本田圭佑の目に変化が!原因はレーシックって本当?

日テレの「ニュースゼロ」出演からイタリアミラン在籍中のサッカー選手本田圭佑の目が変化しているということが話題に。病気なのでは?という疑いが浮上する中、その原因はレーシック治療の後遺症ではないかという見解もでています。その真相は一体何?真相を徹底追及します。

本田圭佑日テレニュースゼロ出演で目に変化が?

目の変化は病気?



7月4日放送のニュースゼロに出演した本田圭佑選手。自身の経営者、サッカー選手、指導者としての三つの顔をどう見ているのかを見解を示していましたが、彼の表情に違和感があると放送終了後に話題になりました。それは本田の右目がやや違う方を向いているというもの。

よく見てみると左手の櫻井翔さんに顔を向ける際に、やや本田選手の右目が動いていないような、遅れてくるような違和感を感じます。ともすると両目が一瞬違う方に離れる瞬間も。そんなことが気になってインタビューの話が入ってきませんでした。

まぶたもどこか腫れぼったく、下まぶたはプッくらと膨れているようにも見えます。これは何かの病気なのでしょうか。その真相について徹底追及したいと思います。

本田圭佑の目に変化が起きたのはなぜ?原因はレーシック?

原因の一つにされているレーシック説について

実は2013年「プロフェッショナル仕事の流儀に出演した際にも本田圭佑選手の目に違和感があると話題になりました。この回は特別編とあり、過去のプロフェッショナルの放送の中でも今回は凄い!と大変話題になった回です。

前年に受けていたレーシックの治療の失敗ではないかという声が出たのがこの頃です。レーシックって失敗するとそんなになるの?聞いたことない!って感じですよね。しかしレーシック治療の後遺症についてはまだ治療履歴が浅く、どんな後遺症が出るかわかっていない部分がたくさんありあります。

レーシック治療を受けても大丈夫?という世間の声がたくさん出ていた中に本田選手の目が話題になったので、レーシックの後遺症ではないかという問題が一番初めに出たのだと思われます。

レーシックの後遺症にはどんなものがある?



調査によるとなんとレーシックを受けた人の50パーセントがなんらかの後遺症を受けていることが発覚33パーセントがメガネやコンタクトを使用しているという衝撃の事実が出ています。それじゃあなんであんなに高いお金出したの!もったいないじゃんって感じですよね。

後遺症の例としては、視力がよくなりすぎることから極端な目の疲労、ドライアイ、光がぎらついたりに、にじんで見えてしまうマローグレア症候群になる恐れがあるのです。しかしこれは術後の後遺症であって一年も経つと落ち着いてくるのです。問題は視力が戻ってしまうこと。

現代人に必要な視力はそもそもレーシックで得られる2.0の視力ではなく、パソコンやテレビを見るのに適した1.0がベスト。それなのに無理に視力をあげてしまうと返って視力が合わず視力を落とす原因になるのです。

レーシック難民になった芸能人たち

ゴルフ界の王様タイガーウッズも同じレーシックの後遺症になった人物の一人です。実はスポーツ選手にはレーシックを受ける人が多いのです。「カップがバケツに見えた!」と言うほど遠くが良く見えるとしてその効果を実感したい選手たちが続失しているのです。

しかしのちにタイガーウッズは視力が乱れ頭痛に悩まされるようになり再手術を受ける羽目になったのでした。視力が重要なスポーツといえば野球ですが、野球選手もレーシックの治療に失敗している人がたくさんいます。中日ドラゴンズの井端選手やソフトバンクの吉村選手もその一人です。

この選手たちはレーシックによる後遺症で成績が落ちたりしたために、再手術を受けたりメガネに戻したりしていました。なんとも怖すぎる治療ですね。うまくいっている人も聞くのですが、被害もあるなんて知りませんでしたね。

そもそも本田圭佑はなぜレーシックを受けたのか



もともと視力が2.0あった本田圭佑。きっかけはオランダに行った時から。部屋の照明が薄暗いことが多かった海外で本屋やパソコンをしていたらいつの間にか0.5位になってしまっていたのです。サッカー選手にとって0.5は痛手ですよね。

レーシックを受けたのはそんな理由から、ミリ単位でボールが見えないと困ると、日本の病院で手術を受けました。術後のはドライアイなどを発症したのですが、瞬きの回数が増えたくらいで特に違和感は出ていなかったそうです。

親族も手術を受けた経験があったので特に不安はなかったようで、術後のプレイのしやすさが変わったから良かったようです。なら一体あの目の動きはレーシックのせいではなかったのでしょうか?

本田圭佑の目の異変はパゼドウ病に起因?

新たな原因のパゼドウ病とは何?



「プロフェッショナル仕事の流儀」放送後にはメディアでは甲状腺の異常から起こるパゼドウ病ではないかと話題になっていました。新たな疑惑が浮上したがいったいどんな病気なのでしょうか。

パゼドウ病とは甲状腺ホルモンの過剰によって動悸やめまいなどを引き起こす、女性に多い病気。甲状腺とは喉仏の裏にあるものだが、甲状腺のホルモンが増殖することによって眼球が突出したり、まぶたが腫れたりすることもあります。

眼球の裏の脂肪細胞が増殖することによって眼球細胞が締め付けられ、眼球が飛び出たり、まぶたが膨らんで見えたりするのですが、確かに本田の下まぶたははれているようにも見えます。そして最も謎なのが本田選手が何も語りたがらないということなんです。謎ですねえ、何か裏の事情があるのはまちがいないですね。

喉に手術跡は確かにあるのは?



思えば本田圭佑選手の写真にはネックウォーマーなど首元を隠している写真が多いような気がします。これは実は彼の喉元にはパゼドウ病を治療するため、甲状腺治療で入れたメスの跡なのです。しかし手術については何も語っていません。何ででしょうか。

パゼドウ病は完治しないと言われている病気、もしかしたら現在ミランで出場を危ぶまれている本田選手にとって病気が話題になって欲しくないからかもしれません。しかしまた疑問が残るのはパゼドウ病ならあんなに動けないはずなのです。

2007年に活動を休止した歌手の絢香さんもパゼドウ病でしたよね。かなり重い病気なのです。代謝異常を引き起こす恐れがあるので体力に問題が出るかもしれないのです。明言を避けているのでどういうことなのかさっぱりですよね。バッシングを受ける中でこれ以上問題を抱えたくないのかもしれません。

もしギランバレー症候群だったらサッカーはもうできない…?

ギランバレー症候群という聞きなれない病気の説も浮上



ミランで試合に出れなくてもこれから日本代表にまだまだ必要な存在。そんな本田圭佑に今度はギランバレー症候群の噂も立っています。聞きなれない病名ですがいったいどんな病気なのでしょうか。

十万人に一人という珍しい病気ギランバレー症候群は青年期に多い病気です。ウィルス感染によって免疫の低下により体調を崩すことから発病し、嘔吐や下痢のあと四肢筋肉の以上を引き起こします。顔の筋肉にも異常が50パーセントの患者さんに出ているといいます。

主な特徴としてはしゃべりにくさなどと言った体が弛緩したような症状なので、パーキンソンなどに似ているものな気がしますが、本田選手はこのような大きな病気ではないような気がします。もしこの病気なら選手生命は奪われかねないのですから、とても心配ですよね。

本田圭佑の目の原因は結局何?今後サッカーを続けられるのか?

結局本田圭佑の病気は何?



本田圭佑のことだから今まで紹介したいずれかの病気であっても選手として活躍する間は明言を避けるつもりでしょう。2017年日本代表に選ばれた現在、本田圭佑の力はまだまだこれからです。今大きな問題が起こってしまったらそれが台無しになってしまいます。

しかし紹介した中で可能性があるとすればパゼドウ病ではないかと思います。明言ををさけている理由は選手生命を脅かされるか、治療した病院に迷惑がかかるからだとすれば、レーシックの可能性もあるのですが、喉のメスのあとはパゼドウ病のものだとメディアが突き止めています。

いずれにしても今後活躍を期待される本田選手に何もなければいいと思います。経営者だけでなく海外でも活躍し続ける本田圭佑をみたい!そんな気持ちでいつまでも応援していきたいと思いますね。

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