大塚 愛の胸キュン歌詞TOP5!名曲の青春フレーズに悶死寸前!

シンガーソングライター・大塚愛の曲には青春時代を思い出すと、10代~20代の人に高い支持を受けていますが、そこにはあるマジックが施されています。本記事で青春時代をつい思い出してしまい、気分を楽しくさせる曲のTOP5についてご紹介していきます。

大塚愛の歌詞が青春過ぎる!

出典:http://avex.jp

皆さんは、2000年代に活躍したシンガーソングライターの大塚愛を知っていますか?「さくらんぼ」や「Smily」など、楽しくて青春を思い出す名曲を聴くと口ずさんでしまう人も多いのではないでしょうか。また、『プラネタリウム』などの名バラードをうたうと、ファンだけではなく、誰でも涙を流さずにはいられません。

そんな彼女の魅力は、明るいルックス耳に残りやすい歌詞とメロディーをうたうシンガーソングライターという点にあります。にあります。彼女の性格は友達に一人ほしいタイプなので、そういった点が、彼女の人気の秘訣になっています。

親近感の湧く歌詞に、一度聴いたらヘビーローテーションしてしまうメロディーに歌いながら、青春時代を過ごした人にとって、甘いサクランボのような1ページが詰まっています。では、そんな青春時代を思い出す名曲TOP5についてご紹介します。

大塚愛の胸キュン歌詞TOP5

大塚 愛 / SMILY

出典:http://avex.jp

大塚愛といえば、「SMILY」を思い浮かべる人も多いと思います。2005年にリリースされ、カラオケやパーティーでも盛り上がる大ヒットナンバーになりました。

サビに入ると、「泣きたいところは一人でも見つけられる、笑って笑って君と笑顔が見たい」 と、マジメな歌詞になっているけれど、明るいテンポで歌われているので、夏のドライブ時に車の中で流したくなるイメージがあります。また、歌詞の中に「合いの手」を入れる箇所が何回も出るので、パーティーやカラオケでもノリノリになります。

イエイ」や「ヨッ!」などの合いの手部分、サビの部分にある共感を得る歌詞などのギャップや、明るく歌い上げることから、この曲がヒットしたのでしょうね。大塚愛を代表するナンバーです。

大塚愛/CHU-LIP

出典:http://avex.jp

2007年2月21日にリリースされた女性の一途な恋心をうたった「CHU-LIP」という曲です。大塚愛節が炸裂する1曲で、こちらもカラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの1曲です。ライブでもよく歌われる曲なので、ファンの人も好きと答える人が多いと思われます。

タイトルの「CHU-LIP」には、恋人とキスがしたいという意味が込められている。サビ部分で「チューリップの恋模様、チューすればするほど好きになる」という部分から読み取れるように、女の子の純粋で付き合いたてのカップルが想像できる。おそらく、付き合ったばかりで一番楽しい時期のことで聞くだけで、自分もハッピーになり、恋がしたくなる歌詞をコミカルに描かれています。

「彼と暮らすと癖が似てくる」と、あるように何か始めたい、一歩踏み出す勇気がほしい人にとってもピッタリの歌です。様々な人に対してメッセージを発信しているようにも聞こえる1曲です。

大塚愛/Happydays

出典:http://avex.jp

2004年の7月7日に発売されたタイトルにもある、聞けばテンションがアゲアゲになる「Happy days」です。曲全体に「ハッピーデイズ!」のフレーズが聞こえてきて、耳から離れず、大塚愛節が炸裂した曲になっています。

アナタと手をつないで、想いが届くような、夢を見たよ」というサビの歌詞の至る所に、どんな時でもあなたと一緒にいたい、ハッピーでいたいという意味を込めて、合いの手を打つように「ハッピーデイズ!」のフレーズが入ります。大塚愛の定番ソングでもあり、夏を代表する1曲です。

歌詞全体を通して見ると、ネタマジメな感じが融合していて大塚愛らしさを感じるのが特徴です。そして、タイトルにもある「Happy days」の意味同様に、「どんな時も気持ちをアゲアゲにして生きていこう。盛り上がっていこう」という元気でHAPPYになる曲です。

大塚愛/プラネタリウム

出典:http://avex.jp

プラネタリウム」という楽曲の歌詞には、恋人との遠距離恋愛を寂しく思う部分や、恋人を思う愛おしい部分が描かれた歌詞になっています。その様子を「夜空に広がる星」に、例えてうたった1曲です。

ゆったりとしたメロディーに、自分自身の見ている夜空は、恋人も見ている同じ空だ、という大塚愛の恋愛観も伝わってくる曲で、この夜空からプラネタリウムというタイトルが付けられている

「消えていく子供の声」「公園で見つけたあの星座なんだか覚えてる?」など恋人に尋ねる部分から、サビに入ると「行きたいよ、君のもとへ、小さくても小さくても」と、自分自身の思いまで、ストレートな歌詞が、聞く人の心をグッと引き寄せている。その後、恋人との思い出がたくさんあるから、今は一人でも怖くはないよ。という終わり方が印象的です。

大塚愛/さくらんぼ

出典:http://avex.jp

2003年に発売された「さくらんぼ」という恋人と自分の距離は、2つにつながったサクランボのようだ、というかわいらしい歌詞が印象的の大塚愛の1番の定番曲です。男性、女性ともに共感できるものがあり、なおかつ1回聞くと耳から離れないキャッチ―な歌詞が魅力的になっています。

「手帳開くともう2年たつなぁって」と、友達の悩みを聞くような口調で始まり、その後は、彼氏との思い出を綴った歌詞から始まります。その思い出も一つ一つが中身が詰まった果実のようで全てが甘いものだ、といっている。

「笑顔さく君とつながっていたい、もし遠い未来を予想するのなら、笑顔咲く2人幸せの空、隣どうしアナタと私サクランボ。」と、サビになると2人の関係をサクランボに例えている歌詞が特徴だ。甘い果実と、思い出を乗せながら、LIVEでも盛り上がるラブソングです。

今だからこそ深みを感じる大塚愛の歌詞

「SMILY」や「サクランボ」のように、大塚愛さんの楽曲の多くは盛り上がるアゲアゲな恋愛ソングが多いですが、ただの恋愛ソングではありません。そこには、誰もが長い人生の中で経験し得る『失恋』『恋する乙女の気持ち』に焦点を当てながら、女性だけではなく男性も共感できるシンプルな歌詞が紡がれています。ココに多くのファンが魅了される答えなのです。

もちろん、しっとりと歌い上げる「プラネタリウム」のように誰でも涙をしてしまうラブソングもあります。しかし、誰もが共感でき、理解できる歌詞をポップで明るく歌い上げるからこそ、この恋愛ソングが、彼氏への気持や、いつまでも元気でハッピーでいたいという違った意味での、ファンの心に寄り添う何かへと変化していくのです。そこが彼女の楽曲の歌詞が紡ぐ魅力なのです。大塚愛が好きな人は、大塚愛を彼女や身近な友達という感覚で曲を聴くので、親近感すら湧いてきます。

誰しも、『一緒に盛り上がっていこう!』、『アナタのことをいつまでも思い続ける恋人だよ…』と、彼女と思えるほど心が辛くなる事はあるでしょう。そんな時に、彼女の曲を聴けば、きっと笑顔が溢れ、『ハッピーだ!』と心から癒やされますよ。ぜひ、聞いたことがない人は聞いてみてください。