ダンヒルのネクタイで仕事に臨め!成功覇者への登竜門!

高級メンズブランドの代名詞“ダンヒル”このブランド、実はネクタイのバリエーションが豊かなのです。カラバリからパターン、若者の好むナロータイとは一線を画しており、プライスや造りなどスーパービジネスマン向けです。そのようなプロダクトを生むダンヒルのネクタイにスポットを当てています。

ダンヒルの上品でカラバリ豊富なネクタイ達

ネクタイ1本で商談が破綻することもあれば、成立することもあると言われるほどビジネスマンにとってネクタイというのは重要なエレメントであり、アイテムです。そのネクタイをダンヒルもリリースしており、そのカラーバリエーションの豊富さ、パターンの豊富さなどから様々な方面のビジネスマンから賞賛されてきたネクタイたち。

実際、昼夜関係なくバリバリ仕事をするビジネスマンは、真夏でも移動中以外はネクタイを外しませんし、ジャケットも着用しています。ダンヒルのネクタイは、ほぼほぼシルクが多いですので真夏にネクタイをするのはリスクが伴います。というのも、アツいさなかでクビ周りに汗をかくと、ネクタイに染みとして痕がついてしまうという事故が発生!

そうなると、クリーニングに出さなければなりません。それでもプロダクトによっては厚手の冬物、薄手の夏物などに分けられているので購入する際に間違わなければ苦しい思いをせずに済みます。ダンヒルはシーズンによっていろいろなタイプのネクタイを毎年リリースするので、オフィシャルページなどをご覧下さればと思います。

ダンヒルの様々な表情のネクタイを少し紹介!



マルチドットタイプのネイビーベースドットタイです。ダンヒルのモチーフが刺繍されていますし、サークル、スクウェアが混在しているにも関わらず、統一感があるのは、ひとえにそのドットの配置のセンスでしょう。このセンスがダンヒルをメンズブランドの最高峰へと導いたセンスです。

ご覧のように、昨今流行ったナロータイ(細身のネクタイ)ではなく、大剣が8センチちかく余裕をもって造られているのも魅力の1つです。最近ではナロータイよりもこちらのクラシックなタイプのモノが主流になっていますし、受け入れられてきています。ネクタイとスーツのバランスの見方はラペル幅と、ネクタイ大剣の幅が同一なものが美しいとされています。

ダンヒルのスーツであれば間違いなくフィットして、諸兄を男らしく構築してくれることでしょう。ダンヒルブランド自体が様々なプロダクトを生み、受け入れられ、ステータスアイテムに上り詰めました。値段はその歴史とデザイナーへのオマージュと思えば安いのではないでしょうか?

ジレメンタルタイ、ダンヒルで造るとこうなる-PART1



みたところ、何か高級ブランドらしさというのは感じられないような第一印象を受けると思いますが、ジレメンタルのストライプラインをご覧下さい、グレーに近いネイビーに、薄いイエローで構築され、非常にお洒落な一品だと分かりました。こちらのプロダクトだと、20代でも全然使えます!むしろ若い方向けのような感のするネクタイです。

就職活動や、業務中オフィスで着用すれば良い意味いで「目だたない」、「大人しい」印象を与えうることが出来るでしょう。若い方が挿される時は、ホワイトのワイシャツを強くオススメします。たしかに、ブルーベースのクレリックシャツだと、もっとお洒落感を出せるでしょうが、今回は”大人しさ”に重点を置いて紹介しています。

同僚、部下、上司などから目を付けられ、「そのネクタイなんとかならない?」と言われることはまず無いでしょう!上司ウケも良く、同僚からも「控えめで、大人しい」という高評価を得られることでしょう。ネクタイ一本で人生変わりますよ?

ジレメンタルタイ、ダンヒルで造るとこうなる-PART2



非常に個性的なレッドとイエロー、チャコールグレーの組み合わせが斬新な一本。このタイプだと、ある程度の年齢ではないと浮いてしまいます、先に紹介した就活には向きません。オフィスでもディレクター以上でないと「なんだそのネクタイは!」とお咎めがくることでしょう。そうならないためにも、ネクタイに対する知恵と知識を持って、TPOをわきまえる能力が必要です。

実際、ネクタイをしてトラブルになったと言う話はあまり聞きませんが、ネクタイをせずに出社もしくは客先回りなどに出かけて(クールビズ時期以外)いくと「無礼」、「失礼」、「真剣さ」の面でハテナマークが出て、要注意人物となるでしょうから、絶対やってはいけません。ある業種では真夏でもネクタイ着用は義務、という会社もあるようですので、ネクタイがもたらす業務に対するとりくみかたへの成績というのは、大きく影響します。

ダンヒルでネクタイピン、落ち着いたデザインと風格でメンズ力アップ!



シンプルながら構造的な造りで魅せるネクタイピン、ダンヒルから。シルバーでどのようなネクタイ、どのようなシーンにもマストなアイテム!昨今はネクタイピンを付けません。しかし、フォーマルな世界(シーン)や、ネクタイがブラつくのが嫌な方は付けておられます。ネクタイピンを着ける位置はスーツの胸ポケットの位置ぐらいが今季の気分。

しかし、ネクタイピンにはセオリーはございません、諸兄の「カッコいい着けかた」をマスターなさってください。そうすることで、ネクタイピン一本で自信がつき、達観したものの見方ができるようになる気分にしてくれるでしょう。実際そのようになる訳ではないですので・・・、誤解なきようお願いします。

特にダンヒルのネクタイピンの優秀さは上品さにあると思います、肉抜きをしていますが、そこから見えるネクタイがシルバーをさらに上に格上げしていく効果も期待できます。ストーンや、装飾をほどこしているものも、あるにはありますが、おおよそビジネス向きではありませんね。

ダンヒル誕生日にドンズバ!ネクタイをプレゼントするということ。

こちらのジレメンタルレッドタイ、パワーVゾーンを構築する上で欠かせないアイテムです。レッドのジレメンタルということで、レッド一色よりも他のカラーが挿し色的に入ることになりますが、それが「控えめなお洒落」と評価されます。ダンヒルのマークも向かって右側に刺繍されていることが分かると思います。

プレゼントで「ちょっとイイモノを」と思われている諸兄にはもってこいです、上品で主張が激しすぎず、周りに溶け込むようなイメージですね。某大統領のようなネクタイはちょっと日本のビジネス風土にはそぐいません。日本人は奥ゆかしく、慎ましやかに活動する民族です。それは今までのビジネスで使われてきたカラーに代表されるのではないでしょうか。

何色が好まれてきてということを考えるとキリがないですので、ひとまずは、最近になってようやくレッドが受け入れられてきたかな?と言った感じなので、「華美に走りすぎている」と烙印を押されないようプレゼントを選ぶときには注意しましょう!

ダンヒルのネクタイ相手が親しい人の場合



ダンヒルの鮮やかなサックスブルーが若々しい印象のプロダクト、パープルやグリーンもミックスされていることが分かると思います。このようなネクタイは近しい人、友人や、同僚、親類縁者にプレゼントしたいですね!きっと喜ばれるでしょう。

大概、新しく社会人になる人にとって、ネクタイは「未知の世界」であるか、制服がブレザーだった場合「制服の延長線上」と解釈してしまいがちです。いずれにしても時と同時にネクタイの良し悪しが分かってくるものですが、先輩として、もしくは敬意を込めた贈り物としてこちらを選ぶのは懸命で間違いを犯さずに済みそうです。

近しい人たちということですので、大学時代のサークル仲間に対してであったり、新入社員と同じ島(机)になったときなど、打ち解ける、もしくはお祝いなどの意味を込めて贈りましょう。ダンヒルのネクタイで社会人デビュー、もしくは会社員デビューは花道です!

ダンヒルのネクタイ相手がビジネスライクな人の場合



ビジネスライクなお付き合いであれば、無難な、それでいて「ある程度のラグジュアリー」を提供したいですよね。このようなシーンでもやはり活躍するのは、ダンヒルのネクタイです。普通にジレメンタルなのですが、ドットも刺繍されていたり、ダンヒルのマークも刺繍されていたりで「ある程度の・・・」という要求事項はクリアです。

また、あまりナローではなく、かといってワイドなわけでもない、日本人にちょうど良いネクタイ!日本人はダークトーンを基本的に好む傾向があることから、あまりにもカラフルなものは贈ると「逆に迷惑」となる可能性が大きいです。ですので、無難=抑え目のダークトーン。と方程式をつくっておきましょう。

ダンヒルのネクタイをプレゼントするうえで恥をかかないポイントを上記してきましたが、とりあえず言えることは、近しい間柄であればライトトーン、ビジネスの間柄であればダークトーンと言った感じでしょうか。

ダンヒルのネクタイでピンクを挿す=ダンヒルを知るということ



ダンヒルはピンク好きです。紹介させていただいているこのネクタイも、ベースはピンクですね。そこに柄が刺繍してあります。このダンヒルというブランドを語る上でピンク抜きには語れない部分もあります。ピンク=女性、と思われていた時代、(昭和初期など)でダンヒルはメンズラインにいままでタブーとされ、女性専門色となっているピンクをメンズに取り入れ、革命を興しました。

それは瞬く間に世界に広まり、受け入れられ、デザイナー、メーカー営業マン、コスメショップメンズスタッフ、アパレルショップメンズスタッフたちの間で話題になり、そうした人たちを「カッコいい」と思うメンズからオマージュをうけ、一般に浸透したのです。今もやはりピンクには抵抗がある人がいらっしゃるでしょう、無理してピンクの魅力を理解していただかなくても良いのですが、迫害することだけはやめておきましょう。

もはや、男女関係なく、文字通り様々なカラーがダンヒルをふくめたアパレルブランドからリリースされています。新風はすでに吹いています。乗るか反るかは諸兄次第です。