天才・芦田愛菜の偏差値が70越え!人気子役に何があった?

「マルモのおきて」で一躍有名子役の仲間入りを果たした芦田愛菜ちゃん。その知性と天才ぶりを特集!さまざまな角度から芦田愛菜ちゃんを観察して、どのような遍歴を辿ってきたのか振り返ってみたいと思います。さあ芦田愛菜ちゃんワールドへ!

読書家の芦田愛菜ちゃんに迫る!月平均10冊!



人気子役として有名な芦田愛菜ちゃんですが、読書家としてその筋では有名なのをご存知でしょうか? 「現実世界で得られない体験」をするのが楽しいという理由から、主に小説や文芸書を好んで読むそうです。

「月平均10冊は読破する」ということで、月に10冊ということは単純に1日に3冊は消費しなくてはいけません。 筆者も読書はしますが、年10冊という情けない数字・・・。やっぱり「天才」と言われているだけのことはあり、知性的なイメージを感じますね。

子役の時から天才ぶりを発揮していた件について語ってみる!

涙腺崩壊!?2010年放送の「Mother」から演技力を伸ばして行く芦田愛菜ちゃん!

『Mother』は母親との愛情を描いた傑作で、この作品では”不幸な少女”役で保護園で母親が迎えに来てくれることを信じている純粋なつぐみを演じています。つぐみの心情を愛菜ちゃんは「会いたいよ・・・」というセリフや、「お母さん、早くむかえにきて・・・、ずっとまってるのにどうして来てくれないの?」というワンシーンで熱演しているのです!

ドラマをネタバレするつもりはありませんので詳しくは書きませんが、間の取り方や、ケータイで話す演技など、ドラマとしてのハイクオリティさで魅了し、数々の要素が相まってMotherの世界に引き込まれてゆくのを感じるでしょう。皆さん、芦田愛菜ちゃん(つぐみ)の「泣き」の迫真の演技に涙してください!BOXティッシュ1箱分は泣きます。

芦田愛菜ちゃん(つぐみ)が松雪泰子(母親役)さんと共演して親子らしく浜辺で散歩しているワンショット。「お母さん」「Mother」というタイトル通りの名場面ですね、ですが観た方は涙なくしては語れないシーンでしょう、まさに芦田愛菜ちゃんの演技はこの作品を通して、天才的に”女優”として頭角を現すようになるのです!

百戦錬磨の松雪泰子さんはともかくとして、体一杯で表現し、幼少期を存分に活用している演技はさすがです!芦田愛菜ちゃんは年齢に左右されることなく、見事に演じきっているのが分かると思います。愛菜ちゃんの演技と言うことを忘れさせるほどのクオリティ!期待を裏切りません!

一世を風靡した「マルモのおきて」から芦田愛菜ちゃんの魅力を見る!

「マルモのおきて」超有名なドラマとしてテーマソングも大ヒットを記録した作品。Motherの翌年に放映になったドラマで、不幸な境遇のなかで賢明に生きる2人と1匹を描いた作品です。

かわいいだけじゃない、実力と努力の結晶が芦田愛菜ちゃんを造っているのではないでしょうか!こちらの作品は基本コミカルタッチに描かれており、犬のムックが人の言葉をしゃべるなどファンタジー好きな芦田愛菜ちゃんには楽しい撮影だったのかもしれません。

ドラマ冒頭は母親が死去するかなしいスタートなのですが、このむずかしい役をどうこなすのか、観ていると阿部サダヲ、鈴木福くんを取り巻き、犬との会話など周りを席巻した役作りと演技には天性のものを感じてしまいます。笑いアリ涙アリの名作!

芦田愛菜ちゃん不良でクールな演技が特徴の「明日、ママがいない」!



児童養護施設からはじまり、コガモの家に来た真希(鈴木梨央)にポストとなっている芦田愛菜ちゃんが暴言を吐くのですが、今回は打って変わって役柄が「ヤンキー」になっています。なんとも迫力のある見ごたえのあるシーンでした。

ここでも周りの子役たちを差し置いて最高のした演技を魅せた芦田愛菜ちゃん!芦田愛菜ちゃんの演技の幅には感服するばかりですが、みなさんはどうでしょう?一連のドラマで「これが一番よかった!」という作品があるでしょうか?

芦田愛菜ちゃんはどうも「母親がいない役柄」が多いですね。いままでは不幸せな境遇に面してもポジティブな演技をみせた芦田愛菜ちゃんですが、このドラマのようにスレているこの役もアリかなと思います!

一切というと大げさですが、ほとんど笑顔を見せないシーンが多いドラマでもやり遂げています!幼いながらも迫真の演技でした、こうした可愛らしくも演技が回を踏むごとにレベルアップしていくさまは、視聴者を釘付けにするには十分の素質です。安達祐実の子役時代の一歩先をゆく女優でしょう。

やはり天才子役、天才と言われ続けるだけの理由がそこにはありました。それは衣装もその時々によって様変わりし、季節に応じた衣装を着こなしている衣装さんにも感嘆しますね。芦田愛菜ちゃんは不幸な役を演じさせたり、コミカルな演技をさせてもすべてに於いて衣装でも視聴者を「満足」させる素質を持っています。

今後も期待大の芦田愛菜ちゃんの魅力を再考する。

芦田愛菜ちゃんは成長を遂げて、12歳の画像ですが魅力は衰えるどころか、ますます加熱しています!ドラマでは不幸な役柄を演じることが多いですが、プライベートやこうした芸能活動に於いてはそのかぎりではないのがギャップを生みます。そのギャップに心奪われた諸兄は何人目でしょう?

安達祐実ちゃんの現代版とも言えますが、それを追い越しているのはあきらかな事実です。女性の間でもその人気はうなぎのぼりで、理由として「頭がイイ」とか「かわいい」とか「演技が上手」などが挙げられています。歌って踊れて演技も出来る女優、そうそういませんよ?年齢を重ねる毎に魅力をまして行く芦田愛菜ちゃん今後も要注目です!

もはや殺人兵器ですよ、この可愛らしさ。また、タレント活動でも幅を広げてほしいですし、イチファンとしては今後もどんどんチャンレンジしていってほしいと思います。いい年こいた男がいうと、いやらしく聞こえるでしょうがそのような目では一切見ていないことを確約しましょう!女優として応援したいと思います。

まず、キュートなルックスはさることながら、時折見せる「マジメ」な表情にも悩殺されます。シリアスな場面ではそのように、そうでない場面では天真爛漫な美少女ではないでしょうか?バラエティ、ドラマ、映画と、どんどん成長していっていて手の届かない場所に行ってしまうような気がします。

いかがです?メガネをかけた芦田愛菜ちゃん当時9歳!インテリの香りがプンプンしてきますね背筋を伸ばし、やや前のめりに聞き込む姿勢がMCを饒舌にさせることでしょう。生で会ったことはありませんが、魅力は十分に伝わります。某バラエティ番組の1コマですが、語る必要がないほど完成されたショットです!

もし、諸兄、女史がMCだったら!考えただけで興奮してきますよ!他の芸能人にはない特質、魅力を独特なオーラで発している芦田愛菜ちゃんの魅力にまだ気付いていない人がいれば、伝えてあげましょう!筆者も無論ファンです!それゆえ応援します!これからもずっと成長してほしいものです。



活動の一片にふれられるショットがこちら!アフレコです。元気一杯で自由闊達な芦田愛菜ちゃんを見ていると、こちらまでそのパワーがあふれてきそうです!某アニメの声優でキャラクターに命を吹き込んでいる場面で、そのアニメはきっと筆者ふくめ、読者諸兄、女史にも知れ渡るところとなっていることでしょう!

読者のみなさん、いまです、いま、芦田愛菜ちゃんを応援しましょう!血気果敢な(?)芦田愛菜ちゃんのファンであることを誇りに思いましょう!ぜひこれからも芦田愛菜ちゃんを応援し、見守り、ドラマや映画もチェックし、CMもチェックしてコアなファンの仲間入りを果たして行きましょう!

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