スター ウォーズ ローグワン

スターウォーズ ローグワンについての記事

スター・ウォーズ ローグワン 評価

Enter your text …スターウォーズシリーズ初のスピンオフシリーズとして、2016年12月16日に公開された「スター・ウォーズ ローグワン」ですが、様々な評価がされています。監督はギャレス・エドワーズ、脚本はクリス・ワイツ トニー・ギルロイです。

出演者には、 フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ リズ・アーメッ、 ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェンなどの豪華キャストが出演している。ストーリー的にはエピソード3とエピソード4の間の話になっており、巨大宇宙戦艦「デススター」の設計図を手に入れるまでのストーリーが描かれている。

スター・ウォーズ ローグワン 評価

では、初めに「スター・ウォーズ ローグワン 」の各映画祭との評価をまとめていきたいと思います。

yahoo映画
Yahoo映画の評価は意外と高くて星4つの4.22だった。オモシロいという声も多く載せてあり、「スピンオフにもかかわらずスターウォーズ史上、最高傑作」との評価が多いこと!!高評価が多いようです。

しかし、低評価の意見もあります。「つまらなくはないが、特段、面白くもない、というのが正直な感想。」や「まず魅力のあるキャラクターが皆無。今作の99パーはこの新キャラによって話が進められるので終始退屈だった。全体的に驚異のつまらなさだった。」など厳しい意見もあります。

・ストーリーが退屈
・メインの俳優陣に魅力がない
・スターウォーズテイストが足りない

といった酷評も見られました。

海外の反応と評価
では、本場である海外の評価はどうなっているのでしょうか。海外では賛否両論らしく、「スターウォーズのスピンオフにふさわしい」という意見から、「ストーリーが同じ」などの意見が目立つようだ。例えば、「娯楽性があって、スターウォーズのスピンオフには悪くない映画」や「独裁主義政権に立ち向かう反乱軍をめぐる、緊張感がある宇宙戦争映画だった!」といったものから、「最近のスターウォーズ映画はほとんど同じで、本作は新しい名前を持つ同じようなキャラクターをほかの俳優が演じているだけで、敵役は全く同じ。」といった全く反対の意見だ。

おそらく、海外での評価での評価の方が賛否が分かれているのだと思われる。

2018年にもスターウォーズシリーズのスピンオフが公開予定

2018年にもスターウォーズシリーズの映画でスピンオフの公開が決定している。今回はハンソロを主役にした映画だそうだ。これは盛り上がること間違いなし。

スター・ウォーズ ローグワン レイア

Enter your text …そんな中で話題になっているのが、映画のラストに出てくる「レイア姫はだれ?」という話題でした。確かにスターウォーズシリーズのファンなら誰もが「エッ!?」と驚くのも無理はありません。その姿は、1983年に女優キャリー・フィッシャーが演じていたレイア姫に、とてもそっくりなのでびっくりした人も多いハズ!

ネットでは「瓜二つ!」「CG?」いろいろと話題になりましたね。しかし、この人は本物です。CGでもなんでもありません。

このキャリー・フィッシャーにそっくりな女優は、イングヴィルド・デイラさんという女優です。現在29歳でノルウェー出身の若手女優さんです。
しかし、この女優さんの詳しい経歴や主演作はなにもわからない状態です。

これから期待の女優さんですね。

スター・ウォーズ ローグワン 吹き替え

Enter your text …では、ここで「スター・ウォーズ ローグワン」の吹き替えを見ていきましょう。本人の声やスターウォーズの雰囲気を壊さない素晴らしい声優ばかりです。

・ジン・アーソ – フェリシティ・ジョーンズ/渋谷はるか
・キャシアン・アンドー – ディエゴ・ルナ/加瀬康之(かせ やすゆき)
・オーソン・クレニック – ベン・メンデルソーン/三上哲(みかみ さとし)
・チラット・イムウェ – ドニー・イェン/根本泰彦(ねもと やすひこ)
・ベイズ・マルバス – チアン・ウェン/北川勝博
・ボーディ・ルック – リズ・アーメッド/桐本拓哉(きりもと たくや)
・ゲイレン・アーソ – マッツ・ミケルセン/田中正彦(たなかまさひこ)
・ライラ・アーソ – バレン・カネ/林真里花(はやし まりか)
・ソウ・ゲレラ – フォレスト・ウィテカー/立木文彦(たちき ふみひこ)
・K-2SO – アラン・テュディック/野中秀哲(のなか ひであき)
・モン・モスマ議員 – ジュヌヴィエーヴ・オライリー/さとうあい
・ダース・ベイダー – ジェームズ・アール・ジョーンズ/楠大典(くすのき たいてん)

スター・ウォーズ ローグワン あらすじ

Enter your text …

ジンの父、ゲイレン・アーソが帝国軍に拉致され(ゲイレンは科学者なのでデス・スター建設に協力させるため)、ジンの母親は殺害されてしまう。

そんなトラウマを抱え、ジンは偽名を名乗りながら犯罪を繰り返しなんとか生き延びる。しかし帝国軍に捕まり労働収容所へ連れて行かれる。そこへ反乱軍の情報将校キャシアン・アンドーが登場。ジンは反乱軍へ連れてこられるが、父を連れ去られた今、反乱軍とかどうでもいい状態(敵にも味方にもならない)。しかし「自由の身になれること」を約束に、反乱軍が探しているソウ・ゲレラの捜索と交渉の仲介役を引き受け、惑星ジェダに向かう。

デス・スター建設に加担したジンの父ゲイレンはデス・スターに関する有力な情報を反乱軍に知らせるために、帝国のやり方に嫌気をさしたパイロット、ボーディー・ルックにそれを託す。そしてボーディーが帝国から脱走し、彼もまたソウ・ゲレラのいるジェダへ。

成り行きを経て、惑星ジェダで新キャラほとんど(後のローグワン)がここに揃う。ジンはソウ・ゲレラとも再会し、そして父ゲイレンの残したメッセージを見て、全ての真実とデス・スターの弱点を知る。

反乱軍基地に戻りデス・スターの弱点と設計図奪取計画を提案するも、誰からも信用してもらえないジン。さらに帝国軍に対し降伏宣言を懇願するメンバーの声まで。しかしキャシアンを筆頭に、ジェダで知り合った仲間が戦うことを決意。ローグワン結成。

デス・スター設計図奪取のため帝国軍と対決。反乱軍も応援に駆けつけ、壮絶なる戦いの末、設計図のデータの入手に成功。そしてデス・スターのスーパーレーザーにより、ローグワンチーム全員死亡。

ダースベイダーの襲撃を受けるものの、設計図のデータは無事レイア姫の元へ。物語はエピソード4『新たなる希望』へと続く…