【SING/シング】名作揃いの作中歌が凄い!ミニオンズの豪華スタッフ制作の新作は人生を変える音楽に注目!

「ミニオンズ」でお馴染みのイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオがタッグを組んだ最新作「SING/シング」。使われている楽曲や歌手など、気になることを徹底解剖!

豪華なアーティストが勢揃い!「SING/シング」の魅力は?

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=vIiTQfMgCYEこの作品の見どころはタイトルにもなっている“SING”歌です!予告でも流れていましたが、「あっ!聞いたことがある!」と思った方は多いでしょう。それもそのはず、協力したアーティストがビッグネームばかりなんです!

いろいろな動物のキャラクターが出ていますが、どのキャラクターがどの曲を熱唱しているか気になりますよね?そして、オリジナルって誰が歌っているのか?も気になるところです。映画「SING/シング」をまだ観ていない方も、すでに観た方も、楽曲の魅力をご堪能ください

主題歌はゴールデングローブ賞ノミネート!


スティーヴィー・ワンダーとアリアナ・グランデが歌う「Faith(フェイス)」。二人の掛け合いがアップテンポで、とても楽しいナンバーです。ミュージックビデオに、キャラクター達も参戦しているので、見ていても飽きませんね。

アリアナ・グランデは、巨匠スティーヴィー・ワンダーとコラボすることが分かった時、とても興奮したそうです。すごく嬉しかった事でしょう。 スティーヴィー・ワンダーの曲に乗せて軽く乗っていたアリアナ・グランデが、自分も負けじと歌いだす。最後はバスター・ムーンの劇場で、一緒に歌う姿が最高に素敵です!

「SING/シング」予告で歌っているのはどんな曲?

パンクロッカー:アッシュ


動物たちが暮らす世界。ここでも人間界と同じように生活の悩みは尽きません。オンボロ劇場を再生させるために打ちだした案は「歌のコンテスト」でした。オーディションを開催したコアラのバスター・ムーンは、出場者たちの才能に驚きを隠せません。

ここから、歌の世界が広がっていきます。まず予告で流れていた曲から紹介していきましょう!トップで紹介するのは、ヤマアラシのアッシュが歌う「Set It All Free」スカーレット・ヨハンソン。日本語版歌の吹き替えは、長澤まさみさんが担当。

最近では、舞台「キャバレー」で見事な歌声を披露している長澤まさみさん。パンクロッカー:アッシュのパワフルな歌声をここでも再現しています

ギャングのジョニー


ゴリラのジョニーが予告で歌うのは、サム・スミス「Stay With Me」。いかついがたいから想像できないような、透明感をかもしだしています。声の担当は、タロン・エガートン。日本語版歌の吹き替えは、スキマスイッチの大橋卓弥さん。優しい声はピッタリですよね。

バッファローのリチャードは、クレイジータウンの「Butterfly」でラップを披露。日本語版歌の吹き替えはMC☆ニガリ a.k.a赤い稲妻さん。人気の若手ラッパーさんです。

25匹の子持ち:ロジータ


続いてブタ2匹の登場です。最初は子だくさんママのロジータテイラースウィフト「Shake it off」を予告で披露します。声の担当は、リース・ウィザースプーン。日本語版歌の吹き替えは坂本真綾さん。

踊れる太っちょ:グンタ―。金ピカ衣装で大胆に踊るブタ。レディーガガの「Bad Romance」をノリノリで歌い上げています。コメディー俳優のニック・クロールが声を担当。日本語版歌の吹き替えでもトレンディエンジェルの斎藤さんが活躍していますね。

「SING/シング」では懐かしい曲からきゃりーまで!

なんと60曲以上も詰まってる!


「クレイジー・イン・ラブ」ビヨンセとジェイ・Zの楽曲。映画では「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月」「TAXI NY」でも使われています。2002年のペプシコ社のCMではビヨンセが出演しているシーンで流れている曲です。渡辺直美さんが広めましたね。

「ザ・ウェイ・アイ・フィール・インサイド」ゾンビーズ。ゴリラのジョニーが美しく歌う曲です。

「愛しておくれ」スペンサー・デイヴィス・グループ。多くのアーティストによってカバーされている楽曲。映画やCMなどでも良く聞く曲です。「ノッティングヒルの恋人」や「ブルース・ブラザーズ」「グッドモーニング,ベトナム」で使われたことが有名です。

「ジャンプ」ヴァンヘイレン。80年代の曲ですが色あせませんね。今でもCMで流れていたりします。爽やかな気分にさせてくれる名曲です。

「コール・ミー・メイビー」カーリー・レイ・ジェプセン。カナダのアーティストですが、カナダだけに留まらず、世界各国でも成功した曲。ツイート好きのジャスティン・ビーバーやセレーナ・ゴメスが広めたとも言えます。ピコ太郎現象ですね(笑)

「アンダー・プレッシャー」クイーン&デヴィッド・ボウイ。高音パートはフレディ・マーキュリー、低音パートはデヴィッド・ボウイが担当しました。奇跡の楽曲です。

きゃりーぱみゅぱみゅの歌も登場!


なんと、きゃりーちゃんの曲は3曲も採用!「こいこいこい」「にんじゃりばんばん」「きらきらキラー」が本編に挿入されています。「にんじゃりばんばん」を踊る5匹のレッサーパンダちゃんたちがキュートです!

ワールドプレミアには、きゃりーちゃんも登場。さすが日本の“かわいい”代表きゃりーちゃんです!レッドカーペットを大きなピンクリボンを付けて歩きました。監督のガース・ジェニングスは、「歌もミュージックビデオも好きだ!本当に素晴らしい!衣装もステキだよ」と声をかけたそうです。

サントラは購入決定!

出典:https://www.amazon.co.jp

主題歌の「フェイス」を始め、有名曲をキャラクター声優が熱唱している豪華サウンドトラック。原曲歌手とは一味違った味わいがあります。私が楽しみにしているのはリース・ウィザースプーンとニック・クロールが歌う「ヴィーナス」。

豪華スターが共演している事でも、買い間違いなし!ですが、日本語版では長澤まさみさん・大橋卓弥さん・山寺宏一さんのオリジナルも収録されています。映画を見た後で、楽しい気持ちを反芻するには必需品です!

思わず口ずさんでしまう事間違いなし!

2017年3月17日に公開されたアニメーション・コメディ映画「SING/シング」。たくさんの動物がそれぞれの個性を生かし、生活をしています。そこで突如行われることになった「歌のコンテスト」みんな“今の生活を変えたい!”と思っているんですね。賞金につられた方もいらっしゃるようですが(笑)

歌の魅力を存分に味わえる映画になっているので、英語版でも吹き替えでも楽しむことが出来るでしょう。大人から子供まで楽しめる。とは、こういった映画のことを言うのでしょうね。

隅から隅まで、聞いたことがある曲のオンパレードです!洋楽好きなら、ぜひ足を運んでください。ちょっと「歌を詰め込み過ぎかな…。」と、思いましたが、そちらはサントラ盤の購入でカバーです!

見どころは歌だけではなく、きちんとストーリーも構成されているところ。歌に力を入れてしまうと、ストーリーが二の次になってしまう場合が多いですが「SING/シング」では、きちんと描かれています。

MISAさんの歌声が確かなのは分かっていましたが、映画を通して聞くと鳥肌物です!ミュージカルとも、ディズーニー映画とも違う「SING/シング」は、おすすめですよ!

シング-オリジナル・サウンドトラック
サントラ 長澤まさみ 大橋卓弥 山寺宏一
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