リーバイスのデニムジャケット人気TOP5!今着たい一着に出逢う!

誰もが一度は袖を通したことがある「デニムジャケット」。そして、その代表格が「リーバイス」ですね!なぜ「リーバイスのデニムジャケット」は長い年月を経た今でも愛されつづけているのでしょうか?今回ご紹介するTOP5を見れば、あなたも納得すること間違いない!

デニムジャケットといえば「リーバイス」!

「デニム」を代表する王御所ブランド!



私たちが常日頃から愛用している「デニムジャケット」や「ジーンズ」は、もはや当たり前のように身近な存在となっていて、私たちの生活からは切っても切り離せない存在となっていますよね。そんな「デニム」を代表するのが、皆さんご存知の「リーバイス」です!

実は、「リーバイス」の他にも「リー」や「ラングラー」など、アメリカを代表するデニムブランドは非常に多いのです。そんな中、なぜこんなにも世界中のファッショニスタから「リーバイス」が群を抜いて支持され続けているのでしょうか?その理由は「リーバイス」の歴史を遡ると見えてきますよ!

知られざる「リーバイス」の歴史や魅力とは?

実はあまり知られていない?「リーバイス」の歴史と魅力の秘密!

「リーバイス」は元々、アメリカの労働者のためのパンツを作るの会社として設立されました。「リーバイス」が誕生した当時のアメリカは「ゴールドラッシュ」が盛んになっていた時代で、より強度な作業着が必要とされていた時代でした。

当時は今のような「デニム」のようなものは存在せず、「リーバイス社」ではキャンパス素材のパンツを製造していたのです。そんな状況の中、より耐久性に優れたパンツを作ろうと開発が始まり、1880年代頃に今のようなインディゴで染められた「シーンズ」と呼ばれるものが生まれました。これが「デニム」の誕生です。一度はこの年代の物を肉眼で見てみたいですね…。

ちなみに「デニムジャケット」は1930年代頃に発売がスタートし、今日に至るまでに様々なモデルチェンジを繰り返してきました。手頃で丈夫な「リーバイス」のアイテムは瞬く間に世界中で注目を浴び、デザインも非常に優れていたため、ファッションセンスに長けた人達に愛用されてきました。「リーズナブル」「丈夫」「デザイン」これらが合わさり、今だに愛され続けているのです!

そんな「リーバイス」の人気デニムジャケットTOP5

これだけ歴史の長い「リーバイス」ですから、当然様々なモデルがリリースされています。でも、「デニムジャケット」って、一見どれも同じように見えますよね。実は、「リーバイス」の中でも数多くのモデルやデザインが存在します!そこで今回は、数多く存在する「デニムジャケット」の中から、人気のあるTOP5をご紹介します!これを見ただけで、より「リーバイス」を楽しむ事が出来るはずですよ!

第一位は「3rdモデル」

やはり「デニムジャケット」といえば、この形をイメージする方が多いのではないでしょうか?それもそのはず。今までリリースされてきた中でもシルエットが程よく細く仕上がっており、モダンに着こなせるジャケットだからです!非常に使い勝手が良いため、筆者はこの「3rd」の形を二着持っています。コーディネートに困った時に助けてくれる一着です。

わかりやすいポイントとしては、フロントのポケットから裾にいくにつれて間隔が細くなっていく「二本線」のデザインが特徴です。身幅が少しシェイプされている物も存在します。この「3rd」のモデルは比較的新しいモデルとなっているため、作業着というよりも、より現代的なシルエットへと進化しているモデルです。

「どれがいいかわからない…」といった時にはまずこの「3rd」のモデルを選んでみてはいかがでしょうか?カジュアルはもちろん、色合いによってはモードに仕上げることもできますし、今となってはストリートシーンに欠かせない存在にまでなっていますよ!一着は持っておいて損のないモデルです。

第二位は「2ndモデル」

第二位はこちらです!「3rd」のモデルと違って、ポケットの下の二本線がなく、着丈が短いのが特徴です。このモデルが誕生したのは1953年と言われており、「リーバイス」の歴史を味わえる一着となっています。やはり60年以上も昔に誕生しているため、色もしっかりと落ちており、現行のモデルでは味わえない雰囲気を醸し出しています。

ですが、これだけ希少価値の高い「デニムジャケット」のため、古着屋に行っても置いていないことも珍しくなく、置いてあったとしても8〜10万円近くします。また、状態の良い物ならさらに高値になってしまいます…。かなり着古された古着が、これだけの価格で取引されている事実に、筆者も最初は戸惑いましたね。笑

ちなみに、このモデルを現代のシルエットにアップデートし、手頃に楽しむ事ができる「ビンテージクローシング」というラインナップも展開されています。「リーバイス」の良さを味わうにはもってこいのコレクションなので、まずはこのラインから楽しんでみるのも良いですよ!

第三位は「1stモデル」

「3rd」「2nd」に引き続き、「デニムジャケット」好きに支持されているのが「1st」です!デザインの特徴としてはフロントのポケットが一つになっており、正真正銘の作業着として開発されたため、アームホールも非常に大きい作りとなっています。これこそが「リーバイスのデニムジャケット」のオリジナルであり、ファンからするとたまらない一着となっています。

こちらも「2nd」と同じく、オリジナルのものは非常に値が張るため、「ヴィンテージクローシング」のものをオススメします。「ヴィンテージクローシング」をオススメする理由としては、価格ももちろんですが、やはりオリジナルのものはあくまでも作業着なため、状態が良いものは非常に少なく、サイズが大きいものばかりだからです。ファッションとしては取り入れにくいかもしれません。

ですがやはりオリジナルはオリジナルです!本当に「デニムジャケット」が好きな方は、一年中歩き回って自分の気に入ったものを探しています。そんな、かなりのレアアイテムなので、気に入るものを見つけたら、無理をしてでも買っておきたい一着なのは間違いありません。

第四位は「ケミカルウォッシュモデル」

こちらは「ケミカルウォッシュ」という加工を施したものとなっており、今までの物とは少し雰囲気の違う一着です。比較的新しく誕生した手法によって作られているモデルで、「ヒップホップ」などのストリートカルチャーを感じさせる一着です。個人的には、今のヒップホップカルチャーを再現するのにぴったりなモデルだと思います。

ただ、少しアウトローな加工を施したモデルなので、所謂「デニムオタク」という方々からは「デニムジャケットとは認めない!」という声が多いのも事実です。ですがファッションは自由です!好きなものを好きなように着て、自分を表現していきましょう!

第五位は「カバーオール」

第五位は「カバーオール」です!ジャケットとしての活躍はもちろん、ブルゾンやコートのような使い方も出来る、非常に優秀なモデルです。上でご紹介したモデルとは違い、丈も長いものが多いためコーディネートのし易さは抜群です。もちろん筆者も持っていますよ!

カバーオールはパッチポケットのものが多く、物の出し入れがしやすいのもポイントです。男性は財布と携帯しか持ち歩かない方も多いと思うので、そんな方にはこれ一着で十分なのかもしれません。「リーバイスのカバーオール」は耐久性も売りなので、アウトドア寄りな使い方にも向いてますね!是非クローゼットに加えておきたい一着です。

永遠の定番「リーバイス」のデニムジャケットを見逃すな!

Good things come in pairs. #LiveInLevis

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いかがだったでしょうか?今回ご紹介したモデルの他にも、「リーバイス」はたくさんのモデルを発表しています。実際に古着屋に足を運んでみて、店員さんと一緒にお気に入りの一着を探してみるのも良いかもしれませんね!

「リーバイス」には、まだまだ語りきれないほどの深い歴史があります。60年近くかけて築き上げてきたその信頼と実績は、常に私達の生活に寄り添ってきました。ファッション界に於いて、なくてはならない存在にまでなった「リーバイス」は、これからも私達のライフスタイルを、より豊かなものにしてくれるでしょう。今後も「リーバイス」から目が離せない!