内藤哲也の入場曲はコレ!プロレス界の主役を彩る楽曲たち

今、もっとも熱い、そしてもっともノッているプロレスラー内藤哲也の入場曲についてみていこうと思います

プロレス界の主役 内藤哲也

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今、プロレス界でもっとも熱く、ノッていて、そして旋風を巻き起こしているプロレスラー内藤哲也選手をご存知でしょうか?2016年度のプロレス大賞のMVPに選ばれ、新日本プロレスをかき回している注目の選手です。2016年のプロレス界は内藤哲也の年でもあった!と言っても過言ではありません!

プロレスラーが入場するときは会場の目線をくぎ付けにし、入場シーンは見せ場の1つでもあります現在の新日本プロレスの主役の1人と言っても過言ではないくらいのレスラー内藤哲也選手。そんな彼の入場曲、そして入場シーンもカッコいいんです!

内藤哲也はどんなプロレスラー?

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内藤哲也選手の入場曲を見ていく前に、彼は一体どんなレスラーなのか?2006年5月27日デビュー。現在のフィニッシュホールドは「デスティーノ」。ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン所属。タイトル歴は結構凄くて、「IWGPヘビー級王座」「IWGPインターコンチネンタル王座」「NEVER無差別級王座」「IWGPタッグ王座」「IWGPジュニアタッグ王座」

そうです。今新日本プロレスに存在するベルトを結構通ってきているんです。今あるベルトは全部で7個。その内5個通ってきてるのです。すごいですね!

さらにさらに!G1CLIMAX、NEW JAPAN CUPも過去には優勝している選手なんです!今、偉そうにあーだこーだ言ってますが、実力がある選手なんです!

ケガによる長期欠場、そして復帰!NEVERのベルト

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2012年のG1CLIMAX右ひざの靭帯を痛めてしまい、長期欠場になってしまう。そして翌年の6月までリングに上がれなくなってしまう。今でもよく見ると右ひざにテーピングを巻いています。そのせいで、初代NEVER無差別級王座決定戦トーナメントに参加出来なかった。当時の内藤はこのNEVERのベルトにこだわっていて復帰した直後に当時王座だった田中将斗に挑戦するも敗退してしまう。

ここで諦めないのが内藤哲也。その年のG1で優勝した内藤は、再度挑戦しNEVERのベルトを手にした。この年のG1で優勝した際に放った言葉「新日本プロレスの主役に俺はなる!」と言う言葉を聞いて、感動したのを覚えています。この時はベビーフェイスだった内藤。今みたいになるとは誰も予想していなかったと思います。

内藤哲也の夢

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内藤哲也には夢があった。1つは20代でIWGPヘビーのベルトを手にする事。1つは1,4東京ドームでメインの試合をする事。しかし、この2つの夢は叶えられずにいた。

20代でIWGPヘビーのベルトは内藤の憧れの選手でもある武藤敬司棚橋弘至が成し遂げた事だった。しかし、その前に立ちはだかったのがオカダカズチカだった。20代でIWGPヘビーのベルトを手にした彼に内藤は勝つことが出来なかった。その5年後、34歳の時に両国国技館でIWGPヘビーのベルトを手にするのだった。

その際、あれだけ憧れだったIWGPヘビーのベルトを放り投げたのは印象深い行動でしたね。でも、それが見ているファン的にはカッコイイし、誰もその行動にブーイングしなかったんです。

そしてもう1つの夢も・・・

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そしてもう1つの夢の1,4東京ドームのメイン。2014年の1,4東京ドームでオカダとIWGPヘビーのベルトをかけた試合が決まり、メインになるかと思いきや、棚橋弘至と中邑真輔のインターコンチのベルトの試合がファン投票によって決定してしまい、その夢も叶わずにいた。

内藤は今でもその事をたびたび話しています。案外、根に持つタイプの性格なのかもしれないです。2017年の1,4で棚橋弘至との試合が決まった際も「ファン投票したら?」と話していました。G1の頃の好青年の内藤哲也はどこに行ってしまったんでしょうね?

内藤哲也の入場曲はこれ!

「明日なき暴走」「Jumping High」

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さて、簡単ですがそれらの情報を踏まえて!入場曲について見ていきたいと思います。入場曲は2006年のデビューから2017年の現在まで5曲あります。それらを見ていきましょう!

まず2006年から2007年4月までの入場曲が「明日なき暴走」ブルーススプリングスティーンヤングライオンの頃ですね。非常にさわやかな曲です!ヤングライオンっぽい曲ですYouTubeで検索したら出来てきます!

2007年4月から2008年2月までが「Jumping High」 北村陽之介。CD化されていないので今は聞けませんが。作曲している人はどうやら新日本プロレスの音楽を作っている方みたいです。一度聞いてみたいものです。

No Limit

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2008年3月から2009年4月までの曲が「No Limit」2 Unlimited裕二郎とタッグチームを組んでいた頃に使っていた曲です。ん?裕二郎?と思った方!そうなんです!さっき書きました欠場に追い込んだ選手なんです。かつてのパートナーに後々欠場させられたんですね。そりゃ、だんだん性格も変わっちゃうか。

「No Limit」聞いたことのある人もいるのでは?吉本の昔のユニット「天然素材」が紹介される時によくテレビで流れている曲。ナイナイや雨上がりのお二人が踊っていた曲。限界知らず、という意味で裕二郎とのタッグチーム名が「NO LIMIT」になった。だからこの曲を選んだのかな?にしても、入場曲って感じがしないけど、ノリノリの曲ですよね。

Du Hast

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2009年5月から2011年7月までの入場曲が「Du Hast」Rammstein。裕二郎とのユニットが終わるまでの期間に使ってた曲ですね。そしてCMLL参戦時に使用されてた曲です。この曲もYouTubeで検索したら出てきます。

Rammsteinの1997年にリリースしたシングル曲。 ゆっくりな入りの曲調でなんか意味深っぽく入る曲。案外、古めの曲を使ってたんですね。

この曲もカッコいい!そしてこの曲は当時のNO LIMITっぽかったりもするんですよね。ゆったりと進む曲調、なんか全体的に意味深ぽく聞こえる曲だからかな?前の曲「NO LIMIT」と違ってノリノリな感じじゃなくクールって感じの曲です。

STARDUST


そしてそして!2011年から現在も使っている曲が「STARDUST」KAZSIN。内藤哲也と言ったらやっぱこの曲!裕二郎と決別して本隊ユニットになり、キャッチフレーズが「スターダスト☆ジーニアス」

タイトルはそこからきたのでしょう。この曲で是非とも言いたいのが「曲の印象」なんです。ベビーフェイスの頃は、会場で流れるモニターの映像もさわやかで試合を頑張っている内藤は映っていて、まさに星屑の天才!

そんな印象でした。星が流れるのような曲の導入、そしてアップテンポでノリのいい曲調になります。だいたい25秒辺りから内藤コールが起こりだし、選手が入場する。それがベビーフェイスの頃・・・しかし!

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ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンになってから会場のモニターで流れる映像が変わったんです。ヒールっぽく暗黒の闇に包まれているようなそんな映像に。その映像と一緒に見ていると、そんな曲にも聞こえるんです。

ヘビーフェイスの頃とは違い、本当にヒールっぽく聞こえるんですよね。不思議です。作った当初、KAZSINもどういう気持ちで作ったのか、たぶん、前者の内藤だったと思うんですがねぇ。

そして、登場の仕方もじらしてじらして。なかなか登場せずに、1分以上流れてから登場するんです珍しく1曲丸々流れた時もありました。しかし、それも込みで今の内藤哲也なんですよね!彼なら許しちゃうんです。

トランキーロ あっせんなよ!

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入場曲と映像についての印象を最後に書きましたが、是非とも会場でみてほしいです!内藤哲也の入場はじらしてじらして、まさに「トランキーロ」焦んなよ!って感じなんです。

そして、選手が入場する曲も選手がこだわって考えて、オリジナルの場合は作曲家の方が考えてイメージにあった曲にしているんではないか、と考えます。だってやっぱ入場シーンて大事ですもん!

試合もそうだけど、入場シーンからプロレスは始まっています!皆様!オクパード(忙しい)カンサード(疲れている)かもしれませんが、プロレスを生で見て、そして入場シーンから盛り上がっていきましょう!!

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