​【菊池雄星】西武の必勝左腕に迫る!雄星よライオンズの星となれ!

2009年6球団競合ドラフト1位で西武ライオンズに入団した菊池雄星。2016年シーズンは12勝7敗とエースらしい仕事を果たした。かつて黄金時代を気づいたメンバーの一人、辻発彦監督が指揮をとる埼玉西武ライオンズの真の星となれるか雄星に注目!

西武ライオンズエース雄星とは

菊池雄星は1991年6月17日生まれ岩手県盛岡市出身のプロ野球選手です。埼玉西武ライオンズに所属している菊池雄星は左投げ左打ちの投手です。菊池雄星は背番号を「16」とし、西武ライオンズのエースとして期待されています。

岩手県の強豪高校花巻東高校出身の菊池雄星は1年の頃から試合に出場していました。第89回全国高校野球選手権大会に出場した花巻東は一回戦で新潟明訓高校と対戦、菊池雄星はリリーフ登板し5回を1失点に抑えるもチームは敗退。この試合で菊池雄星は145km/hの速球を投げていました。

3年生になると菊池雄星は自己最速154km/hの直球を甲子園大会で記録します。日米両球団から注目されていた菊池雄星は国内12球団に加え、メジャー8球団とも面談。菊池雄星はメジャーリーグに行くのではないかと連日スポーツニュースなどで取り上げられていました。

菊池雄星が出した答えは「まだまだ自分のレベルでは世界に通用しないと思いました」と述べ日本で認められてから世界でプレーしていく意向を表明しました。今後メジャー行きはあるのか!?埼玉西武ライオンズの左のエース菊池雄星の魅力に迫ります。

西武ライオンズ優勝のキーマン

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2016年オフ、長年ライオンズを支えた岸孝之はFAでライオンズを去りました。チームのエースとして期待されるのは2016年自身初の二桁、12勝を挙げ覚醒した左腕菊池雄星です。菊池雄星は2017年シーズン、ライオンズのローテーションの鍵となりそうです。

高校時代154km/hを誇った菊池雄星の速球は、プロに入団してからしばらく影を潜めた時期がありました。プロ入り後の選手としては珍しく菊池雄星は東北福祉大学総合福祉学部通信教育部社会福祉学科に合格し大学の通信教育で教育職員免状取得を目指していました。

その後菊池雄星の教員免状がどうなったかは現在不明ですが、投球フォームの安定化を測った菊池雄星の球には威力が戻り、最速157km/hの直球の他にスライダー、チェンジアップ、縦のカーブを武器とし、あらゆる強打者に立ち向かいます。

西武ライオンズの開幕ローテーションの1番手として菊池雄星が1年間しっかり働き、2016年以上の成績を残すようなことがあれば、2016年4位だったチームの順位が上がり最低Aクラス入りは望めるでしょう。何れにせよ菊池雄星が活躍しないことには西武ライオンズの戦いは苦しくなるでしょう。

あるか雄星メジャー挑戦!

菊池雄星のメジャーリーグ挑戦はあるのでしょうか?高校時代から菊池雄星はメジャーリーグの球団から興味を持たれていて、菊池雄星本人もアメリカの野球に興味を持っている野球人の一人です。

2017年シーズン終了後にポスティングシステム等で、菊池雄星がアメリカメジャーリーグに挑戦する可能性は大いにありえると思います。ただ菊池雄星は高校時代、自分のレベルが足りてないと悟り、日本で結果を残してから世界へ行くと述べていました。

ですので2017年シーズンは菊池雄星本人にとって、とても重要な1年になってきそうです。本人の過去の発言などから推測すると、2016年同等以上の成績を残さなければ菊池雄星の渡米はないかなと思います。

そして菊池雄星が2017年活躍し、メジャー移籍の意思を表明すれば西武ライオンズにとってはエースを失うことになります。菊池雄星を巡って大きな金額が動くことが予想されます。どのような結果になるのかファンとしては見守って行きたいところです。

雄星の嫁さんが超べっぴん!?

おめでとうございます

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2016年6月24日菊池雄星はフリーアナウンサーの深津瑠美さんとご結婚されました。あめでとうございます!!瑠美さんは菊池雄星投手よりも5つ年上の姉さん女房です。菊池雄星投手はより一層野球に専念することができそうです!

元々菊池雄星は深津瑠美さんのファンで猛アプローチをかけていましたが、深津氏はスポーツ番組に出演していたため、「仕事とプライベートを一緒にしてはいけない」と菊池雄星からの誘いを2年間断っていたそうです。

深津瑠美さんは自身のブログにて「私だけでなく、家族のことも大切にしてくれる愛情深さ明るく誠実で穏やかな性格と野球に真撃に向き合う姿勢に惹かれました」と語っています。

海を渡ったイチロー選手や、田中将大選手、松坂大輔選手も姉さん女房です。メジャーリーグ挑戦を視野にしている菊池雄星。もし渡米しても深津瑠美さんだったらしっかり家庭を守ることができると本能で感じたのでしょうか。心強いパートナーを手に入れました!

雄星の年俸を調べて見た

2009年6球団競合の末、埼玉西武ライオンズが指名権を獲得。契約金1億円、年俸1500万円で契約をした菊池雄星の2017年までの年俸の推移を見て行きます。花巻東出身の怪物左腕は今どれほどの年俸を手にしているのでしょうか!?

菊池雄星は契約金を使い420万円の酸素カプセルを若獅子寮に持ち込んだことは有名な話ですが、入団1年目の一軍での登板はなく、年俸は現状維持の1500万円となりました。

2011年投球フォームをスリークォーターに戻し、開幕一軍入り、6月12日の阪神戦で一軍初登板。シーズン9試合に登板し4勝を挙げました。500万円アップの2000万円で契約を更改しました。

2012年はシーズン中盤の7月1日「稲尾和久背番号24永久欠番記念メモリアルゲーム」対日ハム戦で一軍昇格し登板、8回を6安打3失点で勝敗はつかなかったが、プロ入り後最速の150km/hを計測。シーズン4勝3敗で300万アップの2300万円となりました。(金額は全て推定)

覚醒した左腕!一億円プレーヤーに!!



2013年開幕一軍入りし、3月30日は高校の後輩大谷翔平と対戦し2三振に抑えました。4月13日の楽天戦ではプロ入り初完封を魅せ、菊池雄星はオールスターに選ばれるなど、17試合で9勝4敗、防御率1.92として、1700万円アップの4000万円としました。

2014年は調子が上がらずリーグワーストの78個の四球を与えるなどコントロールに苦しみました。登板数は2013年を上回る23試合でしたが、防御率3.54、5勝11敗と大きく負け越し、200万円ダウンの3800万円で契約を更改しました。

2015年菊池雄星はプロ野球一軍戦における左腕最速となる157km/hを計測しました。(ニ軍戦ではソフトバンク左腕川原弘之が158km/hを計測)シーズンは23試合9勝10敗、防御率2.84と負け越しましたが1700万円アップの5500万円で契約しました。

2016年菊池雄星はついに本領発揮します。長年目標にしていた初の二桁、22試合で12勝7敗、防御率はリーグ2位の2.58としライオンズのエース候補として将来の期待を感じさせました。年俸は4500万円アップの1億円となりました!


2017年雄星の成績を大胆予想!

今日の先発 #埼玉西武ライオンズ #seibulions #菊池雄星 #雄星 #西武所沢 #2015年新春 #みちのくリレー

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日本球界最速左腕の菊池雄星は2016年覚醒し12勝を挙げ、埼玉西武ライオンズの新エースとして名乗りを上げました。2017年は辻発彦新監督の下、ローテーションの柱として活躍が期待されます。

2017年シーズン終了後にもメジャーリーグへ挑戦するのではないかと噂されている菊池雄星ですが、菊池雄星自身中途半端な成績では日本を旅立ちづらいのではないでしょうか。

そこで菊池雄星の2017年の成績について大胆に予想して見たいと思います。2016年結婚をした菊池雄星は安定し、怪我などなければ、15勝5敗、防御率2.23最優秀防御率を獲得します。

また左腕最速となる158km/hも計測する可能性もあります。気持ちよく勝って、オフにメジャリーグへ挑戦するのか2017年菊池雄星から目を離せません!