最強ゾイド番付TOP20!懐かしの初代からアプリゲーム最新作まで大激突!

君は「ゾイド」を知っているか?アニメ化も何度もされ、根強いファンを未だ持つ伝説の男児トイ「ゾイド」。その「ゾイド」が間も無くスマホゲームにて稼働予定!「ゾイド」に登場したメカTOP20を独断と偏見でランキング!最強のゾイドはこれだ!

君は「ZOID」を知っているか?



君は「ゾイド」を知っているか?ゾイド初心者からコアなゾイダーまで納得の歴史からアニメ作品や隠されたエピソード筆者オススメのゾイドのあんな機体、こんな機体はランキング形式で紹介するぞ!それではいってみよう!!

「ZOID(ゾイド)」とは

ゾイド」とは、1980年代からトミー(現:タカラトミー)から発売されている男児玩具シリーズである。動物や恐竜をモチーフにゼンマイやモーターなどにより歩行などのギミックを取り入れ、架空の兵器の組み立て玩具として展開された。

当時「メカ生体ZOIDS」というシリーズ名だったが1990年に一度、終了。再び、1990年代後半にwebサイト上でファン向けのコンテンツの提供されたことをきっかけに人気が再燃。1999年「機獣新世紀ゾイド」として復活することになった。

独特の世界観が多くの子供たちを夢中にさせた!



「ゾイド」は単なる玩具シリーズとしてだけでなく、独自の世界観を玩具オリジナルのストーリーとして取り入れ、小学館の学年誌や製品パッケージ裏、ゾイドのカタログなどに描かれる架空戦記「ゾイドバトルストーリー」は当時の多くの子供達を熱狂させた。

惑星Zi(旧シリーズ「メカ生体ZOIDS」ではゾイド星)でのヘリック共和国とゼネバス帝国、暗黒軍ガイロス帝国との抗争が主なストーリーとなっている。

アニメで観れるゾイドの活躍!

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玩具と雑誌で展開していたゾイドであったが、1999年の復活と同時に企画が進行していたとされるのが、ゾイドのTVアニメである。アニメはシリーズ化され、「ゾイド-ZOIDS-」「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」「ゾイドフューザーズ」「ゾイドジェネシス」の4作が制作された。どの作品も好調で様々な世代が見たことのあるアニメシリーズの一つであると言えるだろう。ここでは制作順に紹介していきたい。

「ゾイド」アニメ第一弾!大人も支持した大人気アニメ「ゾイド-ZOIDS-」

ゾイドは1999年9月より「ゾイド-ZOIDS-」がTVアニメとして放送された。

舞台はは惑星Ziでのヘリック共和国とガイロス帝国との戦いが停戦してから20年後。主人公の少年バンフィーネ、オーガノイドのジークや仲間のアーバインムンベイたちとの出会いやガイロス帝国最強のゾイド乗りでジークと同じような姿をした黒いオーガノイド・シャドーと共に行動する少年レイヴンとの死闘。ガイロス帝国の摂政ギュンター・プロイツェンの陰謀を暴きゾイド乗りとして成長していくというのがストーリーである。

記念すべきアニメ第1作バンの幼少時代を第1部としているが、1部後半は「ゾイドバトルストーリー」をベースとしているように感じられる。少年冒険物としても名作。

成長したバンとフィーネ達を描く第2部!ガーディアンフォース編!

#Zoids mis favoritos. ..

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物語は好調で、成長したバンたちが和平を結んだガイロス帝国とヘリック共和国の共同平和維持部隊「ガーディアンフォース」での活躍を描いた「ガーディアンフォース編」も制作された。(1999年9月4日から2000年12月23日放送:全67話)

成長したバンの戦士としての姿が観れる第2部こと「ガーディアンフォース編」。子供だったバンがバッキバキに割れた腹筋を持つ戦士に成長したのに驚いたファンは多かったはず!

ゾイドアニメ第2弾!「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」

前作ではゾイドを戦闘兵器として描いていたが、対戦競技としてのゾイドバトルをメインに展開するストーリーとなった。コメディ色が強く、アメリカでも「ZOIDS」の名前で放送された。海外で最初に放送されたゾイドアニメでもある。

チーム・ブリッツの輸送ゾイド「ホバーカーゴ」が異様にカッコいいと思えたのは、私だけ??

武装換装するゾイド「ライガーゼロ」登場!

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ゾイドが兵器として扱われなくなった時代の惑星Zi。競技としてゾイド対ゾイドの「ゾイドバトル」が繰り広げられていた。主人公ビットは弱小チームであったチーム・ブリッツのゾイド「ライガーゼロ」と出会いゾイドバトルに参戦することになる。(2001年放送:全26話)

シリーズ初の武器換装で様々な形態に変化するライガーゼロがカッコいい!個人的にはライガーゼロ パンツァー推し!

ゾイドアニメ第3弾!「ゾイドフューザーズ」

キー局が変更され、ゾイドアニメは2年の時を経て復活する。世界観は前作と同様にゾイドバトルを中心としたストーリーであるが、関連性や設定も異なっている。

ゾイド同士の「合体」を描いた作品でもある。本作の主題歌は小室哲哉が作詞&作曲(OP&ED)、宮迫博之(2am名義)がOPを歌っている。

ゾイドアニメ復活作品。第1作から観てた側からすると当初は「合体(ユニゾン)」に違和感があったのは内緒。


ユニゾンという新機軸!

ゾイドバトルチーム・マッハストームに所属する少年RDはライガーゼロを愛機にゾイドバトルを行なっていた。そんな中、ゾイド同士が合体し、能力を飛躍的に向上させるという「ユニゾン・ゾイド」を目の当たりにする。RDが搭乗するライガーゼロも「ユニゾン・ゾイド」だったことから多くの強敵と戦うことになる。というのがストーリー。2004年10月3日〜2005年4月3日放送:全26話。

バスターイーグルユニゾンにハマり凱龍騎で完全にユニゾンゾイドの虜になってしまった訳ですよ。ええ。

ゾイドアニメ第4弾!「ゾイドジェネシス」



バトルストーリーが基本設定となっていた過去の作品と違い、本作はアニメの制作スタッフが世界観を構築している。バトルストーリーの遠い未来という設定が存在するが劇中で語られることはなかった。2009年に発売されたゲーム「スーパーロボット大戦K」に参戦ゾイド初のスーパーロボット大戦参戦作品となった。

ムラサメライガーの一刀両断?が印象に残る作品。あと、腕に謎の包帯、背中にも謎の何かを背負っているデッドリーコング!

キャラクターも魅力の一つ!

惑星Ziの地殻変動から数千年後。ミロード村に住むルージもゾイド発掘を生業としており、穏やかに暮らしていた。ある日、村を襲う謎のゾイド集団。ルージは、とっさにムラサメライガーに乗り込み謎のゾイドを撃退する。だが村の重要施設であるジェネレイターが破壊されてしまい、修理の出来る人物を探すためにルージ達は旅へ出ることになる。2005年4月10日〜2006年3月26日放送:全50話。

ヒロインである、レ・ミィとコトナはおっきなお友達に大人気だった。ゾイドキャラでは屈指の萌えキャラと言えるだろう。

最強機体はこれだ!独断と偏見で選ぶ最強ゾイドTOP20!

ゴチャゴチャ言わんとね、誰が一番強いか決めたらええんですよ」ということでここからはあくまで筆者の独断と偏見で選んだ「最強」と思われる機体20種をランキング形式で発表していきたい。正直、良い機体が多すぎて泣く泣くノミネートから多数漏れてます。

第20位 初めての大型キット!ビガザウロ!

ゾイド史上、初めてゼンマイではなくモーターを仕込んだゾイド。 ゾイドの歴史はここから始まったと言っても過言ではない。 装甲や武装が心許ないのは内緒だ!


この機体をノミネートしないでゾイドを語るなかれの機体。
当時は科学キットとして紹介されていたため、子供達は親にねだり易かった!

第19位 時速500km! 帝国軍マーダ!

第19位!逃げ足最速!!でお馴染みのマーダ実は帝国軍サイドとして初めて発売されたゾイド時速は500km!この頃から帝国軍ゾイドのコクピット周りの装甲の厚さは確立していたと言えます。帝国軍のコクピットは単独で飛行が可能

帝国軍第1号ゾイドのマーダさん。武器が某超時空要塞の可変戦闘機の武器に似ているとか言わない!

第18位 輸送用ゾイド グスタフ

戦闘用ではないが、見た目のインパクトでノミネート!アニメ「ゾイド」でのムンベイが搭乗していた機体。ダンゴムシ型なので装甲自体は非常に厚く、防御力は相当なもの。兵装を搭載することで、戦闘に参加した機体も確認されている。

輸送用なのにこの無骨さ。キットに付属している輸送ベースはディオラマベースとしても重宝した。動きがリアルで虫嫌いにはキツイ。。

第17位 水中戦ならお任せ!空も飛べるよ!エイ型ゾイド 「シンカー」

エイ型なので水中限定かと思ったら、空も飛べる万能ゾイドコバンザメ型のミサイルが特徴的である。旧バトルストーリーでは、その実力は1機で共和国軍の初期飛行型ゾイド:ペガサロスを10機撃墜したエピソードが記載されていた。共和国軍はプテラスのロールアウトまで煮え湯を飲まされ続けることになる。

シンカーとかハンマーヘッドアクアドンフロレシオスとか実際に水上に浮かべられるのが多かったんです。いい時代でした。

第16位 アニメには登場しない?忘れ去られた共和国軍ゾイド バトルクーガー!

バトルクーガーはライオン型とワシ型のゾイドコアを遺伝子融合させたキメラ型のゾイドコアを持つとされている。そのスピードは共和国軍最速とされており、空戦や偵察任務に活躍した。このバトルクーガーなど合成獣型のゾイドコアは短命と言われている。

「バトルストーリー」では共和国軍最速と言われてるけど、あんまり覚えていない。というか「お前誰だ?」的な地味さを持つバトルクーガー。でも融合型コアを持つんだからそれなりの性能はあるんです!

第15位 ゾイド史上最長の機体!セイスモサウルス

対ゴジュラスギガ用に開発された超大型ゾイド。共和国軍が開発した格闘と荷電粒子砲を防ぐEシールドを装備した大型ゾイド「ゴジュラスギガ」に対抗するというコンセプトのもとに開発された。超収束荷電粒子砲(通称ゼネバス砲)を装備し、ゴジュラスギガのレンジ外から狙撃が可能である。

至近戦闘においては31連の荷電粒子ビームが発射可能であり、小型、中型のゾイドであれば容易に制圧することが出来る。
発売当時、「史上最長」のキャッチコピーで売り出されたセイスモ。ブロックスと合体できるし、単3電池1本で動くエコ仕様なんだけど、ウルトラザウルスほどインパクトなかったんだよね。。スペック上は破壊力抜群なんだけど。「フューザーズ」ではラスボス!

第14位 小型ゴジュラス!共和国軍量産型ゾイド 「ゴドス」

ゴドスは共和国軍の量産型ゾイドである。格闘戦を得意としており、中でもキック攻撃の破壊力は同クラスのゾイドの装甲を一撃で貫通するほど。小型ゴジュラスと言われる所以はこれにある。機体のバリエーションも多く、コックピットや武装を強化した「重装甲タイプ」は主に指揮官機として運用されている。配備数も共和国史上最多。通常タイプは一人乗りだが、指揮官機は二人乗りのタイプも多い。

定番ゾイドその1のゴドス。当時、カスタマイズパーツが豊富でしかもパイロットが2体付属するので、なかなか大型ゾイドを買ってもらえない奴には最高の機体
しかもビークルが付属していたのが嬉しかった。サソリ型のガイサックとかお得感アリアリなキットが多いのがゾイドの魅力の一つだと言えるよね!

第13位 帝国版ゴドス!帝国軍量産型ゾイド「イグアン」

イグアンは共和国軍ゴドスに対抗すべく開発されたゾイドである。鹵獲したゴドスを参考に開発されたため、ゴドスと共通点が多い。性能はイグアンの方がゴドスを一歩上回っている。イグアンを開発することで共和国軍のゴドスが如何に強力な機体であったかを証明してしまう皮肉な結果になってしまった。こちらもその汎用性からゴドス同様にバリエーションが多い機体となっている。

ゴドスが庶民派の機体とするとイグアンはちょっとブルジョア感漂う機体パイロットは1名しか付かないし(ゾイドの魅力はパイロットフィギュアにあると思う)。
ただ、筆者の周りではイグアンの方が人気が高かった。

第12位 インパクト抜群!虫型ゾイドの雄「モルガ」



モルガは帝国軍を代表するゾイドと言っても過言ではない。量産機でありながら頭部の厚い装甲と低い頭身から驚異的な生還率を誇る。バリエーションも豊富で特殊部隊らを搭載し敵陣へ突入する兵員輸送型や巨砲を機体に装着したモルガ・キャノリーなども存在する。攻撃力も高く、3体同時であるものの、ゴジュラスを撃破するという戦果も挙げている。

こちらもゾイドと言えば…的機体。ちなみにモスラではない。大量で移動する描写も多く、虫が苦手な人には動きもリアルな為、厳しいゾイド。学校でカイコの授業の時に「モルガだ!」って言う奴が絶対いたよね!

第11位 ライガー系列の元祖!シールドライガー



シールドライガーは共和国軍が帝国軍サーベルタイガーに対抗して開発したライオン型のゾイドである。スピードを生かした格闘戦を得意とする。特筆すべきはE(エネルギー)シールドを装備しており、ビームなどの光学兵器を防ぐゾイドとして初めて装備された。発展型後継機である「ブレードライガー」や「ライガーゼロ」などライガー系の始祖となった機体でもある。

アニメでは「ゾイド-ZOIDS-」の主役機として登場している。

アニメが始まった頃から、やたら推されていたシールドライガー。この機体のおかげで何故か青い色が好きだったりする人は一人はいるはず!

第10位 機獣狙撃手か機獣武器庫!小型ながら武器満載!ガンスナイパー!!

小型ながら全身に火器を搭載することで砲撃戦に対応できる。また使用した火器をパージし、身軽にすることで格闘戦においても性能の高さを発揮している。尻尾にはスナイパーライフルが装備されており、射撃体勢をとることが可能である。

アニメでは「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」にて赤き閃光ことナオミ・フリューゲルの赤い機体が印象深い。

この全身武器庫感がたまらないのがガンスナイパーの魅力!これでアニメで見れるコクピットシートが射撃体勢に変形できるギミックがあれば最高なんだけど、残念ながら製品版でも再現ならず。。カスタマイズパーツであったワイルドウィーゼルユニットとセットで買えば最高ですゼンマイ隠しのイオンチャージャーがイカス!

第9位 帝国軍のゴリラ型!アイアンコング!ウホッ!

打倒ゴジュラスをコンセプトに開発されたのがアイアンコングである。格闘戦を主にした設計をされているが背部のミサイルランチャーなど砲撃戦用の兵装も多く、後方支援を必要としない。格闘戦はゴジュラスに劣るものの、帝国軍の兵士からすると「ゾイドの最高傑作」という呼び声も高い。

バリエーション機も豊富でブースターを追加し(mk-Ⅱ)機動性を向上させたもの謎のゾイドと共生しているもの(デッドリーコング)などがある。アニメでは全ての作品に登場。

帝国軍のクリスマス商戦用ゾイド(笑)これを買ってもらえる子供は、結構少なかった印象。子供達にも大人気の機体だった!

第8位 ゾイドを語る上で絶対必要!共和国軍「ゴジュラス」!

ゴジュラスは共和国軍ゾイドの中でも格闘能力が高い一体と言われている。気性が荒く、ピーキーすぎる機体を扱うパイロットは多くはなかったとされている。その後、操縦系統や機体制御のためのソフトウェアの開発により共和国軍最強のゾイドとして帝国軍から恐れられ、デスザウラー等が台頭するまでは、まさに無敵の機体であった。

アニメでは「ゾイド-ZOIDS-」や「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」にも登場するが、あまり目立った活躍はしていない。大人の事情だろうか?

イマイチ、アニメではフィーチャリングされないのが残念。これも共和国軍のクリスマス商戦用ゾイド!

第7位 超巨大!ウルトラザウルス!

ウルトラザウルスは共和国軍最大のゾイドである。また共和国軍移動司令旗艦としての機能も備えている。武装も強力で大口径のレールキャノンを装備、小型ゾイドの輸送母艦としても活用された。コックピットや背部格納庫、胸部ハッチには小型ビークルが搭載されてる。全方位攻撃が切り札。

アニメでは「ゾイド-ZOIDS」終盤で登場し、グラビティカノン(重力砲)を装備デススティンガーを壊滅寸前まで追い込む活躍が記憶に残る。

デカイ。その一言に尽きる。インパクト絶大ゾイド。これさえ持っていれば近所のヒーローになれた逸品。デカすぎて、置く場所がないのが悲しいところでもあった。

第6位 一般公募ながら最強!帝国の暴走凶戦士!デススティンガー!

水陸両用の海サソリ型の巨大ゾイド。ゾイドコアに完全な形でOSが搭載され「真オーガノイド」と呼ばれる。武装も尾部に荷電粒子砲を装備し、8本の脚部は格闘戦用のクローとしても機能する。装甲も厚く加えて荷電粒子砲をも防ぐEシールドも展開可能な機体。だが、制御ができず暴走してしまい「ピースの欠けた完全体」と形容されている。

アニメ「ゾイド-ZOIDS-」では終盤に登場。共和国の首都を単機で壊滅させ、両軍に甚大な被害を与えた。ウルトラザウルスの重力砲で一時は機能停止するがその後復活。まさに物語のラストにふさわしい大ボスであった。

この機体は「月刊コロコロコミック」誌上の一般公募ゾイドであり、元は共和国軍ブルーマリン・スティンガーと呼称されていた。

第5位 唸る荷電粒子砲!デスザウラー!

最強のゾイドといえばデスザウラーであると言っても過言ではないだろう。デスザウラー最大の特徴は口腔内に装備された大口径の荷電粒子砲であり、背部のオーロラインテークファンから空気中の荷電粒子を大量に取り込み粒子ビームとして発射することが可能である。その破壊力は凄まじく、小型及び中型のゾイドであれば部隊ごと殲滅することができる。ただし、エネルギー消費量が激しく、連射は不可能。

アニメでは「ゾイド-ZOIDS-」に登場。1部、2部共に大ボスとして君臨し、バン達を苦しめる。

荷電粒子という言葉を教えてもらったゾイド。登場した時の絶望感はハンパない。アニメだけでなく、誌面のストーリーにも大ボスになっていた。

第4位 真打ち登場!花形機体!ブレードライガー

基本フレームこそシールドライガーと同様であるが、高速戦闘に特化した機体になっており、両脇に大型ゾイドをも容易に切り裂くことが可能なレーザーブレードを装備。一撃離脱の戦闘を得意としている。「獣王」と呼ばれている所以はそこである。

アニメでは石化してしまったシールドライガーのゾイドコアを古代ゾイド人の末裔でもあったフィーネ達が再生し誕生させた。ゾイドが単純なメカではなく生命体とも取れるエピソードになった。その後、バンは最終話までブレードライガーに搭乗することになる。

第二次ゾイドブームの火付け役登場。当時は初期を知るゾイダーとアニメから入ったゾイダーが皆購入していた。これまでのゾイドにはないスマート感が人気の秘密?

第3位 対デスザウラー用決戦ゾイド!共和国軍「マッドサンダー」



対デスザウラー用トリケラトプス型大型ゾイドとして開発されたのが「マッドサンダー」である。大口径荷電粒子砲を頭部に装備された「反荷電粒子シールド」で吸収、無力化し2本の巨大ドリル「マグネーザー」でデスザウラーの強固な装甲を破壊する。別名「狂える雷神」。マグネーザーは射出も可能で相手ゾイドに向かいこれを打ち出す「マグネバスター」という攻撃方法もある。

アニメには登場しないが、間違いなく最強のゾイドと呼ぶに相応しい一体である。要塞感がたまらない!ただ、当時でもお値段は割高でなかなか手に届かない高級ゾイド。その代わり満足感もハンパない。ドリル最高!!

第2位 ジェノザウラー進化体!小型デスザウラー「ジェノブレイカー」

ジェノブレイカーは先行型ジェノザウラーとブレードライガーとの戦闘データを参考に開発された機体である。小型ながら荷電粒子砲を装備するジェノザウラーには、高速ゾイドとの格闘戦には不利な状況であった。格闘戦用にハサミ状の「エクスブレイカー」と物理攻撃も防ぐ盾「フリーラウンドシールド」が装備され、荷電粒子砲も連続発射が可能になるなど、隙のない機体となりブレードライガーを凌駕する性能を手に入れた。

アニメ「ゾイド-ZOIDS-」ではオーガノイド「シャドー」が操作するジェノザウラーRが進化し誕生した機体。パイロットはバンのライバルでもあったレイヴン

荷電粒子砲の連続発射ができるってだけで、購買意欲倍増のゾイド。それだけゾイダーの中に「荷電粒子砲」の凄さが焼き付いているんですねぇ。

栄光の第1位!ゾイド界のキング オブ キング!キングゴジュラス!

惑星Zi最大最強のゾイドとされ、ゴジュラスやデスザウラーが複数機で攻撃しても勝ち目はないとされている。胸部中央に装備された「スーパーガトリング砲」はゾイド史上最強の兵器とされ荷電粒子砲レーザービーム砲超電磁砲を回転させ1分間に3000発というスピードで発射し周囲の全てのゾイドを駆逐する超兵器を装備している。キングゴジュラスを超える機体はないと言われている。

アニメには全く登場していない幻の機体とも言えるだろう。ゾイドオブゾイドと言えるキングゴジュラス。やっぱり最強の機体と言ったらコレでしょう!これもウルトラザウルスほどではないが、デカイんです最終兵器感たっぷりのお姿がたまりません!

これもZOID?ゾイドストーリー最終章「装甲巨神Zナイト」

ゾイドには外伝というか、地球にも関連したエピソードがあったのを知っているだろうか?それが「装甲巨神Z(ジィー)ナイト」である。多くのゾイダーの諸君は当然ご存知かと思うが改めてこの意外な関連性のあるシリーズをここでご紹介したい。

装甲巨神Zナイトとは?

装甲巨神Zナイト」はゾイドと無関係ではない。展開しているメーカーが同じだとか、ギミックが同じだとかそういう事ではない。旧ゾイドバトルストーリー等で「グローバリーⅢ世」という宇宙船の事を聞いた事はないだろうか?

実はこのグローバリーⅢ世号は銀河開拓船で惑星Zi(ゾイド星)に不時着した地球の宇宙船であったのだ。帝国軍ゾイドの飛躍的進化やゴジュラスの登場などは地球人のテクノロジー提供がきっかけであったとされる。このグローバリーⅢ星号はのちに地球に帰還。その時に持ち帰ったのが6つの「ゾイドコア」である。「メタルハートと呼ばれたゾイドコアを人型のメカに埋め込み、ゾイドのごとく兵器として運用する。
その姿をゾイドアーマー(!)と呼び、それが通称 装甲巨神でありZナイトであったのだ。

人型のゾイド!Zナイト!



ゾイドアーマーは地球上では6体存在している設定になっているが、予算縮小などによりデザイン等がはっきりとしないため、主役であった2体の装甲巨神をご紹介したい。

まずは主役機Zナイト。のちにグレートZナイトへと「進化」する。敵艦隊殲滅時にZナイトに搭載されていた最終兵器「NOVA」が発動してしまい、ダメージを負ったZナイトは
自己修復し再生。第2期変形形態のメカ生体となったのだ。(画像はZナイト)
武装は銃剣やシールド。ミサイル等の内蔵火器も豊富である。パイロットはベル・ランス中尉。ゾイド人とのハーフ

装甲巨神一号機 マリンカイザー!

装甲巨神Z-Knightより MARINE KAIZAR ZA-01 TYPE-V マリンカイザー(コトブキヤ製) Finished? ——————————- で、完成。 全塗装してます。 本家トミー版と違って、動力がないプラモデルなので、けっこう動きます。 ※目のクリアパーツの裏と後頭部カメラにハセガワ ホログラムフィニッシュを貼ってます。キラリと光るアクセントに。 ※膝の黄色と赤のコンビの三角のマーキングは旧ゾイドのマーキングを使ってます。密かなこだわり? build & paint by me #actionfigure#hasbro#marvel#ironman#art#love#doroing#illustration#transformers#starwars#dragonball#lego#hottoys#sideshow#bttf#onesixth#disney#thewalkingdead#tfa#shf#custom#repaint#zknight#ultrasaurus #ウルトラザウルス#ズィーナイト#zナイト#マリンカイザー#装甲巨神zナイト#おしゃフィグ

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装甲巨神第一号であるマリンカイザー。当初は敵に強奪されるが、Zナイトの活躍により奪還される。巨大なギガアックスとシールドが地上戦の武器。その他、熱線砲、レーザー砲、ロケット砲を装備。見た目の通りバイキング型で水中戦用に開発された機体である。

敵としてZナイトと対峙するもそれ以降、目立った活躍が無いような…。な少々残念な装甲巨神。カッコいいんだけど、実力が発揮できないのがなんとも物悲しい。

衝撃の展開!キングゴジュラス来襲!そして店頭販促用のPVにまつわるエピソードとは!!

Zナイト終盤では、ゾイドファン驚愕の展開が起きる。惑星Zi最強のゾイドであった「キングゴジュラス」が地球に来襲するのだ。これは惑星Ziで起きた天変地異によりキングゴジュラスが大気圏外まで打ち上げられ、宇宙を長年彷徨い、地球に到達。暴走状態であったキングゴジュラスは地球を破壊していくがZナイトの活躍によりキングゴジュラスは倒され地球は平和になる。といったストーリーであった。

また、店頭販促用の30分のPVが制作されているが、前半はガンダム等でお馴染みのサンライズ制作であり、「シン・ゴジラ」の庵野秀明原画を担当非常にクオリティの高いものであった。しかし、予算縮小のためか後半は紙芝居にナレーションがついたようなものになり、がっかり感というか、悲しささえ感じられる作品になってしまっている。

ZOID復活!!リリース前なのにスマホアプリゲームが話題沸騰??

ゾイド復活!スマホゲームで蘇る「ZOIDS FIELD OF REBELLON」

現在、ゾイドは新作を含め主だった行動は起こしていない。だが、スマホゲームで復活するという。それが「ZOIDS FIELD OF REBELLION」だ!未だ配信の報は入ってはいないが、事前登録数が50万件を突破したと言われる。全世界のゾイダーの期待値の高さがうかがわれる。一体どんなゲームなのだろうか?嫌が応にも盛り上がること間違いなしだ!

チーム戦で本拠地を攻略!どうやらカスタマイズも出来るらしいぞ!

まだ配信されていないので、はっきりとした事は言えないのだが、どうやら3対3のゾイドバトルを行い、敵陣を破壊するというゲーム内容らしい。自分のチームのゾイドはスワイプやタップしての操作が可能だ。カスタマイズも可能らしいので、もしかしたらモルガにキャノリーユニットを搭載したり凱龍騎を組み替えて操作したりなどが出来るかもしれない。

大型ゾイドも登場するので扱いがどうなるか非常に楽しみである。今後の動向に注目したい!まさか「Zナイト」は出ないよなぁ。。

ZOIDは永遠に不滅です!

現在、ゾイドシリーズの発売元であるタカラトミーからは新作のゾイドは出ていない。だが、発売元がエイプリルフールのネタにしたり、スマホゲーム「ZOIDS FIELD OF REBERION」のリリースが控えていたりと、色褪せない。

また、コトブキヤがリリースしているゾイドのプラモデルシリーズはどれも非常に出来が良く、ゾイダーなら好きな機体を組んでみる事で当時以上の感動があるかもしれない。アニメシリーズを酒を飲みながら再見するのもまた一興である。
今回、独断と偏見でランキングを作成したが、ライトニングサイクスレッドホーンストームソーダライガー・ゼロなど泣く泣くオミットした魅力ある機体も多くある。当時を思い出すとともに、改めてゾイドの魅力というものに気付かされた。当時、子供だった我々の心に何らかの影響を与えた「ゾイド」。我々に託されたのは「ゾイド」の魅力を次世代の子供達に伝えていく事なのではないだろうか。
「ゾイド」とは現在も生き続ける「永遠に不滅」のコンテンツなのかもしれない。

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