【岡田俊哉】岩瀬仁紀2世か!?魔球スライダーを駆使する左腕の魅力に迫る!

WBC日本代表左腕・岡田俊哉は中日ドラゴンズに所属している。貴重な中継ぎエースとして貢献している岡田俊哉は年々セーブ王岩瀬仁紀に近づいてきている感がある。得意とするスライダーを武器に飛翔する岡田俊哉に迫る!

岡田俊哉とは



岡田俊哉は1991年12月5日生まれの和歌山県出身の左投げの投手で、プロ野球中日ドラゴンズに所属しているプロ野球選手です。岡田俊哉は小学2年から松原少年野球クラブで外野手として野球を始めました。

松洋中学に進学すると岡田俊哉は日高マリナーズに所属し、2年から本格的に投手としてプレーし始めました。岡田俊哉は中学3年になるとボーイズ関西選抜に選出され、筒香嘉智(横浜DeNA)らと共に世界大会に出場しました。

高校野球の名門智辯和歌山高校に進んだ岡田俊哉は1年の春から、ベンチ入りし、夏には1年生で唯一甲子園大会でのベンチ入りを果たします。岡田俊哉は初戦の仙台育英高校(宮城)戦で先発し、3回1/3を投げ2失点で敗戦投手となりました。

「絶対的エース」岡田俊哉


鹿児島実業の杉内俊哉、大阪桐蔭の辻内崇伸、花巻東の菊池雄星など甲子園を騒がせた左腕投手。岡田俊哉もまたそのうちの一人でした。随分、良い球を放る投手だなあ、とおぼろげにテレビを見ていた記憶があります。

岡田俊哉は2年春・夏と1年から三季連続で甲子園に出場しています。背番号10を着けエースとして活躍しました。結果はともに8強入り。特に夏の成績は良くて、岡田俊哉は3回戦まで自責点0、4試合を投げて防御率1.40と好投しました。

岡田俊哉は高校時代「絶対的エース」の異名を持っていました。3年夏の予選では32回1/3イニング無失点。44奪三振で甲子園に出場。本戦では体調不良ながら、初戦を完封、計3試合で37奪三振を記録しました。

岡田俊哉は「絶対的エース」以外に、「夏の申し子」、「高島監督の秘蔵っ子」「岩瀬仁紀2世」などの異名でメディアをにぎわせる大投手だったのです。岡田俊哉は2009年10月29日中日ドラゴンズに菊池雄星の外れ1位で指名を受けました。

岡田俊哉の球種を解析!

#岡田俊哉 #侍ジャパン #WBC #wbc2017 2017.3.8 東京ドーム

柚さん(@yuzuyuzuco777)がシェアした投稿 –

WBC侍ジャパンのメンバーであり、中日ドラゴンズの貴重な中継ぎ左腕として君臨している岡田俊哉の球種はどんな感じかを探っていきたいと思います。通算セーブ記録を持つ岩瀬仁紀2世の期待が高まる岡田の持ち球に迫ります!

変化球を駆使して打たせてとるピッチングスタイルの岡田俊哉は、ストレートの速さは140km/h中盤から後半のキレの良いスピードボールを投げます。変化球はシュート(ツーシーム)高速スライダー、また2017年は新たに、カーブとチェンジアップを取り入れています。

制球力も決して悪くはありませんので、四球を出して自滅するようなタイプの投手ではありませんので、首脳陣や、後ろで守る野手も安心して仕事ができます。岡田俊哉スピードボールキレの良い変化球のコンビネーションでチームを勝利に導きます。

岡田俊哉侍ジャパンでの役割

2017年3月18日現在、日本代表は準決勝進出を決めました。日本代表のストッパーは西武ライオンズの牧田和久投手に落ち着きそうですが、力勝負の時などは東北楽天の則本昂大投手が務める場合もあります。

岡田俊哉の日本代表での役割は、中継ぎです。対左打者のワンポイントとしての起用法も考えられます。6回、7回辺りに登場し、東京ヤクルトの秋吉亮投手や、ストッパーの牧田和久へのバトンを繋ぐ重要な役割を担っています。

2017年現在25歳の岡田俊哉は将来的には8回、9回辺りを完全に任されるストッパーになる可能性は十分に考えられます。理由は岡田俊哉の所属している中日ドラゴンズでの岡田の立ち位置にも関係があります。

今後、岡田俊哉がドラゴンズ内において、本当に岩瀬仁紀のように獅子奮迅の勢いでストッパーとして活躍をし始めれば、当然日本代表でもストッパーとして起用されていくでしょう。


岡田俊哉と西川遥輝の関係って!?

岡田俊哉と西川遥輝(北海道日本ハムファイターズ)は智辯和歌山高校時代の先輩後輩の関係にあたります。岡田俊哉は西川遥輝の1学年先輩に当たります。プロに入団してからはお互い良きライバルとして、お互い意識をし、リスペクトし合う関係です。

現在西川遥輝は日本代表チームには選出されていませんが今後の活躍次第では、共に日の丸を背負い再び同志として、同じ目標に向かう可能性は大いにあります。そしてリーグは違えど交流戦などを通しての二人の対決は見ものです

2016年の岡田俊哉と西川遥輝の対戦はありませんでしたが、2014年、2015年は対戦し、3打数0安打2三振と、先輩の岡田俊哉に軍配が上がっています。共にチームを代表する選手なだけにファンにとっては楽しみな勝負です。

岡田俊哉の結婚相手は?



日本代表での岡田俊哉の女房役小林誠司、一方のドラゴンズでは杉山翔大桂依央利と言ったところでしょうが、実生活の方では結婚している女性はいるのでしょうか。調べて見ました。

中日ドラゴンズのイケメン左腕として、日本代表の貴重な中継ぎ投手として、日々奮闘している岡田俊哉には、岡田自身が20歳の時に結婚した元保育士の一般女性がいます。名前は岡田麻賀さん。

プロ野球の選手としてもプロ2年目の20歳での結婚というのは早い方ではないかと思います。さらに岡田俊哉には現在3歳(2017年時点推定)になる娘さんがおり、将来は娘さんからバレンタインのチョコをもらいたいのだとか。若くしてしっかりとした頼もしいパパです。

岡田俊哉の年俸に迫る!



2009年10月29日ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団した、岡田俊哉は契約金を8000万円、年俸を800万円で1年目を過ごす事となりました。岡田俊哉は3年目まで一軍での登板はありませんでした。(金額は全て推定とします)。岡田俊哉の年俸は、2011年、680万円、2012年、610万円、2013年は580万円まで下がりました。

2013年は岡田俊哉にとって飛躍の年となります。開幕2戦目の横浜戦で一軍初登板を果たすと、4月3日の阪神戦でプロ初勝利、シーズンを通して安定し、7勝5敗2セーブ15ホールド、防御率2.79で年俸は2480万アップの3000万円で契約を更改しました。

2014年の岡田俊哉は先発陣の手薄から先発投手としての調整をします。オープン戦で結果を残すも、炎上と好投の繰り返しで安定はせず、防御率も4.33まで下がります。シーズン後半リリーフとして起用されるが、3勝7敗と負け越し、年俸の方は600万円ダウンの2400万円となりました。

絶対的中継ぎエース!


セーブの日本記録402を持つ岩瀬仁紀もセットアッパーの時代がありました。境遇もなんとなく岡田俊哉と岩瀬仁紀は似ている気がします。現在岡田俊哉はストッパー田島慎二に繋ぐ絶対的中継ぎエースとして君臨しています。

2015年、50試合に登板し、シーズンを通して安定した投球を見せたが、ビハインド時の登板や岡田交代後の投手が打たれるなどして勝敗には恵まれなかった。0勝1敗。防御率は1.57と好成績。1000万円アップの3400万円で契約を更改しました。

2016年の岡田俊哉は開幕当初は打ち込まれるも、二軍での調整後は調子を上げ、6月には月間防御率1.08とし、その後はチームの勝ちパターンに組み込まれ出します。オフには日本代表にも選出され、シーズン57試合3勝1敗、13ホールド、防御率3.20で年俸を600万円上げ2017年は4000万円としました。

2017年岡田俊哉成績予測



中日ドラゴンズ背番号「21」岡田俊哉の2017年の成績を大胆に予想していきます!2011年の落合博満氏が監督をしていた年から数えて丸5年優勝から遠ざかっている中日ドラゴンズはここ4年Bクラス続きです。

強かったドラゴンズには岩瀬仁紀が仁王立ちしていました、岩瀬が登場すればゲームは終わり、つまりドラゴンズの勝ちが決まっていました。岩瀬仁紀2世の呼び声高し、絶対的中継ぎエース岡田俊哉が登場すればドラゴンズは勝つという選手になってもらいたいと願いを込めつつ。

将来的にはストッパーを任されるかもしれませんが、2017年シーズンの岡田俊哉は、中継ぎとして55試合で5勝0敗、防御率を2点台前半、欲を言えば1点台中盤から後半田島慎二につなぐ役割をしっかり果たしていくのではないでしょうか。

侍ジャパンで実力を上げ、肝も座り、今シーズンから新たに投じるとされている、カーブ、チェンジアップを交えて、得意の高速スライダーとキレのある直球、ツーシームでマウンドを支配してくれるでしょう!2017年岡田俊哉から目が離せません!