【斎藤佑樹】ハンカチ王子の超ポジティブな名言集ベスト10!

プロ6年間で積み上げてきた勝利数は14勝(20敗)。その成績とは裏腹に衰え知らずの人気を誇る斎藤佑樹の名言集を独自の視点で順位づけしました。2017年シーズン「ハンカチ旋風」を再び巻き起こすことができるのか!

斎藤佑樹ってどんな人?

斎藤佑樹は1988年6月6日生まれ、群馬県太田市出身のプロ野球投手です。北海道日本ハムファイターズに所属している斎藤佑樹は「ハンカチ王子」「佑ちゃん」の愛称で多くのファンに親しまれています。

早稲田実業高等部時代、甲子園のマウンドで斎藤佑樹は、ポケットに入ったハンカチで汗を拭う姿から「ハンカチ王子」と呼ばれるようになりました。2006年に行われた第88回全国高校野球選手権大会では、夏の3連覇を目指す田中将大(現ヤンキース)率いる駒大苫小牧との投手戦は今でも人々の脳裏に焼き付いています。

夏の甲子園優勝投手斎藤佑樹は早稲田大学に進学しました。斎藤佑樹は1年生の春から活躍し、4年生の時には大学日本一になるなどアマチュア野球最強の投手として、プロから注目されました。プロに入ってからの斎藤佑樹は鳴かず飛ばずの成績ですがその人気は衰え理ことを知りません。今回は斎藤佑樹の名言を特集いたします!

斎藤佑樹名言集ベスト10前半

10位 大勢の観客の中で投げるのに慣れた。

今日はよかったな(^_^) #斎藤佑樹 #日ハム #北海道日本ハムファイターズ #ファンビシャス

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高校時代、大学時代、常に注目されてきた斎藤佑樹が放った一言「大勢の観客の中で投げるのに慣れた。今じゃあれがないと物足りない」早稲田というブランドに加えイケメンの斎藤佑樹。

顔だけではなく、野球の方の実力も、甲子園優勝投手、東京大学野球史上6人目となる通算30勝300奪三振という大記録を達成した斎藤佑樹の出場する試合はいつも多くの観客がいました。大きな舞台でより力を発揮するタイプの投手なのでしょう。

9位 20年で200勝したい

プロに入団したばかりの斎藤佑樹に野村克也氏は「良い配球をすれば毎年10勝以上できるよ」と。毎年10勝×20年で200勝。プロ入り2年目で開幕投手を任され、その試合で9回1失点の完投勝利を挙げた斎藤佑樹

1年目は6勝6敗、2年目は5勝8敗、1年目の6勝がプロ6年で最多の勝ち星となっています。残り14年で186勝を上げれば20年で200勝という目標に到達します。高校、大学時代の勢いから見れば達成できそうな雰囲気はありますが、プロ入り後の斎藤佑樹を見る限りでは少し難しい気もしますね。

なるべく打率の低い打者と対戦したい

「なるべく打率の低い打者と対戦したい」20年で200勝したいと願望のある斎藤佑樹ですが、このセリフは調子を落として板敷きのセリフでしょうか?斎藤佑樹が所属しているパリーグには強打者が揃っています。

もし先発投手として生き抜いていくためには、西武の秋山やソフトバンクの内川など打率の高い選手をやっつけなければなりません。時に超強気なコメントを残す斎藤佑樹ですが、このセリフ、筆者には少々弱気な発言に聞こえました。

どうせなら「強打者を打ち取って200勝したいです」の方が気持ち良い気がしますが、斎藤佑樹の真意まではわかりかねます。

7位 50歳まで現役でやりたい

170320 斎藤佑樹@鎌ヶ谷 #lovefighters #北海道日本ハムファイターズ #鎌ヶ谷 #斎藤佑樹

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是非ともやっていただきたい!近年プロ野球選手をはじめとする多くのプロスポーツ選手の選手寿命が伸びてきています。斎藤佑樹は2017年4月現在、28歳ですのであと22年間現役で野球を行うことになります。

もともと潜在能力の高い選手ですので、2017年から変貌を遂げ毎年コンスタントに10勝ずつしていけば200勝という大きな目標に近づくことができます。夢を諦めるな斎藤佑樹!

今年は活躍できなかったんで

物は言いよう。言葉の使い方一つで誤解を生んでしまうこの世知辛い世の中。「今年は活躍できなかったんで」と斎藤佑樹が言い放ったのは北海道日本ハムファイターズ2016年に優勝をした時のコメントです。

このコメントには、「今年もだろ!」と斎藤佑樹を避難するファンからのコメントがあったそうですが、ちなみに2016年は、11試合で0勝1敗の成績。プロ野球の世界は活躍してなんぼの世界ですから、過去の栄光にいつまでも浸っていては北海道のファンは喜ばないかもしれません。

2010年大学優勝のインタビューはとても格好良かった斎藤佑樹、活躍すれば、どんなことを言っても多少は大目に見られますが、成績を残さなければ厳しく言われてしまうのは当然のような気がします。プロの世界って本当に厳しい世界ですね。

田中との差は決して大きくない

①背番号の経緯。。 #斎藤佑樹#北海道日本ハムファイターズ#サタスポ#

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斎藤佑樹の高校時代の最大のライバル田中将大は高校を卒業するとプロ入りを表明しプロ入りを果たし、斎藤佑樹が大学4年間を過ごしている間に田中将大は東北楽天ゴールデンイーグルスエースとして2010年までに46勝を挙げています。

斎藤佑樹もまた早稲田大学時代活躍をし、31勝を挙げ日米大学野球選手権日本代表に4年連続選ばれるなどして野球人として素晴らしい成功を納めていました。

2011年プロ入りした斎藤佑樹はシーズン6勝で一方の田中将大は19勝を挙げパリーグ最多勝投手になりました。その実力は年を追うごとに開いて行ったのですが、その差をあまり感じていなかったのでしょうか。

この発言より後になり「今時点では田中の方が上だが、30歳40歳になってからはどうかわからない、そのための大学4年間だった」とも話しています。ライバル同士お互いが40歳になった時どちらが上にいるのか楽しみですね。

斎藤佑樹名言集ベスト10後半

4位 留学して英語も話せるようになりたい

十種競技待ちの佑ちゃん✨ 20161123ファンフェス #lovefighters#ファイターズ#ファンフェスティバル#斎藤佑樹

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斎藤佑樹は野心家なのでしょうか、将来は政治家になりたいという夢があるようです。他にもデザイナーや設計士などにも興味を持っているようです。そして英語も話せるようになりたいと言います。

これは野球で成功して、メジャーリーグにいくから英語を話せるようになりたいのか、こちらも斎藤佑樹の真意はわかりません。おそらく斎藤佑樹のことでしょうから、特に深い意味はなく単純に英語を話せるようになりたいのだと考えます。

3位 政治や経済も勉強している

斎藤佑樹は将来のビジョンとして政治家の夢を持っていると言います。プロ野球を引退してからの道を既に考えている斎藤佑樹ですが、筆者は以外に斎藤佑樹の政治家への道は悪くはないのではと考えます。

その理由の一つとして、話題性があるからです。並の選手ならばそろそろ自由契約とされてもおかしくはないのですが、衰え知らずの人気と話題性は未だに十分持ち合わせています。

もし斎藤佑樹がプロ野球を引退して政治家になれば、連日テレビやメディアは斎藤佑樹を中心に話題を作っていくのではないでしょうか。影響力や経済効果などは凄そうです。

2位 自分はWBCの中心にいなければならない

毎年斎藤佑樹には今年こそやってくれるのではないかと期待させられます。でも斎藤佑樹は勝ってくれません。どうしてなの?野村克也氏は「俺がキャッチャーなら斎藤はもっと勝つ」なんて言っていますけど。

大学時代の活躍ぶりから見ると、今頃メジャーリーグにいたっておかしくない訳ですが、次回のWBCは2021年ですね。斎藤佑樹は32歳になってていますかね。

次回のWBCに斎藤佑樹が入っていることを期待したいですね。本人は自覚がありますから、あとは結果が付いてくれば良いだけです。

1位 日本の18番といえば斎藤、それを目指したい

2017-03-05 巨人戦 やっぱり佑ちゃん人気は 凄かった←歓声が?♪ #北海道日本ハムファイターズ #斎藤佑樹

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斎藤佑樹の背番号は2017年シーズンから「1」に変わりました。「18」という数字は斎藤佑樹にとってとても重たい数字となってしまったようです。入団当初は「日本の18番といえば斎藤、それを目指したい」と言っていましたが、それは叶わぬ夢となってしまいました。

ならば早稲田実業高等部時代につけていた「1」を斎藤佑樹の代名詞がわりにしてしまえば良いのですが、本人はあまり自信がないようです。とにかく結果を残して背番号に恥じない投手になって欲しいものです!

2017年斎藤佑樹成績予想

ここまで斎藤佑樹の名言を順位づけしてまとめて参りましたがいかがでしたか?入団したばかりの発言はどれも自信に満ち溢れたポジティブなものばかりです。しかしプロは結果を残さなければなりません。

毎年今シーズンこそはと期待される斎藤佑樹ですが、本人曰く2017年、本当にコンディションが良いようです。この言葉を信用し、また一プロ野球ファンとして今シーズンの斎藤佑樹を占います。

斎藤佑樹は2017年、12勝7敗、防御率2.78と例年にない活躍をしてくれます。そしてここから大学時代の感と球のキレと自信を取り戻した斎藤佑樹はエースとして君臨していきます。いつの日かライバル田中将大と合間見え、再びオープン戦や、アメリカの舞台?などで投げ合う姿など見てみたいですね!