ACミラン本田圭佑は移籍しないのか?日本代表の今後は甘くない!

日本代表を長く支え、その発言から姿勢までまさに日本のトッププロのACミラン本田圭佑の現状がよくない。移籍はしないのか?ロシアW杯を目指す日本代表は甘くないぞ!

ACミランの10番本田圭佑、現在までの軌跡

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みなさんもご存知だろう。日本の2大エースの1人本田圭佑の事を。本田はそのプレーだけではなく、その言葉にも日本中が注目している日本サッカーの今を引っ張るトッププロだ。
彼のサッカーに対する姿勢はプロをも手本にするべき存在であり、思いの熱さは時に人とぶつかることやメディアの批判に晒されることもある。そんな彼の現状は思わしくない。所属クラブのACミランでは10番を背負いながらも出場機会がない。
その本田圭佑をまずは彼の今までの軌跡から辿っていこう。本田は中学時代ガンバ大阪ジュニアユースに所属。チームメイトには家長昭博、安田理大、東口順昭がいた。しかし、ユース昇格叶わず、石川県の名門星稜高校に進学。

高円宮杯準優勝、石川県勢として初の全国ベスト4に貢献。チームメイトには豊田陽平が居た。そんな星稜高校での活躍が認められ、複数のクラブからオファーがあったが名古屋グランパスエイトに入団。

2008年1月の移籍市場でオランダのVVVフェンロに移籍。この移籍をきっかけに本田圭祐はさらなる飛躍を迎えることとなる。しかし、本田加入後の2007ー2008シーズンでVVVフェンロは2部に降格。
そして、翌シーズンチームに溶け込んだ本田圭佑が爆発する。1年間でリーグ戦16G13Aと大活躍。チームの1部復帰の立役者となり、2部の年間最優秀選手となった。本田は日本でも知名度が爆発的に上昇。