【石川雄洋】掴み取れレギュラーの座を横浜DeNA初の優勝にはお前の力が必要だ!

今セントラルリーグで最も面白いチームといえば横浜DeNAベイスターズだ。2017年シーズンは東京ヤクルトより新加入の田中浩康とのポジション争いも注目となる石川雄洋。生え抜きの横浜の選手として意地を見せることができるか?石川雄洋に迫ります!!

石川雄洋とは

石川雄洋は1986年7月10日生まれ横浜DeNAベイスターズに所属しているプロ野球選手で、内野も外野もこなす右投げ左打ちのプレーヤーです。石川雄洋は2017年、ベイスターズに所属してから12年目を迎えるベテランです。

石川雄洋は横浜高校出身です。高校時代の同級生には涌井秀章(千葉ロッテマリーンズ)がいます。石川雄洋は2004年度ドラフト会議で横浜ベイスターズから6巡目指名を受けて入団しました。

石川雄洋はベイスターズに入団してから11年が経過しました。1軍で1年間を通して130試合以上出場したシーズンは3シーズン100試合以下の出場のシーズンは6シーズンの石川雄洋。

ここ2年、石川雄洋は100試合未満の出場で打率も低迷中です。石川雄洋本来の力を発揮し、今季こそレギュラーをしっかり掴んでDeNAベイスターズに初めての優勝をもたらしたい。石川雄洋に迫ります!


石川雄洋は横浜高校出身!

石川雄洋は横浜高校出身の選手で、石川雄洋は1年生からベンチ入りを果たし、2003年春、第75回選抜に左翼手で出場し、準優勝。石川雄洋は2004年夏は第86回全国高校野球選手権大会に出場し、14打数10安打とベスト8に貢献しました。

石川雄洋には涌井秀章(千葉ロッテ)の他に、1年先輩に成瀬善久(東京ヤクルトスワローズ)荒波翔(横浜DeNA)、2年後輩には福田永将(中日ドラゴンズ)、下水流昴(広島東洋カープ)の横浜高校で共に時間を過ごした仲間がいます。

2004年の夏の大会、京都外大西戦では三塁打を放ちヘッドスライディングした際に三塁手と交錯し意識を失い担架で運ばれるもその後回復し、ピンチにファインプレーをするなど活躍しチームを延長11回のサヨナラ勝ちに導きました。石川雄洋は2004年9月に台湾で行われた第21回AAA世界野球選手権大会の日本代表に選ばれました。

石川雄洋、掴み取れレギュラー!

横浜DeNAベイスターズ初代主将・石川雄洋。彼には是非とも2017年シーズンレギュラーの座を奪い取り、優勝に貢献する働きを期待したい所です。しかしその道のりは平坦なものではなさそうです。

2017年はヤクルトから田中浩康の加入もあり内野手争い、特に二遊間争いは熾烈となってきそうです。遊撃手には石川雄洋と同高校出身倉本寿彦が、二塁手にはパンチ力もあり筒香嘉智の後を任せることも可能な宮崎敏朗または外国人のエリアンがレギュラーで行くのはないかと予想されます。

石川雄洋は外野をこなすこともできる器用な選手です。左翼手の筒香嘉智、中堅手の桑原将志は決定として、右翼手にはまだ空きがありそうです梶谷隆幸との争いとなるでしょう。

ですが本来石川雄洋は内野手ですので、石川雄洋の欠点である守備力の強化次第では、そのチャンスはいつか必ず訪れるはずです。まずはしっかり守り、打撃面では得意の機動力を活かし、打率3割を目指していけば自ずと道は開かれます。

気になる石川雄洋の年俸をリサーチ!

2004年ドラフト6位で横浜ベイスターズに入団した石川雄洋は、契約金を3000万円、年俸を460万円としました。石川雄洋の年俸が大幅に上がったのは、2008年オフとなります。1番スタメンで名を連ねる機会が増え、チームトップの10盗塁年俸を1500万円としました。

2009年は134試合に出場し、2年連続チームトップの19盗塁、だったが低打率.242、17失策など課題も残しました。年俸は3000万円となりました。2010年はリーグ2位の36盗塁、38犠打、打率.294失策も6に減らし好成績を残した。石川雄洋の年俸は倍額の6000万円となりました。

2011年と2012年は成績を下げてしまい、石川雄洋は2012年シーズンオフで5000万円で契約を更改します。2013年シーズンは打率.275、5本塁打、41打点、出塁率.357と復調し年俸を6500万円としました。

2014年は打率を落とし6000万円と500万ダウン、2015年はプロ通算100盗塁を達成、一時は首位打者になるなど要所で活躍を魅せる。89試合で打率.259だったが1000万円アップの7000万円で契約を更改。2016年は宮崎敏朗にレギュラーを献上するなどし95試合で打率.209700万円ダウンの6300万円で契約を更改しました。(金額は全て推定)

石川雄洋の登場曲って!?

石川雄洋は数々の登場曲をしているようです。2012年はエレファントカシマシ「俺たちの明日」、2013年はMr.Children「終わりなき旅」を使用していました。球場の雰囲気がガラッと変わるので登場曲はとても大事です。

2013年、石川雄洋は他にももいろクローバーZ「ワニとシャンプー」、同じくももクロ「走れ!」を使用しています。「走れ!」は盗塁が得意の石川雄洋にはぴったりのタイトルです。

2014年はG-DRAGON「ピタカゲ」、2015年は打席によって使用曲を使い分け、奇数打席はTimati and La La Land ft Timbaland And Grooya「Not All About The Money」偶数打席はG-DRAGON「CRAYON」。

2016年はレミオロメンもっと遠くへ」を2・3・5打席で、欅坂46サイレントマジョリティー」も登場曲として使用しています。音楽のチョイスも抜群な石川雄洋は2017年どんな曲で登場するのか楽しみです!

2017年石川雄洋の成績を大胆予想!



それでは、石川雄洋の2017年の成績を大胆に予想していきたいと思います!まずは石川雄洋にはレギュラーポジションをとっていただく必要があります。チャンスは少ないかもしれませんが、必ずその機はやってきます

三塁のポジションは宮崎敏朗又はドミニカ出身のアウディ・シリアコが入る可能性もあります。セカンドは昨年に引き続きエリアンが予想されていますが、大穴は外国人かと思われます。

好不調の波も激しい外国人が不調時に変わって入った石川雄洋が活躍し、打率.290 5本塁打、30盗塁、でいかがでしょうか、打率の方は思い切って3割を狙って行って欲しいです!

石川雄洋は横浜DeNA初優勝をもたらすのか?


横浜に18年ぶりの優勝ペナントを是非掲げたいと思っている方は全国に何十万、何百万人といらっしゃるかと思いますが、石川雄洋の活躍いかんによっては、DeNAベイスターズの順位が一つ、二つ変わって来るでしょう。

2012年に親会社となったDeNA。石川雄洋はDeNAベイスターズに奇跡を起こすことはできるのか!?2016年はラミレス新監督のもと3位とセリーグの台風の目となったベイスターズですが、2017年は絶対に優勝を狙って来るはずです。

そのための石川雄洋の機動力は大きな武器になるに違いありません。ポイントは石川雄洋の価値のある盗塁数価値のある守備力となって来るのではないでしょうか。石川雄洋には、まずはレギュラーをとって、横浜DeNAベイスターズを盛り上げてもらいたいです!

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