【とらドラ!】川嶋亜美は腹黒天使!もはや悪魔級の可愛さで悶絶必至!

あーみんは可愛すぎいいいい!!もう、どこまで行っちゃうのこの可愛さ!腹黒とか、性格悪いとか、メンドクサイ女の子とか、そんなことを含めて、全部丸ごと、素晴らしく可愛いのがあーみんです!さあ、みんなで最高のグルメ、あーみんの影を舐めよう!

高須との出会い。天使の煌めき、悪魔の素顔

いやあ、衝撃的といえば衝撃的。あーみんの素顔とは?

あーみんは天使です。無知蒙昧な人間であれ、大富豪であれ、英雄譚に載るような人物であれ、あーみんを崇めずにはいられません。繰り返します。あーみんは天使でしかあり得ないのです。もはや存在が奇跡であり、可愛さという単語は彼女が創造したものと言っていいでしょう。

そんなあーみんですが、世間一般的に見たら、性格が悪いと言われることがわりと少なくありません。全く納得が行くものではありませんけどね。高須竜児が初めて出会った時も、彼女の第一印象は完璧な天使でした。正直、惚れていました。みのりんという人がいながら……!

しかし、その直後、竜児はあーみんの素顔を目にしてしまいます。大河に対して非常に口汚く罵っているのです。まあ、我々にとってはご褒美以上にご褒美なのですが、竜児にとっては「悪魔じゃねえか……」と呟かざるにはいられなかったほどの衝撃だったようですね。

猫かぶり?いいえ、あくまで皆していること

あーみんはその後、竜児や大河と同じ学校に入学し、同じクラスになります。まあ、その後も天使の笑顔を張り付けたまま生活するんですけどね。さて、そんな天使……いえ、あーみんが転入してきたのには理由がありました。

実は、ストーカー被害に遭っていたのです。仕事場や学校、自宅まで追いかけてくるような、根っからのストーカーでした。そして、転校した後も実は追いかけてきたのです。あーみんを愛する者として、絶対に同じ風に見られたくないですね。あーみんを傷つけるような愛は論外です。

そんなストーカーのせいで、あーみんは甘い物や高カロリーの食べ物を大量に摂取してしまう始末……。結果的にはあーみんがストーカーに対しての恐怖を吹っ切り、カメラを踏みつけにして壊すのですけどね。その時の笑顔が最高に輝いていました。

悪魔と天使が混ざりあい、ねじ切れそうになりながら、歪みつつも輝いていました。

【号泣必至】手乗りタイガーによる、モノマネ150連発強制が辛い!

これは、見た事ある人いますかね?今もどこかの動画サイトには上がっているかもしれませんが、あまりお勧めはしません。この私ですら、あーみんに対する愛を一瞬疑ってしまうレベルでした。まだ見ていない人は、特に見なくていいと思います。

さて、そもそも何のことだか覚えてない人に紹介しておきましょう。モノマネ150連発とは、前述のストーカー事件のせいで、あーみんが自宅に帰れなかったため大河の家で強制されたモノマネのことです。「作り物にこだわるなら、とことん作り物を見せてもらおうじゃない」という趣旨でした。

ウガンダ、明智光秀、サンソンを熱唱する織田信長など、本当に訳が分からないのですが、それ以上に「どこに向かっているのか分からない」ので、恐ろしい寒さの動画です。アフレコする前に、この寒さになることに気付いてほしかったです。本当に。

【声優:喜多村英梨】あーみんのキャラソン、Yes!ってどんな曲?

いつものあーみんとは違う感じ

このYES!ですが、当然ながらあーみん役の喜多村英梨さんが歌っています。喜多村英梨さんの歌声がまず最高なのですが、けっこうテンポも良いので、内容を考慮しなくても普通に何度も聞きたくなる曲ですね。まあ、あーみんのファンならとっくに聞いていると思いますが。

さて、内容に関してですが、あまり普段のあーみんらしさは無いです。多分、「素直になったら、あーみんもこんな感じなのかな?」という感じのあーみんです。私はこの曲を何度も聞いていますが、この曲を聞いた後にクリスマス会辺りをアニメで見たんですよ。

そしたら、「あたしのことも、一から入れてよ」なんて言っているシーンがありました。大河への嫉妬で、自分が初めから出会っていれば、結末が違っていたのかもしれないと思ってしまったのです。だから私は、最近この曲を聴くときは、「初めからあーみんと出会っていたら」のIFの物語だと思いながら聴いています。

あーみんは大人です。でも、「子供だよな」って言われたら嬉しい

寂しくない大人なんていない(ドラマ:最後から二番目の恋より)

高校生の時期は特にそうですが、「大人って何だろう?」って考えちゃう時期だと思います。そういうのを考えたり、子供な自分に絶望したり、大人なあの人に憧れたりすることがとても多い時期ではないでしょうか。そしてあーみんは、大人の世界にいる時間が長い分、大人だと思われていました。

でも、それは「比較的」大人なだけです。大人と子供の違いなんて、そんなに大してありません。寂しさとか弱さとか、そういう気持ちが一切無くなるわけじゃないんです。あーみんの行動をずっと追ってみて、分析しても、結局は普通の人間でしかありません。

高校生でしかなかった他の同級生には、「大人」の川嶋亜美。でも、あーみんにだって子供な部分もあるんです。理不尽な感情だって残っています。暗に「自分とは違う」とイコールで聞こえかねない「大人」という単語よりも、「子供」の部分を見てくれる方が嬉しい時もあるんです。

あーみんの名言から読み解く、竜児に対する気持ち

ほんっと、面の皮が厚い……

修学旅行編、みのりんとの大喧嘩勃発前夜ですね。この時点で、すでに女の子的には喧嘩になっているのかもしれませんが……。いま思い出しても、かなり緊張感の高いシーンでしたね。なんであそこであーみんはみのりんに突っかかったのでしょうか?

まあ、普通に考えたら「竜児から好かれているのに、わざわざ大河に渡そうとする櫛枝が許せない」だと思います。愛情よりも、友情を優先したんだ、と言えば世間的には聞こえはいいかもしれません。実際、みのりんはそういう考えで自分の気持ちを封印したんだと思います。

でも、やり方が無責任だったことに、あーみんは許せなかった。クリスマスに竜児から告白されたのに、微妙に仲良しで生殺しのまま、告白を「無かったこと」にしていることが。あーみんが「やり直したい」とすら思っている物語すら踏みにじり、竜二を傷つけ続けているみのりんは、あーみんにとって敵でしかないのです。

あたしは、川嶋亜美は、高須くんと同じ地平の、同じ道の上の、少し先を歩いていくよ

これ、ちょっと意味わからないですよね?まあ、前後をくっつけるとようやく分かるのですが。あーみんの言いたいことだけを抜き出すと、「他の二人と違って、私は竜児と一番対等だよ」ということです。なんというか、本当に素直じゃないですよね。

だからこそあーみんは可愛いんですけどね!この心と言葉の距離がまた、あーみんの魅力です!あーみんは、確かに竜児にとって対等に近い存在だったのだと思います。あーみんにとっても。地平とか道と言う単語は、上下が無いことを表しているのでしょう。

竜児にとって、櫛枝は太陽と月の比喩で表されていますが、上の存在。大河は竜児に依存しまっくっているから、下の存在。亜美は、竜児と一緒にいてもお互いに独立していられるんです。ただ、「ちょっと先」と言っているのは、亜美ちゃんの方が大人だから仕方ないですよね。

一回見ただけじゃ分からない、あーみんの深すぎる魅力

あーみんは可愛いよおおおおお!と日々絶叫している皆さんこんばんは。そろそろあーみんの愛を語らう時間は終了です。天使たるあーみんの魅力は、一回見ただけじゃなかなか分かりません。言葉と本音が相当に遠いからです。

しかし、あーみんがいるからこそ、とらドラ!の物語は切れ味が増しているのは圧倒的な事実。スパイスではなく、切れ味です。辛すぎる!とか、もう止めてえ!とか、そんなことを言いたくなるシーンの現実味を亜美ちゃんが作ってくれているのです。

まあ、この「リアリティ」に関しては、とらドラ!をもう一度、あーみんを中心に見れば分かると思います。是非ごらんください。では、これからもあーみんを愛して、拝んでいきましょう!

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