芦田愛菜はかわいいだけじゃない!名演技で子役の頂点へ

子役として有名な芦名愛菜ちゃん。現在は小学校を卒業し、難関といわれる有名私立受験が記憶に新しいですね。いつまでも子役でいられないのが子役。愛菜ちゃんがどうして子役として有名になったのか?その演技力はどこからくるもの?そして、大人への階段を一歩ずつ上っている愛菜ちゃんの今後にも焦点を合わせてまとめてみました!

芦田愛菜が可愛いだけじゃない子役になった経緯は?

愛菜ちゃんのプロフィール!

愛菜ちゃんは5歳から天才子役として活躍していたのをご存知でしょうか!?現在は、すっかりお姉さんに成長した芦田愛菜ちゃんが、子役スターになるまで、一体どんな経緯があったのか調べてみましたよ!まずは、プロフィールからいきましょう!

芦田愛菜ちゃんは、2004年6月23日生まれ。出身は兵庫県西宮市で、現在は都内に住んでるいるそうです。愛菜ちゃんが芸能界入りにしたきっかけは、2007年、愛菜ちゃんがまだ3歳の時に、お母さんが楽しそうだからやってみようという意向で芸能界に入ることになったそうです

2009年、ABC家族レッスン・ショートムービー2“だいぼーけんまま”(テレビ朝日で放送されたミニドラマ)で子役デビューを果たすと、その後、愛菜ちゃんが子役として運命的な出会いとなる作品に出会うことになるのです。

芦田愛菜が「mother」で名子役の地位を確立!

愛菜ちゃんが天才子役と称されることになったきっかけとも言うべき作品が、ドラマ「mother」でしょう!このドラマは2010年に放送された日本テレビの水曜枠のドラマで、松雪泰子さんが主演のドラマ。脚本も、完全書き下ろしのオリジナルです。

物語は、虐待されていた愛菜ちゃん演じる怜南を、松雪さん演じる鈴原が母親となり、本当の親子として暮らしていく中で起きる様々な事態が二人を待ち構えている「母性」をテーマにしたストーリーなのですが、このドラマでの愛菜ちゃんの見所は、なんといっても「涙」

そう。泣きの演技なんです!この愛菜ちゃんの涙が、見るものの涙を誘う、誘う!涙なしには見れないドラマとなっています。このドラマでの演技が高評価され、愛菜ちゃんは一躍、天才子役の仲間入りとなったのでした。

愛菜ちゃんにも泣いた日々があった・・・!

33 #芦田愛菜 #Mother

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愛菜ちゃんが「mother」で魅せた演技を考えると、子役にして順風なのかな?と思いますが、そんな愛菜ちゃんにもオーディションに落ちて泣いた日々があったそうです。そんな中、「mother」のオーディションでは、当時まだ5歳だった愛菜ちゃん。

ドラマの設定は7歳の為、書類審査で年齢が満たしてないことで、一度選考落ちしていたそうです。しかし、所属事務所が「ダメもとでいいから」とオーディションに参加。選考突破した子役達の中、愛菜ちゃんはまだ5歳ながらも他の子達とは違うオーラを放っていたそうです。そんな愛菜ちゃんを製作側が黙って見逃すわけがありませんよね!

最終的に、愛菜ちゃんがオーディションを勝ち抜き、愛菜ちゃんの為に脚本の一部を書き直したという、たった5歳にして周りの大人を魅了した愛菜ちゃんでした!

マルモリが人気のおきて?

マルモのおきて (2011) #阿部サダヲ #芦田愛菜 #比嘉愛未 #鈴木福

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一躍、子役ブームが再来したといってもいい火付け役のドラマと言えば、「マルモのおきて」ではないでしょうか?本来、最初はプロフィールから始めますが、今回は、はじめに「マルモのおきて」こと「マルモリ」を知らずには、愛菜ちゃんを知ることはできない!というわけで、プロフィールは一旦おいときます!

この「マルモリ」で一緒に出演していたのは、双子役の鈴木福くん。そして本田望結ちゃんも出演。愛菜ちゃん同様、天才子役として有名になりましたよね!このドラマの内容も去ることながら、子役人気でしょうか?視聴率も初回は11.6%程だったのが、回を追うごとに高視聴率をマーク。

最高視聴率は、23.9%を記録しました。この視聴率だけで世間の期待度が一目瞭然!そして、それまで愛菜ちゃんを知らなかった人達への認知度もアップした作品と言えますね。

芦田愛菜が「明日ママがいない」で魅せた!



2014年、日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」で主演を演じた愛菜ちゃん。このドラマは賛否両論のある内容となったドラマでした。その理由の一つには、ドラマの内容が親に捨てられ、施設で新しい親、すなわち里親を待つ子供の目線が描かれたことにあります。

愛菜ちゃんの役どころは、赤ちゃんポストに捨てたれた経緯を持つ女の子。とっても勝気でクールながらも、里親のお試し期間などでは子供らしさを使って懐く外面の良さなど、子供ながらもよく理解して演じていることのスゴさに脱帽です

このドラマでは、愛菜ちゃんの他に数人の子役さんが出演していますが、愛菜ちゃん同様、現在も人気の鈴木莉央ちゃんも出演していました。彼女の演技もまた、このドラマで大注目を浴びた一人でしょう!そして、この二人はこのドラマが初共演だったそうです。

芦田愛菜は、歌手としても可愛い一面を魅せてくれた!

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子役女優としてのイメージが強い愛菜ちゃんですが、実は歌手としても大活躍なのです!鈴木福くんとの「マル・マル・モリ・モリ」でCDデビューを果たしていますが、それとは別に愛菜ちゃんソロで2011年に「ステキな日曜日~Gyu Gyu グッデイ!~」をリリースしています。

その後も3枚のシングルとアルバムを1枚リリース!2012年には愛菜ちゃんのファーストコンサートも開催していました!演技とはまた別で、踊りながら歌う愛菜ちゃんは、とっても子供らしくてキュートですよね!

そして、愛菜ちゃんの声がとっても元気をくれるんです!子役だからこそ、お芝居だけではなく歌手としてもデビューするのは、有名になった子役のゆくべき道なのかもしれませんが、私も歌手になりたい!お芝居がしたい!という未来の卵達の活力にもなりそうですね。

芦田愛菜が可愛いを卒業して進む女優道はある?

まだまだ大人への階段の途中の愛菜ちゃん!

天才子役の名で有名になった愛菜ちゃんも、もちろん!いつまでも子供ではいません。最近の愛菜ちゃんと言えば、偏差値70の有名私立中学の難関と言われる試験に合格。志望校以外の名門校にも受かったと一部で報じられました。

芸能活動をセーブしながら、受験勉強を頑張っていたという愛菜ちゃんですが、このまま学業に専念するのか?それとも、女優業も平行していくのか?とっても気になるところですよね。特にある程度成長すると、一旦、芸能活動をお休みする子役も少なくはないですね。

先日、愛菜ちゃんが進学に選んだ学校での入学式が行われました。そこは、慶応義塾中等部だそうです。理由の一つに、芸能活動をする上で寛容である学校なんだそうですね。ということは、やっぱり愛菜ちゃんは女優を続けるということなのかな?という期待が大きくなりますよね!

大人顔負けの才能はどこでも活かせる!

天才と言われる愛菜ちゃんは、演技だけではない天才ぶりがありました。それは、4歳にして「ひらがな」を全て読め、幼稚園から小学校にかけて1ヶ月に本を60冊、小学校低学年では、年間300冊を読んでいたんだそうです。筆者は、まだ幼稚園や低学年だと、公園で泥団子で遊んだりしてましたね~・・・。

授業と宿題以外、やった覚えがありませんが、皆さんは、よく親や先生から「本をたくさん読みなさい」と言われ覚えが皆さんもあったりしませんでしたか?そして、クラスで頭のいい子ほど、休み時間に本を読んでいた記憶がありませんか?

集中力が必要な読書は、筆者はどうも苦手で・・・(泣)。しかし、今なら胸を張って子どもに話せます!頭が良くなりたかったら、本を読みなさい!と!読書は裏切りませんっ!

愛菜ちゃんを支えた王監督の名言!



愛菜ちゃんがここまで全てを全力で頑張れる原動力って何なんでしょうか?皆さんは、誰かの名言で頑張れたり救われたりすることはありませんか?愛菜ちゃんにも、実は支えとなった名言があったんですよね。

それは、「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない」という、王監督の言葉が愛菜ちゃんを支えていたんだそうです。この言葉は、愛菜ちゃんのお父さんから教えてもらった言葉だそうで、愛菜ちゃんの座右の銘なんだそうです!

若干まだ12歳ながら、この言葉を支えにしているだなんて、やはり只者ではなさそうですよね!愛菜ちゃんの将来が、たとえ女優さんでなくても、きっと違う場所で大物になっていそうな予感がするのは筆者だけじゃないはず!今後の愛菜ちゃんの天才ぶりにまだまだ私達は驚かされそうですね!

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