国民的アニメ『サザエさん』あるある55選を超個人的に厳選した

誰もが知っている国民的アニメ『サザエさん』。見ながらつい思ってしまう、言いたくなってしまうコトってありますよね?今回は筆者が厳選したあるある55個を一挙ご紹介しようと思います。きっと、それ俺も思った!って事があると思いますので探してみてくださいね!

ほぼ半世紀続いてるアニメって凄すぎ!

誰でも1度は見たことがあるアニメと言えばこれ

今回は皆さんもよくご存知のアニメ、『サザエさん』について筆者が思った事、感じた事などを書いてみたいな~と思っております。いわゆる、アルアルってやつですね!日本人なら誰もが知ってると言っても過言ではない『サザエさん』ですから、皆さんも心に秘めてたアルアル…、いいネタ持ってるんじゃないですか?

くだらなすぎて言えねーーーっと思ってたあなた。怖がらないで心の声を解放してください。筆者も勇気を出して発表していきますので、同じ思いがあったら是非とも教えて頂きたいと思います。

すでに多くの皆さんが思ってる【安全地帯】から、そんなコト思ってるヤツいねーよって【危険区域】まで、よろしかったらお付き合い下さい!

アニメ界一の長寿番組

誰もが知ってる・・と言いましたが、一応ご参考までに・・。『サザエさん』は、1946年4月22日から福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』誌上で連載が始まった長谷川町子さん原作の漫画ですが、1969年10月5日フジテレビ系列で第1回が放送開始して以来現在まで続いているアニメ界ではナンバーワンの長寿番組です。

48年も続いてる・・ってホント凄くないですか?皆さんほとんど「生まれた時からやってます」ってやつですよね?残念ながら筆者が生まれた時はやってませんでしたが(涙)、子供の頃からずーーっと見て来たアニメであります。

面白くて毎回楽しみっ・・て程では無いんですが(オイッ!)、なんとなく家にいれば見るのが当たり前みたいな空気のような番組であります。時々見ながらラインゲームをやったりと、ぞんざいな扱いをしております事を、この場をお借りして懺悔します!

サザエさん一家の基本データあるある

フグ田家

それでは、早速・・・。「アルアルでございま~す」(声:加藤みどり)

その01:サザエさん、24歳とな?
その02:裸足で駆けてくと怪我するよ!(陽気な・・・とか歌ってる場合じゃない)
その03:買い物に出かけて財布を忘れてたら、決して愉快ではない。(経験者)
その04:みんなが笑ってる・・・・確かに!(別の意味で)
その05:サザエさん、足ちっさ!(おそらく足のサイズ19㎝くらい?なお、他の出演者にも言えることである)
その06:24歳そして一児の母にして父親(波平)、母親(フネ)に怒られすぎ問題。私なら同居を解消させて頂きます。
その07:サザエさんの髪型、セットが大変そうなのに朝から晩まで、休日も完璧!
その08:サザエさんの髪型、実際昔流行ってたらしいけど思い当らない。

因みに、サザエさんの髪型の原型はこちら↓だそうです。



いやー、リアルサザエさん、本当にいらっしゃったんですね!こうしてみると結構オシャレな感じがしますね!ってそこで首を傾げたあなた、社交辞令ってヤツを覚えたほうがいいですよ!では続けます。

その09:サザエさん、髪の毛降ろしたシーンが貞子並みに怖すぎた・・・。ずっとセットしておいてください。(ちっさい子も観るからね!)
その10:マスオさん、見かけによらず高学歴。(早稲田大学商学部、因みに二浪した模様)
その11:マスオさん、28歳とな?
その12:マスオさん状態っていう、妻の両親と同居する旦那様が一時崇められたっけ。本人の身にもなったれよ!(肩身狭そう)
その13:タラちゃん、ネット民から『タラオ』と呼び捨てにされ嫌われてる。
その14:タラちゃん、ワガママすぎ!周囲が甘やかしすぎ!
その15:タラちゃん、ワガママでもかわいいから許されるって絶対計算してると思う。(してない!)

磯野家

その16:波平の最終学歴が京大で、フネさんポン女とか、なんか笑える。(いろんな意味で)
その17:波平54歳、フネさん52歳とな?(還暦前だったのかーーって素朴な感想、そして同世代な事に愕然、泣ける
その18:波平、「ばっかもーん」って言い過ぎ(言い過ぎは効果が薄れます)
その19:波平、いくら毛が大事でも鼻毛は抜こう!えっっ、髭なの?
その20:フネさん地味すぎ、頑張ってフネさん!レッツ、アンチエイチング!
その21:カツオはネット民にファン多し。
その22:カツオの行動、先が読めすぎるんだが・・・。
その23:ワカメ・・って海藻じゃん!グレるわ!
その24:ワカメちゃん世代、パンツ見せすぎ。見せパンを履くべし!(提案)

波野家

その25:ノリスケ25歳とな?まぁ、歳はもういいとして、東大法学部卒とか見えね~。(人は見かけではありません!)
その26:タイ子さんのこと、ずーーっとタエ子だと思ってた。(それじゃ海の生き物になってないだろ!と自分に突っ込みたい)
その27:タイ子()とノリスケ(海苔)って格差婚臭。
その28:タイ子()とノリスケ(海苔)の子がイクラって、海苔の立場な・・・。
その29:でも海苔は東大でてるから・・・。(察し)
その30:イクラちゃんのしつけに対して一言いいたい。
その31:イクラちゃんの思い道理になりすぎ、させすぎ問題。
その32:ノリスケ、会社帰りに一杯いきたがり過ぎる。タイ子さんとイクラちゃんが待ってますのでとっとと帰ろう!

サザエさん濃すぎキャラから薄すぎキャラまで登場人物あるある

ネット民をザワつかせる存在・堀川くん!

脇役と言えば、何気に色々な登場人物がいる『サザエさん』ですが、巷での人気ナンバーワンはやっぱりこの堀川くん!ほのぼのストーリーを家族揃って楽しむアニメと言う立ち位置を脅かす存在に成り得る奇行、サイコパスっぷりが評判を呼んでいるのでご存知の方も多いですよね。

そもそも堀川くんはアニメ版だけに登場する人物で、ワカメの同級生で優等生キャラの設定だったハズなのですが、人影に見える壁のシミを弟だと言ったり、田舎からもらってきたヒヨコにワカメと名付け卵を産ませると言ったり、まぁなんかもう色々と怖すぎなんです。

筆者が一番衝撃を受けたのは、磯野家へ不法侵入し勝手に床下でオタマジャクシを飼っていたのを注意され、「うん、次は見つからないようにするよ」と返答したこと。イヤイヤ、違うっしょ・・と、多くの視聴者が思った瞬間でしたね。

その他のキャラたち

その33:穴子さん27歳、京都大学卒とな?100歩譲っても27歳はウソだと思う。
その34:穴子さん、恐妻家すぎ。マスオさんも愛妻家と見せて実は恐妻家である。
その35:中島弘、大空カオリ、花沢花子と名前があるのに早川さんだけ下の名前が不明。(結構登場するのに扱いが雑
その36:早川さんの名前が、実はアユ子(鮎)だったら、カツオと赤い糸で結ばれていると思う。
その37:カツオの友人、橋本君、西原君、ワカメの友達、みゆきちゃん、スズ子ちゃんたちは、次の堀川くんの位置を狙って準備中
その38:サザエさんの親友は、イカ子さん!(派手なお姉さんだった)
その39:昔隣に住んでいた浜さんと言う画家がいたハズだけど、気付いたらお隣は伊佐坂さんになってた。(浜さん引っ越したの知らなかったな~)

サザエさんストーリーに一言!あるある



その40:ストーリー全般、人を信用しすぎです。(知らない人の車に乗る、他人の家に気安く入る)
その41:48年と言う時空のギャップ。(黒電話、ガラケーすらない時代にチャイルドシートで車に乗ってたタラちゃんに違和感)
その42:サザエさんの茶髪ショート(カツラだけど)、意外にかわいーじゃん!と思った人。
その43:原作から毒を抜いた感じがアニメ版。でもたびたび迷走しては非難を浴びる。・・結構それを期待してる人もいるね。(わい)
その44:タラちゃんに「このテレビは東芝の新しいテレビですぅ」と言わせて炎上。これアカンやつ。
その45:磯野家、空き巣に狙われすぎ。でも必ず人のいい泥棒で難を逃れる。念のため、セ〇ムかアル〇ックしてみては?

サザエさんの都市伝説あるある

さて、『サザエさん』には何十年も前から言い伝えられている様々な都市伝説があります。ほんわかアニメには到底相応しくない伝説もあるのですが、あくまで都市伝説ですからご愛嬌ということで・・。

その46:サザエさんとカツオの間にもう一人子供がいたが戦死した。
その47:波平とフネさんは再婚。サザエと、カツオ・ワカメは異母兄弟である。
その48:タラちゃんに妹が!その名も“ヒトデちゃん”。これは実際にサザエさんの10年後という原作にあるキャラ、でもアニメ版は歳をとらないので、ヒトデちゃんも生れようがない!
その49:カツオが福引でハワイ旅行をゲットするが、皆が乗った飛行機が海に墜落してしまう。そして皆が名前にちなんだ生き物に戻り海へ還る・・という最終回が設定されている。

飛行機が落ちて最終回というのは、いくら都市伝説でもドン引きですね。福引でまさかチャーター機でもあるまいし、他にも乗客が乗ってますから、やめて~。

サザエさんの視聴者あるある

そして『サザエさん』見てますよ~って側のあるあるでございます。

その50:先日、彼女(彼氏)と別れました。(日曜日の夕方、家に居るということ・・・)
その51:翌日(月曜日)からの一週間を思い憂鬱になる。(俗に言うサザエさん症候群
その52:翌日(月曜日)からの運を占う最後のジャンケンに懸ける意気込み(マジ)
その53:いつの間にか突っ込み所を探しながら見てる。
その54:『サザエさん』を見終ったら晩御飯。(我が家)
その55:見逃してもそれほど痛くは無い。けど無くなったら絶対寂しい。なんだかんだ言って好きなんだもん!

以上ですっ、ありがとうございましたーー!

サザエさんのスポンサーが心配すぎるんだが・・。



ここまで色々と書き連ねて参りましたが、筆者は決して『サザエさん』をディスってるわけではありません。ネット民のネタになるのも、愛情の裏返し、興味の現れだと思っています。

誰もが子供の頃から親しんだ『サザエさん』は、臭い言い回しですが【心の故郷】だと思うのです。故郷のドン臭さに嫌気がさして、もっと華やかな場所へと心が移り変わっていっても、疲れた時は戻ってこれる場所、安心できる場所、でもやっぱそれ古いよ!と笑ってしまうような位置にいる『サザエさん』。

そんな『サザエさん』が継続の危機を迎えているのです。そう、『サザエさん』のスポンサーと言えば東芝。その東芝が巨額な債務超過で倒産危機に陥り、番組提供どころではなくなっているのは周知の事実です。

東芝は番組スタートから98年まで単独スポンサーを務め、現在も主要スポンサーで『サザエさん』で企業のイメージブランドを定着させてきました。そのイメージが大きすぎて、皮肉にも断ち切りたくても断ち切れない状況を招いているのです。

今後東芝が『サザエさん』まで撤退となると、対外的なイメージはますます悪くなり、社内の士気も下がるのは必至です。しかしこのままでは上場廃止で倒産に追い込まれるのも時間の問題と窮地に立たされています。

日曜日の夕方に『サザエさん』が見れなくなる。そこにあるのが当たり前すぎて、なんともピンとこないのは筆者だけでしょうか?時代の移り変わりでいつか必ず終わりが来るものだとしても、長年愛された作品の終焉にはあまりにも淋しすぎますね。

国民的アニメ『サザエさん』の今後が心配ではありますが、見ていられる限りは磯野家の昭和の香りを楽しみたいと思っています。

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