【中川翔子】妊娠を繰り返す電波系天才オタク女が爆誕した6つの原因\t

中川翔子といえばしょこたんとして長く愛され続ける不思議キャラですが、今回は彼女の秘密を解剖していきます。

妊娠を繰り返す天才電波女・中川翔子



中川翔子といえば「しょこたん」の愛称で広く知られている幅広く活躍する芸能人ですよね。今回はそんな中川翔子にスポットライトを当てて紹介していくのですが、まずは簡単なプロフィールからおさらいしましょう。彼女は1985年5月に東京都にて生を受けます

そして2011年に開始した自身のブログ、「しょこたん☆ぶろぐ」が多くの人気を集め、06年には歌手としてのデビューを果たします。それからも多方面で目覚ましい活躍をみせ、タレント、声優、イラストレーター、漫画家、女優、アイドルなどとかなり広い活動の幅を持っている多才なタレントです。

世間一般に広く知られているイメージとしては重度のオタクとゲーマーと言ったイメージでしょうか。しかし、彼女の人生には知られざる数々の驚愕の事実が存在するのです…。

中川翔子爆誕の原因①家系が壮絶すぎた

中川翔子の家族構成ですが、兄弟はおらず一人っ子となっています。父親は中川勝彦という方で俳優と歌手を兼業していました。しょこたんが芸能界という道を選んだのも父親の影響があったのではないかといわれています。しかし、しょこたんの父親は彼女が9歳の時に白血病で死去してしまいます

また、お父さんは32歳という若さでこの世を去ったわけですが、大学は慶應義塾大学に在学していて、顔立ちが整っている超イケメンだったりと誰もが自慢したくなるような父親だったそうです。

しょこたんの母親は中川桂子と言い、かの有名なクラーク博士から直接指導を受け、北海道で水産業界の発展に尽くした伊藤隆一の孫だそうです。しょこたん本人もすごいですが、この家系をみるだけでもなかなか強烈な家系ですね。

中川翔子爆誕の原因②父との関係が辛すぎた


しょこたんは最新の漫画やアニメ、ゲームなどに詳しいのは周知の事実ですが、実は80年代のアイドルやレトロゲームにも精通しているのです。これは本人が父親の影響によるものと公言しているように父親からはかなり影響を受けて育ったようです。

しょこたんが生まれたのは父の勝彦が22歳の時なのですが、実はできちゃった婚でしょこたんは生まれました。そして、娘が生まれると大量の楳図かずおをはじめとする漫画家の漫画を買い与え、今のしょこたんの人格形成に大きく携わりました。

娘が生まれた後、父の勝彦はほとんど家に帰ってこなかったそうです。そして父親の死後17年後にしょこたんは衝撃的な事実を知ることになります。それは父の勝彦が妻ではない女性と同衾している写真でした。一部では炎上商法のような手法と言われていましたが、当時しょこたんはこの事実に相当なショックを受けたそうです。

中川翔子爆誕の原因③子供時代に闇を抱えすぎた



しょこたんの父親については様々な情報が飛び交っていますが、その影響は彼女の子供時代にまで及んでいました。しょこたんは自身が「高校生の時にいじめを受けていた」と告白しています。そんな高校生時代を「人生の中でも一番暗かった時期」と形容するほど悲惨な生活を送っていたそうです。

一時期はそのいじめの証拠の動画がネット上に出回っていたようですが、現在は完全に削除されているため確認できません。また、いじめの原因についてははっきりとはわかっていないのですが、ファンの間では父親が芸能人だったということが関係しているのではというように噂されています。

そんな辛い時期にしょこたんを支えてたのはやはりインターネットやゲーム、ブログだったそうです。ある意味では現在のしょこたんに至るきっかけとなった時期だったのかもかもしれませんね。

中川翔子爆誕の原因④出生時に名前を間違えられた

中川翔子という名前で親しまれている彼女ですが、翔子というのは芸名で本名は中川薔子(なかがわしようこ)となっています。この名前をみて「しょうこじゃなくてしようこなの?」と思う方も多いと思いますが、これは実際にしようこという名前で戸籍に登録されているんです。

中川翔子が生まれた直後、彼女の母親は体調がすぐれなかったため、伯母に代理人として出生届を出しに行くよう頼みました。しかし、役所で「薔子」は常用漢字及び人名用漢字でないため、受理できないと却下されてしまいます

そこで伯母が憤慨し、その場でひらがなに書き直したのですが、書きなぐったため「よ」が小文字の「ょ」として認識されず「しようこ」として登録されてしまいました。そして、しょこたん自身はこの事実を20歳になって初めて知ったそうです。

中川翔子爆誕の原因⑤趣味が異様に屈折しすぎた

しょこたんは芸能界屈指のオタクとして知られていますが、アニメや漫画、ゲームに対する情熱はかなりのものです。特に漫画の延長線上のコスチュームでは「世界コスプレサミット」の親善大使に選出され、外務省を表敬訪問しています。これだけでももはや趣味の範囲を飛び出しているほどすごいと思うのですが、彼女の趣味はこれだけではありません。

これは彼女のファンであれば知っていると思いますが、彼女の趣味の一つとしてセミの抜け殻集めがあります。そして集めたセミの抜け殻は自身の髪の毛にくっつけて遊ぶというなんとも奇抜な趣味を持っています。

また、ウニの仲間であるスカシカシパンに興味を持った際には自らの手で擬人化するなど他人にはない一風変わった趣味を持っているんです。

中川翔子爆誕の原因⑥歌唱力が高すぎた



先ほども書きましたが、しょこたんは歌手のみならずアイドル、タレント、声優など幅広く活動しているマルチタレントなのですが、中でも歌手としての能力はとても高く評価されています。その実力は彼女のアルバムを見れば一目瞭然でしょう。

しょこたんはデビュー当時から現在に至るまで、なんと通算30枚以上のシングル及びアルバムをリリースしています。歌手が専業ではないのにこれだけの枚数のCDを出せるのは彼女の高い歌唱力あってのことなのではないでしょうか?

そして、オリジナルのアルバムも出してはいるのですが、目を引くのはコラボアルバムの多さですね。その歌唱力の高さから様々な企業から引く手数多なのだそうです。アニソン界でも不動と言えるほどの地位を築いてる彼女の今後の作品にも期待が高まりますね。

天才、中川翔子は後何回妊娠するのか?

今回は天才と言っても過言ではないほどの実力を持ち合わせたマルチタレント、しょこたんこと中川翔子について紹介してきましたが、いかに彼女がぶっ飛んでいるかわかりましたか?今回紹介した話以外にも彼女のクレイジーさを物語るエピソードは数多く存在します。

例えば、彼女には虚言癖というものがあって、時々根も葉もないことを公言してしまうんです。一時期話題になったのが、彼女がブログでぽっこりしたお腹の写真とともに妊娠を発表した記事です。しかし、実際にはこの写真は食べすぎて膨らんだお腹のようで妊娠も事実ではありませんでした。

妊娠を繰り返すというタイトルの通り、彼女の妊娠疑惑は一度だけではなく、テレビ番組に出演した際にも結婚願望が強すぎて「エアー妊娠8ヶ月中」と発言したそうです。この発言もファンを混乱させていました。

ちなみにそんなしょこたんが結婚相手に求める条件も「ゲームが大好きな人、束縛する人、年齢は関係ない」などとなかなか変わった条件を提示していますが、たまに真面目で純粋な乙女の側面を見せたり、奥が深い人物です。

しょこたんが世間一般に知られる理由となった「ギザカワユス」に代表されるしょこたん語も当時話題をかっさらっていましたね。しかし、彼女の実力はまだまだこれから成長していくはずでしょう。これまで以上にぶっ飛んだキャラを展開していきそうな彼女から目が離せません!

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