【セントジェームス ウエッソン】おすすめ色TOP5&厳選コーデ5選!

日本でも多くのファンに愛されているセントジェームス。その中でも、定番中の定番であるウエッソンについて大いに語っちゃいます!おすすめ色やコーデもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみては。

セントジェームスの代名詞!ウエッソンとは?

「フランスの海から生まれた」のブランドロゴでおなじみのセントジェームス。その洗練されたシルエットは、日本でも多くのファンに愛されています。それこそ、ボーダーシャツとしてはNo.1とも言える存在ではないでしょうか。

そのセントジェームスが提供している製品の中でも、定番中の定番と言えば“ウエッソン”。もう、完全に代名詞状態と言っていいでしょう。コットン100%のしっかりした生地に、品質の確かさを感じた方も多いハズ。

もちろん、私も愛用者であります。ほぼシーズンを問いませんね。私の場合、夏は腕まくりして着ちゃってますけど(笑)。心を惹きつけてやまない魅力はいくつもあるのですが、その筆頭はボートネック。

首回りのカッティングが他に類を見ない素敵なラインでして、あのちょっと広めの身幅と相まって、シルエットを美しく見せてくれるんですよね。しかも上質でインナーとしての存在感もバッチリ! ま~、とにかく役に立つんです。

セントジェームス ウエッソンおすすめ色 TOP5

そしてもうひとつ!それは豊富な色バリエーション。ウエッソンには“SOLID”という無地の製品も展開されているのです・・・が!やはり、ボーダーを着たいからセントジェームスを選ぶという心理に逆らえません(汗)。

ですので、ウエッソンの中でも私の推しはボーダーシャツ。おなじみの細ボーダーだけでなく、太ボーダーなんかも用意されておりますので、お好みのデザインを楽しむことが出来ちゃいます。

そこで今回は、そのウエッソンの中でも特におすすめの色を、ガチ愛好者の私がTOP5でランキング!もしあなたが、どの色を選ぼうか迷っているのであれば、きっと参考になるんじゃないかな~と。

第5位 キナリ×赤

世の中には、ある程度まとまった数の「赤大好き」さんがおられます。その代表格がシャア・アズナブルだったりするのですが、赤という色が持つ華やかさや、特有の情熱感は、他の色では手に入らないもの。

そんな、赤が大好きという方にぜひおすすめしたいのが、この【キナリ×赤】の組み合わせ。実を言いますと、ウエッソンの赤系ボーダーは他にも白との組み合わせが存在しています。

ですが、セントジェームスの製品は、この【キナリ】がポイント高し!なんですよね。赤×白なんてコンビは、世のシャツに溢れかえる平凡な組み合わせ。いつでもどこでもよく見かけます。

でも、キナリを上手に組み込むセントジェームス製品は、色目・質感共に秀逸!少なくとも私は、キナリを使ったシャツにおいて、セントジェームス以上の魅力がある製品を見たことはありません。

第4位 マリン×赤

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ウエッソンの中でも、「お洒落のこと分かってる系男子」に大人気なのが、この【マリン×赤】のコンビ。マリンというのは、そもそもセントジェームスを象徴する色でして、多くの製品で使われております。

なんと!それに赤を組み込んだら、こんなに素敵な感じになっちゃうんですね。実はこの組み合わせって、カーキ系ボトムスとめちゃめちゃ相性が良いのです。ベージュ系とも合うのですが、カーキとはそれ以上に合うのであります。

第3位 ネイビー×キナリ

この組み合わせがなぜ3位なのか?もちろん、高ポイントであるキナリを使ったコンビというのもあるでしょう。しかし、それ以上に重要なのは、私が実際に購入した色だからです!(キリッ)。

セントジェームスの色コンビは、先頭に来た色名のほうが占有面積が多いのです。この【ネイビー×キナリ】であれば、ネイビーの占有率が高いんですね。ですので、あえて紺っぽさを追求したい方には、超おすすめだったりします。

私自身がこの色を購入した理由は、まず落ち着いた色目のインナーが欲しかったこと。そして、トップスがこのウエッソンのみという服装で出掛ける際に、上半身を軽く見せないような色目が欲しかったという2点。

購入当時、さわやか系のコーデをちょっと嫌っておりまして、「ダーク系ボトムス」に「軽く見せないトップス」という組み合わせを重用していたんですよね。たぶん、共感してくれる人もいるんじゃないかな~と。

第2位 杢グレー×白

***春の買い足し*** * * 空腹を紛らわすために連投? 2年ぶりに追加した セントジェームスのウエッソン? 今年はグレー❤︎ ボーダー好きだから増えるの 楽しい(❁・∀・❁) * * それとシンプルなトートを探して いて素敵な逸品に巡り会いました 東京谷中の荒物屋「松野屋」さんのオリジナルブランド “スレッドライン”のヘビーキャンパストート 岡山で織られた純綿100%の帆布を東京の鞄職人さんが縫い上げた 頑丈な作り 持ち手補強の「ネジ鋲」やトートの口元を留める「掴みナスカン」など細部にこだわりが詰まってます タワシでゴシゴシ水洗い出来るし 修理も可能‼︎ ガンガン使いたいෆ.₊( ⁼̴̶̤̀ᴗ⁼̴̶̤́ ) * * そして久々着画しました * * #トート#トートバッグ#スレッドライン#松野屋#セントジェームス#ウエッソン#ボーダー#春コーデ#カジュアルコーデ#シンプルコーデ#置き画くら部 #border#totebag#igersjp#webstagrm#instadaily#photooftheday#instagood#squaready#regram#kurashiru#tokyo#saintjames#ouessant#France#spring

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「おい!白じゃねえかよ!」なーんて声が聞こえてきそうです(汗)。お気持ちは、よく分かります。これだけキナリキナリと言っておきながら、グレーとはいえ、第2位に白コンビを持ってくるという大胆不敵さ。

いや、実はですね・・・この【杢グレー】という色は、キナリとの組み合わせが存在しないのですよ。他に【チャコールグレー×キナリ】というコンビはあるのですが、それだとグレーの色目がちょっと強いんです。

なぜ、こちらの杢グレーをおすすめしたいかと言うと、ライト感があって他のアイテムと合わせやすいグレーだからなのです。特に女子人気ですよね。女性のみなさん方に、かなり支持されている組み合わせなのであります。

第1位 キナリ×マリン

さて、栄光の第1位はこちら!もうお約束といっていい組み合わせですよね。セントジェームスといえば、このコンビ。もう、他の追随を許さないぐらい売れている配色とのことで、もはや説明不要と言っていい存在。

これも女子人気が高い!私のまわりのセントジェームス女子は、最低でも1枚はこの色を持っておりました。こちらもまた、ポイントはキナリ。セントジェームスのキナリは色目が抜群にイイですから。

とは言いましても、男女とも「どうせジェムるなら、キナリ買っとかなきゃソンでしょ」ぐらいの感じはありますよね。定番らしい配色ですし、いわゆる“セントジェームスを着た感”も手に入りますからね!

ウエッソンのサイズ感は?セントジェームスはFR表示

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そうなると、問題はサイズ。せっかく買う気になっても、サイズ感が分からないと手も足も出ません。ひとつ言えることとしては、サイズ表示がフランス表示だということ。それがまた、お洒落なんですが(笑)。

ウエッソンは基本的にユニセックス扱い。なのでメンズとレディースに区別されていません。T0~T6までの続きサイズで展開されております。例えば、T0で女性のSあるかないかぐらい。160cm程度の女性なら、T1ぐらいかな~とも。

170cm~175cmの男性でヤセ型ならT4あたり。T3だと、少しフィット感あり過ぎかも。身幅の広さがあの美しいシルエットを支えておりますので、無理に小さいサイズを選ぶ必要は無いと思います。ちなみに、175の私はT4です。

シルエットの件があるとはいえ、なぜそこまで“ジャストフィット”をおすすめしないのか?その理由はたったひとつ。なぜなら、ウエッソンは縮むからです。しかも、まあまあの勢いで縮んじゃうのです。

要注意!セントジェームス ウエッソンの縮み方とは



縮む理由そのものは明快。だって、綿100%ですもん。綿はその性質上、確実に縮みます。ノンウオッシュジーンズを洗うと鬼のようにサイズが小さくなるでしょう?あれと同じロジックです。

経験で言わせて頂くと、特に最初の(一発目の)洗濯でガツンと縮みます。そして2回目、3回目と少し縮む感じ。4回目以降もなんとなく縮んでいるような気がしますが、1~3回目あたりまでと比べると大したことはナシ。

着丈で3センチ前後の縮みは覚悟したほうが宜しいかと。当然ですが、袖丈や身幅も詰まります。そちらも、1~2cm程度は覚悟しておいたほうが良いと思います。乾燥機なんて入れたら、もっと縮んだ感じになるので要注意。

なので、初期状態でジャストフィット感がある場合、ワンサイズ上をチョイスするのがベター。袖丈がギリギリだと洗濯で後悔するケースが多々あるので、自分の腕の長さを把握してからのサイズ選びをおすすめします。

セントジェームス ウエッソンの厳選コーデ5選

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サイズ感と縮みを知ったところで、今度は「どんな服と合わせればいいのか問題」が勃発します。経験上、カジュアルにはたいてい合うのですが、ぶっちゃけ具体例が欲しいですよね。

そんなワケで、ここではセントジェームス上級者のみなさんのコーデ例を5つご紹介いたしましょう!果たして、ウエッソンの着こなし方はどうすればイイのか?ぜひご覧ください~。

これはまた素敵な装い!トレンチコートにデニム、そしてコンバースのスニーカー。これだけで既にお洒落3兄弟なのですが、そこにインナーとしてボーダーのウエッソンというコーデ。

インナーとしてのウエッソンは、めちゃめちゃ礼儀正しく主張するんですよね。過度なアピールはしないけど、存在感は確実にあるといういい子ちゃん。これですと、トレンチを脱いでも様になりますし、見事なユーティリティぶりです。

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いわゆるこれは、重ね着アイテムとしてのウエッソン。ボートネックや裾からチラリと見えるシャツが効いています。シューズにレザーを持って来ており、足元をちょっとカタめにしておりますが、こういう合わせ方もアリアリ。

特に春先なんかは、こんな感じで重ね着のひとつとして使うのが宜しいかと思いますよ。シャツはなるべく薄手のほうが良いでしょうし、厚手素材だと少々重く見えちゃうかも知れませんからね。

恐らく、ショップの店員さんが売り物でコーデしたのだと推測しますが、こちらはウエッソンの太ボーダー。正式には“ワイドボーダー”という名称です。これがまたカワイイんですよ。

実はコレ、【白やキナリ×ネイビー系】とか【白×黒】の組み合わせだと、ちょっと囚人感が出ます(汗)。それを逆手に取ってコーデしている方もいるのですが、それは上級者の為せる業。

ですので、ワイドボーダーをチョイスするのであれば、まずはこの【白×杢グレー】から入るというのも手。ご覧の色目のアイテムともマッチング良好ですため、コーデには困らないと思いますよ。

こちらもたぶん、ショップの方でしょう。非常にオーソドックスなアメカジ。私も大好きなヤツです。Gジャンにサテンの白系ボトムス、そしてコンバースのスニーカー。Gジャンの下から主張するボーダーが素敵です。

アイテムすべて定番ですので、定番を組み合わせたコーデとして参考になるのでは。ウエッソンのインナー性の高さを象徴する1枚であり、Gジャンを脱いだら脱いだで、さわやか感アリ。お出掛けのお供として最高ですよね!

こちらは、左右2枚同じ方の様子。右が【キナリ×赤】で、左が恐らく【キナリ×ヘーゼル】じゃないでしょうか。ウエッソンはグレーのパーカーのインナーとして使い、足元はスニーカーというコーデ。

もう、完全にセントジェームス愛を感じます。2枚持ちというのも当然ですが、グレーパーカーのアクセントとして活用するという王道ぶりが素敵。ボーダーの色目を変えただけで、こんなに印象が違うんですから。

これなら2枚や3枚買いたくもなりますし、実際、セントジェームスマスターの皆さん方の中には複数持ちも多数。言い方を変えれば、そのようなニーズを受け止められるほど、ウエッソンはたくさんの色が展開されているのです。

ウエッソンはフランスの香り漂うお洒落アイテム!

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さてさて、ここまでお付き合い頂き、大変嬉しい限りであります。絶対に1枚・・・いや、何枚でも持っておきたいセントジェームスのウエッソン。その魅力のほどを、感じ取って頂けたでしょうか。

実際に製品を手に取るとわかりますが、フランスのブランドらしくスマートで上質感に満ち溢れており、まさに作り手のプライドが窺える逸品。フランス人が持つ、ファッションへの美学が確実に息づいているのです。

日本にいながら、フランスの香りがするアイテムを着こなす。あなたも、そんな日常を手に入れてみたいとは思いませんか?この機会に、ぜひともウエッソンのオーナーとなって、お洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。