【辰吉丈一郎】浪速のジョーが吠える!貴方の人生を揺さぶる感動名言TOP10!

1990年代、超強気のパフォーマンスとビッグマウス、そして圧倒的な試合内容で日本中を熱狂させたプロボクサー・辰吉丈一郎。その辰吉が呟く名言の数々をランキングでご紹介しつつ、彼の生き様に迫ります。

辰吉丈一郎という生き方は人生を揺さぶる!

あどけなさの残る、まあまあヤンチャな雰囲気を持った少年。そんな少年から超強気な言葉がポンポン飛び出したかと思えば、リングの上では圧倒的な実力で瞬く間に相手を沈めて行く…辰吉丈一郎には、日本中が衝撃を受けました。

ビッグマウスとでも言うのでしょうか。しかしそれは、常に有言実行。1991年、デビューからわずか8戦で世界チャンピオンになることで、オオカミ少年でもなんでもなく、最強のボクサーであることを自ら証明したのです。

後の紆余曲折は周知の通り。順風満帆でないからこそ、そのドラマが人の心を打つのかも知れません。そして、彼の発する言葉のひとつひとつは、飾り気のない等身大の自分。なのにその内容は、人生の本質を鋭く捉えた珠玉の名言ばかり。

それはまさに、人生を揺さぶる言葉。そこで今回は、その辰吉丈一郎の名言の数々をランキング形式でご紹介!言葉の端々には、辰吉らしいエッセンスが散りばめられており、貴方の人生も大いに揺さぶられちゃうかも知れませんよ。

辰吉丈一郎の感動する名言:第10位

「成功したい!」至る所でよく聞く言葉です。でも、その中で本当に成功出来てる人間って、どれぐらいいるんでしょうね。そんな口先だけの「成功したい人間」にとっては、耳の痛い言葉です。

成功したいと願う人はたくさんいても、実際に成功している人はひと握り。そうなると、本当に成功したいのであれば、それら他人以上のことをする必要があります。口先ばかりでなく、実行に移して来た辰吉らしい名言です。

辰吉丈一郎の感動する名言:第9位

これは辰吉流の親子論でしょうか。幼い頃に両親が離婚し、男手ひとつで育てられた辰吉丈一郎。そんな彼が家族というものに対して持っている価値観を、独特の言い回しで表現しております。

「親だから」という理由で、子供に対し一方的な強要をする人間が少なくない中、この辰吉の言葉は親子関係のあり方を改めて考えさせてくれます。まさに、世に問うべき名言ではないでしょうか。

辰吉丈一郎の感動する名言:第8位

日本人は特にですが、ミスを過剰に恐れる傾向にあると思います。昔から、日本人の中には「一撃必殺」や「失敗は許されない」という思想が脈々と受け継がれており、それが人生における可能性を狭めているようにも。

生きていれば失敗なんていくらでも訪れます。それにビビってオロオロするのではなく、その失敗を糧に変えていく心構えが必要だということ。日本中の人たちに、大声で聞かせてやりたい名言であります。

辰吉丈一郎の感動する名言:第7位

#宝物 #掃除 #写真 昔、Gちゃんが薬兄ぃから貰ったプレゼント🎁✨ 今ではGちゃんの宝物💞 綺麗に掃除してから、丁寧に保管しておかなきゃね👟 辰吉丈一郎VS薬師寺保栄 王座統一戦の写真と、当時に使っていたリングシューズ2足👟 とっても軽い☺ 私は現役時代は知らなくて、映像でしか観たことないけど、世紀の一戦とも呼ばれてたみたい🎥 #1994年12月4日 #WBC世界バンタム級 #ボクシング #王座統一戦 #世紀の一戦 #辰吉VS薬師寺 #辰吉丈一郎 #薬師寺保栄 #ボクシングシューズ #リングシューズ #葛藤 #挑発 #顔面を狙う #アッパー #一進一退 #WorldBantamweight #boxing #Titlematch #Championship #TatsuyoshivsYakushiji #Boxingshoes #Ringshoes #treasure #conflict #Provocation #upper #amazing

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こちらもまた、失敗を恐れず前に進みたいという強い意志を感じさせる名言。この言葉が出るということは、逆に言うと「自分の人生を、好きに生きられない世の中」であることを意味しているのでは。

実を言うと、この発言の直前には「ボクはやめ方も知っているし、やめる場所も、やめるタイミングもわかっている。ただ、その時期が来ていないだけ。」という言葉を発しています。

チャンピオンから陥落し、更に網膜剥離で自由にボクシングをさせてもらえなくなった辰吉の苦悩が感じ取れます。そんな逆境でもボクサー人生を全うしようとする彼のひと言に、我々も学ばなくてはなりません。

辰吉丈一郎の感動する名言:第6位

苦労を苦労だと言っているうちは、苦労でも何でもない。そんな辰吉の言葉に、思い当たるフシのある方も多いのでは。これは、人間が陥りやすい心理状況でもあり、本質を突く言葉であります。

苦労を感じる余裕があるということは、必死で打ち込めていないということの裏返し。そんな、“苦労をしてるつもり”屋さんの心を見透かしたかのような発言であり、教訓として胸に刻むべき名言でしょう。

辰吉丈一郎の感動する名言:第5位

自分の練習道具😊 #ボクシンググローブ #ミズノシューズ #辰吉丈一郎 サイン

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辰吉丈一郎という人間に魅かれる理由のひとつに、『何があっても言い訳しない』ことが挙げられると思います。チャンピオンから陥落した時も、網膜剥離になった時も、そして薬師寺保栄との“世紀の一戦”に敗れた時も。

それどころか、常に「自分が悪い」とまで言い切ります。論理的に考えると確かにそうかも知れませんが、それでも人間は弱く、言い訳に走るもの。この名言は、そんな弱さには絶対に負けないんだという辰吉の覚悟を感じさせます。

辰吉丈一郎の感動する名言:第4位

俺の憧れの人。 #辰吉丈一郎 #男のなかの男

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ボクシングを続けられないという選択肢を突き付けられた辰吉。その経験を否が応でも感じずにはいられない名言であります。人生でも、そしてリングの上でも、前進することで何かが変わるという意味合いも含まれている様子。

私は、この名言の「人生に筋書きはいらない」の部分が大好きです。まさに、心に刺さりまくっております。そうです、筋書きなど必要ないのです。人生とは、誰かが作ったレールの上を走るためにあるワケではないのです!

辰吉丈一郎の感動する名言:第3位

これは深い!シンプルながらも深いのであります。「そんなの99%無理に決まってる」なんて言われると、それだけですぐ諦めたくなりますよね。そんな人間の心の弱さを見透かした名言と言えるのではないでしょうか。

99%無理なんて表現は、発言者の個人的な感想の範疇であり、論理的根拠は存在しない場合がほとんど。そんな無責任な言葉に心を折られている場合ではないのです。1%もあるなら、やってやろうじゃねーか!ってことですよ。

辰吉丈一郎の感動する名言:第2位

これも素晴らしい名言です。とかく他人の目を気にしがちな我々にとって、非常に核心を突いた言葉。他人はいつも勝手なことを言います。が!その反面、人生というのは自分のものであるという紛れもない事実が存在します。

自分が最高だと思う道ならば、心を惑わされず突き進めば良いのです。成功はその先にきっとあるはずですし、歩みを止める必要はどこにもありません。そんな勇気を与えてくれる名言だと思いますよ!

辰吉丈一郎の感動する名言:第1位

短いセンテンスの中に、人生の本質が詰まっている名言。これが堂々の第1位!そうなんです。そもそも次なんて無いのです。だからこそ、今を精一杯生きる必要があるのです。あなたも、そう思いません?

さりげなく、そして飾らないひと言。これが辰吉丈一郎の生み出す名言の魅力。彼の言葉が心を打つのは、“事前に用意された感”が無いからでしょうね。「ここで名言を言ってやろう」なんて浅ましさが皆無なのであります。

生き様こそ名言!辰吉丈一郎の挑戦は終わらない

普段感じていることを、ボソッと口にしただけ。ただそれだけなのに、そこには人生を生きて行く上での重要なエッセンスが凝縮されている不思議。だからこそ、辰吉の発する名言というのは、彼の生き様そのものに思えてなりません。

苦境にありながらも、まだまだ飽くなき挑戦を続けている辰吉丈一郎。我々だって、負けてはいられません。その珠玉の言葉たちを胸に秘め、最高の人生を叶えてやろうではありませんか!

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