神木隆之介が出演する映画は当たる?その真相が分かる映画TOP5!

超かわいい子役時代から、映画・ドラマに出演し続ける神木隆之介。彼が出演する映画はアタル!!なんて言われていますが、本当のところはどうなんでしょうか?その真相が分かる映画5作品で、確かめてみようと思います。

神木隆之介出演の映画って何故か見たくなる

神木隆之介さんのように、可愛かった子役の頃のイメージがそのまま残っている俳優さんは数少ないと思います。イケメン俳優になった今でも爽やかで透明感がありますよね。その爽やかさのせいか”嫌いだ”という人がいないんですよ。

悪役を演じても嫌みがないためか、観終わった後に不快にならないんですよね。そして、何を演じてもその人物になりきれる確実な演技力もあります。そういった安心感もあって、「神木隆之介か~!面白いかも?」って思うんですよね。

ではどの映画でそんな風に感じたのか、神木隆之介出演映画、TOP5を紹介します。

第5位 神木隆之介がプロ棋士に挑戦! 映画「3月のライオン」

https://www.youtube.com/watch?v=BemmaQvoslg

かなり前から話題になっていましたね。 しかもこの映画、前編と後編に分かれてるんですね。アニメが原作で、高校生の天才棋士ということなので、スポコンものみたいなストーリーなのかと思っていたのですが、それぞれの状況や気持ちが複雑に絡み合ってテーマが重いんです。

でも、神木さんなら安心です。アイドルっぽい映画になったり、もっと他の俳優さんいなかったの?なんてことにはならないでしょう。繊細で天才肌の棋士のイメージは、特に演技しなくても素のままで大丈夫そうです。

羽織はかまの姿がインテリっぽくて素敵なんです。これを見ると文豪の生涯のストーリーなんていうものよさそうです。太宰治や芥川龍之介なんかはいいと思うんですよね。それにしても高校生の役がまだ十分できるということも驚きです。

第4位 子役時代からスゴイ!映画で主演に抜擢!「妖怪大戦争」

文句なくかわいい!!12歳の時なので、小学校6年生といったところでしょうか?妖怪役も含めてそうそうたるメンバーですが、その俳優陣を相手にどうどうと主演を務めているのだからスゴイ!

そしてこの作品で既に日本アカデミー賞、新人賞を受賞しているんです。キャリア積むの早すぎです。このような経歴の人って鼻もちならないタイプになったするんですが、神木さんはインタビューとかバラエティなどでも、謙虚な感じですよね。

先日、「鉄腕DASH」の0円食堂のコーナーに出演していたのですが、農家おじさんや、養鶏場の人に驚くほど低姿勢で好感度たかかったですね。ずーっと年上の監督や先輩たちに可愛がられてきたから、いい作品にも恵まれるんだろうな?なんて勝手に思ってしまいました。

第3位 地獄に落ちた神木隆之介! 映画「TO YOUNG TOO DIE」



軽井沢で実際に起こったスキー事故とあまりにも酷似していたため、公開日が延期になった映画なので印象深いです。映画のストーリーは、高校生の神木さんが修学旅行でバス事故に遭い、気がつくと地獄に落ちていたというもので、これはホントに似てるな~とつくづく感じました。

地獄のロックバンドに入り、現世に転生するために悪戦苦闘するのですが、コメディの部分もあり結構笑え、終盤はやはり感動しますね。地獄のロックバンドはTOKIOの長瀬さん、桐谷健太さん、清野菜名さんが鬼の格好をし、神木さんは制服・・・という面白いメンバーです。

実際のロックフェスやMステーションなどに登場して、その時点でものすごい反響!!ノリノリでバンド演奏してましたね。神木さんクッキリ七三の髪型をしてるんですが、こんな髪型で堂々と出演し、しかもそれなりにかっこいいところも見る価値ありますよ。

第2位 伝説のアニメの実写版3シリーズ! 映画「るろうに剣心」

3作品作られましたが、神木さんが出演したのは京都大火編と伝説の最後編の2作品です。かなり前からアニメが連載されていて、「ようやく実写化になったと思ったら3シリーズもやるの?」という感じで当初は全く関心ありませんでした。

しかし、機会があって観たら、面白い!続く連作も全部見ましたね。おまけに主題歌を担当した”one ok rock”のファンにまでなる始末でして・・・神木さんは宗次郎という役なんですが、人を馬鹿にしたような態度とか表情が上手いんですよ。

でも、それが不快じゃないんですよね。ある意味応援したくなっちゃうんですよ。演じる人によってはちょっと嫌みになったり、「あれで嫌いになったわ~。」とかあるんですけどね。神木さんにはそれがないから見やすいのかもしれません。

第1位 邦画歴代1位~3位の共通点は神木隆之介! アニメ映画3本

現在、日本映画の興行収入の1位~3位まではアニメ。第1位「千と千尋の神隠し」、第2位「君の名は」、第3位「ハウルの動く城」です。その3作品で神木さんは声優を務めてるんですよ。

千と千尋の神隠しでは、゛坊”、ハウルの動く城では”マルクル”、そして君の名はでは主人公の”立花瀧”。こうなると、「神木隆之介がやると当たる!」っていわれて引っ張りだこになるのも当たり前ですよね。

特に「君の名は」は最高でした。突然女の子と入れ替わった複雑な心境や、何かをいつも探している青年の繊細な感情が声に表れていて、見ていると胸キュンとなりました。

神木隆之介の勢いは誰にも止められない

神木隆之介さんの出演作の興行成績は正に神ってる!!ですね。芸能界は一般社会よりも”運”を気にする世界なので、神木さんの”強運”にあやかりたいところですね。紹介した5作品以外でも「桐島、部活やめるってよ」や「バクマン」なども話題作でした。

今年に入って写真集+DVDを出版したのですが、パリやバルセロナなどで撮影しロングインタビューも収められているので、神木さんの素に迫ることができそうです。この写真集の売れ行きもなかなか良いらしいです。

今後は「3月のライオン」の後編も上映されますし、夏には「ジョジョの奇妙な冒険ーダイヤモンドは砕けない第1章」が上映される予定です。これも、様子を見て第4章まで撮影したい意思があるというから、また神木隆之介の”強運説”が聞けそうです。