E組最強の不良児・赤羽カルマ!4つの無茶苦茶を語りつくす!

暗殺教室と言えば、カルマ!と、すぐにカルマを連想してしまう方も多いほど超・人気キャラの赤羽カルマ。彼は不良で、ヤンチャで、危なっかしい男の子です。殺せんせーも含め、暗殺教室の皆が彼に振り回され、苦しめられ、いじめられてしまいます……。

殺せんせーを初めて傷つけた人物・赤羽カルマ

初登場シーンから「こいつ、ヤバい……」って思ってました

赤羽カルマ君と言うと、やっぱり「不良」というイメージが一番強いのではないでしょうか?授業なんか真面目に受けないし、他の人たちと仲良くするより、喧嘩している方が似合っているように私は思います。ただ、だからこそカルマにとっては、暗殺教室は最適の場所なのかもしれません。

奇襲・暴力・ずる賢さ。なんでもアリで、「暗殺」という一見悪いことをするという舞台は、彼にとって楽しい場所だったはずです。初登場シーンから、彼は生き生きしていました。初登場シーンでは、初めて殺せんせーを傷つけた人物になりましたね。

いやあ、本当に楽しそうだったなあ……と。カルマ君はけっこういつでも楽しそうなんですけど。殺せんせーはかなり勘の良い人物で、多くの攻撃を「予感」で避けます。そんな殺せんせーが生徒だからと油断したとはいえ、予感すらできずに普通に攻撃を食らったのですから、カルマの嘘スマイルは大したものです。

無茶苦茶① とにかく喧嘩っ早い!年上?大人?先生?関係ないね

カルマと言えば、やっぱり喧嘩!男の花道!?

カルマの代名詞というか、天才っぷりを示す行動の一つが「喧嘩」です。ちょっと可愛らしく、「ケンカ」にしておきましょう。カルマはとにかくケンカっ早いです。気に食わないことがあれば、とにかく絡みますし、誰にでも殴り掛かります。ただ、絶対に勝てない相手には挑まない冷静さもありますけどね。

カルマはもともとA組だったのですが、ケンカをして怪我をさせた相手がA組の優等生だったことが原因でE組に落とされました。その時、「お前の味方だ」と言っていた担任の先生から裏切りに遭います。正直、私もあの先生にはイラっとしました。

「お前、自分の立場しか考えてないのか?」と思いましたね。修学旅行の時など、たまに出演する先生なんですけど。そんなこともあって、カルマは教師を憎んでいるというか、「きちんと教師という職務を全うしている教師」を殺したくて仕方がないようです。

修学旅行編では、ちょっと負けることも

修学旅行編では、高校生の不良共数人から絡まれます。最初は余裕しゃくしゃくの様子で戦っていたカルマでしたが、ちょっと形勢を逆転されると、あっという間にやられてしまいました。カルマ、不良たちからめっちゃ蹴られていましたね(笑)

カルマでも喧嘩に負けることはあるんです。まあ、その直後の表情がカッコよすぎなんですけどね。復讐を「俺にやらせて欲しいんだけど」と怒りを剥き出しにしているシーン。カルマさん(なぜかさん付けになる怖さ)がちょっと怖いくらいにカッコよかったシーンです。

ただ、そこからもう一段上のカッコいいシーンが待ち構えていました。カルマの決め台詞的な場面です。「あんたらの修学旅行はこの後全部--入院だよ」というセリフを放つシーン!OVAとアニメでカルマの映し方が全然違うので、確認してない方は是非両方確認してください。

個人的にはOVAの方が生意気かつ怒っている表情がよく見えて好きですね。

無茶苦茶② プロの殺し屋とも渡り合える強さを習得

夏合宿で出会った殺し屋

カルマ達E組の面々は、夏合宿で殺し屋と対峙することになりました。今まで真剣に学んでいたとはいえ、遊び半分な所もあったE組が対峙したプロ。一人目は烏間先生が倒したとはいえ、二人目からは自力で倒す必要がありました。そこで一対一で対峙したのが、カルマだったのです。

一番遊び半分だった、いつもまともに練習をしていなかったカルマが勝てるのか?とみんな疑問に思っていました。しかし、彼は見稽古で烏間先生の技術を学んでいたのです。見るだけで技を覚える、という天才的な技術です。さすが天才カルマ……。

握力の差があり過ぎたため、ほとんど防戦一方でしたが、なんとか相手との「騙し合い」を勝ち抜きました。カルマが敗北を覚えて、油断をせずに戦うなんて、なんか大人になったなあと感動しました。が、それも一瞬でしたね。捕縛した殺し屋の鼻や口にワサビやタバスコを突っ込みまくるあたり、さすがカルマでした。

無茶苦茶③ でも、テストではかなり優秀!天才かよ……

ケンカっ早くて、ドSで、でも成績がかなり優秀。それが赤羽カルマです。成績が良いというか、頭の回転が速いからこそ、悪知恵が働きまくるんでしょうけどね。カルマは基本的にいつでも成績が上位ですが、油断して一度13位くらいにまで落ちたことがあります。

それが原因で、殺せんせーから執拗なまでにいじられるのですが、カルマ君の恥ずかしくて真っ赤になった顔が可愛すぎです……。天然記念物なみの可愛さです。散々馬鹿にした相手から馬鹿にされるのは屈辱でしょうねえ(笑)まあ、その後は自らを反省し、まずは学年二位を取り戻します。

その後、二学期末では浅井を下し、一位を取りました。いやあ、さすがカルマ君。ほかの人にはできないことを平然とやってのける!そこにしびれる!憧れるう!まあそんな風に「平然と」ばかりを意識しているから、中二病なんてよく馬鹿にされるんですけども。

無茶苦茶④ カルマ役の声優、他のアニメでも滅茶苦茶!?

青の祓魔師・奥村燐

カルマの声優と言えば、岡本信彦さんですね。岡本さんが演じたキャラの一つが、青の祓魔師の主人公、魔王サタンの息子として生まれた男の子、奥村燐です。魔王の息子というだけあって、他の祓魔師とは格がまるっきり違います。

また、カルマと同じように頭に血が昇り易く、ケンカっ早いです。ただ、カルマと違ってだいぶ家族思い、仲間思いというか、熱血染みたところがありますね。カルマが叫びまくるシーンとか想像できないですもんね(笑)

燐も燐でけっこう無茶苦茶です。サタンの能力を持っているだけあって、力が大きすぎるというのもあるのですが、よく弟の雪男からたしなめられるほどの行動力も問題です。まあ、最強系主人公ですから、それくらい無茶苦茶じゃないと面白くないんですけどね。

とある魔術の禁書目録・一方通行(アクセラレータ)

とある魔術の禁書目録・一方通行さんも岡本さんが演じてますね。またもや中二病キャラが出てきて申し訳ございません。まあ、岡本さんの声的に中二病キャラが似合っているという証左なんでしょうね。

一方通行さんはまさに最強系です。なんせ、学園都市の第一位ですからね。性格も、能力も、性的嗜好も無茶苦茶です。性格に関しては、学園都市の統治者から変な実験をさせられまくったせいだということにしておきましょう。

能力は「方向を操る」ことで、殴る蹴るはもちろん、銃弾やミサイルなども効きません。性的嗜好に関してもけっこう有名で、極度のロリコンです。余りのロリコンっぷりに「アクセロリータさん」と一部で揶揄されるほど。一方通行さんはカッコいいですが、まさに無茶苦茶って感じの人物ですね。

「かるまな」って何??カルマの意外過ぎる好みとは

かるまな、とはカルマと奥田愛美のカップリングのこと。カルマが修学旅行編で言っていたのですが、好きな女子?というか気になる女子は奥田さんだそうです。それゆえ、二次創作でこのカップリングが描かれることがあるようですね。

個人的には、カルマと奥田さんのカップリングはあまり賛成しないですね。奥田さんはまだ個人プレイで研究をしていますが、カルマが助言をしながら研究をすると、かなり悪どい研究が進みそうなので。正直怖いなあ……と思っています。

べ、別に嫉妬とかそういう訳じゃないんですけどね!世界の平和が乱されないか、普通に心配しているだけですよ!

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