【うらら迷路帖】紺ちゃんが可愛い過ぎる7つの魅力!獣耳リボンが素晴らしい!

『うらら迷路帖』の中では王道美少女である「紺」ちゃん!長い黒髪に生えてる耳は、実はタダのリボンだったという所も斬新ですね。頑張り屋だけど極度の恥ずかしがり屋。そんな彼女の魅力を徹底紹介します!!


紺ちゃんは四人の中で一番占い師っぽい?

「うらら」と呼ばれる15歳以上にならないとなれない、特別な力を持つ占い師が大勢登場する『うらら迷路帖』。その中でも、一際王道美少女の輝きを放つのが「紺」ちゃんです。「紺」ちゃんは長い黒髪に獣耳の、獣耳娘かと思い紺きや、実は獣耳はタダのリボンだったということがわかります。後ろから見たら、大きな白地のリボンでしかないことがわかりやすいです。とても紛らわしいですが、「紺」ちゃんは獣耳ではありません!



「紺」ちゃんは主要メンバーの「千矢」「小梅」「ノノ」と比べると、やや占いのセンスが優れているようで、たまに皆の先生みたいなポジションにもなります。

得意な占いは狐狗狸(こっくり)占い。お狐様を崇拝していて、的中率は高いです。後半は紙と硬貨を使わなくても自分自身にお狐様を降霊させられるようになる等、なかなか優秀。占いの知識も豊富で、とても頑張り屋さん。たまに知識をごちゃまぜにしたヘンテコな占いもしますが、その際は醜い姿をさらしたことに自己嫌悪に陥ることもしばしばです。「もうお嫁にいけなぁ~い!」という台詞が多いです。

負けず嫌いな「紺」ちゃんは、ちょっとしたことでも周りと張り合おうとする隠れた闘争心を持っていますが、そもそも「うらら」は仲間であり、友達であり、ライバルでもある。「紺」ちゃんは、ちょっと能天気なメンバーが多い中、良い意味で皆の気を引き締めさせる重要な役割を果たしています。

紺ちゃんを演じる声優は期待の新人!本渡楓さん

「紺」ちゃんの声を当てている声優さんは、なんとまだ新人声優の「本渡楓(ほんどかえで)」さんです。あらかわいい!アイドルですか?!こりゃあ、中の人は「紺」ちゃん以上の美少女かもしれませんね!

「本土楓」さんは、まだ21歳の若手声優。これだけ可愛い方なら、仕事に困ることもなく人気声優になっていくでしょう。そもそも、まさか「紺」ちゃんを新人声優さんが演じていたとは心にも思っていませんでした。それだけ、声に慣れを感じました。きっと、10代の頃から家とかでキャラクターの声マネを一人で練習していたんでしょうね!!これからの活躍に注目大ですね!

紺ちゃんは真面目?それとも恥ずかしがり屋?

主要の四人の中で一番努力家で勉強が得意で、占い師として頼りになりそうな「紺」ちゃん。なんでも知っていて、生まれて初めて風邪をひいた「千矢」に対しても、適切なアドバイスをしていました。

そんな皆から尊敬されているポジションの「紺」ちゃんですが、同時に皆からいじられることも一番多いです。その理由は、とにかく「紺」ちゃんが恥ずかしがり屋だったり恐がりな所があるから。普段は真面目でしっかりしているのに、いつも違うことをさせると急に照れだして、顔を真っ赤にしてしまいます。

画像はお風呂場で「千矢」の服に着せ替えられた時のリアクション。下半身がすーすーして耐えられなかったようです。可愛いですね。

「紺」ちゃんは、意外にも四人の中で一番キャラクターの振れ幅が大きいように思います。真面目な普段のモードから照れる時のギャップが大きいので、ちょっと『けいおん!』の「秋山澪」あたりに似ていますね。

紺ちゃんは容姿が抜きん出てる説!メイドコスや下着姿に!



「紺」ちゃんは、何故かいつも周囲の人達に独創的な服を勧められます。3話では、おばあさんの貴重な目玉水晶を壊してしまい、働いて返しなさいと脅迫された時に渡された服が、なぜか「紺」ちゃんだけがメイド服でした。

それからというもの、「紺」ちゃんは望んでいないけど周囲が「紺」=メイド服という頭になってしまい(実際に似合うし)、事あるごとに「紺」ちゃんはメイド服を勧められるようになります。画像のメイド姿は、「水着バージョンのメイド服」です!これまでにはなかった斬新な発想ですね。違和感なく似合っている「紺」ちゃんも凄いですが!

「紺」ちゃんの様々な仮装姿の中に下着姿が!


本作『うらら迷路帖』は、内容の可愛らしさに呼応するかのようにサービスショットがとても多いです。中でも、「千矢」と「紺」ちゃんはサービスショット多めですが、ここは「紺」ちゃんの紹介を!

画像には数々の「紺」ちゃんの仮装遍歴が吹き出しています!メイド服は敬遠しやすいのに、なぜか下着姿はそこまで抵抗しないで素直になる「紺」ちゃん。その辺の微妙な心理が私にはわかりませんが、「紺」ちゃんはメイド服などの仮装に比べれば下着姿の方がまだマシなようです!気がついたら部屋で下着姿になっているようなこともあるので、本音では仮装姿もそこまで恥ずかしいと思ってないのかも?!

四人のまとめ役!「紺」の一言が深い!

「紺」ちゃんは時たま、皆をまとめるような素晴らしい名言を言ったり、人を勇気づけするような発言をします。それは、彼女のこれまでの学びの成果かもしれません。

ここでは一つ、「紺」ちゃんの素晴らしい名言をご紹介したいと思います。あれは四話のことです。

突然、大嵐がやってきて、四人は古いお寺のような民家に避難しました。その日の朝は、それぞれ縁起の悪い出来事があったようで、今日は厄日だと落ち込む一同(千矢だけは楽しそう)。そこで皆は、ニナ先生の凶兆が起こった時にどう対処すべきなのかを考えておいてね、という課題を思い出します。


なかなか課題の答えが見つからず、真面目に苦戦する「紺」ちゃん達。でも、「千矢」だけは元気で、嵐の中で一人楽しそうに遊んでいます。「小梅」が、「なんで千矢はそんなに楽しそうなの?こんな最悪の非常事態なのに」と不機嫌交じりに聞きました。

すると「千矢」は、「え?だって全然最悪じゃないもん!知らない場所で雨宿りなんて初めてだし、冒険みたいでワクワクするよ。皆と一緒なら、どんなことも楽しくなるよ!」と言います。

そこで皆はハッとしました。「紺」ちゃんが素晴らしい名言を言う瞬間です。

「言われてみれば私たち、起きてもいない悪いことばかり探していたわ。不吉な予兆があると、悪いことばかり探してしまう」

「でも、それこそが落とし穴。何が起きても起きなくても、物事の良い悪いを決めるのは、自分自身なんだから」

これは、とても素晴らしいまとめだったと思います。まさに、占いやおみくじの真髄を、ここで「紺」ちゃんが語ってくれたように思います。彼女はきっといつか、素晴らしい「一番占」になりますね!

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