エロマンガ先生の原作あらすじ・声優キャストまとめ【2017年春アニメ作品魅力紹介】

17年春アニメの覇権を握りそうな本命と言えばこのエロマンガ先生を置いて他にあるだろうか。いや、ない。深夜アニメ全盛を担った、俺妹の原作者に各種大手の電撃文庫そしてKADOKAWA、ニコ動が力を注ぐ。放送を前にしてその面白いと言い切れる要素に、レッツ深掘り!

ラノベ原作アニメの大本命!エロマンガ先生が気になる!!

2017年4月8日より放送が開始されるアニメ「エロマンガ先生」、放送僅かと迫った今、ラノベ原作アニメの大本命とも思われる今作に幾つかのアプローチから迫って気になる所を紹介していこうと思う。まず、そもそも今作がライトノベル原作である所から話していこう。

ライトノベル「エロマンガ先生」は、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の著者伏見つかさ・イラストかんざきひろというペアが送り出す作品であ本作は「俺妹」の完結から半年後辺りに刊行されると17年4月現在では8巻刊行され、まだまだ物語が面白く展開されているといった所だ。

出典:http://dengekibunko.jp

簡単に説明すると今作は、流石伏見先生と言う所の兄妹が織り成すラブコメに、中高生が繰り広げる甘酸っぱい思春期物語、そうでありながら、妹はひきこもりであるというワンポイントから生まれるホームドラマがありつつ、商業作家の世界が主という職業モノでもある

なんとまぁバリエーション豊かで贅沢てんこ盛りな作品である。これらの内どれかが蔑ろにされていると言う事は無く、また、ラノベ黄金期そして近年のアニメ最盛期を支えた原作タッグなだけに非常に読み応えと面白味のある作品となっている。

特徴というのはそれだけではなく、ラノベ作家というのが主な人物を取り巻いているだけにキャラ同士のその会話には実在の作品のタイトルが登場し、業界ならではの裏話やあるある話などが小ネタとして盛り込まれているなど、遊びがあると言うのも読みたくなるポイントだと言えるだろう。

エロマンガってR指定漫画の事じゃないから恥ずかしくないもん!

さて次は、そんな作品のあらすじに迫っていこう。安心して欲しい、今度は義妹だ。作者が作者でメインヒロインが妹だからと、過去の妹エンドに頭が痛くなる者も居るかもしれないが安心して欲しい。今度は実妹ではない、義妹だ!これは大事なことなので二度言わせて頂いた。

まぁそもそもとして、どういう話なのかを説明すると本作は高校生作家の兄と引きこもりイラストレーターの兄妹が織り成すラブコメであり、ホームドラマだ。「エロマンガ」とは妹のペンネームで命名も「エロマンガ島」からで恥ずかしい名前では全くない。

気になる所だと思うので本項では行き過ぎたネタバレにならない程度にあらすじを追っていこうと思う。

まず物語は主人公である所の和泉正宗が、高校生にしてライトノベル作家でありその日常を描くところから始まる。1年前に突如出来た妹はひきこもりでその介護をしつつ学業はキチンと全うしつつ作家として仕事もしてみせると言う多忙な日々を送っていたある日に話が動く。

友人に勧められ、自分の作品を描くイラストレーターの生放送を視聴した際に、そこに映る小物などからそれがひきこもっている自身の妹だと割り出した事で、1年振りの再開を果たすのだ。ひきこもりを脱すべくコミュニケーションをしたり作家とイラストレーターとして関わったりして物語は進んでいくのだ。

だが忘れてはいけない。あくまで今作はラブコメに位置している。兄妹で職業で思春期と文字は着くがラブコメである以上前作同様魅力的なキャラ、ヒロインが多数登場して嫁バトルを繰り広げる訳だ。ある時は売れっ子のラノベ作家、ある時は自身を慕いつつ大きく抜き去って行った後輩作家と作家として対峙しつつその後はイチャつくというラブコメ模様を繰り広げるのだ。

なんとうらやまけしからん…。高校生にして作家で義妹(ひきこもり)と同棲して中学生の商業作家からは慕われてアプローチされ他にも同級生や中学生のヒロインを抱えている。ほんと、中学時代のweb小説が晒されて赤っ恥かいてしまえば良いのに…。

エロマンガ先生のキャストだけでも白飯3杯いけますぞ!

アニメを見るかどうかの時に、精査に関わる要因は幾つか存在するだろう。原作を知っているか、原作は誰のものか、スタッフは誰で制作会社はどこか、また、PVを見て決めたり等があるだろう。 しかし、これらが良かろうと声優が耳に合わないと駄目という事もある。

声や演技と言う大きな割合を占める声優という要素はでかい。絵が合わなくても話やキャラが苦手でも好きな声優の為に見ることがあれば、原作が好きでも演技が棒だったり声が苦手だと断念もあると思う。

では、『エロマンガ先生』のキャストはどうなっているのだろうか。確認していこう。

まずは最も耳にする主人公だ。和泉正宗(いずみ まさむね)を演じるのは、今を時めく松岡禎丞さんだ。怪奇な演技や奇声など独特だが高い技術と演技力を誇る声優さんであり、「さくら荘」や「冴えカノ」「SUPER LOVERS」などではいわゆる普通の(?)高校生も演じている。

1つ気になるのは、前述の通り独特であるが故に、人気も技術力や演技力も素晴らしいが、その部分が逆に普通の一般的なテンションでのキャラクターに合うのかが不安である。同作者でイメージされる京介の中村さんとを比較した際に振り切れないかが気になるのだ。

個人的には近年の方では田丸さん等をイメージしていたりなどがあった事もあって大変驚いたキャスティングではあったのだが、藤田さんとの掛け合いのオーディションという事もあって相性の良さを考えると、すぐにハマって面白く見れるだろうと期待して止まない。

ヒロインとして紹介されている和泉紗霧(いずみ さぎり)を演じるのは藤田茜さんだ。これは1年近く前に実施された「多数決ドラマ」で演じたままキャストが変更されず、個人的な想いもあって非常に嬉しいキャスティングであった。

今、出始めている期待の新人声優さんであり既にメインの役も幾つか演じていたり決まっている等見所の多い声優さんで、この後詳しく迫っていこうと思うが簡単に説明もしよう。紗霧ちゃんの可愛さをふんだんに表しつつひきこもり故の儚さも備えてみせ、強い口調の時や興奮でもその特性が崩れないだけでなくさらに可愛いので、非常に動いた絵に合わさるのが楽しみなのである。

サブのヒロインでは、山田(やまだ)エルフや千寿(せんじゅ)ムラマサが発表された。まずエルフを演じるのは高橋未奈美さんだ。このキャスティングには制作陣や伏見先生も一切の迷いが無い所か褒めちぎるばかりのようで、可愛くて健気ででもちょっぴりアホという彼女に演技がぴったりと評されていただけに非常に楽しみなキャストの1人だ。

ムラマサは大西沙織さんが演じている。メイン級の役を既に何役も獲得しており、声の良さは勿論様々な声色を操り高い演技力を誇る声優さんだ。某ラジオなど様々な所で人気を爆発させている。「お嬢様サンプル」の九条さんやヴィーネ等からイメージもつき易くこちらもまたとてもとても楽しみなキャスティングだ。

他にも、紗霧の同級生で正宗からはビッチと思われる中学生を木戸衣吹さん、正宗の同級生で書店員を石川由依さんが演じている。また、正宗をホモと勘違いしつつ距離を近くする作家仲間を島崎信長さん、担当編集は小松未可子さんが演じる事が発表されている。

力が入っていることが良くわかる隅々まで隙の無いキャスト陣に思わずガタっと立ち上がる様にファイティングポーズを構えてしまう。知名度如何は抜きにして演技力や役に合っているイメージの合う方ばかりだ。とても楽しみで仕方がない。

メインの藤田茜って一体誰なn…三大性欲さん?ナニコレ!?

出典:http://www.kenproduction.co.jp

まずは、この画像をよく見ていただきたい。なんて清楚そうな人なことだろうか。紗霧ちゃんの如く清純で性的な事には恥ずかしがる様な人だと誰もが抱くであろう。そんな幻想は一瞬にして崩れ去る訳だ。それは見出しにある様に「三大性欲」と代表されるワードを生み出すに繋がる訳だ。

その前に簡単にプロフィールを紹介しよう。役としては、「魔法少女なんてもういいですから。」で主人公葉波ゆずかを16年勝ち取ると、17年には春にして「sin 七つの大罪」の主要キャラ嫉妬の魔王レヴィアタン、「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のヒロインであるシスティーナを演じる事が決まっている。

そして我らが「エロマンガ先生」のメインヒロイン和泉紗霧ちゃんを演じている。他にもアイドルマスター シンデレラガールズの水本ゆかりやTokyo 7th シスターズの荒木レナをやっている。ラジオでは登竜門と呼ばれるラジオどっとあいの69代目パーソナリティを勤め上げた。

出典:http://www.joqr.co.jp

これからどんどん名を上げていく事必至な将来有望の若手女性声優さんだ。ニコ生での場数を踏んだりA-1へのレポートしたりで腕を上げてはいるが、元々その腕はあった様に伺えるしその片鱗も十分にあった。

振る舞いも堂々としたものであったし、見所がたくさんあって何と惹き込まれるかと思ったものだ。声は可愛らしく力強さを発揮する事やふわっとほにゃっとしたあざとくも取れる素の声を漏らす事もある。イメージとして時折花澤さんを思わせる事もあり、それは語気が強い時だからこそ、好きな人は好きだと言えよう。

声優としては、自身でも課題として圧や声量の部分を挙げており、それによる声の儚さがアピールポイントとしているだけに、引き籠りの紗霧にはぴったりと言えるだろうし、花澤さんを思わせる様な可愛さも合わさればこれ以上ないと最高だと言い切れる。

さて、なぜ彼女に「三大性欲」というワードが付きまとう事になったのか、「なんて清楚そうなんだ…」と煽られる事になったのか。これは「多数決ドラマ」に話が遡る。初回から自身の性癖を爆発させる紗霧扮するエロマンガ先生を盾にし、自身の性癖を曝け出していてはいた。

三木さんにハメられて「エロマンガ」を連呼させられたり、Sっぽい演技やイジられるのを嫌がりつつも嬉しそうなMっぽい部分も見せたりしてもいたのだが、ある時の放送で締めのトークの中で「三大欲求」の事を思いっ切り、堂々と「三大性欲」と言い切ったのだ。

それ以降は「まほいい」のニコ生だろうがその他のニコ生だろうが関係なく「三大性欲さん」と名を馳せていく事となっていたし本人も諦めたのか開き直ったのか、うかつに漏れだす素や持て余した何かを臆面も無く披露していく事となる。

ニコ生では清純対決と題したアドリブで演じるコーナーではSっ気を如何無く発揮している所は見所であるし、「ムラムラしゅる」や「女にだって性欲はある」と言った各所での発言は最早伝説だ。ラノベについて聞かれた際に、朝の読書で「ラノベ→エッチなヤツ→BL」とどんどんバレて行く流れも素晴らしい。

自身で墓穴を掘ったりやりすぎたりやらかしたりと言う自覚はある様で、あー…と後悔する様ではあるのだが次第に開き直っては強くなっていく成長していく様は大変見所であるし追っかけたくなると言うものだ。インタビューで「ヨゴレ」の方向を認めつつこのままで良いかと発言したりもしている。

外見では無く内面的な部分において下ネタや性的な部分をオープンにするというのは大きなお友達を相手にする声優として大きなアドバンテージと言えるだろう。その上で、あざと可愛い部分や蕩けそうになる部分もある訳だからオタクが好むだろうし、正に童貞を殺す声優といった所だ。

正直、ニコ生などで見せる黒い部分も白い部分も素で振り切ってない分どちらも役者でどうとも言い切れないとは言っていたものの、正直な所白い部分は演技で黒い部分が本性としてもその黒に惹かれさせられ白に騙されてても良いとさえ思うのだから凄い事である。

出典:https://nizista.com

吉岡里帆さんや波瑠さんを思わせ、美しくも可愛らしく可憐な圧倒的美少女という外見はどこまでも清楚で清純であると言うのに、持ち前の黒さや羞恥心を薄らせたえっちな一面やゾクゾクさせる一面も見せる彼女からは数多くの魅力を感じられるだろう。

フィギュアの為のポージングやグラビアからは見られる事を知っており魅せ方を知っている様にも思え、どんどん売れていく事をも思わせる。演技力なども素晴らしく喋りも伸びてくればまた歌って踊れるし花澤さんを思わせる事もある声質などは悉く脳と本能から強く惹きつけられる。

自身の事をひきこもりと称し、休みには1日中パソコンの前でネットニュースや家庭板を巡回してはポケGOの卵を自宅から動かず孵化させるなどガチさも垣間見せる。ますます紗霧にピッタリな将来有望の新人声優藤田茜さんから目が離せない。

エロマンガ先生の準備期間がこんなにもアツい!え、見逃した?pgr

こんなにも話やキャラ、キャストに魅力の溢れる「エロマンガ先生」は準備期間、放映に際してのプロジェクトや企画がとてもアツい。まず、アニメ化発表前ではあったが、ニコ生と電撃文庫がタッグを組んだ新しいメディアミックス「多数決ドラマ」のトップバッターを飾った。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」とのメインキャラ3人と絡んだラジオドラマのどのエピソードを見るかルート分岐をどうするか等をニコ生のアンケート企画で決定すると言う企画だったのだが、冒頭と締めの藤田さん出演のスタジオ部分も含めとても面白く盛り上がって好調の滑り出しを記録し多くの人に藤田さんと「エロマンガ先生」を印象付けた事だろう。

他にも伏見つかさ10周年企画と銘打って、月1のニコ生を実施したのだがこれがもうアツいのなんの、最高の番組だった。制作序盤の段階からユーザーの声を聞き取る事でその希望を出来るだけ叶えようと言う試みだ。

マニフェストと題して、アニメ周りの企画でこういうモノをやって欲しいという要望をコメントで募集する企画や、「三大性欲」などで清純から離れた藤田さんを清純に戻そうと画策したりその逆にヨゴレなセリフを言わせようとする企画、伏見先生の作品「俺妹」や「エロマンガ先生」のキャラのフィギュアやグッズ等様々な展開の進捗を発表するなどを1時間()で腹抱えて死ぬほど楽しめる番組だ。

冒頭では、藤田さんをストーカーと題して「エロマンガ先生」関係無しに、藤田さんが清純かやらかして無いかを追うコーナーを20分前後行っており、これはゲストを待たせてまで藤田さんの活動を知れる素晴らしいコーナーだ。

彼女へのツッコミはここだけに留まらない。「藤田茜 清純アイドル声優化企画」と題して、三大性欲やドS等、素でヨゴレな部分が溢れ出す彼女を外見だけじゃなく清純清楚な彼女に戻す、いや、直すというコーナーが存在する。

アニメーターの道として絵を宿題とするといつしか原画での参加が決まっていたり、その絵を自主的にバッチ制作したりしているだけではなく、清純っぽいセリフや仕草などを楽しめたりと清純であるかの様にしたいのかヨゴレの面白さを期待しているのかという振れ幅等、非常に楽しめて捗る。

毎回毎回、神回と言える程の面白さに溢れつつ、等身大フィギュアのポーズをアンケで決めたり特典や展望、企画をコメントやアンケから取り込んだりするなど重要な話もキッチリ締める所は締めている。やらかしに期待しつつ藤田さんやゲストの可愛さ面白さも楽しめる。

コメントにあった藤田さんのグラビアはオフショットが公開されたが非常に完成が気になる所であるし、伏見さん脚本参加や「俺妹」キャラ登場など数多くのコメント要望が実現しているのも一緒に作ってる感があってとてもアツい。

17年4月現在、全ての回がタイムシフトをニコニコ無料会員であっても、「伏見つかさ10周年記念『最近(もっとも近い)のアニメをみんなで作ります』」のアーカイブは視聴可能であり、( http://eromanga-sensei.com/special/niconama/ )このURLからとぶ事が出来るので、必見だ。

エロマンガ先生の放送がこんなに楽しみなわけがない!

出典:http://dengekibunko.jp

放送前から力が入れられており、キャスト等からもそれはわかるだろう。覇権と呼ばれる大本命だと非常に思える訳だ。そもそも公に覇権と言う言葉を使ったのは「俺妹」のニコ生だったらしく、次作である所の本作も得たい所だろう。

原作の面白さも昨今のパッとせず消費されるだけのライトノベル原作とは一線を画するだけに私個人としても非常に盛り上がって欲しいもので、2期等へ続いてくれれば万々歳である。そして他の情報も総合すると春は豊作ではあるが、覇権へ躍進してくれる事だろう。

その期待を裏切るかどうかは、声だけではなく絵を始めスタッフなども大きく関わってくるだろう。では、そのスタッフに迫ってみよう。監督は初監督ではあるが、「月刊少女野崎くん」のチーフ演出や「NEW GAME! 」の副監督を務めた竹下良平さんだ。

話を左右する脚本は髙橋龍也さんだ。アニマスでの参加や18禁ゲーム脚本や付随するメディアミックスでの脚本等で知られる方で近年では「紅殻のパンドラ」や「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」のシリーズ構成・脚本をやられている。

制作は「俺妹」2期でおなじみのA-1で、原作の伏見さんの脚本参加に、キャラデザは「俺妹」で両期共に勤め上げた織田広之さん、実にこれは楽しみな制作陣である。キャラデザの線画は公開されていたが、なんて原作そっくりになっているんだ…!



さて期待度だが、現状公開されているモノを見てみない事にはわからないだろう。とりあえずトレーラーを見ていただこう。


 途中の松岡君のらしさが溢れた部分や少し声が高めなところはイメージとは少しズレているかもしれない。しかし、やはりハマっていないかと言われるとハマっていると言えるだろう。紗霧ちゃんも声は合っているし僅かでも動いているのが可愛くてもっと見たいし他の子が動いている所も気になる所だ。

監督は初監督で出世作になって欲しいと様々な大人が望むように、真面目な性格も合わさって様々な関係者へ自身の指針やこういうものを作りたいと言うビジョンを丁寧に文字に絵にして伝えたり細かく考察するなどその力の入り様には楽しみにせざるを得ない。

他にも「ラジオでエロマンガSENSATION!」というwebラジオが決まっているし、マニフェストにもあった様に「藤田茜のエロマンガ先生布教の旅」と言う全国6ヶ所にて「エロマンガ先生」上映会 + トーク + プレゼントお渡し会というのが企画されている。

ラジオは藤田さんと高橋さんがMCで決定しており、コーナーもタイトルから説明から遊び心に溢れており、なんともニコ生を思い出す感じで非常に楽しみであるし、遠い地の大きなお友達も藤田さんからお渡しされたり上映会にトークイベントと楽しめるだけに必見必買である事は言うまでもないだろう。

色々な情報にお腹が一杯かもしれないが、満足されては困る。既に録画予約済みで視聴確定の皆々様方に置かれましては楽しみにしてお腹を空かせ服を脱いで待っていてほしい。まだの方はもし僅かでも気になったのなら関連作品や番組から触れてみたりしなかったりを経て、是非視聴して欲しい。

私も非常に楽しみでまだかまだかと楽しみにしていたらいつしか風邪をひきそうな勢いである。最初の多数決ドラマで藤田さんにハマり、数多くの名言名場面を生み出したニコ生と関連部分でも楽しませてくれただけに本編でも楽しめる事は間違いない。

あぁ!こんなに「エロマンガ先生」の放送が楽しみなわけがない!!

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