WORKING!!!の名言・迷言ベスト18!笑いあり!胸キュンあり!の名場面まとめ

「ワグナリア」というファミレスの店員、そこに関わる人たちのなんか目が離せない日常の中から、名言・迷言をご紹介します!!!

目次

ほんわりアニメ・WORKING!!!とは

WORKING!!!とは、アニメの三期のアニメタイトルで原作のタイトルはビックリマークが二つです。 WORKING!!は「ヤングガンガン」に連載された4コマ漫画で、もともとは作者自身のホームページに掲載していたWEB漫画でもあります。

北海道某所にある架空のファミレス「ワグナリア」で働く個性豊かなキャラクターたちの目が離せない日常を描いているギャグコメディーの話です。

これから、次に何が起こるのか気になってしまって目が離せない WORKING!!の中から名言・名言をご紹介していきます!胸キュンあり、面白ありの様々な言葉をお楽しみください。

WORKING!!!のキャラクターたちの名言!

ワグナリアで働いているキャラクターたちは一筋縄ではいかない個性豊かな人ばかりです。しっかり者の主人公から、働かない店長、冷静で静かかと思ったら実はなかなかの考え方をしていて普通じゃない人まで。

この作品の中で生きているキャラクターの紹介、そしてキャクターたちによって織り成される日常、そして気になる人間関係から、幅広い言葉を拾い上げました。登場するキャラクターたちはどのキャラクターもそれぞれ個性豊かで普通すらも個性になるほどの目立ちっぷり。

それでは彼らの、ツッコミあり、胸キュンありのWORKING!!!の日常の一部をこれからお楽しみください。

小鳥遊 宗太「愛情そそぐのはいいけど、子供は親の所有物じゃないんだぞ!」



この物語の主人公で病的なほどに小さいものが大好き16歳の高校一年生の男の子です。「アイドルよりミジンコが可愛い」というほどに小さくて可愛いものが好きなのです。物語の中ではツッコミ担当をしていることが多く、今回は伊波の父が来た時に話した言葉です。

父親の愛情の注ぎ方が間違ったために起こったことなのだが、その間違いに気付いていない父親に叱りました。愛情の注ぎ方、接し方を間違えるといろんな関係が崩れてしまうため、気をつける必要がありますね。

コメディーの物語の中でも真面目な名言のシーンです。相手に伝えなければならないことをまっすぐに告げることの勇気も大事さも現れていますね。

種島 ぽぷら その1 「ちっちゃくないよ!」

17歳高校2年生で小鳥遊の先輩女の子。身長が低いことから主人公小鳥遊がすごく懐いています。そして、身長のことでいじられることも多く「ちっちゃくないよ!」は、種島が身長トークが来た時にはお決まりのように出る言葉ですよね。

いつもポニーテールをしており、どんな時もポジティブで明るく元気が取り柄です。調理担当の佐藤によくいじられ、髪の毛もいろんなヘアースタイルになることもしばしば。それもまた、楽しみの一つです。

小さくて可愛い上に、やるときはしっかりやる種島の頑張っている姿は元気も出るし癒されますよね。

種島 ぽぷら その2 「いつも高い所の物とってくれて、佐藤さんは私の人生における…踏み台」



種島は先ほどの入ったように身長が低いため高い場所にあるものを取るのも一苦労なのです。その時によく高い場所のものを取ってくれるのはキッチンの佐藤なのです。その時に種島がふと思った時に言った言葉です。

このセリフをさらりと聞いても文字に起こしてみても、ツッコミたいところのある言葉です。種島はもちろんそんなつもりで言っていないのを佐藤もわかっているようですが、なかなか天然さんならではの言葉だなと思った瞬間でした。

時々仕返しをしようとするところもありますがやっぱり、やることは可愛らしいことばかりで仕返しにならない種島の天使の部分が垣間見えることも癒しのポイントの一つです。

伊波 まひる「かみさま…あれ私の好きな人なんですけど…」



ワグナリアのフロア担当の17歳高校2年生の伊波男性恐怖症反射的に男性を殴ってしまうという癖があります。ワグナリアで働く人の中でメインキャラクターの中では佐藤だけが殴られていません。

佐藤は対応に気をつけているから殴られていないと言っていたのだが、フロアの小鳥遊などは遭遇率が高いためよく殴られていました。ですが、小鳥遊の協力により段々と殴り癖が改善されてきた伊波は小鳥遊のことが気になるようになりました。

その小鳥遊が、お兄ちゃんとポプラに言われた時の今までにない異常なテンションを見て、少し離れたところから青ざめてみている時の伊波の言葉でした。ですが、小鳥遊を想う気持ちは変わらなかったですね。

相馬博臣「知ってる事や気付いたことを何でもかんでも喋ってたら、人間関係めちゃくちゃになるんだよ。」

ワグナリアでキッチンを担当しているドS相馬。ワグナリアで働く人、それに関わる人のことはなんでも知っている人物です。いろんな面白いことを起こしてその反応などを観察しているのがとても好きなのです。

そして、相馬の情報力でみんな何かしらの弱みを知られており時々恐れられることもあります。その知っている情報を話して他の人にちょっかいをかけたりすると人間関係がめちゃくちゃになってしまうという相馬。

相馬の口にする情報に大きな影響があるからそうなってしまうけれども、同じキッチンの佐藤とチーフの轟のことについてはちょっと違う風に見ている?ようです。二人に何かあるのをものすごく見たがっていますが、自分が休むと佐藤が出勤しなくてはいけないため二人の関係が進展しないと心配しています。 

白藤 杏子「そういう時は、たださぼるんじゃなくて、自分が店のために出来ることを探したり、考えて仕事をつくるんだ。働くってそういう事なんだぞ」

ワグナリアの店長ではあるが雇われの店長杏子。ほとんど感情を表に出すことがない人ですが、唯一年齢の話題が出るとすごく怒ります。仕事はレジを打つぐらいしかできず、ほとんどは食べていることが多いです。

働いているメンバーの中ではチーフの轟にすごく好かれていて、パフェをよく作ってもらっています。そして、レジ以外の仕事ができないことを自分でも理解している杏子だからこそ、一味違うサボりの話が出るのですね。

現実でもよく解釈するとうまく息抜きをして得意な人に任せるところが必要なところをあるということを教えてもらっているような気がしました。そんな杏子も自分を慕ってくれている八千代のことは大事にしていて、自分のせいで八千代が友人ができないと言われた時には表には出にくいですが動揺をしていました。

轟 八千代 その1 「男の人の中では、佐藤くんが一番好き」

ワグナリアのチーフの八千代。杏子のことをものすごく慕っており、杏子が二日出張でいないだけで大きく動揺するほどです。さらに人見知りで杏子の周りの人間とワグナリアで働いている仲間以外に交友関係がありません

要領がよく仕事をうまくさばきみんなをうまく動かす事ができるためチーフ能力は非常に高いのです。その八千代が杏子以外によく関わるのが佐藤です。最初は怖がっていましたが徐々に心が近づいていき、佐藤の事が気になり始めます

ですが、この言葉のせいでうまく伝わらずに見ている方はキュンキュンしながら関係を見守ることになります。

轟 八千代 その2「佐藤君私のこと…好き?」

これは先ほどの話に続きまして、八千代が佐藤と「お友達したくないかも」友達以上の感情を持った時に佐藤に聞いた言葉です。今まで、佐藤の片思いがずっと続いていましたがだんだんと近づいていく二人の心にキュンキュンする回が続きました。

八千代のいつもの穏やかな笑顔ではなくドキドキして頬を少し赤くしている状態で聞いてくるシーンは本当に可愛くて胸きゅんが抑えられませんでした。いつも見ることはできない表情はレアです!

佐藤 潤 「俺はお前のこと、嫌いになったりしない!」



ワグナリアのキッチンの佐藤。見た目は髪が金髪でヤンキーと言われますが、身長が低い種島が高いところにあるものを取る時にさりげなく取ってあげる優しい人です。働き始めの方から八千代の事が好きだったのだが、八千代は杏子に夢中だったため気づかれませんでした。

ですが、佐藤が八千代をデートに誘ったことにより関係が急速に近づいて行きました。4年もの片思いの相手を佐藤は嫌うことはそもそもできないのです。いままでなかなかストレートに言うことのできなかった佐藤の精一杯の言葉です。

山田 葵 その1 「ドラマチックこそ、人生です。」

ワグナリアのフロア担当自称16歳の山田。ですが、山田という苗字は偽名で年齢、名前、経歴についても自己申告のため真実が定かではありません。その中でも相馬だけは彼女の正体を知っているようです。小鳥遊に問いかけられた時に言葉を濁していました

自信家なところがありいつもお皿を割ったり、いきなり突飛な発言をしたりとトラブルメーカーなところがあります。その中でもいろんなことをポジティブなイメージに変えるのが得意で時々深い言葉を発することがあります。

思春期の時にいろんなことを考えて受け止めてきたからこそ人生をドラマチックに受け止められるのかもしれません。

山田 葵 その2 「お世話になりました。山田お家に帰ります!!」

山田葵は家出をしている時にワグナリアのマネージャーの音尾に拾われ普段は屋根裏に住んでいる。店に妹を探しにやってくる山田桐生は実の兄です。彼女は父が亡くなってから母親が執拗に受験の勉強を迫ってくることに恐怖を感じ、そして、兄に納豆がまずいと言われたことのショックで家出をしていました。

特に母親とのすれ違いと思い込みがすごく強く、実際に母親と話をして兄も協力して家族に戻っていく場面はシーンと感動をしました。そして、今まで帰らないと言っていた山田が帰ると言ったこの時の感動は一入でした。

小鳥遊 一枝「前世からやり直して来いこの豚」

小鳥遊家の長女弁護士の一枝。峯岸という小鳥遊母の秘書と結婚後離婚をしましたが、最終的には再婚しました。一枝は知的な印象を受けますが実は六法全書を使って精神的にも物理的にも攻撃する強い女性でもあります。

ですが、強くて高圧的でも押しに弱いところもあり、峯岸の情熱的なのアプローチ根負けするところもありました。頬を染めたりするところも存在してやはり可愛らしい女性の部分も持ち合わせています。

小さいものが好きなのは小鳥遊母の遺伝で種島に弱いところもあります。

小鳥遊 泉「にゃん子重ーい。もうダメ。疲れた。死ぬ…」

小鳥遊家の小説家の次女。泉は自分の生活を完全に弟の宗太に任せていて宗太がいないと生きていけないかなりの依存をしている。宗太に何かあるとかなり心配し、自分の生活の面倒を見てくれる人がいなくて執筆ができなとスランプに陥ることもあります。

そこに関しては、宗太の恋路などには協力したりします。そこは姉の優しさの筈です。小説家のためほとんど動くことはなく家にこもっていることが多いため体が弱く、外を歩くのは5分が限界だったりします。

そのため、猫を乗せるとさらに体力消費が早くなり動けなくなる状態が早く来てしまいます。妹のなずなに台車で運んでもらうほどの体の弱さです。ちなみに台車で運ばれても彼女は恥ずかしいとかはないようです。

小鳥遊 梢「ねねっさっき私のこと褒めてくれたよね?交際を前提に結婚してください!」

小鳥遊家の三女。仕事は女性向け護身術講師をしています。ですがいつ働いているのかという問いにはいつもはぐらかしていて真実はわかりません。だけれども稼いだお金は全部お酒につぎ込んでいるという証言から経済力はあるため働いていることは間違いないです。

梢は、お酒が好きでいつも誰かと一緒に居たがる寂しがりやです。押しは強く明るく振舞っていますが、本当はすごく寂しくて構ってほしいというところが強い人です。決まって別れた後にはお酒をガンガン飲んでいますので。

特に、あまり手間のかからない子だったため名前も忘れられることもありそれが、さらにつよい構ってちゃんを作り上げました。自分の得意分野ではきちんとしている面もあり、ちゃんと見ると梢のことを可愛がってあげたいと思います。

小鳥遊 なずな「ねぇお兄ちゃん。どんな人でも、先輩は立てないといけない。社会の暗黙のルールだね。」

小鳥遊家の4女で末っ子。小学生だが身長は宗太とほとんど同じくらいあります。3人の姉に苦労をしている兄である宗太を助けたいという気持ちから姉の扱いがすごく上手くなりました。そのことによって計算高くなり今後、悪女になるのではないかと宗太は心配しています。

姉たちのことを「ちょろい」と評していますが、そんななずなも小学生なので、早く寝たりお兄ちゃんにもっと甘えたいということを相談することもあります。とても賢い子ですが、しっかり手伝ってくれている分甘えさせてあげたいという気持ちが見ていて湧いてきます。

松本麻耶「フツーでフツーがフツーでフツーにフツーで良いのよ!」

ワグナリアのフロア担当の女の子。マネージャーの音尾の「もっと普通の女の子」という採用条件をクリアしてバイトに入った子です。アニメではあまり頻繁に出てくることはありません。

松本は佐藤にお酒を飲みに誘われた時の八千代の相談にアドバイスをしたり、宗太と伊波の恋の進展の時にも裏で活躍をしてくれていたりと影の功労者でもあります。

山田桐生が店に来た時に宗太たちのために代わりに接客していたこともあり、山田桐生の方は松本のことが気になっている様子です。松本はどう思っているのかは明かされていないためのままです。

はっきりとした性格の松本ですが、いろんな表情をもっと見てみたいという気持ちにさせるぐらい普通の中でもかなりの個性のある女の子です。

真柴陽平「自分が好きになった相手を信じて、傷つくことを恐れず、ためらわず、一歩踏み出す勇気も大事かと…。」

杏子の「便利な後輩」。以前に杏子に挑むがぼろ負けして以来、杏子についています。双子の美月と喧嘩をしていることが多いが実はお互いの写真を持ち歩いているほど仲がいいのです。職業はニートで自立して働けと言われてもそのつもりは本人にはないようです。

小鳥遊家の三女、梢に一目惚れされ告白されたが断ったのは「ニートで梢の面倒が見られないから。」ということで、自分が理由で断られなかった梢は諦めずにアタックし続けています。陽平はその後断ることもせずまんざらでもない様子です。

この言葉をきいて陽平は思う相手にとても誠実な人間であることを示しています。そういうところはすごく男らしいです。

音尾春菜「牛乳って、東西南北のどこに売っているのかわからなくて。」

ワグナリアのマネージャー音尾の奥さん極度の方向音痴「ツチノコ」並みに見つけるのが難しいと旦那に言われるほどです。いろんなところを出入りできないようにしているにもかかわらず目を離した瞬間にいなくなってしまう謎の身体能力もあります。

春菜からすると地図の上が北という認識のため、方向音痴はさらに悪化しています。時々山田兄妹に遭遇することがありワグナリアへ連れてこられることもあります。ワグナイア1の情報通の相馬の情報力をもってしても、春菜の行方を掴むとはできないようです。

どこを、どのようにして歩いているのかが不思議な人ですが、本当に目が離せないけれども守りたくなってしまうほどのおっとりっぷりが春菜の可愛い魅力ですね。

そんなこと言っていいの!?珠玉の迷言集!



今までの中にも、個性豊かな名言がありましたが、その中でも珠玉の迷言をご紹介します!

山田葵「そんなことはありません。尾行なんてめんどくさいこと、相手を好きじゃないと出来ません。ストーキングは愛情の証。」好きじゃないとできませんが、ここまでポジティブにストーキングを肯定する山田はやはりすごい発想力を持っています。

峰岸透「もっと罵ってくれてよかったんですよ!!」一枝が離婚した理由が峰岸のドMの性格。非常に優秀で仕事でも素晴らしい活躍をしています。その中でも、家族思いそして、一番は一枝への想いの情熱の強さは人一倍です。

日常の中に近いものを感じるWORKING!!!

WORKING!!の中でも現実の中に通じることがあります。それぞれ相手を信用しているからこそできるものだったり、相手のことを思うが故に上手くかなかったりそういうこともたくさんありますよね。

そんな中悩むこともたくさんあってその中で本当にいろんな言葉が溢れていてその言葉に勇気付けられることもあります。特にWORKING!!は楽しい笑いも含んでいて笑いながらも前向きに楽しくしてくれるところもあります。

本当に目が離せないシーンもコメディーも含めて元気をくれる作品です。見たことのない人は是非見てみてください!

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