裏最強の始末屋は美女好きのスケベ?シティーハンター名言&名シーン19選!

TV放映もされた、人気名作シティーハンター30周年!エロ&セクシーな美女揃いの依頼者と殺し屋を巡る、アクションが魅力!主人公・冴羽リョウのワールド・ワイドなスケベというのも笑えました!どんな美女だっけ?ちょっと懐かしい名作の実は奥深い魅力を振り返ってみます!

連載第一話目から胸をわしづかみ!

記念すべき第1話「栄光無きテンカウント!の巻」依頼者は、恋人(俊一・プロボクサー)の再起が邪魔な格下ボクサー(稲垣)にジョギング中に撃たれた、27歳女医・岩崎めぐみ。

女医との出会いが、リョウはわざと具合の悪いふりをし、「大丈夫ですか?私は女医です」と親切に声をかけさせて、胸をわしづかみ!?「こうすると落ち着くんです。」

依頼者パンチが同時に炸裂!そりゃ確かにセクシースタイルだが。。冴羽リョウのエロとハードボイルドの変わり身の早さが、第1話からもう完全に確立されていたのを象徴する名場面!

「香りを・・・・頼む・・・。」

TV第5話「グッバイ槙村 雨の夜に涙のバースデー」関東拡大を狙う麻薬組織赤いペガサス(原作では麻薬組織ユニオン・テヨーペ)に相棒槙村と冴羽リョウは殺しの依頼を受けた。

内容は敵対組織幹部のヒットマン。槙村には信念がありそれを断った。帰り道に狙撃されリョウの腕の中で死んだ。槙村の妹・香の二十歳のバースデーだった。赤いペガサスは冴羽が壊滅。

兄の死と自分の責任、妹・香の覚悟の言葉「リョウ、あんたには新しい相棒が必要ね。」こうして二人であり、実際ここからは登場しない槙村と三人の長い物語がこの日から始まる!

第258話「賢者の贈り物」



10年振りに再会したソニアは、昔アメリカにリョウが暮らしていた時代の相棒・故ケニーフィールドの娘で、父が死んだのはリョウの裏切りだと、密かに仇討ちを海坊主に依頼する。

ケニーとリョウは当時、アメリカ有数のバウンティハンターで、敵対組織は二人を潰す為に、娘ソニアがさらわれた過去があり、その修羅場のいきさつをソニアは誤解していた。

海坊主VS冴羽の舞台は槙村の墓地。またしても香の誕生日で、槙村の命日。ソニアと海坊主、香とリョウ、の心情のからみ、そして槙村が見守るかのようなストーリー展開が名場面の回だ!!

第8話「美人に百発百中?!女刑事には手を出すな」

冴羽と旧知の仲でもある、警視総監の長女・野上冴子刑事故・槇村と淡い三角関係でもあった過去を持つ色気ムンムンの女狐タイプ。リョウは昔から騙されっぱなし。ちょっと苦手な隙の無い美人で腐れ縁。

今回の依頼は、ウラメニア共和国の王冠に埋め込まれたマイクロチップをなんと?!こっそり盗む。特殊ガラス内の警報器をピンポイントで射撃・破壊するのに、リョウの世界レベルな拳銃の腕を買われた。

安定の拳銃の腕前で難なくお宝を頂戴するも、追跡される羽目に。冴子のキャラクターが全開し、リョウとの深い繋がりも垣間見えながらも、トホホな関係がよく解る。おそるべし女、冴子!

お前が元に戻らないのなら、生きていてもしょうがない

第50話「さらばハードボイルド・ㇱティ後編」都内に原子爆弾を仕掛けたテロリスト集団・ブラックアーミー香は催眠洗脳され、リョウの命を狙う。銃口を向けられ抵抗出来ないリョウの脚に弾丸が命中する。

それでも香に向かって前進するリョウ。涙ぐむ香。イヤリングが指令の受信機だと解ったリョウは両耳のイヤリングを、たった二発で撃ち飛ばすと、通信が途絶えた香はリョウの胸に倒れ込む。

命を交わし合った安堵感は二人をキスシーンへといざなう。最早ここが名場面!の声がファンの中でも高い。香とリョウの関係が少しずつ、繊細に近ずいていくキッカケになった名場面だ!!

冴羽リョウ。。彼はそれ以上の人です。

第133話「告白のエアポート」セルジナ公国から日本へやって来たアルマ王女と侍女サリナ。暗殺計画を免れる為に、二人は極秘に入れ替わる護衛についたリョウにも、それは知らされていなかった。

リョウの世界レベルの護衛テクニックは暗殺を無事、失敗に終わらせた。サリナ(本当はアルマ王女)とリョウは、つかの間の日本を、恋人のように女として楽しみ、お別れの空港でセルジナ語で王女の身分を告白する。

せめてものリョウへの誠実な気持ちだったが、立ち去る冴羽リョウの言葉や背中や、あえて顔を見なかった思いやりは、友人や恋心すら超えた人間愛でしかなく、心で泣くハードな男

依頼を受ける条件は、依頼主が俺の心を震わせた時さ。

第19話「待ち続ける少女」殺し?!人探し、護衛とシティハンター冴羽リョウは、依頼の内容は基本何でもござれだが、たった一つの条件がコレだ!と、言う名言であり名シーン。金や権力では動かない男。

スケベはスケベだが、いくら美女でも性格ブスには冷酷で、モッコリも少ししかしない。あくまで少しだ。この回の依頼者は、萩尾直行天地宗造という次期首相と言われる大物政治家の元・運転手。

天地が起こしたひき逃げ人身事故の身代わりにされ、死んだ事に娘に会う事すら出来ない。娘は毎夕、父の帰りを公園で待ち続けていた。リョウの心は震えた。。そんな奴らは許せない!!

カオリンの下着で、変態遊びをする冴羽リョウ?!

第29話「とんだティーチャー」依頼は世界トップ企業の片岡グループの執事・四谷政男。冒頭から、マンションの窓を全開で、カオリンの下着をつけ、ベッドに寝転び「うっふーん。」と、かなり上機嫌な冴羽リョウ。

勿論、カオリンに怒られるが、すべては監視の目に気付いて相手をからかった行動だった!監視していたのは依頼者の片岡グループ。遺産相続のもつれから、親族に命を狙われている、優子お嬢様のガード。

人間不信の優子が、心を開くのは誘拐犯から救ってくれた男。何故かリョウにそっくり。優子お嬢様の心の氷を溶かしていく、冴羽リョウの優しさと頼り甲斐のある強さ。だがやっぱエロい?

第329話「ミックの苛立ち!!」

依頼は美人スポーツジム・インストラクターのミス葉月の護衛。ミックとリョウは、当初エロ半分で軽いヤマだと思っていたが、ミス葉月の自宅を襲った侵入者が狙撃された事により、状況が一変する。

ミックは事件直後、ミス葉月から狙撃した者が放つ独特の硝煙の匂いを感じ、リョウはジムにお忍びで通うラトア二ア大統領暗殺を狙う、軍部クーデター派が一枚噛んでると睨みミックにヤマを降りろと言う。

侵入者は正確に頭部を撃ち抜かれ、ミス葉月の回想シーンは「ここでバレては、まだマズい。。」と、

本人による狙撃を打ち明ける。リョウは既に大筋を察知し、3人3様の心の読み合いが非常にスリリング。

冴羽リョウの女の慰め方・パターン1

第49話「恋のアフターサービス」依頼者ヤクザのお抱えギャンブラー陽子との仕事は終わっていたリョウは、軽快に口説き中。しかし明というカードを見通せる男にぞっこんだと言う。

彼女はギャンブラーを辞めてでも、明と一緒になりたいと言うが、ヤクザは男を消すつもりだと気付いたリョウは、アフターサービスで助けに行く。ところが明はイカサマ師だった!

それを知った陽子は、泣き崩れる。するとリョウはギャンブラーらしく元気出せよと、コインでモッコリを掛ける。笑う陽子。そう、そんな風に笑顔を引き出せる魅力ならエロも正義だ?!

繁華街射撃での冴羽リョウの判断



TV放映第1話「粋なスイーパーXYZは危険なカクテル」依頼者は最近、繁華街で多発しているサイレンサー銃による無差別殺人の被害者・ユウコの姉でナツミ

リョウとの待ち合わせの席に運ばれて来たのは、XYZカクテル。店のピンチを知らせる合図だ。ガード報酬は街の情報。通行人を背に店内で女を人質にナイフを持った男が金を要求している。

リョウは迷わず撃つ。自分の左手甲を撃ち抜き弾の威力を弱め犯人の体で止めたのだ。このシーンのあまりのインパクトの強さで、ここだけ覚えている人も続出の名シーンだ!!

第177話ビル街のコールサイン



香はとある日、昼間のビル群の谷間に、謎の光を見つけた。そしてリョウが出掛ける時間との関連に、愛人の影を疑うと、当時リョウに想いをはせていた、かすみちゃんと尾行する

何度か尾行するうち、女性の部屋に入って行くリョウを目撃。怒り心頭の二人はベランダから100tハンマーで窓をブチ破り、決定的現場を押さえた!と思ったがそこに居たのは。。

事故で下半身附随になりベッド生活の少女コズエ。かすみちゃんに隠れて香のジェラシーがドンドン加速していくのが、おかしくもかわいい。平和な日常を舞台にした和やかな名場面だ!

純愛をテーマにした名場面



映画監督とそのオーディション女性陣。その中にその映画監督も知ら無い、血のつながった娘・悦子が居た。過去に悦子の母と本気で一夏の恋に落ちたという。その二人を話しさせる為に。

冴羽は一芝居打つ。お互いを夕暮れの浜辺に呼び出すと、互いに娘と父とは打ち明けないまま、言葉を交わすうち何かが交叉しドキっとする。昔の母の幻影を同じ浜辺で二人は見たのか?

何かを打ち明けようとする言葉は、出かけるが二人は映画人として再会を約束。第79話「思い出は鮮やかに」シーンも物語も美しいがリョウの影から見守る優しさが、泣かせるいい男だ。

第249話「都会のシンデレラ!!」

香が別人になりすましリョウと一夜限りのデートをする。普通のカップルの様にゲーセンに行ったりアイスを食べたり、ディスコでチークを踊ったり楽しい時は、あっという間だった。

しかし、全く香だと気付いてないリョウが優しくしてくれれば、くれるほど香の心は言いようのない切なさを感じていた。真夜中も0時を過ぎるという頃、リョウはホテルに誘う。

慌てて帰ると言い出す香にキスしようとするリョウだったが、港の鐘の音が聞こえなくなると「魔法の時間切れ。。」キスを止めた。もしかしてリョウは騙されたフリをしていた?!

第316話「生きる約束!!」

海原(元ゲリラ部隊で政府軍と戦いリョウを鍛えていた。しかし戦争の激化で彼は狂気に支配され、リョウを麻薬で人間兵器にした槙村とミックを追い詰めたユニオン・テオーペの総帥。)

船上での壮絶な撃ち合いが、海原との最後の戦いになった。防弾ガラスで囲まれた部屋でリョウは、なんとか海原を倒すも、出口も爆弾も海原のコンピューターに制御されている。

一刻を争う絶対絶命の状況で、取り乱し泣く香は一緒に居ると言うが、リョウは生きて帰る約束をし、ガラス越しにキスをする。海原が登場してからの物語はかなりハードでスリリング!

第317話「息子よ!!」

リョウに急所を撃たれ、死を覚悟した海原の顔からは、狂気が消え穏やかだった。息を引き取る何分か。。海原はリョウに礼を言った。俺の暴走を止められるのはリョウだけだったと。

かつてのゲリラ時代、二人は父と息子のように慕い合っていた。「狂気のどこかで助けを求めてるのは解っていた。息子として恥ずかしいと思ってる。すまない親父。」海原は涙を流す。

ありがとう息子よ。これが海原の最後の言葉だった。彼の中でやっと戦争が終わった。暴走の果ての死でしか終わらせる事が出来ないのは、おそらく本人も何処か気付いていたのだろう。

第296話「揺れる男心と女心!!」



香がまだ高校生で、18歳だった頃。兄(槙村)を通じて冴羽リョウという男に初めて会った。まだ刑事を辞めた兄達の今の仕事を知らなかった香。ある日兄のメモを拾うと。。

「依頼内容・殺し」の文字が。当時から男勝りで好奇心旺盛だった香は、兄達の行動を尾行した。リョウと話す槙村は父親のような目をしており、俺以外に誰がお前の暴走を止める。。

そこには香が、まだ知らない世界、知らないもう一人の兄の姿があった高校生・香の尾行はお粗末で、お見通しのリョウにバッタリ出くわしてしまう。それが物語の始まりだった!

香の亡き兄への想いが揺れる第267話「冴子のお見合い!!」



警視総監の娘でもあり、故・槙村、冴羽リョウと旧友でもある女刑事冴子に、警視総監の父からお見合いの話が舞い込む。会ってみたところ、槙村の生き写しの北尾警部補。

実際、会ってみると惚けた男だったが、目つきが明らかに普通では無く、お見合い中にひょんな事を言い出す。冴羽・シティハンターに情報を漏らす警察内部の動きがある。。と。

おまけにリョウのマンションに引っ越して来てしまった。何もかもお見通しの様なクールなリョウだったが、香は会った瞬間から兄の面影を思い出し、心がひどくかき乱される!

ダサい弾丸ペンダントお守りと香の涙



第306話「涙のペンダント」ユニオン・テオーペにリョウを消せと殺しの依頼をされ、来日したミック・エンジェル。リョウのマンションに着くなり弾が無くなるまで撃ち合う。

しかし、次の瞬間には笑い合い、朝まで酒を呑み交わす仲。リョウとはアメリカ時代からの大親友だが、リョウを殺せずユニオン・テオーペの怒りを買い、帰りの飛行機が爆破される

香がお気に入りだったミック。そしてハードな裏社会のせめぎ合いをイヤという程、理解している冴羽リョウ。苛立ちも怒りも涙も無く、淡々と復習に備えるリョウの姿は、かなり恐ろしい!

city hanter名言・名場面まとめ

カオリンや海坊主など魅力的な名脇役達



冴羽リョウの魅力を存分に引き出す、恰好の名脇役見方を変えればこちらが主役かも知れないそんな重要な味付けを物語に添えているのが、やはりカオリンと海坊主の存在でしょう。

冴羽リョウの、ただのスケベに見せかけて実は熱い男というキャラクターを、うま~く影から支えているのは、間違い無くこの二人の全く違った個性の雰囲気が、より物語を引き立たせています。

カオリンの絶妙なポジション、海坊主も屈強な男でありながらそれだけではない。壮絶な過去を持つリョウの人柄が周りの人間関係に表れ、心のやりとりとアクション 名作シティーハンター!