アニメ「日常」の異常な教師・高崎先生へ向けた俺の中の異常な愛を語る記事

京アニの問題作(!?)、最高の非日常的アニメ「日常」の中のキャラクターで一番変人なのではと自分の中で噂の高崎先生。何度見ても好きすぎるので彼への愛を詰め込んでみました!

日常の高崎学が好きすぎるんだが…



始めにこの記事はアニメ「日常」を見たことがある、という前提で話を進めさせてもらいますが、筆者が個人的にこの作品内で一番好きなキャラクター高崎学」についてただひたすら語るだけ、という内容になります。

アニメ「日常」は2011年にあの有名アニメ製作会社「京都アニメーション」にて製作されました。超個人的意見ですが正直今の京アニなら絶対やらないと思ってます。原作は漫画ですが、筆者個人としてはアニメの方が勢いがあって好きで何周も見ています

そんな何周も見た中で、いちばん中毒性を感じ、見れば見る程なんかほっとけない…なんで…なんか好き…となるのが高崎学、この人なんです

高崎学とは



高崎学はゆっこ、みおちゃん、まいちゃん達が通う「時定高校」の国語教師。アニメ序盤ではよくゆっこのことを廊下に立たせたりしてますね。なんと26歳…意外と若いのです。これだけ若いと女子学生達からモテそうなイメージありますが、そんな描写一切ありません

筆者は日常をアニメから知って漫画を買って、やっぱりアニメが好きだなぁと何度も何度も見直しているんですが…初めて見たとき高崎先生はただのモブキャラのイメージでした。まああくまでメインはあの3人、もしくははかせとなのの2人(+坂本の1匹?)ですからね。

でも何度も見直しているうちに、なんか変なのに、明らかに変人なのに、「あれ?なんか好き…と気になってきてしまう、噛めば噛む程味がでる、スルメタイプの変態なんですよね…。

桜井先生のことが大好きすぎ問題



アニメ日常7話。それまで普通〜に授業をこなす先生として脇役として出ていた高崎先生が初めてメインで出て来た回。最初はただ、ゆっこたちの担任の桜井先生に「相生(ゆっこ)が宿題を出さない」と軽い苦情をつけるところから始まります。

あくまで「普通に」「軽く」苦情を伝える姿はあまりにクール。むしろデキる教師感がある。しかし会話の相手の桜井先生が席を立つと「ま、守ってやりてぇ〜〜…」と心の中の声が聞こえる訳です。あッ、恋してる!この人、恋してるぞー!!

と思ったのもつかの間、「桜井先生は庭先にふいに生えたタケノコのよう…」の発言。その瞬間筆者は確信しました。あ、コイツ、なんかおかしい

妄想力が異常



これは国語教師故なのか知りませんが桜井先生のことになると思考が様子おかしくなってしまう成人男性・高崎学。桜井先生が弟と廊下で話してるときの「だらしない格好」の単語でチャイナ服を妄想、街中でばったり会ったとき「休憩」という単語で草原で膝枕してもらうシチュエーションを妄想。

うーん、気持ち悪い。(褒め言葉)桜井先生の弟に対して「まさか弟だったとはな…。どうにかして情報を聞き出さないと」と影から見守る姿も意味がわからなくて好きです。それがきっかけで弟さんに「うちのねーちゃんのこと好きでしょ」と即バレる訳ですが…

それから自分の好きな桜井先生の弟に脅迫され囲碁サッカー部の顧問になるよう脅迫され続けるのに勝てない教師。最低な教師で良いです。超、コイツゥ!

好きな人の弟に良いように扱われる教師



個人的に高崎先生のメイン回で一番好きなシーンが桜井先生の弟に囲碁サッカー部の顧問になるよう脅迫され続け、最後の最後にワイロを送られるシーン。ワイロというか、桜井先生の高校時代の写真なんですが…。

顧問を拒否し続ける高崎先生に「これを見てまだそんなことが言えますか!」と写真を見せつける桜井先生の弟。そして「欲しい…!喉から手が出る程…!」と悶える男・高崎学。「すまんが…」と一度写真を戻しかけ、「…上出来なんじゃ…ないでしょうか…!」と結局自分の胸ポケットに仕舞う流れ。

気持ち悪い…(2回目)。いや、でもそれが最高…。なんて欲望に正直な教師なんだろう…

国語教師のくせに語彙力なさすぎ問題



男として欲望に忠実な高崎学も一応職業は高校教師です。担当科目は国語なんです。普段はしっかりゆっこのことを叱ったり、授業を普通〜にこなすシーンもたくさんあるんですが、やっぱり桜井先生のことになるとどうもおかしい

語彙力がないんですよね…。「語彙力」と言うと、ボキャブラリーだったり、単語を寄せ集めてそのときそのときに合った言葉を使用できる力、といった意味なんでしょうが…あれ?言葉…単語……?高崎先生、担当科目は…??

生徒の前ではしっかりしてる先生だと思われてそう、というかきっと真面目すぎ〜とか裏で女子達に言われてそうなのに、いくら国語教師でも好きな人の前では無力なんでしょうか…。

失われた語彙力



大抵桜井先生が絡むと知能低下してしまう高崎先生、桜井先生に必死になってるときに生徒に話しかけられるとテンパってしまい言葉が全然でてこなくなり更に意味わからない発言連発してしまうわけです。

教育者としての…その…なんだ……教育者だ…!!」「何かとあって…なにが……なにで…なんというか……」「これは…その…あれだ…!」等…。状況説明すらろくにできない国語教師。否、こうなってしまうとただの欲望に忠実な成人男性っていうだけなんですかね。

好きな人に対して「アレ」を連発してしまい頭が悪くなる教師、上出来なんじゃないでしょうか…

数々の名言



高崎先生の語彙力の無さは最早名言(迷言?)と言える物が多く、筆者も未だに日常会話でたまに使ってしまうことがあります。「なんだかとっても…ありがてぇじゃねぇか…」は良くつかいます。もちろん口を手で抑えて…

イナフじゃねぇか」「グーーッド、イナフ!!」は高崎先生を語る上でなくてはならない台詞ですが、「イナフ」=「enough」。充分という意味。あれ…英語?国語教師なのに…萌えの表現英語でしちゃった…??国語教師なのに…?

迷言だらけで頭の中のぞいてみたい…何度でも言うけど国語教師なのに…。

安中さんとの相性が良すぎ問題

「安中さん」とは

安中さん」とは、日常の数多いキャラの中でこの子も名脇役と言って過言ではないキャラクターです。調べていたら海外のアニメオタクの中では「えーちゃん」と呼ばれているらしいですね…安中さんといえば「え〜〜!!」ですからね…。

安中さん、一応生徒指導の担当でもある桜井先生にそのリボン、大きすぎるかなぁ…なんて…とおどおど注意され、それに対し「ぴょん♪なんて♪」という可愛すぎる返事をしたことであまりにも有名ですよね。ていうか桜井先生と安中さんの並びがめちゃめちゃ可愛くて癒しです。

そんな彼女、何かしら不憫な目にあって「え〜〜〜!!?」と驚くのがデフォなんですが、あの男とよく共演していて、それがまた面白いんですよねぇ…

二人で「えー!?」



理科の担当の中村先生なのの生態を気にし、学校でいくつもトラップをしかけて捕まえようとしますがその都度失敗。その失敗した現場を目撃してしまうのが不憫な安中さんなんですが、それを報告されてしまう高崎先生。しかも大抵その時は桜井先生絡みでテンパってます。

先生!○○なんですけど…!」「えーー!!…いや気のせいだ!」「えーー!!でも…」っていう感じの「えー!」の掛け合いがふたりしてテンパってて最高です。その後結局事件現場に向かうんですが、中村先生が作った落とし穴にふたりして落ちちゃうこともありましたね…。

ふたりセットになると大抵不憫なことになってしまう…でも最高のペアだと思います。

中村先生と高崎先生の絡みも…



休日に商店街で高崎先生と桜井先生がばったり会った回もありましたが、中村先生同じ商店街で高崎先生に会ったことがあるんですよね。きっと高崎先生は中村先生のことを何とも思ってないでしょうから、そのときに「私服だとかわいい感じですね」と言って中村先生を照れさせる意外性もあります。

あっ、桜井先生以外にはほんとうに普通に、恋愛に興味がない男性っていう印象なんだな…と…。なんとも思ってない相手にはあまりにも普通の対応なのに好きな人の前になると……。うーん、気持ち悪い。(3度目)

このままの高崎先生でいてほしい!



きっと彼の妄想上では桜井先生とお付合いする妄想をきっと何パターンも繰り広げていると思いますが、個人的に高崎先生にはいつまでも純情…というかウブというか…素直というか…?現状のままでいてほしいなーと思いますね!

日常はメインどころだけでなく名脇役がたくさんいますが、その中でも筆者は高崎先生を永遠に推していくと誓います!高崎学に幸あれ!

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