計に関するエピソードですが、「ルイヴィトンで買った時計のコマをなくしてしまって買いに店舗に行ったら無料で新しいコマをくれた」なんて話もあるくらいルイヴィトンアフターサービスの対応は評判がいいです。無料ではないかもしれません、修理には応じてくれることでしょう。

ルイヴィトンのベルトは長く使える逸品

ルイヴィトンのベルトの世界をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?価格が高いので中々踏ん切りがつかずにいる方もいるかもしれませんが、一度買ってしまえば色々な場面で活躍してくれる上に長持ちするので価格以上の価値があると思います。

ぜひルイヴィトンのベルト、一度検討してみてはいかがでしょうか?