レッドウィングのオススメブーツTOP6!男のファッションは足元から!

レッドウィングというブーツのブランドをご存知でしょうか?同ブランドのブーツは男の足元のおしゃれを演出してくれる押さえておきたいブランドです。

レッドウィングのブーツは男の足元を飾る必須アイテム

レッドウィング(Red Wing)というブランドをご存知でしょうか?今や世界中で愛される超有名なブーツメーカーです。元々はアメリカのRed Wing Cityからスタートしたことに由来してこの名前がつきました。

レッドウィングのブーツは頑丈な革を使用し、ソール(靴の底の部分)は交換可能ということで、いつまでも長く履き続けられるという特徴があります。実際にレッドウィングのブーツを履いている人に聞いてみると10年くらいは軽く現役で活躍するそうです。

逆に履いていく経過の中で生じる経年変化を楽しむという手もあるそうです。自分が履いているブーツが年をとるごとに変化していくのを観察するのは中々面白そうですね。

レッドウィングのオススメブーツランキングTOP6!

第6位 クラシックワーク6インチ モック・トゥ (アイリッシュ・セッター)No.9875

まず最初に紹介するのがこちらのモック・トゥと呼ばれるモデル。アッパーにオレンジに近いブラウンの「オロラセット」というなめし革を、アウトソールには白の「トラクショントレッドソール」と呼ばれるタイプのソールを使用しています。

名前の由来はこの色の組み合わせが猟犬、アイリッシュ・セッターに似ているところからきているそうです。ソールにトラクショントレッドソールを採用しているため、軽い履き心地を実現しています。

また、ソールを縫い合わせる際にラテックスというゴムを染み込ませたステッチを使っているので防水性にも優れています。そして、長期にわたって使用することにより、足の形に馴染んできます

第5位 9インチ ペコス クッションソール No.8169

こちらのブーツ、ペコスというユニークな名前がついたブーツですが、アメリカ南部のテキサスの牧場や製油所などで働く労働者のために開発されたブーツなんです。足首は軽くフィットしふくらはぎではややゆったりとしたカウボーイブーツにも似たデザインですよね。

名前のペコスはテキサスを流れるペコス川からきているとされています。上質なスウェード素材のものや黒やベージュなどのカラーバリエーションもあり、冬のコーディネートで活躍してくれること間違いなしですね。

第4位 ベックマンブーツ6インチ ラウンド・トゥ No.9014

こちらの「ベックマンブーツ」と呼ばれるタイプです。ベックマンというのは創業者のチャールズ・ベックマンの名前からきています。特徴としては英国紳士靴のクラシカルなデザインレッドウィングの得意分野である耐久性を兼ね備えたブーツになります。

「フェザーストーン」と呼ばれる艶やかな革で作られたドレッシーなモデルはまさに、レッドウィングの傑作といえるでしょう。フェザーストーン羽のようにしなやかで、石のように硬いという特徴を持った革で、履き心地も抜群にいいです。

第3位 クラシックワーク6インチ ラウンド・トゥ No.9111

こちらは先に紹介したモック・トゥと同じくレッドウィング創業当時から人気のあるベーシックなワークブーツで、6インチ(約15cm)丈の丸みを帯びたラウンド・トゥのデザインを採用しています。

1953年にはこのブーツにトラクショントレッドソールが搭載され、機能的ながらもそのクラシカルさは残しつつ、今でも多くの愛用者がいる一足です。

同ブーツは映画でも使用された過去があり、一時期はオークションで4万円を超えるものを普通に見かけましたが、今では価格も落ち着いてきているので買い時なのではないでしょうか?

第2位 アイアンレンジ マンソン No.8012

元々はミリタリーブーツとして開発されたマンソンラストはワシントンの陸軍に勤めるマンソン教授4年もの歳月をかけて2000人もの兵士の足を調べて完成させた一品です。

レッドウィングではこのブーツが開発される1912年以前から足に負担をかけないマンソンラストをワークブーツに採用していましたが、戦後の時代の移り変わりにより、1960年には生産を中止しています。しかし、多くのファンの声に応え、2013年にアイアンレンジマンソンブーツとして復活しました。

アイアンレンジマンソンブーツとして新しく生まれ変わったこのブーツにはセトラーレザーという特別な革が採用されていて、美しいデザインに仕上がっています。

第1位 9インチロガー No.8210

映えあるレッドウィングブーツの一位に輝くのはこちらの「9インチロガーブーツ」です。長期にわたって山にこもり、チェーンソーやノコギリで巨木を切り倒し、重機で山から下ろすという過酷な現場作業をしなければならないロガー(木こり)のために開発されたワークブーツです。

足首をしっかり固定して、調整のできるレースアップというスタイルは、レッドウィングのラインナップの中でも特に個性的といえるでしょう。

1966年には22cmの丈を持つスティール・トゥ・ブーツゴム製のラグパターンを組み合わせたモデルも発売されています。

働く男の足元はレッドウィングのブーツで決める!

日本には1970年ごろに上陸したと言われるレッドウィングのブーツですが、アメカジファッションに取り入れられて支持を得るようになりました。その後、「アイリッシュセッター」というブーツの登場でさらに爆発的に人気が急上昇しました。

今では日本でも「ブーツの定番」と言えるほどの地位を築き、専用のワックスなどを販売するまでになりました。経年変化でヴィンテージな風合いを演出してくれるので、履きながらも楽しめる一足ですね。

やはり、革製品ということで日頃から手入れは欠かせません。大切に使うことで一生ものにもなり得るブーツをこの機会に揃えてみてはいかがでしょうか?