【ゆゆ式】唯ちゃんは3人の中で一番かわいい?最高すぎる7つの魅力!

『ゆゆ式』における「唯」ちゃんの役割は、一言でいえば「ゆずこ」と「ゆかり」のまとめ役。天然ボケっぽい二人に対し、「唯」ちゃんは割としっかり真面目な常識人な所があります。ここでは、そんな「唯」ちゃんの魅力に迫っていきたいと思います。

唯ちゃんは『ゆゆ式』におけるツッコミ役!

『ゆゆ式』における正当なツッコミ役。それが、ここで紹介する「唯」ちゃんです。「ゆずこ」はボケ率が高いし、「ゆかり」はボケとツッコミの比率が同じくらいだけど、存在自体がボケています。

つまり、『ゆゆ式』では「ゆずこ」と「ゆかり」だけでは輪郭のない、ぼんやりとした作品になってしまう所を、「唯」ちゃんが絶妙に締めてくれるのです。そういう意味では、「唯」ちゃんの役割はとても大事で、ある意味、一番主人公ぽいキャラクターかもしれません(冒頭でも「唯」ちゃんが一番最初に出てきましたし)。

そんなツッコミ専門な「唯」ちゃんですが、ツッコミは「ゆかり」に対してはやさしいですが、「ゆずこ」には容赦ないです。「ゆずこ」のボケがあまりにも愚かしいものが多いため仕方ないのですが、よく噂される「ゆずこ」の心の闇というのも、この「唯」ちゃんの差別による所も大きいかもしれません。

唯ちゃんは一人が好きな面も?



いつも「ゆずこ」と「ゆかり」の面倒をみている「唯」ちゃんですが、作中では一人の時間を大切にしている描写が多々あります。

具体的には、「ゆずこ」が家に来た時には早く帰ってほしそうだったり(ちょっと可哀そう)、「ゆずこ」のメールはスルーして読書を優先することが多いです。しかし、「ゆかり」が相手だと「唯」ちゃんも相手にしている印象があります。「唯」ちゃんは本当は「ゆずこ」のことが嫌いなのか?そう思わずにはいられないシーンが随所にありますね。

しかし、次の日に学校で会った時は、冷たくした分しっかりとフォローして「ゆずこ」に構ってあげています。まさにアメとムチ!『ゆゆ式』は、そんなリアルでもありそうな、微妙な友人関係のさじ加減のを楽しめる作品です。

唯ちゃんは三人の中で一番モテる?かわいい?


『ゆゆ式』の主要の3人の中では、誰が一番かわいいのか?順当に考えれば、お金持ちで長い青髪が印象的な「ゆかり」なのですが、作中では「唯」ちゃんが一番かわいいと言われているシーンが多いです。

「唯」ちゃんのかわいさは、女性から見たかわいさというわけでもないようで、例えばお祭りなどに行ったら男性から声をかけられるのはいつも「唯」ちゃんだそうです。「ゆかり」を差し置いて「唯」ちゃんが声をかけられるということは、『ゆゆ式』の世界では意外にも「唯」ちゃんが一番の美少女なのでしょう。

ちなみに、「唯」ちゃんは女の子にもモテモテで、クラスメイトの「相川」さんという主要キャラクター(かわいい)も「唯」ちゃんのことを気にしています。

唯ちゃんは意外と八方美人!社交上手?



「唯」ちゃんは意外に誰とでも話せるタイプで、周囲の受けも悪くないです。「ゆずこ」と「ゆかり」以外では、特にクラスメイトの「相川」さんと仲が良く、2年生になる頃にはお互いに大分リラックスして話せるようになってきました。

しかし、「ゆずこ」に対しては相変わらずキツ目の口調・厳しいツッコミが多く、全体的にあまり人によって態度を変えないキャラクターが多い中、「唯」ちゃんだけは明らかに人によって付き合い方を変えています。

「相川」さんに対しては丁寧な雰囲気や口調になりますが、「ゆずこ」や「ゆかり」に対しては自然にぶっきらぼうになっている、ある意味、最も現実にいそうな八方美人タイプのキャラクターです。

『ゆゆ式』7話ででた「唯ちゃんのお豆」がセクシー?


基本的にセクシーな表現はこの手の日常系のアニメでは御法度なはずですが、『ゆゆ式』7話では、そのタブーを超えようとした瞬間がありました。

問題となる物語は第7話。お正月の回で、皆がおせち料理のお豆の話をしている時のことでした。「ゆかり」が良い所のお豆を食べたという話で盛り上がった時、「唯」ちゃんが「良い所のお豆。なんか凄そうだな」と何気なく言った時、「ゆかり」と「ゆずこ」はそれを性的な意味で捉えてしまったようです。

その瞬間、一瞬あやしい雰囲気になりましたが、めずらしく「ゆずこ」が話の方向をそらす場面がありました。さすがの「ゆずこ」も、性的な方向に話がそれていくのはマズイと感じたのでしょう。

唯ちゃんの声優は落ち着いた雰囲気の美人「津田美波」さん!



「唯」ちゃんの声優は、大人の落ち着きを持ちながらも幼さも残る美人、「津田美波(つだみなみ)」さんです。『ゆゆ式』は「津田」さんにとって代表作になることは間違いなさそうですが、他には『ゆるゆり』の「船見由依(ふなみゆい)」や、『フラクタル』の「フリュネ」が挙げられます。「船見由依」「フリュネ」「唯」ちゃんでは声の印象がかなり違うので、同じ「津田美波」さんがやっているとは気づかないかもしれませんね。

「津田」さんは、自身の演じたキャラクターのキャラソンを大量に出しているので、気になったキャラクターのキャラソンは是非チェックしてみてください。

『ゆゆ式』の中で一番ゆいちゃんが主役っぽかった!

冒頭にも書きましたが、『ゆゆ式』において「唯」ちゃんは特に重要なまとめ役(ツッコミ)を担っています。「唯」ちゃんは『ゆゆ式』において欠けてはならない存在であり、全体的にみると何故か「ゆずこ」よりも「唯」ちゃんの方が主人公に見えてくることが多いです。

アニメの冒頭部分でも、出てきたのは「ゆずこ」ではなく「唯」ちゃんでした。「ゆずこ」と「ゆかり」は似た者同士な所がありますが、「唯」ちゃんはその二人をまとめる役。この物語の主人公と言ってもいいくらいでしょう。

しかし、『ゆゆ式』という作品は3人がそれぞれに欠けているものを補い合い、一つのユニークな人間関係を形成しています。「ゆずこ」が欠けても「ゆかり」が欠けても「唯」ちゃんが欠けても、誰が欠けても成り立たない物語です。そういう意味では、3人がそれぞれに主人公であるという見方が一番正しいかもしれません。

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