【本田圭佑】逆境に燃える金狼の雄叫び!貴方の勇気を奮い立たせる名言TOP10

あのACミランの10番であり、日本代表でもある本田圭佑。未だ道の途中であり、逆境の連続とも言える彼のサッカー人生。だからこそ培われた素晴らしき名言の数々を、ランキング形式でご紹介してまいります。

プレッシャーをも楽しむ!本田圭佑という男

イタリアの世界的名クラブACミランでプレーし、日本代表としても活躍して来た本田圭佑。しかし、その道のりは決して平たんなものではなく、むしろ逆境の連続という意外なサッカー人生。

それでいて、自分自身をそのビッグマウスで追い込み、そして常に批判にさらされる道を選んだ本田。そんな彼の口からは、どん底から這い上がって人生を成功に導く至極の名言が次々と飛び出しています。

そこで今回は、その本田圭佑の熱き名言をTOP10でご紹介!プレッシャーや批判さえも、自身を奮い立たせるパワーに変えていく本田。そのウソ偽りない言葉の数々を、ぜひあなたも体感してみてはいかがでしょうか。

本田圭佑の名言 第10位

*2017.3.25 日本代表練習* #本田圭佑 #サッカー日本代表 #samuraiblue #roadtorussia

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こちらは、CSKAモスクワ時代に右ひざ半月板を損傷するアクシデントを負った時のことを、あるテレビ番組で回顧した際に出た、如何にも本田らしい発言です。単なる“プラス思考”という言葉では片付けられない名言でしょう。

本来であれば、ピンチどころか選手生命が危ぶまれる深刻な大ケガ。それをあえてチャンスと捉えて前を向く姿勢に、本田の成功哲学が垣間見えます。確かに、逆境と思うのか、それともチャンスだと思うのかは本人次第。

もし、チャンスだと思うのであれば、自ずと時間の使い方や復帰への取り組み方も変わって来ます。成功を掴むためには、落ち込んで毎日を過ごすのではなく、今だからこそ何が出来るのか?という発想が必要なのでしょうね。

本田圭佑の名言 第9位

たびたび海外のビッグクラブでプレーしたいという野心を口にしていた本田圭佑。ところが、評論家たちは「スピードがないから海外では通用しない」とレッテルを貼り続けていました。

そんな批判に対し、本田が放ったひと言がこれ。他人が何と言おうと、ブレることなく思い描いた未来に突き進もうとする姿勢。そんな熱き想いを端的に言い表した名言ではないでしょうか。

本田圭佑の名言 第8位

これは本田に限った話ではなく、世の誰にでも当てはまる話では。確かに、コンプレックスのない人間なんていないでしょう。それでも人生は続くのであり、だからこそ、どのように生きて行くのか?という哲学に通ずる名言。

自分を助けられるのは、結局自分のみ。他の誰かをアテにする人生は無意味であり、自分の意志を強く持って生きて行くしかない・・ある意味、自戒の言葉に聞こえるのは私だけでしょうか。

本田圭佑の名言 第7位

人は誰しも、失敗を避けたいと思うし、逃げたくもなるもの。そんな人間心理の、あえて逆こそ真理であると言わんばかりの名言です。失敗はむしろ必要なのだ!という点に、本田の哲学を感じます。

「失敗から学ぶ」という発想はありますが、大失敗をモチベーションに変えていくというのは彼らしい表現。その名言の数々を見ていくと、本田はモチベーションを高めることが成功の必須条件だと確信しているように思えます。

本田圭佑の名言 第6位

本田が、名古屋グランパスエイトからオランダのVVVへ移籍した後に言い放った名言。当時はまだ北京オリンピックが控えている状況であり、それもあって外野がこのタイミングでの移籍を批判していたことに対するもの。

若い時から自分の将来像をハッキリを見出していた本田にしてみれば、この移籍すら遅いぐらい。他人が何と言おうと、自分のライフプランを貫く彼の信念は、我々も大いに参考にすべきではないでしょうか。

本田圭佑の名言 第5位

常々ビッグマウスと言われ、それが批判のターゲットになる場合が多々ある本田圭佑。そんな彼の強烈なイマジネーションが、物事を成功に導いているのはないかと感じさせる名言。

これに限らず、本田の名言を見ていると、脳への強烈なインプットが確実に存在しているように思えます。成功者の体験談でよくある事例であり、彼もまた成功への道を着実に進んでいるということなのかも知れません。

本田圭佑の名言 第4位

試合に出ったってよかった!!! お疲れ!! #本田圭佑 #日本代表 #w杯予選 #keisukehonda #samuraiblue

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これもまた、以前あるテレビ番組で本田が語った言葉。CSKAモスクワ時代に右ひざ半月板損傷のアクシデントを乗り越えたものの、また痛みが再発して念願だったチャンピオンズリーグに出場出来なくなってしまった時の話。

この「またか!」と弱音を吐きそうなエピソードを、神様があえて用意してくれたありがたい試練だと解釈した本田。人生にアクシデントは付き物。だからこそ、どのような気持ちで付き合っていくべきかを教えてくれる名言であります。

本田圭佑の名言 第3位

✌🏻✌🏻✌🏻 #keisukehonda #lovelovehonda #本田圭佑

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この発言の直前に、「谷が無いと、山の喜びって感じられなくないですか?」とインタビュアーに問いかけた本田。その理由として続けたのが、この言葉。非常に彼らしい表現だと思いませんか?

誰にとっても、人生が山あり谷ありなのは当たり前。山に登り切った時の感動は、谷底に大きく転げ落ちた時ほど、その何倍も大きくなる。お世辞にも順風満帆では無いサッカー人生を送って来た彼だからこその名言ですよね。

本田圭佑の名言 第2位

8.31.2014 Milan vs Lazio #keisukehonda #honda #本田圭佑 #milan #itaruchiba

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忘れもしない2010年のワールドカップ。戦前の下馬評を覆し、見事決勝トーナメントに進出。そこで南米の強豪パラグアイにPK戦で敗れた後の言葉です。この言葉の直前には「批判が無かったら、ここまで来れたかわからない」とも。

ワールドカップ直前の試合で、負けに負けまくった日本代表。テストマッチ4試合で4連敗、しかも得点はわずか1点という最悪の状況のまま本番入り。とにかく批判と失望の嵐だったことをよく覚えています。

常に批判をパワーに変えて成長して来た本田だから言える名言でしょう。批判を恐れず前に進むことで成功を収め、いつかはその批判をした人にさえ感謝の心を持つ。そんな人間でありたいですよね!私たちも。

本田圭佑の名言 第1位

人生の目標を達するまでの長い長い道のり。その道の途中に挫折や失敗は付き物。と、いうより、それが無い人なんているの?って感じです。だからこそ、この言葉は心に響き、そして震わせるんですよね。

成功するのが真の目的であり、それ故に挫折は単なる過程。成功者の多くは、“良い意味での諦めの悪さを持っている”なんて言われておりますが、本田圭佑もそれに漏れないということ。

そう考えると、今の本田はまだまだ道の途中。今感じているであろう挫折も、いつかは成功にまつわる思い出として語る日がやって来るのでしょう。我々にとっても、バイブルとなり得る貴重な名言ではないでしょうか。

本田圭佑の名言を胸に逆境を乗り越えろ!

一見、華々しい活躍をしているように見えて、実際は挫折や逆境にまみれた本田圭佑のサッカー人生。そんな彼だからこそ、話す言葉のひとつひとつが我々に勇気を与えてくれるのだろうと思います。

挫折も逆境も、人生にとって必要なスパイス。そう奮い立つことで、我々だって前向きに歩き出せるはず。本田のように、たとえどんな困難であっても、その状況を楽しめる自分でありたいものです。

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