【Fate/GO】遂に宮本武蔵が登場&まさかの女性!そのかわいさの魅力とは?

日本史上最強の剣豪と名高い宮本武蔵が遂にFGOに登場!でもまさかの女性…?その魅力と強さに迫って行きます。

FGOで遂にサーヴァント化!宮本武蔵とは?


日本史上最強の剣豪として名高い宮本武蔵が遂にサーヴァントとしてFGOに登場!クラスはセイバーであり、FGOからの参戦となるサーヴァントです。真名は「新免武蔵守藤原玄信(しんめんむさしのかみふじわらのはるのぶ)」。真名はとても長く、武蔵自身も「武蔵だけのが楽でいいわ。」と言うほど…。

武蔵といえば、二天一流という大刀と小刀を用いる二刀流の達人としても有名ですよね。
漫画やゲームなどにも引っ張りだこなですが、FGOではなんと女性として登場しました!しかし、実際の史実とは異なるようで本人も困惑している…?

今回は、そんな彼女の魅力に迫って行きます。

まさかの女性での参戦!?でもかわいいんです!

正月に限定サーヴァントとして登場した宮本武蔵ですが、なんと自分のことをさっぱり覚えていません。それどころか、女性であることに驚きを隠せません!武蔵といえば渋いおじさんの格好いい姿を想像してしまいますよね。しかしそれもそのはず、なんとこの武蔵は並行世界、いわゆるパラレルワールドの武蔵が迷い込んできた、という設定になっています。

さらには、自分自身で各時代を移動しまわっており、穴をみつけては飛び込みレイシフトをしてしまうというカルデアも驚きの存在となっています。すごい。


英霊としての自覚もないため、ただ単に「神隠しに会いやすい体質」と認識している模様。基本的には自分のいた時代を平行移動しているようですが、時には亜米利加(アメリカ)に降り立ちピストルとやりあったことも。現地の亜米利加人からはストレンジャーだ!と驚かれたそうな。そりゃ驚きますよね…!

なによりも、並行世界の宮本武蔵なので、史実の宮本武蔵の逸話を聞いてもしっくり来ていません。武蔵も言っている通り、この武蔵の世界では英霊扱いはおろか剣豪扱いもされたことがなく、本当に各地の強い侍を倒して回る武者修行の旅をしていただけのようです。

女性として登場したことにも驚きですが、並行世界の武蔵という設定にも驚きです。でもめっちゃかわいいですよね!

セリフは意外と”ウブな”女の子?武蔵の魅力とは

女性として存在しているパラレルワールドの宮本武蔵。史実のイラストでみる姿とは相反して、かわいい女の子のように描かれています。しかし、かわいらしいのは見た目だけではなく、セリフにもかわいさがあります。

武士として凛とした立ち振る舞いを見せ、時代を感じさせるようなお堅い言葉遣いをしていますが、絆レベルを上げていくと、マイルームで話を聞く際に普段とはまた違った魅力を見せてくれます。

絆Lv3の段階では「 最近妙に視線を感じるんだけど……マスター、私の剣じゃなくて体に関心があるのかしら。フフッ、そういう事ならもっと修業しないとね?」といったような余裕のあるお姉さんのようなふるまいを見せてくれます。これだけでもかわいいのですが、さらに絆Lvを上げて4にすると「 二人っきりの時に密着するの禁止! そうです! 美少年は好きだけど男女の関係は苦手なのです! 」と恥じらいを見せてきます。いきなりのギャップでやられてしまいそうです。かわいい!

史上最強の剣豪と名高い武蔵ではありますが、刀に生きてきたためか色恋沙汰は得意ではなく、少女の一面もあるようです。

FateGO内での性能は?


特殊な状況下に置かれているパラレルワールドの武蔵ではあすが、FGO内での性能は悪くはありません。むしろ強い部類に入ると言えます。ATK(攻撃力)の数値を見ても13000と高く、安定した火力をだすことができます。アタッカーよりな性能のため、HPはやや低めな印象をうけますが、問題なく使用することができます!

バスター3枚に2連続攻撃!?二刀流ならではのスキル持ち



最初に少しふれたように性能も面白いものになっています。ATKの数値に関しては13000と高いと紹介しましたが、同じセイバークラスのモードレッドと比べて500程高い数値になっていますので、アタッカーとしての活躍が期待できます。

また、二刀流ならではの面白いスキルも。自身に通常攻撃のヒット数が2倍になる状態を付与する第五勢、自身に無敵貫通+バスターカードの性能をアップさせる天眼、自身に無敵状態を付与し、スター発生率をアップさせる無空といったようなもの。第五勢と天眼を組み合わせて高火力で攻撃するもよし、第五勢と無空を合わせクイックカードでスターを集めるもし、アーツカードでNP回収するもよしといった使い方をすることもできるアタッカー寄りのバランス型です。

また、セイバークラスには珍しいバスター3枚、クイックにアーツが1枚ずつというかなりアタッカー寄りな構成。他のサーヴァントでスターを回収したあとに第五勢と無空を使用し、バスターカード3枚でブレイブバスターチェインをすれば高火力、大量のクリティカルをたたき出します。また、クイックとアーツが1枚しかないのでNPの回収率に不安を覚えるかもしれません。しかし武蔵の特徴は二刀流ならではのヒット数。ヒット数が多いので安定した回収率を誇ります。さらに第五勢を重ねて使用すればより回収率は上がります。

攻撃モーションも、二刀流ならではの鮮やかな連続攻撃になっています。ぬるぬる動いてとても格好いいので、お持ちでなければ是非フレンド枠からでも1度使用してみてください!

武蔵の宝具名は「六道五輪・倶利伽羅天象(りくどうごりん・くりからてんしょう)」。詠唱は「南無、天満大自在天神。仁王倶利伽羅仰天象!ゆくぞ、剣豪抜刀!伊舎那大天象!」といった呪文のようなもの。

その効果は、自身の宝具威力を1Tアップさせ、敵単体に超強力な攻撃&敵単体の強化状態を解除するというもの。威力をあげ、さらに強化状態を解除するのでとても強力です。演出も派手で、巨大な不動明王を顕現し、手にした四振りの刀で地、水、火、風の一撃を加えた後、武蔵が>ビームサーベルのような光り輝く刀を振り下ろし敵を両断します。武蔵の魔術のステータスはEとかなり低いのですが、そんなふうには見えませんね。

美しすぎる再臨絵。これぞ二天一流…!


FGOといえば、サーヴァントの力を引き出す霊基再臨というシステムですよね。このシステムの魅力はステータスや使えるスキルが増えるほかに、再臨絵と呼ばれるサーヴァントのイラストの変化にもあります。そんな再臨絵ですが、こちらになっています。紅葉や岩垣といった日本的な風景に立つ二刀流を構えた宮本武蔵。背景も武蔵も美しく描かれております!

ちなみにイラストレーターはTYPE-MOONのグラフィックチーフでもあるこやまひろかずさんです。美麗なイラストに定評がある方でもあります。ファンの中ではこやま塗りは神だのマジックだのといわれるほど崇められています。このイラストを見ればそういわれるのも理解できますよね!

FGOで佐々木小次郎との絡みはある?



宮本武蔵といえば、佐々木小次郎との「厳流島の戦い」が有名ですよね。様々な説が飛び交い、実は戦っていなかった、武蔵は遅刻をして小次郎をじらし、決闘を有利に進めた等々…。

FGOにも佐々木小次郎を名乗るサーヴァントがいますし、因縁があるのではないかと思いがちですが、武蔵自身が並行世界の住人ですし、Fate世界の小次郎も、「武蔵と関連する文献から最も近い存在であるただの農民を英霊の殻をかぶるのにふさわしい」というだけで小次郎として召喚されただけで、本物ではありません。要は、「実際にこの2人は関係しているようで関係していない」のです。

とはいえ、武蔵のセリフの中にはこの小次郎を見た時の反応があり、「とっくに空位に達している」とのこと。そんなに強い農民だったのか。

宮本武蔵を演じる声優さんは佐倉綾音!



ここまでで宮本武蔵を紹介してきましたが、もちろん武蔵にもボイスがあります。その声を演じている声優さんはなんと人気声優の佐倉綾音(さくら あやね)さん!「ごちうさ」や最近ではスマートフォンアプリの「バンドリ」にも出演されていらっしゃる今を時めく声優さんですよね!

武蔵の明朗快活な性格にもマッチしており、凛々しい場面でもとてもかっこよく決まっています。武蔵は明るいときと真剣なクールなときと揺れ幅がとても大きいのですが、どちらも素敵に演じられており、かっこかわいい感じが良く伝わってきます。

セリフも素晴らしい…!


上記した通り、武蔵は明朗快活なときと、戦闘中にもドライ&シビアなシーンがあります。戦闘開始時には「一刀三拝。修羅の果てに無間に至る」というかっこいいセリフを佐倉綾音さんの声で聴くことができます。
また、飄々としたような「よーし、そこ狙うからねー!」といった戦闘中でかっこいいセリフを言ったと思ったらいきなりこんな明るい感じになるの!?といった揺れ幅に驚かされることがあります。

しかし、そこはやはり佐倉綾音さん。変な違和感を感じさせることなく演じられています。

二天一流、宮本武蔵の今後の活躍は?


ここまでで武蔵の魅力や性能についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。アタッカー寄りのバランス型かつ、セイバークラスで1,2位を争う火力を誇る武蔵ですが、実は体験クエストはでたものの、性能を強化する幕間のストーリーは来ていません。今後、他のサーヴァントがより強化されても、まだまだ現役のサーヴァントとして使用することができそうです。これを機に、興味を持った方もフレンドリストからセイバーを使用する際は武蔵を使ってみると楽しいですよ!

1・5章でも武蔵の登場が約束されていますし、今後の展開に期待しましょう!