【ディッキーズ874】機能性抜群でお洒落なワークパンツを履きこなす!

ワーク系、ルード系ファッションの代表格ブランドであるディッキーズ。その中でも最も愛されいているアイテムは874シリーズ。今回はその874の詳細やコーデテクを紹介します。

・ディッキーズの代表作 874ワークパンツ(導入)

ディキーズとは?

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1922年、アメリカのテキサスで誕生した有名ワークブランドです。数々の有名雑誌でも紹介されており、芸能人、スタイリストの間でも愛用者が多いことで有名で、抜群の履きやすさも人気の秘訣。もともと作業着として作られたため、機能性・耐久性も抜群です!

今やワークの域を超えてストリートなどからも支持され、老舗カジュアルブランドとして定着しています。

ディッキーズの特徴

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実用性が高い丈夫な素材感・・・どんなシーンで履いてもシルエットが崩れず、生地がほつれない頑強な素材感がディッキーズの強みです。丈夫であることが実用性に結びついている要因ですが、「好きなシルエットが崩れない」というのが最大の魅力です。


男らしいストレートシルエット・・・
ここ数年はテーパードシルエットが人気ですが、ファッションに男らしさを求める男子にとっては根強い人気があるのです。


経年変化後の味はデニムに勝るとも劣らず・・・
自ら履き込んだ味が年数の変化とともに見た目に表れるので、まさに自分のための一本に育て上げることが可能です。

874とは?

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ディキーズの中でも最も高い人気を誇るアイテムが、874です。ディッキーズといえば874と言っても過言ではないです。日本ではディッキーズの商品の中でも最も売れています。

創業したころから作り続けている労働者のための安価でタフ、機能性を最大限考慮した無駄のないワークパンツで日本以外にも南アフリカ・オーストラリア・ロシア・チリ・カナダ・ヨーロッパ・メキシコ・アメリカなどの国々で人気です。

サイズ感もひとそれぞれチョイスでき、ジャストサイズならキチッとしたワーカーのイメージで、ワンサイズ大きめに履けばストリート感の出るようにサイズ感で印象が変わるのも特徴です。

・ディッキーズ874おすすめカラーは?

ネイビーはきれいめシャツコーデの定番カラー

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ネイビーはジャストサイズで履き、上はカーディガンにシャツなどを合わせるときれいめスタイルにややアンニュイ感を演出したコーデを作ることができます。もちろんワーク系コーデにも使えるので、ワークシャツやMA-1を上に着て、靴はティンバーランドなどのアウトドア系ブーツを合わせるとワーク感がでます。

ブラックに飽きた人はネイビーを取り入れることでマンネリ感を脱出することも可能です。是非試して欲しいです!

・ディッキーズ874おすすめカラーは?

チャコールは系統・場面を選ばない万能カラー

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チャコールは非常に万能です。シャツにスラックスだと堅すぎるという人は、チャコールを履くことによって程よくカジュアルダウンするので良いです。またアウターの色がブラックでもカーキでもベージュでもどんな色のアウターにも相性抜群です。

夏場はカットソー一枚でも男らしさが出て格好いいです。私もチャコールは愛用していて、特にテンダーロインのボーリングシャツに良くあわせています。ワーク系の中に光沢感のあるチャコールは非常にメリハリがついて見栄えします。靴はVANSのスケハイなどハイカットのスニーカーが良いでしょう。

・ディッキーズ874のサイズ感はどんな感じ?

ジャストサイズで履く場合

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874はジャストサイズで履くことで程よくカチッとした印象を作れます。シュプリームといったストリート系よりはテンダーロインなどの無骨なワークブランドを着る時にはジャストサイズで履くことでデキる男を演出できます。

これは前述したとおり、874は非常に機能性に優れているので、ジャストサイズで履いても全然動きやすいですし、ストレートフィットなのでタイト過ぎるのが苦手な人も履くことができます。

ワンサイズ大きめで腰履きで履く場合

874の腰履きは874フリークの中では定番の履き方です。スケーター、ストリートファッションの定番アイテムになっているのもこのためです。874は履き方によって印象がガラリと変わるのも面白いところです。

シュプリームのボックスロゴのスウェットの下に874を腰履き・・・というコーデは街でもよく見かけるでしょう。テレビをつければスケーターが874を腰履きしてプレイしている映像も良く見かけますね。腰履きの場合、裾をロールアップしても格好いいです!

・ディッキーズ874におすすめのベルトは……

874×ギャリソンベルトがド定番!

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ギャリソンベルトはミリタリー用に作られた四角いバックルにピンで留められるベルトで装飾品を吊るために強度のある一枚皮で作られているベルトです。ミリタリーとワークの融合は近年再注目されているトレンドで、四角いバックルによって男らしさも更に備わります。

ベージュの874には同系色のブラウンが相性がいいです。ブラックの874にはあえてブラックのベルトを選ぶことでバックルのシルバーが映えます。モード系やルード系の大人っぽい印象を与えます。

・ディッキーズ874、873はどう違うの?

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結論から言うと、太さが違います。874はストレートフィットなのに対して873はローライズスリムフィットです。873の方がウェストもお尻周りも細いです。なので「873は動きづらい」と言う方もいますが、シンプルコーデ、きれいめコーデに圧倒的に向いているのが873です。どちらかと言えばワークパンツというよりもスラックスに近い感じです。

874にももう一つ種類がある

無骨すぎた874のシルエットを全体的にタイトにし現代的なシルエットにアレンジしたタイプ。素材も874に比べて良質で独特な光沢がありタウンユースに特化している。雑誌に載っていてBEAMSとかに売っているディッキーズがこのWDタイプ。

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874は実は2種類があります。WD874といって、簡単に言うと874を現代風にアレンジしたバージョンです。しかし元祖874の人気は根強く古着屋などでも多く見かけます。WDはセレクトショップなどで取り扱っている「おしゃれ」なアイテムなのに対し、元祖874は無骨さを表現したものであり、この二つは別物と言ってもいいです。

WDの方が都会的な印象を与えますので、シンプルコーデに適しています。逆に元祖874はカジュアルを極めている一品なので、古着なんかと合わせてもOKでしょう!この二つは場面に合わせて一本ずつ持っていてもいいですね1

・ワークパンツでお洒落も機能性も手に入れる!(まとめ)

ファッションにワークパンツを取り入れよう!

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874をはじめとするワークパンツはもちろんワーク系ファッションには最適なアイテムですが、他の系統のファッションに取り入れても面白いです。たとえばMA-1、M-65、モッズコートといったミリタリー系アウターにロング丈のシャツという上半身のコーデにワンサイズアップの874を合わせれば程よいアンニュイ感のあるキレカジコーデが出来上がります。

また、秋口にニットの下にロング丈カットソーをレイヤードした上半身のコーデに太目のワークパンツを腰履きすれば、サルエルパンツ代わりとしても着まわせます。ワークパンツは決してワーク系ためだけのアイテムではないのです。

ワーク系ファッションをより洗練するために

もちろんワーク系アイテムとしてワークパンツを使うことは定番中の定番です。アウターはスタジャンにGジャンにデッキジャケットにダウンベストに・・・。トップスならアロハシャツやボーリングシャツに・・・。夏場はサーマルカットソーとTシャツを重ね着し・・・。

これらのコーデ全てにワークパンツが合わないということは決してないです。上半身ブラック×ブラックワークパンツという全身ブラックコーデもワーク系男子は一度は憧れます。

作業服としてのワークパンツの機能性

“作業服を選ぶなら、秋冬のワークパンツはおすすめです。作業服に選ぶなら、使用方法によって考えると良いでしょう。 油や泥などの汚れる可能性が高い作業服の場合には、濃いめの紺や茶、グレーなどの色がおすすめです。洗濯をしても汚れが落ちない可能性もありますので、万が一の為に目立たない色を選ぶのがポイントです。作業服は汚れるのが当り前ですが、あまり汚い服装で出ていくわけにもいきません。 タック付きならオフィスでも違和感がありませんし、カジュアルパンツのようでお洒落ですし、仕事の効率にも影響があるかもしれません。人間はモチベーションで仕事をしていますから、仕事への意識の高さも変えてくれるでしょう。 。作業服選びも手を抜くわけにはいきません。丈夫で安くて動きやすいのが一番の条件ではありますが、見た目も重要だということを忘れないで頂きたいです。 “

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上の文からもわかるように、ワークパンツは本来一年を通じて使える作業着として開発されたものです。またカラーが豊富なのも汚れが目立ちにくい色を選べるようにという配慮があるからともいえます。更に一番の魅力は「オフィスでも現場でも」=「場面を選ばない」ということです。いわば格好い制服です。洋服と言うものはほとんどの場合、職業的な由来があります(MA-1はパイロット、Pコートは船乗り、M-65は戦闘服など)。

ワークパンツもまた作業服という由来があって、それをカジュアルな場面に取り入れたことから現在は洋服としてのコーデに取り入れられているのです。丈夫で安くて動きやすい874を代表としたワークパンツはお金のない学生からも重宝されています。格好いい制服を着ることでモチベーションが上がり、作業効率が上がるという狙いも洋服のコーデに取り入れると「デキる男感が増す、ということになりますね!

最後に

上記にもあるように、ワークパンツを選ぶ際はデザインだけではなく機能性も考えて選びましょう。何故ならワークパンツは経年変化も楽しめるからです。機能性の低い、例えばほつれやすいワークパンツだと長持ちせず経年変化を楽しむことができません。

また、いくら動きやすいからと言ってペラペラの素材のワークパンツを選んでしまうと秋冬だと寒いので、一年を通してのコーデを完成させることができなくなります。そんな悩みを一蹴してくれるのがディッキーズ874ではないでしょうか。厚みのある素材ながら通気性にも優れ一年を通して使うことができ、型崩れもしにくく、経年変化も楽しめるからです。

皆さんボトムスのコーデに困ったら服の系統、場面を問わず是非ディッキーズ874を試してみてください!必ずワードロープを増やしてくれる一本になるに違いありません!