プルシェンコも『ユーリ!!! on ICE』を大絶賛!海外のフィギュアスケーターたちのハマり方が面白い!

プルシェンコや世界女王メドベージェワ(メドちゃん)を筆頭に海外フィギュアスケーターのユーリ!!! on ICE愛が熱い!思わず突っ込んでしまいたくなるハマり方をご紹介します!

プルシェンコってどんな選手だったの?

氷の支配者エフゲニープルシェンコ

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本名はエフゲニー・ヴィクトロヴィチ・プルシェンコ、2017年3月31日に現役引退発表した皇帝、氷の支配者という呼ばれ方もする元ロシアの男子フィギュアスケート選手。愛称はジェーニャで氷の支配者というイメージからは遠い気ような気がします。

7歳で全国規模の大会で初優勝。
11歳でアレクセイ・ミーシンコーチに見出され優秀な人材は国が管理して育てるという育成システムに従い、幼いプルシェンコも家族と離れ1人サンクトペテルブルクに移住。エリートとして英才教育を受けることになりました。

ミーシンコーチの率いるエリート集団の一員として切磋琢磨し、世界を舞台に活躍する姿を羽生結弦選手やジョニー・ウィアー選手が憧れたりロールモデルにしたりしているのは有名な話ですよね。

まさにプルシェンコはレジェンド!

戦歴を振り返ってみると、まさにアニメから抜け出してきたのか?と思うほどです。14歳で97年世界ジュニア選手権初優勝。そこから始まる大会出場=表彰台決定という破竹の快進撃。’98世界選手権では銅メダルでしたが、その後は銀メダル1つ金メダル3つ。

グランプリファイナルでも最初の’98-’99シーズンの銅以外は金4つに銀2つ。欧州選手権では出場回数10回中金7回!残り3回は銀です。

まさにレジェンドというべきはオリンピック4回出場で金2銀2という成績。更に02年までの旧採点方式、03年からのCop(新採点システム)の両方でオリンピック金メダルをとった唯一の男子選手なんです!

アニメじゃヴィーチャがリビングレジェンドって言われてたけど、リアルじゃジェーニャがリビングレジェンドだよ…。

プルシェンコとユーリ!!! on ICE!?

プルシェンコも見ていたユーリ!!! on ICE

ユーリ!!! on ICEとフィギュアスケーターと言うと、世界女王のメドベージェワ選手が真っ先に思い出されますがジョニ子ことジョニー・ウィアーもTwitterで感想をアップしていました。プルシェンコも自身のFacebookで毎回シェアするほどのお気に入りっぷり。

そんな彼らがSNSでシェアしていたユーリ!!! on ICEとはどのようなアニメなのでしょうか。

簡単にまとめると『グランプリファイナルで負けてボロボロになった主人公勝生勇利の所に、リビングレジェンドと称されるヴィクトル・ニキフォロフがやってきてコーチに就任。2人でグランプリファイナル優勝を目指すフィギュアスケートアニメ』です。

もちろん、こんなに薄くまとまるアニメではありません。その濃い内容はご自分で視聴して体感して頂けたらと思います!

プルシェンコがモデルのキャラがいる?



プルシェンコがモデルだと言われているのは、ヴィクトル・ニキフォロフ。ロシアの選手でリビングレジェンドと称されてるキャラです。ジョニーがTwitterで『ユーリ!!! on ICEを見始めたよ~』と呟いた後、ヴィクトルを見て『ヴィーチャ(ヴィクトルの愛称)はまんまジェーニャ(プルシェンコの愛称)だね!』と呟いたほどです。

しかし、ヴィクトル役の諏訪部順一さん曰く「自分が演じるヴィクトルのモデルをプルシェンコ氏と言っている方がおられますが、ところがどっこい違いますよ。」とのこと。更に外見はアメリカの映画監督兼俳優だと原案の久保ミツロウ先生が仰っています。

それでも性格や行動などはジョニーが呟いたようにプルシェンコがモデルになっているのでは?と思います。本人に近い人の言葉は説得力がありますしね!

世界一贅沢なユーリごっことは?

世界がざわついた!氷上の王者たちの遊び!

合成でもファンの妄想ツイでもありません。ジョニ子…ジョニー・ウィアー(公式マーク入り)Twitterアカウントからの発信です。神々の戯れレベルの豪華さです。初めて見た時ちょっと何やってるのか信じられずに「え、何?プル様とジョニ子がユーリごっこやってるのが見れるってどんな世界よ?」と呟いてしまいました。

が、そんな反応は私だけではなく(良かった!)世界中のファンが驚き、私と同じような反応を返していました。

ユーリ!!! on ICEを見ていて自分のFacebookで記事をシェアしていたとは言え、まさかのプルシェンコ本人降臨に驚きしかありません。しかもしれっとジョニーはプルシェンコにヴィクトル役を振ってる辺り凄いとしか言えません。

本当に世界一贅沢なユーリごっこです。

プルシェンコがヴィクトルで勇利がジョニー!?

画像的には若かりし頃のヴィクトル=ジョニーな感じですが、ジョニーは『To a hero, a legend and a dear friend』とプルシェンコ引退へのメッセージで呼びかけています。勇利にとってヴィクトルは神様みたいに憧れているだけの存在でしたが、ジョニーにとってはプルシェンコは友人でもありました。

そこがユーリ!!! on ICEの2人との違いですね。しかし、プルシェンコのパフォーマンスの才能などを尊敬し、ロールモデルに選んでいる部分はヴィクトルの演技に魅せられスケートを続けてきた勇利と通じてるんじゃないかと思います。

気心しれた仲だったからこそ、『ヴィーチャはまんまジェーニャだよ!』と自分が勇利でヴィクトル役をプルシェンコにやらせてユーリごっこが出来たのではないでしょうか。

フィギュアスケーターの注目っぷりもすごい!

プルシェンコだけじゃない!小塚崇彦も負けてない!



ユーリ!!! on ICEと言えば世界女王のメドちゃん!という流れを断ち切るように小塚くんがインスタグラムにアップした勇利コス画像!日本のフィギュアスケーターも負けてません。小塚くんの1話の勇利コスの再現度は見事です!この画像を見て「実写版をやるなら是非!」と感じたファン多数。

ちなみに今までのユーリごっこの時系列としてはメドちゃん、小塚くん、プルシェンコとジョニーという順。

プルシェンコとジョニーのユーリごっこが「とうとうプルシェンコまで参戦したか!」と大きくファンがざわついた背景には、メドちゃんと小塚君2人の勇利コスがあったからなのでした。

世界女王もお気に入り!キスクラに注目!

キスクラとはコーチと選手が演技後自分の得点を見る時に並んで座っている場所で、「キス・アンド・クライ」略称です。選手は演技終了後にファンからリンクに投げ込まれた花や好きなものなどを手にして登場します。(羽生君ならプーさんのティッシュカバーが有名)

そんな中、メドちゃんことメドベージェワ選手がおにぎりを抱いて登場したのが2016年のグランプリファイナル。何度も書いていますが彼女はユーリ!!! on ICEのガチヲタです。このおにぎりも、当然ユーリ!!! on ICEと関係しています。(作中で勇利がおにぎり抱えキスクラにヴィクトルと座るシーンがあるのをファンが知って投げたもの)

元々日本のアニメ好きなメドちゃん、2017年の世界選手権のキスクラはセーラームーンのルナを抱えて座っていました。

海外選手のハマり方を見て楽しむユーリ!!! on ICE

いかがでしたでしょうか? プルシェンコを筆頭に海外フィギュア選手のユーリ!!! on ICEのハマり方をご紹介してみました。ノリが「ちょっとコスプレしてみた」程度だとしても、本物の全日本のジャンパーだったり、やってる人達が豪華すぎ!という言葉しか出てきません。

本物のフィギュアスケーターがここまでハマった、ユーリ!!! on ICE、是非1度ご覧になってみてはいかがでしょうか。そして、本物のフィギュアスケートをTVで観戦してみるのも面白いと思います!