甲斐の虎が吠える!武田信玄の名言TOP20!

『風林火山』でおなじみ!甲斐の戦国大名・武田信玄。武将として優秀だっただけでなく、数多の名言を残したことでも有名ですよね。そんな信玄の素敵な名言たちを、超俺的な目線でランキングしちゃいます~。

武田信玄ってどんな武将だったの?

歴史の授業では必ず出てくる名前であり、しかも試験に出る場合も多々という武田信玄。しかし、実際にどんな武将だったのかをちゃんと知っている方は、それほど多くないようにも。

簡単に申しますと、甲斐(現在の山梨県)を収めていた大名で、『武田晴信』という名前で扱われる場合もあります。『信玄』という名前は、出家後に名乗った法名であるため、元服時の名である晴信と表記されたりもするんですね。

印象としては、“思慮深い戦略家”といったところでしょうか。その言葉の端々に、信玄の智略や深謀を感じずにはいられません。人望の厚さもよく言われるところで、これが武田軍の強さの源ではないかとさえ思えてしまいます。

そこで今回は、その思慮深さの象徴とも言える武田信玄の名言を、超俺的ランキングでご紹介!数ある名言の中から、珠玉のTOP20を選りすぐりましたよ~。ぜひともご覧ください!

時を超えてよみがえる!武田信玄の名言TOP20!

第20位 もう一押しこそ慎重になれ

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これは「最後まで油断は禁物」と捉えることも出来ますし、「最後の詰めは慎重に行いなさい」と考えることも出来ます。どちらも非常に似た意味ですが、私は詰めに特化した後者のニュアンスが好きです。

なぜなら、『詰めの甘さ』は私たちの人生において、常に付きまとう問題だからです。詰めの甘さ故の失敗や失態というのは、自身の社会的評価に大きく影響します。なるべくなら避けたい悪夢です(苦笑)。

スタートから終了寸前まで上手くいっていたプロジェクトが、最後の一手で台無しになった・・・なんて経験、あなたにもあるのでは?そう考えると、現代社会に生きる我々こそ心に刻むべき名言ではないでしょうか。

第19位 人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ

こちらは、武田信玄の持つフィロソフィーに関係した名言だと感じます。信玄は、普段から学問の重要性を認識しており、武士だからといって武術だけをやっていればいいわけではないと考えていたフシがあります。

まわりの人間にそれを分からせるため、このような言葉を用いて諭したのではないかと思うのです。まさに我々も肝に銘じる言葉であり、これもまた人生を生きて行く上で糧となってくれる名言でしょう。

第18位 一人働きは無用である

これは一種のリーダー論ではないでしょうか。事の発端は、自分が目を掛けていた多田久蔵という男を足軽大将として重用しようというタイミングでの話。“クギを刺した”とでも言うのでしょうか。

簡単に言うと、足軽大将であるはずの多田が、独善的な行動に出ないためのひと言です。足軽のリーダーである多田が、部下を放って勝手な行動に出てしまうと、指揮系統が乱れ、ひいては軍の勝利すら危うくなるという戒め。

「リーダーは、部下を預かる立場にある」という理論が根底に流れており、これは武田信玄が卓越したリーダー論の持ち主だったことを象徴しています。大変興味深い言葉ですよね。

リーダーは、目の前のことに夢中になって動くのではなく、状況を俯瞰する能力が必要不可欠だと説いているのです。これもまた、現代に生きる我々にとって、とても重要な名言だと思います。

第17位 自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ

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これは深いですよ。だって、人間なら誰もが「したくないことより、したいことをする」からです。人と言うのは、本来とても欲深い生き物。しかしこの名言は、その本能の逆を行けという戒めなんですよね。

ちょっと小さすぎる例ではありますが、食事の時にまず嫌いなモノから食べる人と、逆に好きなモノから食べる人を思い浮かべます(苦笑)。言わば、嫌なことから先にクリアしちゃおうという精神です。

それにより、以降のプランが楽になります。もう恐れるものは何もないわけですから、好きなモノを好きな順に食べればいいのです。好きなモノから食べちゃう人は、面倒を後回しにしているため、心理的に挫折しやすい状況にあります。

ランチならこの程度で済みますが、当時は戦国時代。したくないことを後回しにするような人間が、この戦乱の世を生き抜いて行けるハズがない・・・と、信玄は思ったのかも知れませんね。

第16位 戦は40前は勝つように40すぎたら負けないようにするべきだ

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今でこそ平均寿命80歳という時代ですが、侍の時代は50~60歳ぐらいだった様子。恐らく信玄の時代もそれに近かったはずで、そうなると40歳は結構な晩年です。実際、信玄も53歳で亡くなっています。

思うに、この名言は若いうちの成功体験について語られているのではないでしょうか。若いうちに「勝つ」という経験を積むことで、勝ち方を学び、後の人生で活きる成功体験を蓄積することが出来ます。

その経験の蓄積こそが、晩年に負けない戦略を構築する力になる!と、いう意味だと私は捉えています。世の中には「老獪」なんて言葉がありますが、まさにその老獪さを手に入れるための経験を、若いうちにしておけということでは。

成功体験は、後の人生に大きな影響を与えるとも言われていますからね。今も昔も、大切な教訓として生き続けているのでしょう。ぜひ我々も、若い時の経験を晩年で活かせるオトナになりたいものです。

第15位 大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重要である

これもまた、ひとつのリーダー論でしょう。慈悲というのは、目下の者に対する憐みの意味も含まれておりますので、武田信玄が普段から家臣にそのような心を向けていたことが窺い知れます。

そう思うと、現代には慈悲の心を持つリーダーが少なくなったように思えます。自己保身や組織防衛には熱心なのに、部下に対してはさほど熱心じゃない(苦笑)。そんな現代社会の縮図を感じさせる言葉であります。

第14位 およそ戦というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下とす。五分は励みを生じ、七分は怠りが生じ、十分は驕りを生ず。

言い方を変えれば、「勝って兜の緒を締めよ」的な意味合いでしょうか。これは、勝利の内容によって起こりえる『気の緩み』について戒めた名言。これまた、リーダーらしい発言ですよね。

パーフェクトゲームで勝つと、驕りが生じて次の試合でボロ負けなんて例を良く見かけます。普通にいい勝ち方をしても、気の緩みで後々ピンチを迎えたりしますが、ギリ勝ちだと気を引き締めたまま次の試合に臨めたりしますもの。

そのように、大勝が必ずしも良い教訓になるとは限らないということでしょう。切り口を変えれば、これは勝っているからこそ言えるセリフ。武田信玄が当時どれだけ強かったかを象徴している名言でもあるでしょうね。

第13位 晴信の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる

武田信玄。 #shingen #takeda shingentakeda #武田信玄 #kai

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簡単に言ってしまうのなら、これは大義名分についての話。戦の大義名分を民に宣伝することで、信玄自身の行いの正当性を広く認識させようという手段。言い方を変えればプロパガンダです。

認識させることでどーなるかっていうと、領地の支配が進みます。つまり、「民衆をコントロールするために、宣伝活動は重要なんだよ」ということ。リーダーとしてはもちろん、支配者としての信玄を垣間見ることの出来る名言です。

第12位 武将が陥りやすい三大失観 一、分別あるものを悪人と見ること 一、遠慮あるものを臆病と見ること 一、軽躁なるものを勇剛と見ること

#武田信玄 いろいろつけられ

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これは、リーダーに起こりえる失策を表した名言です。部下の表面的な部分だけを見て、すべてを知ったかのように思うのは、単なる思い上がりであり誤認を誘発するという戒めではないでしょうか。

分別がある人間というのは、とても思慮深く、慎重な判断をしたり、時にはその思考力で合理的な判断を下したりします。そういう人間を見て、「コイツはなんか企んでる。悪いやつだ!」なんて判断するのは愚の骨頂。

謙虚で遠慮がちな人間を、単なる臆病者と決め付けるのも同様でしょう。軽はずみな行動をする、いわゆる「調子コキ」タイプの人間を、勇ましく感じるのもまた同様ということ。こういうの、確かにありますよね。

言い方を変えれば、武田信玄は人間の本質を見抜く力に長けていたということでしょう。そうでなければ、このようなことには気づきすらしないはずですし、事実、世の多くのリーダーは気づいていないように思えます。

第11位 渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である

チラッと♬ 夜がカッコいいよね(^ ^) #唐津 #唐津くんち #木綿町 #武田信玄の兜

Tsubasa Yamashitaさん(@monkey1978lkp)がシェアした投稿 –

『渋柿』は、人間の性格や個性を例えているのでは。これはリーダー的な立場を経験したことのある人なら、何かしら経験しているかも知れません。それぐらい、良くある話だと思いますよ。

世の中には色んな人間がいて、必ずしも自分にとって使いやすい人間ばかりではありません。だからといって、使いにくい人間を無理やり使いやすい人間に変えようなんて、ムシが良すぎます。

一見、使いにくく見える人間にも、それはそれで良い使い方があるということでしょう。これはとても深い名言です。この発想が無いリーダーは、使いにくい人間が「腐った柿」にでも見えているハズでしょうから。

第10位 晴信(信玄)が定めや法度以下において、違反しているようなことがあったなれば、身分の高い低いを問わず、目安(投書)をもって申すべし。時と場合によって自らその覚悟をする

表現を見る限り、『法治国家宣言』と見なすことが出来るのではないでしょうか。簡単に言うと、「法を下の者に押し付けるだけではなく、自らも厳しく律して行く」という法の下の平等を宣言したようなものです。

当時の状況を思えば、このような発言は極めて稀な例だったのでは。基本的に、身分の高い人間は好き放題をやっていて、いつも苦しむのは身分の低い人間というのが当たり前だったでしょうから。

信玄の政治感覚の高さや清廉さを感じさせる言葉ですよね。あえてこのような宣言をすることにより、家臣や民の不満を軽減することが出来ます。信玄が“口先だけではないリーダー”であることがよく分かる名言でしょう。

第9位 信頼してこそ 人は尽くしてくれるものだ

全くその通りですよね。部下を信頼しないリーダーに、人がついて来るなんてことはあり得ません。人望の有無を決定付ける要素ですし、それをシンプルに言い現わした名言ではないでしょうか。

とっつきにくい印象のある武田信玄ですが、実際は家臣とのコミュニケーションを大切にし、情に厚い一面があったと言われています。目的を達成させるには、結局人と人との繋がりが大切だということなのでしょうね。

第8位 人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

見る人によって、解釈の分かれるケースが多々ある故事名言。だとしても、この言葉については、ほとんどの人が『人材にまつわる名言』という認識で一致するのではないでしょうか。

これは人材の重要性と、人の持つ心理状態が物事の成否を決する重要な要素になり得るという教訓だと、私も解釈しています。信玄がいかに『人』との関わりを大事にしていたかが、如実に伝わってくる言葉ですよね!

第7位 三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である

この名言を見て、妙に納得した方も多いのでは。なぜなら、三度ものを言って三度とも言葉が変わるという現象は、その発言が確たる信念のもとに発せられた言葉で無いことを意味しているからです。

信玄は、ウソをつくような人間をまわりに置くことを極度に嫌っていたという説がありますが、それを裏付けるような名言ですよね。それこそ、この言葉はウソ発見器的ノウハウの様相を呈しているようにも。

現代社会においても、人間の資質を見抜く上で大変参考になる名言でしょう。基本的な人間関係を構築する上で、このような「発言の度に言葉が変わる人間」をどう扱うのか?我々も試されているような気がします。

第6位 疾きこと風の如く 徐かなること林の如く 侵略すること火の如く 動かざること山の如し

風林火山? Do you know Takeda shingen? Takeda is japanese samurai lord. This is flag of Takeda. 『疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し』 これは有名で知らない人がいないくらいですよね! 武田信玄公ののぼりです✨ こちらは五月人形と一緒に飾ってもok!!! インテリアとしてもok!!!の商品になります✨ もし、気になられた方はいつでもご連絡ください! ちなみに、高さが約31cmくらいの小さい両旗になります✨ 一点物でこの様な小さく飾るのも置いてありますよ✨ #山本人形#yamamotoningyou #japan#大阪#osaka#松屋町#matuyamachi #五月人形#兜#kabuto#鎧#yoroi #のぼり#flag#武田信玄#武将#samurai#lord #文化#culture#歴史#histoy#伝統#tradition #interior#present#souvenir#ok

大阪 山本人形さん(@yamamotoningyou)がシェアした投稿 –

これは皆さんご存じ、風林火山のこと。武田信玄と言えばこのセリフであります。武田軍の軍旗に書かれていた一文であり、孫子の兵法書からの引用と言われております。もはや、言葉だけが独り歩きしている感も(汗)。

とはいいましても、実は「風林火山」というネーミング自体は、現代の創作だという説が有力。少なくとも、信玄の時代はこの一文を「風林火山」とは呼んでいなかったようですよ。

出自の話は置いておくとして、重要なのはその内容。我々の社会生活にも、大いに関係があるのです。このフレーズには、物事をチームで推し進める際のミッションに通じるものがあるように思います。

スピードを持って取り組み、攻守に渡ってチームの陣容を崩さず目的を遂行する様を、我々に提示してくれているのではないでしょうか。今の社会における、部署やワーキンググループのあり方を考えさせられる名言です。

第5位 我、人を使うにあらず。その業を使うにあり

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Sakuraさん(@sakura6._.6)がシェアした投稿 –

センテンスこそ短いですが、とっても意味深い言葉ではないでしょうか。リーダーというのは、単に人を使うということではなく、その人が持つ資質や意欲を見抜いて使うべきである!という教訓に聞こえてなりません。

社員や従業員を、単なる頭数だと思っているリーダーに聞かせてやりたい言葉であります(笑)。人というのは、活かすも殺すも使う側次第。そんなことを感じさせてくれる名言ですよね!

第4位 百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず

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りおさん(@lionzel_0617)がシェアした投稿 –

私自身、よく感じる機会がある名言です。人間には光と影があり、光の部分が大きい人ほど、影もそれに比例して大きかったりします。それだけに、光の部分だけを皆に見せている人間には、警戒が必要だと感じてしまいます。

皆の前でいい顔ばかりする人間というのは、そうしなくてはならない魂胆がある人間。そのような人間は、自身の目的が達せられないと知るや、急に手のひらを反したり。この手の人間を近くに置くのは、相応のリスクがあるのです。

第3位 為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を 成らぬと捨つる 人のはかなさ

これもまた、非常に有名な名言ですよね~。超簡単に言うと、「やれば出来る!」という教えであります。しっかりと正しく取り組めば実現出来るのに、取り組もうとさえしない人間に、明るい未来なぞやって来ないワケであります。

世の中には「まずやってみよう」精神の持ち主と、「そんなのどうせ出来っこないんだから、やらないよ」いう人間がおります。もちろん、人生で成功を手にしやすいのは前者。後者は口先こそ達者ですが、まず大成しません。

この例からもわかるように、信玄の言葉は人間の本質を鋭く突いているように思えます。やる前からダメだと決めつけるような人間は、今も昔も評価されていないということなのでしょうね。

第2位 一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る

全くもっておっしゃる通りです。そう思った方もかなり多いのでは。本当に懸命に取り組めば、なんやかんやで知恵は出て来るもの。知恵が出ずに愚痴や言い訳が出ると言うのなら、それは懸命さが足りていないということ。

まさに、人生に根付いた教訓であり、至極の名言。人は生きて行く上で、常に何かに取り組んでいかなければならない業を背負っておりますが、この信玄の言葉は、その業に対する人間の弱さを見透かしているとさえ感じます。

ただ、第2位にしといてアレなのですが、この名言は武田信玄の言葉ではないという説もチラホラ。真偽はどうかわかりませんが、当初1位にしようかと思っていたところを、あえて2位に置いたのはそれが理由だったりして(汗)。

第1位 負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり

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mob002.fujitusさん(@mob002.fujitus)がシェアした投稿 –

ざっと言うと、「負けるはずのない相手に負け、滅ばないはずの家が滅ぶ。それを人は天命と言い張るのだが、自分にはそうだと思えない。やり方が悪いだけだと思う。」という名言。全くその通りだと思います。

上手く行かなかったことをちゃんと分析せず、「運が悪かった」のひと言で済ませてしまうのは論理的に破綻しているというのが私の考え。それだけに、この名言には100%フルマッチで同感です(キリッ)。

恐るべし、武田信玄!その強さの秘密は、ロジカルシンキングにあったのかも知れませんね。その言葉すべてが論理的エッセンスを含んでいるようにさえ感じます。もしかしたら、理系武将だったのかな?なーんて思えちゃいますよね。

武田信玄の名言は色褪せない教訓だった!

#武田信玄#響の里

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さて、いかがでしたでしょうか。騒乱の戦国時代で、その実力を存分に見せつけていた信玄。実はその信玄が、智略や深謀に優れた名将であったことを、名言の数々で裏付けることが出来たのでは。

しかもその名言は、現代社会に生きる私たちに深く突き刺さるものばかり。なにせ、450年近く経った今でも、その言葉のひとつひとつにリーダーとして教訓や、人生への戒めが詰まっているのですから。

人間は社会に出て成長し、いつしかリーダーとして部下を持つ機会もあります。もちろん、あなたも。そんな時、信玄の名言の数々を思い出し、ぜひ素晴らしい仕事を成し遂げて欲しいものです。

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