女優ローラのバイオハザード出演から見える!「ハリウッド映画の壁」とは?

ローラがハリウッド・デビュー?!しかも?!バイオハザード・ファイナルで?!もともとは日本のアクション・ゲームが原案のアメリカ発実写版映画化。爆発的興行の人気シリーズの最終章に、あのローラ登場で日本は話題沸騰!

ローラが人気作バイオハザード出演!

今回、ローラが出演した映画バイオハザード・シリーズは日本の方が、アメリカより興行収入が上回り、シリーズで前作より新作の方が上回り続ける興行収入は、38億円の爆発的人気

女戦士・コバルト役でローラは出演した。48時間で地球は滅びる、もうすでに何かが動き始めていた。宿敵アンブレラ社と進化し続ける戦士達。地上を埋め尽くす数のアンデッド。

いくらデカイ武器があっても足りなすぎる!シリーズ最終章。生き残るのは誰だ?!ついにアンブレラ社の陰謀とT-ウィルスの開発の謎、主人公アリスの誕生までが全て解き明かされる!

ローラのバイオハザードでの演技に懸けたエピソード

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撮影はアフリカ・ヨハネスブルグで行われローラはハリウッドの撮影も初なら、映画も初の初めてづくし。にもかかわらず、思ったより緊張せず、むしろ楽しんでやれたと大物発言。

思えばスタッフに囲まれてる現場仕事は、モデルにTVと場数を踏んでるとは言え、そんなもんかなぁと感心します。とても現場の雰囲気は明るくジョークが飛び交う様なチームだとか。

へぇ〜あの緊張感あるスリリングな映画の中からは想像出来ませんねぇ?セットも実際はこんなに明るい場所で撮影してるんだ?ローラは銃を構える中の一人で、映像後半あっ居た居た!

バイオハザード公開!待望のローラの出番は一瞬?

高層タワー廃墟をアジトにしていた生存者と戦士の一人がコバルト役のローラ。そこで意識を失っていたアリスは心臓にアドレナリンを打たれそうになり、殺す殺さないのトラブルに発展。

そこに居た全員(ローラ含む)が争いの仲裁の為に銃を向けるシーンで、(アリス、銃を降ろさないと)「撃つよ。」が、ローラの出番。とても険しい表情で撃つか撃たれるかの緊張が走る。

やがて「シッ!何か来る。」アンデッド(ゾンビ)だ!しかも大群だ!一同一瞬唖然。「どうする?」 全員一致で対決。とんでもない死闘の末、全滅させるが、コバルトはその犠牲になった。

アクション映画の表情になっているローラ!

その他にもオフィシャルで発表された写真でも、色んなシュチエーションやポーズ、違ったアングルと、ローラの出演シーンを思わせる物がありますが、実際はカットされたようです。

カットされたとは言え、とても引き締まった真剣ないい表情をしているローラ。立っているポージングにしたって、凛として戦士オーラが出ていい画です!顎のラインも褒められたとか。

個人の心理描写など原案にはあったようですが、作品全体の流れ、尺を考えると日本のローラファンからすると正直、残念ですが、大作映画ではやむを得ない判断という所でしょうか。

衝撃の即死で終わったローラのバイオハザード

確かに、ローラの出番はビル廃墟の一状況で、時間にして5分か10分で、戦士でありながら衝撃な即死という役柄。これには色んな日本側の反応があったようです。劇場に行ったローラファンの反応。

出てた!出てた!カッコ良かったと無邪気に喜んでいた層と、ちょっと短すぎて残念だったという層、物語的に予想はしてたという冷静な層否定的な層は何をやっても否定するので置いときましょう。

衝撃的な即死した戦士とは言え、誰かがやらなければいけなかった美人役で、ハリウッド映画の入り口に入った事は間違いありません。そして次への大きな足がかりを作るには充分だったでしょう。

ローラがバイオハザードに出演したシーンのポジションを考察!

ローラの出演したシーンは、アンデッドの襲撃第一波。ファイナル最初の山場での出番でした。そのあとも第二波が時間の問題でやって来る。いわば次の山場へのバトンタッチ的役割もあるシーン。

へんな話、みんな死んだら話は終わっちゃうし、みんな無事でもリアリティが無い。ちょっと犠牲は出したけど何とか乗り切ったとするにはローラの犠牲者ポジションは実は重要です。第二波の襲来を前に。

観客も次こそヤバイかも知れないという雰囲気にするのには非常に効果的です。生存者がどんどん減っていく危機感もこの映画の重要ポイント。自ら渡米し、オーディションで合格した誇るべき役でしょう。

バイオハザードへのローラの出演料って?!

ギャラはハリウッド映画とは言え、新人には推定50~500万円くらいが相場。しかしハリウッド映画特有のバックエンドという制度により、映画が大ヒットすると契約設定で違いますが、追加報酬されたりします。

プラスαのハリウッド習慣でビックリなのが、撮影中はみんなが「お小遣い」?!が毎日貰えるという。。使いきれず次の日また貰えるんで、どんどん増えていくそうな。謎ですねぇハリウッドの世界って。

バイオハザード・ファイナルは大ヒットでDVDセットもバカ売れ!最終的にとんでもない記録的興行収入になりそうなので、バックエンド報酬もローラは期待出来ちゃうのかな?!

ローラは日本用の広告塔に使われた?!

As a woman, I deeply respect Yayoi Kusama☺️🌹 #yayoikusama

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もしそうだったとしても、違法性がある話でも無いし、全然イイと思うのだが、一部ではやっかみの類か、意地悪く憶測が飛び交っている。そもそも人気や魅力があるローラじゃなきゃ出来ない話でしょう。

期待もされているという事で、これからも意地悪い層には残念ながら、どんどんローラの勢いは加速するでしょう。広告塔と言っても冷静に分析すれば、お互いにうまみがあるビジネス・チャンスです。

バイオハザード側は、ローラの日本での人気を欲しがり、ローラはハリウッドでのきっかけが欲しかった。ナメられようが何と言われようがチャンスを貰い入り口に立った。今後は実力次第という事でしょう!

ハリウッド映画をどう利用するか?

ローラ・イメージとは程遠い腹黒い表現ですが、業界的にもこう考えるのは自然ですし、それだけハリウッド映画のイメージは巨大でもある。アクション・ヒーローになるのか、性格俳優になるのか?

ハリウッド映画にこだわるのか、きっかけにさせてもらい、違う方向性を模索するのか?どちらにしろ、今とはトレーニング内容が全然違って行くでしょう。スケジュール面も大幅な変更を迫られるでしょう。

ローラの場合、女優が本業じゃないのが弱味でもあり、後がない他の女優からしたら強味でもあります。そう考えると演技一本の世界で実力争いの中に飛び込むのは、並大抵の実力では厳しいですね。

ハリウッド映画の壁を考える

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ローラ自身が今後、どれだけハリウッド映画を意識していくか解りませんが、更にステップアップを目指すにしろ、現地でのオーディションが海外では当たり前の条件。女優としてそこまで時間を割いて行くか?

そこまでしなくても、国内で充分な活躍の場と年棒がある彼女その反面凄く好奇心旺盛で頑張り屋なので、あり得なくも無い。正直どちらもあり得ますよね。ただ一つ言えるのは、ドアをこじ開けたローラ

ハリウッドのドアさえ開けられない人は星の数程いる世の中で出演するにしろ慎重に次の映画を選ぶべきでしょう女優の顔を持つなら、安易に何でも引き受けない方がイイと心配しつつ期待してます!

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